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年下研究

『けいおん!!』トンデモコジツケ連鎖中!涼宮ハルヒの憂鬱の謎解きコジツケの履歴保管庫。

『けいおん!!』トンデモ…『ドーナツ』について

2011-02-11 06:22:35 | けいおん!!
今回の更新コンテンツは、

2期1話『高3!』

2期5話『お留守番!』

が元ネタですが、
今回のコジツケは、漫画の内容自体より、『ドーナツ』の登場をコジツケ対象にします。

今まで、ここでのトンデモネタ、コジツケに『大本』ばかり引用して、
大本より古い新興宗教であり、(中山みきの神懸りは1838年、出口なおの神懸りは1892年)
明治政府が公認した最後の教派神道(1908年公認)である、

『天理教』

はコジツケしてませんでした。
この機会に、
『天理教』と『大本教』を繋ぐものは無いか、コジツケしてみようかと思います。

今まで、『梅』のモチーフは全て『大本』の『梅の花』にコジツケしてきましたが、
天理教の教祖『中山みき』の家紋は『梅鉢紋』だそうで、
『梅』は『天理教』にコジツケ可能なモチーフでもあるのです。

最近見たアニメでは、『刀語』最終話に登場する神社の賽銭箱に刻まれた紋が『梅鉢』です。

『刀語』自体、『偽史』が世界観に織り込まれているようなので、『西尾維新』先生ご自身が、
『天理』『大本』ネタで遊んでおられる可能性はありそうですが…

『刀語』の中で、日本全国を巡った中で、
『北陸』あたりを歩いていないということをワザワザ話題にしているのですが、
現在の石川県~富山県辺りを治めていた『前田家』の家紋は『梅鉢』です。

何故、敢えて、話の本筋に無関係な『北陸辺り』を話題に出したのか?とか
陰謀論好きは気にしちゃいますよね。

主人公は、出雲には行ってますから、『スサノオ』重視する『大本』に無縁な作品でもないですし。



蛇足1。
『涼宮ハルヒの分裂』の『橘京子』を『ワールドメイト』の本部所在地『立花』、
ワールドメイトの関連企業の出版社『たちばな出版』にコジツケしたり、
機本伸司の『スペースプローブ』に『橘』が登場することはコジツケしてきましたが、
『アマガミ』の主人公も『橘』。
悪友は『梅原』で、『梅』コジツケできそう。

『梅原』の誕生日は『7月7日』だそうで、これは『ハルヒ』と縁のある日ですよね。

『けいおん!』の聖地『豊郷小学校』を寄付した、アニメに登場する『銅像』の正体、
『古河鉄次郎』の出身地が『四十九院』で、『7×7=49』ですよね。


また、天理教の主神『天理王命』は、
天理教が1880年に『転輪王講社』と名乗ったことから、

『天理王=転輪王』

とすると、諸星大二郎『暗黒神話』にもあるように、『転輪王』と『弥勒』は対になる存在であり、
『大本』の重要な神格が『ミロク』であることを考えると、
この点でも『天理』と『大本』が関係しているとコジツケできそうです。


蛇足2。
大本の聖数『567』が『ミロク』を意味していて、この数字が『StarDriver』にも縁が有ることは
前のコジツケでも書いてましたが。



『天理教』が『ドーナツ』を売る企業と縁が有ることは有名だそうですが、
『けいおん!!』2期5話『お留守番!』で『ドーナツ』登場。
今まで、気にしてませんでしたが、『ドーナツ』を追いかけると、

『涼宮ハルヒ』のアニメ版『エンドレスエイト』で、『球形回転遊具』が登場した週だかに、
『化物語』にも同型の遊具が登場していて、

『けいおん!』の『私の恋はホッチキス』と『化物語』の『ホッチキス』のモチーフの符合もあって、
『京アニ』と『シャフト』にもとお色々関連があったら面白いのに、とか勝手に思っていたのですが、

『化物語』の『忍野忍』が『ミスター・ドーナツ』好きという設定らしいですね。
CDドラマ版の声優は『平野綾』で、『ハルヒ』と重なります。
このドーナツ屋は、『天理』と関連があるとされる企業と偶然名前が似ています。


『ドーナツ』好きといえば、1992年のアニメ『小さな魔女ヤダモン』の主人公『ヤダモン』も『ドーナツ』好き。
制作会社は『グループタック』で、この会社、2002年のアニメ『あたしんち』を作った会社でもあります。

『あたしンち』には『アニメーションDo』も参加していまして、これ、京アニの関連企業で、
社長は京アニ幹部の『八田陽子』さんですし、『ハルヒ』作った『石原立也』『池田晶子』といった面々も在籍。
『山本寛』さんもかつて在籍してました。

『あたしンち』の主人公一家が『立花』家ですね。コジツケ連鎖。


で、『魔女』と『ドーナツ』のコジツケでいくと、『まどかマギカ』で、
『巴マミ』が死んだ回、『結界』内にゴロゴロ『巨大ドーナツ』が…
ま、少女の幻想ですから、モチーフが重なるのは自然ですけど。


蛇足3。
『まどかマギカ』では、
『さよなら絶望先生』でカルト宗教起こしていた『風浦可符香』役の声優『野中藍』さんが声を当てている

『佐倉杏子』

が登場しましたが、戦闘中に『美樹さやか』を罵って

『大本からまちがってるのよ』

と言ってたのが『大本』を連想させられて楽しいですね。

いえ、私は普段、こういう場合に『大本』とは言わず、
『最初から』とか『根本的に』とか別の表現を使い慣れてるので、違和感があっただけですが…
(酷いコジツケ…)


『ドーナツ』のコジツケに戻ると、
アニメ『夢喰いメリー』で、『メリー』の好物が『ドーナツ』なのが面白い偶然。
これ、
主人公が『藤原』、幼馴染が『橘』で、
『涼宮ハルヒの分裂』登場の『藤原』『橘』、
機本伸司の『スペースプローブ』登場の『橘』『藤原』、
に重なるなあ、とかなんとか。
『出口王仁三郎』の先祖は偶然『藤原鎌足』ですし。
『夢喰いメリー』も『けいおん!!』も偶然『芳文社』。
(ぐだぐだですねえ…)


最近読んだ範囲だけでコジツケしますけど、
漫画版『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(佐藤敦紀・作画、入間人間・作、角川書店)
読みましたら、
物語の舞台は『名岐町』で、これ、『名古屋』と『岐阜』だとしたら、
『出口王仁三郎』の予言、

『真の変成女子は美濃(岐阜県)・尾張(愛知県)の境で現れる』

と偶然重なってて面白いですよね。
これまた、刑事さんが『ドーナツ』食べてるんですけど。
(別に、甘いもの好きなら、ドーナツくらい食うでしょうけど)


蛇足4。
だいたい、甘いもの好きってだけで宗教ネタになるなら、

『ワールドメイト』の『深見青山』先生が経営する『みすず学苑』のポスターに『プリン』大量発生。

というのと、

『ムー』編集部監修のアニメ『世紀末オカルト学院』の『JK』というキャラの好物は『プリン』

『これはゾンビですか』の魔法使い『ハルナ』の好物が『プリン』

『あたしンち』の『立花母』の好物が『プリン』

というのまでコジツケしかねません。ま、いいかげんだなあ、と。


偶然で面白いのは、
『ムー』の創立者『武田崇元』さんは『京都』出身説と『兵庫』出身説があって、
『深見青山』さんは『兵庫県』出身。
(谷川流先生も機本伸司先生も兵庫県出身らしいのですが…ムギ役の『寿美奈子』さんも)

『これはゾンビですか』の作者『木村心一』先生が『京都府』出身。
(出口王仁三郎も京都府出身…)

『あたしンち』の作者『けらえいこ』さんの夫『上田信二』さんだそうですが、
出口王仁三郎の本名は

『上田喜三郎』

です。偶然、『上田』繋がりですねえ…
深見青山先生、元大本教信者だったそうで。『たちばな』と『大本』は縁が有るんですかね?

『世紀末オカルト学院』、『これはゾンビですか』に『けいおん!』の『日笠陽子』さん参加してましたね。
面白い偶然。


まあ、グダグダですから、締めに入りますけど、『大本教』と『天理教』が関連していると考えていた
先人がおられます。

『三雲益次郎』

という方で、大本教の信者で、『滋賀県』の出身の方です。
もし、京アニに宗教オタクのスタッフがおられたなら、
『けいおん!』の舞台に何故『滋賀県』を選んだのかは、

『三雲益次郎の出身地だったから』

じゃないか?などと思ってしまいますね。

この方の弟『三雲龍三』さんは、『京都府』の『籠神社』の奥宮『真名井神社』で『三雲神示』を受けたそうで…
『籠神社』って、ここで『涼宮ハルヒ』コジツケで何度も出した地名ですよね。

『鶴屋山』のモデル『西宮市』の『甲山』を開山したのが『籠神社』の神主の娘『真名井御前』だったという話。
…『けいおん!』と『ハルヒ』が繋がった??

『大本』のモチーフが登場するアニメや漫画に『天理』に縁が有る『ドーナツ』が登場するのは、
『三雲益次郎』の『大本+天理』の仮説で遊んでる宗教オタクがスタッフにおられるからじゃないか?
とか勝手に妄想しております。



蛇足5。
『STARDRIVER』で、主人公の胸の傷の原因になった事故は、

『人力飛行機で湖の上を飛ぶ』

最中に起きた訳ですが、

『人力飛行機で湖の上を飛ぶ』

で、私が連想するのは『鳥人間コンテスト』、『琵琶湖』ですね。…『滋賀県』にコジツケ連鎖??


南の島に巫女が閉じ込められてる、というのは、
大本教の、

『坤(ひつじさる)の金神が兵庫県の神島に封じられていた』

というのを連想しちゃいますしね。



面白いのは、三雲益次郎は、

アダム=ニニギ、エバ=コノハナサクヤ

と考えていたようで、

造物主が創造したこの世界が、不完全な世界であるのは、『ニニギ』の罪のせいであると仮定して、

『ニニギの子孫、天皇家が君臨する限り、この世から不幸はなくならない』

と考えていたそうですね。
三雲は、天皇を

『十六菊唐人の直系』

と言っていて、
『けいおん!!』2期13話『残暑見舞い!』で『演劇部』が校庭で発声練習してるシーン、
植え込みの数が『16』なのは『十六藤』が元ネタじゃないか?とかコジツケしてたんですけど、

『十六菊唐人』

のコジツケも可能だなあ、と。
『三雲益次郎』ネタかなあ、とか勝手に妄想しています。
『三雲氏』の先祖は『藤原鎌足』だそうで、『出口王仁三郎』と同族らしいのが面白いですね。

三雲益次郎の目標は『唐人コロリ』…まあ、『攘夷』らしく、
2期16話『先輩!』の律ちゃんの発言、

『日本人なら米食え!』

にもコジツケ連鎖しちゃいますね。


蛇足6。
えー、こんなコジツケ、際限なくやれるわけでして、
たとえば、最近読んだので例に出すと、

『岐阜県』出身の『平坂読』先生、
『黄泉比良坂』がPNの元ネタだなんて、『出雲』繋がりで、『大本』にコジツケ可能ですし、

『僕は友達が少ない』の舞台は『愛知県』『岐阜県』周辺らしいですが、
『出口王仁三郎』の

『変成女子は美濃・尾張の境あたりから出現する』

という予言を連想しちゃいますね。
登場人物の『幸村』が、

『男装女子』

なのが、

『変成女子』

っぽいですし。


『幸村』は1巻で、

『桃太郎の元ネタ=吉備国(岡山県)の五十狭芹彦』

というトリビア(?)を語るのですが、

『けいおん!!』の声優『日笠陽子』さんの本貫が『岡山県』なのが面白い偶然。


だいたい、『幸村』という名前自体、『真田』繋がりで、
『けいおん!!』の『山中さわ子』役の『真田アサミ』さんにコジツケしちゃいますし…
(元ネタは『バカテス』の『秀吉』だとしても)


まあ、理屈と膏薬は何処にでも貼れるということですかね。


蛇足7。
『三雲』という名前について馬場さんが、
少年画報社『OURs』掲載の『山崎峰水』先生の『みくもとかさね』を指摘してくださいました。
2010年12月号では『比叡山』の地主神『大山咋』が登場していて、偶然『滋賀県』にコジツケ連鎖。

『神鳥(かんどり)美雲』…『三雲』?

『大山咋』は『秦氏』の神ですから、前のコジツケで『半田』『八田』が『秦氏』の同族という『梅原猛』先生の説を
書いて置きましたが、

『半田晴久』さんは『深見青山』の本名ですし、

『八田陽子』さんは『京アニ』の幹部です。

『梅原』といえば、前述の『アマガミ』の主人公の悪友ですよね。


『アマガミ』の舞台は『銚子』の近所だそうですが、
銚子=千葉県繋がりで、

下総一宮=『香取神宮』

…『神鳥(かんどり)美雲』→『かんどり=香取』だとすれば、
『アマガミ』と『みくもとかさね』はコジツケ連鎖しちゃうんですね。


『OURs』には『宇河弘樹』先生の『朝霧の巫女』も連載されていたことが有り、
これ、『スサノヲ』とか登場していて、『大本』と関連してるんでよね。

『楠正成』も登場していて、彼を祭る『湊川神社』は『兵庫県』にあります。
谷川流先生、機本伸司先生、寿美奈子さんとコジツケ連鎖。


…そういや、2002年に『朝霧の巫女』をアニメ化した『カオスプロジェクト』って、
『シャフト』と『ぱにぽにだっしゅ』で仕事してますし、
『ボンズ』とは『桜蘭高校ホスト部』で仕事してるんですね…

『まどかマギカ』と『STARDRIVER』に無理矢理コジツケ連鎖可能ですね。(酷いなあ…)

OVA『うたわれるもの』とかにも参加してますし…


蛇足8。
『うたわれるもの』は原作ゲーム版は2002年発売ですね…
確か三雲益次郎の死んだのが『2002年』だったような記憶が…。
偶然って面白いですねえ。

『あずにゃん』+『むったん』…『フラクタル』観てます

2011-02-04 09:38:03 | けいおん!!
ここのトンデモで、
『涼宮ハルヒの分裂』登場の『藤原』『橘京子』の元ネタとして、
色々コジツケして来ましたが、
大本教の分裂した一派、『信徒連合会』だかの中心メンバーに『出口春日(ハルヒ)』さんが
いらっしゃることから、『谷川流』先生が、『大本教』ネタを振ってると仮定して、

大本教の『出口王仁三郎』の先祖が『藤原鎌足』→『藤原』の元ネタ?

元大本教信者の『深見青山』さんの師匠が『橘カヲル』さん、

『深見青山』さんが作った『ワールドメイト』の本部が静岡県伊豆の国市『立花』にある

  →『橘京子』の元ネタ?

とか振ってきましたが、

春の新作アニメ、『夢喰いメリー』、主人公が『藤原』で、幼馴染が『橘』。
…何か有るんですかねえ。

『原田実』さんによれば、
『大本教』では『鋳型の思考』とかいって、

『霊界』の出来事が『現実』に反映する

という発想があるそうで、
なんだか、『夢』が『現実』に侵食してくるとか、
『器』と『鋳型』とか、構図が似てる気がしてるんですけど。

『京アニ』が、『ハルヒ』から『けいおん!』に移っても、

『王仁三郎』の生まれ故郷の京都府亀岡市に『曽我部』という地名がある
 →『けいおん!』に『曽我部先輩』登場

『第三次大本事件』で大本教を乗っ取った(?)『出口京太郎』さんの幼名『出口梓』
→『けいおん!』に『梓』登場

『第三次大本事件』で暗躍した元警察官僚『宇佐美』の協力者が『亀谷』=『うさぎ』と『かめ』
→『K-ON!』で『兎と亀』強調

『第三次大本事件』は昭和55年
→『GOGO』というフレーズは『K-ON!!』でも使われている
(『涼宮ハルヒの驚愕』発売が5月25日なのも5×5=25で『事件』暗示?) 

『出口王仁三郎』は『牛飼い』やったことがある
→『K-ON!!』でも2期4話『修学旅行!』で『北野天満宮』の『牛像』や、2期19話『ロミジュリ!』の
『キャトルミューティレーション』ネタで『牛』登場。

…等々、『大本教』ネタがコジツケ可能なことから、
『谷川流』さん個人のネタ振りではないのではないか?と疑っていたんですが、
『夢喰いメリー』は『けいおん!』と同じ『芳文社』の発行する漫画なので、
ちょっと気になりますよねー。
作者が『牛木義隆』先生で、『牛』繋がりという偶然も面白いです。
勝手なコジツケすみません。

蛇足1。
『王仁三郎』は、『先代旧事本紀』を重要視していたそうですが、
江戸時代に、『先代旧事本紀大成経』という偽書を刊行した『長野采女』という方の墓が
京都府左京区鹿ケ谷『法然院』にあるそうで…

ここ、『K-ON!』1期7話『顧問!』だかで、『さわちゃん』の回想で、

『さわちゃん』と『恋人』(?)が会ってた『琵琶湖疎水』横の近所なんですよね…

長野采女の父は、真田伊豆守に従っていたそうで…

さわちゃん役の声優が『真田アサミ』さんなのをコジツケできますし、
『真田アサミ』さんの生まれは『長野』ですし…偶然って面白いですね。
(さすがに、『ワールドメイト』本部が『伊豆の国市』ってのと『伊豆守』までコジツケ連鎖は…)


で、話は変わりますが、
『京アニ』を飛び出した『山本寛』先生でも面白いコジツケ連鎖があって、
青木さんが、

『ヤマギシズムにハレハレという用語があり、ハレハレの名がつく踊りもあるらしい』

『このハレハレ踊りがヤマカンのハレハレダンスの元ネタじゃないのか?』

と仰ってたことが有ったのですが、
先日、『フラクタル』を観たら、

『フラクタル』という管理社会に敵対する『グラニッツの村』とやらが、
私の主観では、

『自給自足の農本共同体』

でありまして、そこで作ってる野菜が味が濃くて美味い、という設定になってるようで…
これ、

『ヤマギシズム』

の宣伝じゃないの?とか不謹慎に思ってしまいました。

主人公が、言葉で伝えられない『味』を『踊り』で伝えようとするシーンがあって、
何故『ヤマカン』先生が『踊り』に拘るかが、描かれてたのかもしれませんが、
改めて、ヤマギシ会の『ハレハレ』踊りを思い出してしまいました。
…いえ、勝手にコジツケしてしまってすみません。

青木さんに頂いた、ナンシーストーカーの『出口王仁三郎』という本によれば、
大本教も『農本主義』を理想にしていたそうですから、必ずしも『ヤマギシ』ではなく、
『大本』ネタなのかもしれませんけど…
(『出口王仁三郎』は、『肉食』を嫌っていたそうで、この点『庵野秀明』さんを連想しちゃいますけど)

ヤマカン先生が、京アニの八田陽子さんとケンカしたことと、
『フラクタル』で、老婆の巫女(?)を射殺して、洗脳カルトと戦闘するシーンが有ることは気になる符合です。

『洗脳する宗教の管理社会が快適でも、それを殺す』

というメッセージ、まさか、京アニの裏に『洗脳』とかが隠れてるとは思いたくないですね。
重ね重ね、単なる主観で勝手なコジツケすみません。


蛇足2。
こういうコジツケがいかにいい加減かの実証に、
『銀河美少年タウバーン』(…STARDRIVERでしたっけ?)を例に挙げると、

テレビ画面に番組の懸賞だか何かで、数字の羅列が出ていたのですが、
記憶は不確かですけど『8』と『5』『6』『7』しか使われてないんですよね。

しかも、

『5』『6』『7』

は赤い字でした。

ここのブログで何十回もコジツケしてきましたけど、

『大本教』で、『出口王仁三郎』は『ミロク』だということになっているそうで、

『ミロク=567』

と、聖数で表されるそうで。…『567』って??

まあ、『銀河美少年』の中にすら、『大本』ネタが見つかってしまう訳で際限がありません。
数字は『0』から『9』までしかないのですから、いつかは偶然、重なる時もあるというだけですよね。

ま、好い加減なコジツケはあてにならないという実例ですね。
単なる偶然の一致から陰謀を云々するのは『陰謀論好き』な私の悪い癖です。



『けいおん!!』今更2期19話ネタ漫画…意図せざる結果

2011-01-05 14:45:29 | けいおん!!
明けましておめでとうございます。
今年もコジツケやトンデモをコツコツ更新してゆく予定です。

1月1日~3日まで、

旧周防国・長門国、筑前国、播磨国、山城国、

と旅行しました。『サンライズ瀬戸』は運休だったのに、
自動車1000台が大雪で立ち往生した鳥取県の近所に行く
『サンライズ出雲』は動いているという偶然で予定通り旅行できました。

今回廻った、

長府市の忌宮神社、
北九州市の和布刈神社、
京都の藤森神社、
 御香宮神社

に『神功皇后』の伝説があって、偶然は面白い。
(西宮の戎に参りましたが、市内の広田神社や甲山には神功皇后の伝説があります)
去年、青木さんに頂いた『垂加翁神説垂加神道初重伝』(岩波文庫1938第一刷りの2010の第五刷り)
に藤森神社の神功皇后の槻の伝説が記されていたので、
読んで1年で文章の確認が出来た事になります。

以前、青木さんと、茨城の笠間稲荷に旅行した時に、
栃木県の鹿沼の近所を通過しましたが、神功皇后の安産石だかを祀る神社があって、
どうも、江戸時代に九州旅行した村人が持ってきちゃったらしいので驚いたのですが、
不思議と縁が有るんですよね。

忌宮神社に神功皇后を肖像に使ったお札が展示されていて、
これが、明治維新後日本初の肖像入りの紙幣だそうですが、
松岡正剛さんが、「西洋美人風でよくない」とバッサリ切り捨てたほど
嫌悪感はありませんでした。
松岡さんが仰るように、そういうところをハッキリ『嫌い』と言わずに、
曖昧にしておくのが『日本という方法』だと思いますし。
松岡さん結構西洋一神教的不寛容ですね。

蛇足1。
松岡さんは、屋根に日本の鎧付けただけの西洋建築を『日本的だ』
と褒めてらっしゃるので、『神功皇后』が採用されてりゃ十分
『日本的』とも思いますが。

蛇足2。
気になるのは『連塾』に鳩山由紀夫さんが参加してたことで、
松岡さんは、

『言ってることがコロコロ変わってよい、それが日本的伝統』

とか講義してらっしゃって、普天間の問題や引退の問題での前言撤回の原因は、
松岡正剛さんの発言を鳩山さんが実行したせいじゃないか?とか思ってるんですが。


門司からフェリーで六甲まで移動するので、暇潰しにナンシー・ストーカーの
『出口王仁三郎』(2009原書房)を再読していたのですが、
トンデモコジツケに使えそうなネタが有りました。

出口王仁三郎は、西洋のガラスより、日本の障子の方が優れていると主張していた
→京アニの新社屋には障子が使われていて、石原さんが『ガラスより明るい』と長所を語っていました。
…偶然は面白い。

王仁三郎は洋装を『獣の皮を被っているようなもの』と批判
→1期8話『新歓!』や2期1話『高3!』登場の『キグルミ』の元ネタ??

王仁三郎は、肉食を批判
→2期16話『先輩!』で、律が『日本人なら米食え!』と叫ぶ元ネタ?
もっとも、合宿で焼肉やったり、ハンバーグ作ったりしてますけど…
ただ、2期10話『先生!』登場の『ファミレス』は、『ハンバーグ』や『ステーキ』が
売りの『ビッグボーイ』がモデルなのに、唯達は『デザート』を食べてましたけど…
王仁三郎の教えに忠実なスタッフの担当する回と、そうでない回とで主張にブレがあるのでしょうか?

『救世軍』をモデルにしたと思われる『直霊軍』の幹部の人数が『81』人、
『霊界物語』が『81』巻。
→『K-ON!!』2期26話『訪問!』で、『八朔』が登場、
さわちゃんの隣『山川』さんの部屋番号『405』が『81×5』
『オカルト研』のおかっぱの方の声優『杉浦奈保子』さんの誕生日『9月9日』で『9×9=81』
『オカルト研』に友人が居るという『木下しずか』役の『片岡さつき』さんが『81プロデュース』所属、

2期19話でロゼッタストーンの受け渡しをしたときに居合わせたキャラとその声優さんの誕生日は、

キャラ名    声優名         誕生日

ムギちゃん  『寿美奈子』さん     9月17日

木下しずか  『片岡あづさ』さん    3月16日

オカルト研  『那瀬ひとみ』さん    12月4日
(おかっぱ)

オカルト研  『杉浦奈保子』さん(?) 9月9日

月をかけて見ると、12×9×3×9=81×36。


等々『81』が作品中に仕込んである様に思われます。
…私の勝手なトンデモコジツケに過ぎませんが…。

面白いのは、下関市で、『赤間神宮』という壇ノ浦で水死した『安徳天皇』
を祀った神社に行って知ったのですが、安徳天皇は『81』代だったんですね。

安徳天皇は『水天』と結び付けられているようですが、
このブログで何度か、『弁財天』と『K-ON!!』のコジツケやっておりまして、
『81』に『水』との縁があるのは面白いですね。
京都で乗ったタクシーの運転手さんが、

『京都の地下には巨大な鉢状の岩盤があって、水瓶になっている』

と仰ってましたが、
滋賀県も『湖国』と称される様に、『K-ON!!』聖地は『水』に縁が有るのですね。

脱線しましたが、
竹田駅から徒歩で藤森神社へ行き、後水尾天皇の額を新撰組の近藤勇が下ろした、
という説明を読んで、

『また後水尾天皇!?』

と思いました。『修学院』の元になった離宮を作った方ですね。
2期15話『マラソン大会!』で、『オカルト研』が登場したシーンで、
律ちゃんたちの背後に見える針葉樹林が『幡枝八幡宮』ですが、そこにも縁が有るようです。

遠い親戚に『小谷田洞水』という方がおられまして、『天然理心流』の道場を開いていたそうですから
妙な気分になりました。

『洞水はスイカと天婦羅食べてお亡くなりになった』

という事実無根の伝説があるのも、2期12話『残暑見舞い!』と偶然一致していて面白いですね。
洞水は庭に小石を拾ってきて日本の城のミニチュアを作ったそうで、1期4話『合宿!』の
ムギちゃんの『城』を連想しちゃいますね。

脱線が多いですが、
そこから、徒歩で『桓武天皇陵』、『乃木神社』と進んで、『木幡駅』近所の
『許波多神社』に参拝しました。

蛇足3。
長府にも忌宮神社裏に旧乃木邸を移築した『乃木神社』があって、
京都の乃木神社には、乃木邸の原寸複製が建っていました。
乃木さんは、佐々木源氏だそうで滋賀県の沙沙貴神社にもよく参拝なさっておられたそうで、
このブログで『涼宮ハルヒの分裂』コジツケで『佐々木』コジツケやったのを思い出しました。
京都の乃木神社の近所に『橘高校』があるのも偶然で面白かったですね。

今回旅行した北九州市の『和布刈神社』にも、

『橘魚名』

が平氏の戦勝祈願したという伝説が有るそうですし、
近所に『佐々木小次郎』が決闘した『巌流島』がある偶然も面白い。

『許波多神社』が曲者で、旧軍の火薬工場の跡地が平和記念公園みたいになっていて、
その中に建ってるに近い。
『世紀末オカルト学園』で、『朝鮮人労働者』(?)の慰霊の千羽鶴に茅原実さんがCVやってる
キャラが手を合わせるシーンが有ったのと同様、
『聖地巡礼』のオタクたちに、『平和記念公園』を見せたいからワザワザ『宇治市』の神社を
登場させたのかもしれないなあ…とか勝手に思いました。

『許波多神社』で、近所の子供たちに籤引きの景品にキャラメル配ってましたが、
配ってる老人に、祭神のこととか伺ったところ、

『この辺は秦氏の荘園なので木幡と言うらしい』
『秦氏は、イスラエルの失われた十二支族を連れて日本に来た』
『兵庫県赤穂の坂越の大酒神社の井戸の組み石が12個なのはその事を暗示している』
『そのときゾロアスター教とキリスト教を伝えた』
『伊勢神宮の参道の灯篭のダビデの星もそういう歴史の名残らしい』

と、生きた『日猷同祖論』を聞けました。
こういう神社だからこそ、
前々から『トンデモ』『オカルト』好きなスタッフか
脚本家がおられると私が勝手に疑っている『京アニ』が、
『K-ON!!』2期23話『受験!』に登場させたのだろうと思いました。

蛇足4。
元の許波多神社は軍の土地収用で地上げされたそうで、老人は

『神様より軍隊の方が強いようです』

と照れくさそうでした。

蛇足5。
また、『菟道稚郎子』については、

『宮内庁は、平地に陵を整備したが、本当の陵は山の上だ』

と。
近所に『黄檗宗』の『万福寺』がありまして、その山の上がいろいろ神代の
遺跡の本当に有った所のようです。

『黄檗宗』は『修学院』の元になった『林丘寺』のご宗旨ですし、
『お茶』を普及させた宗派でもあります。この辺、『HTT』とコジツケできそうですね。

脱線しましたが、
『許波多神社』は、青木さんに頂いた『垂加翁神説』に『木幡は天忍穂耳尊』
と記されてました。神社の掲示板ではそうなってました。
あらかじめ読んでいたものの確認になりましたが…
老人は、

『祭神は柳大明神』

と、明治以降国が主導で強制した公式の『神社神道』の新しい教義とは別の信仰を主張しておりました。
あの『国家神道』復活の為の『二礼二拍一礼』の強制看板も見かけませんでしたし、
本当の天神地祇が復興してるのかもしれません。

ただ、『天忍穂耳』だとすると面白いのは、以前、青木さんと参拝した『東近江市』の『太郎坊山』の
『阿賀神社』祭神が『天忍穂耳尊』だということで、
『京都八瀬』の『赤山明神』と縁が有るようですが、『赤山禅院』は『修学院』の隣です。
グルっと廻って、辿り着いたような気分ですね。
そういえば、出口王仁三郎の産土神であり、『霊界物語』の書き出しになってるのが京都府亀岡市穴太の

『小幡(おばた)神社』

ですね。「こばた」だったら「木幡(こばた)神社」と符合して面白かったのに。
ただ、『許波多神社』を建てたのは『中臣鎌足』で、『出口王仁三郎』は先祖を『中臣鎌足』と称して
ましたから、京アニと大本教をコジツケる面白い因縁だと思います。

蛇足5。
『許波多神社』から『桃山』に向かう途中で2期10話『先生!』の『ファミレス』のモデルとされる
『ビッグボーイ』で昼食とったのですが、偶然、2期10話で唯が支払ったのと同額になりました。
こういう偶然の助けがあるので、『ハルヒ』『K-ON!!』は面白いと思いますね。

…更新した漫画とあまり関係ない話題になっちゃいましたが。

冬コミ新刊表紙絵…『楽器+少女』

2010-12-26 14:53:10 | けいおん!!
『あずにゃん+むったん』。

唐突ですが、『エレキギター』ネタ繋がりで、
2010年8月号の『GuiterMagazine』で『加山雄三』のインタビューが載ってまして、
デビュー50周年だそうで。
このブログで『1960年安保』と『樺美智子』さんの命日についてのネタを振ってましたが、
『加山雄三』のデビューも『1960』だとしたら、面白い偶然ですね。
『若大将』がエレキ弾くシーンに影響されてギター弾き始めた方も多いそうで…
『けいおん!!』作るに当って、2010年に芸歴50周年の『加山雄三』や、
彼の主演映画『若大将』シリーズを
リスペクトしてるかもしれませんね。

加山雄三の長女は『梓真悠子』さんだそうで『梓』ちゃんです。
今回の更新コンテンツは『あずにゃん』ネタ絵ですから、偶然繋がって嬉しいですね。

偶然にも今年、NHK『ラジオ深夜便』の『人生私流』だったかで、
『加山雄三』のインタビューが放送された事があって、
加山雄三の出世作『若大将』シリーズの話が出ていたのですが、
『若大将』はいろいろ『K-ON!!』にコジツケできそうなので、コジツケしてみます。


加山雄三も『若大将』も『おばあちゃん子』→2期9話『期末試験!』
                           2期15話『マラソン大会』登場の『一文字のおばあちゃん』
                             唯はおばあちゃん子の設定?

加山雄三は鉄道好きで東海道線は音で列車の種類がわかった
                        →2期4話『修学旅行!』で、東海道新幹線に乗るシーン
                          『豊郷町』と『京都市』を東海道新幹線は通過している。

『若大将』は『すき焼き屋』の息子→1期4話『合宿!』の冷蔵庫の『肉塊』の元ネタ?
                     1期10話『また合宿!』のバーベキューシーンの元ネタ?

シリーズ1作目『大学の若大将』で『水泳部』所属→2期13話『残暑見舞い!』で『プール』行く元ネタ?

シリーズ3作目『日本一の若大将』で『マラソン部』所属
                        →2期15話『マラソン大会!』の元ネタ?
                         シリーズ18作目『帰ってきた若大将』でも『マラソン』ネタあり。

シリーズ4作目『ハワイの若大将』で『ヨット部』所属
              →1期4話『合宿!』で唯達が海に行く元ネタ?
               2期13話『残暑見舞い!』でムギが、かき氷『ブルーハワイ』食べてる元ネタ?
『ハワイの若大将』で牛肉と馬肉をすり替えるシーン有り
       →1期8話『新歓!』でキグルミが漫画版で『牛』だったのがアニメ版で『馬』になってる元ネタ?

シリーズ5作目『海の若大将』で加山は自分の持ち船に乗る(水泳部所属の設定)
加山雄三は『船』の設計が好き            →1期10話『また合宿!』のムギの『お船』の元ネタ?

シリーズ6作目『エレキの若大将』でエレキギター演奏
                              →1期6話『学園祭!』の『軽音部』初ライブの元ネタ?

シリーズ10作目『南太平洋の若大将』で『柔道部』所属→2期1話『高3!』で『柔道部』登場の元ネタ?

シリーズ11作目『ゴー!ゴー!若大将』で『モータースポーツ』シーンあり
                         →タイトルは『GOGOMANIAC!』の元ネタ?
                          1期6話『学園祭!』のPVで車を疾駆させるシーンの元ネタ?
『ゴー!ゴー!若大将』で小豆から汁粉作るシーン有り
       琵琶湖~京都ドライブするシーンあり → 2期15話『マラソン大会!』の『汁粉』の元ネタ?
                                『けいおん!!』聖地は滋賀県、京都府。

『若大将』のライバル『青大将』役は『田中邦衛』
                     →『田中邦衛』は『北の国から』に登場。
                       2期7話『お茶会!』で、曽我部先輩が北海道にいる元ネタ?

『青大将』は、しばしばパトカーや白バイに追いかけられる
                    →1期6話『学園祭!』のPVでパトカーに追われるシーンの元ネタ?

まあ、『ありがちな展開』だから重なってる部分も多いんでしょうが。

面白いのは、日本人アーティストで始めて『武道館ソロ公演』したのは、
1975年の『西城秀樹』だそうですが、
NHKラジオでのインタビューで1976年に加山雄三がライブしたとき、
『若大将』の特技に『柔道』があったから『武道館』側も貸し易かったらしい、
というようなことを加山自身が言ってるのが面白い。
『武道館ライブ』と『若大将』には縁が有るという訳で、

『目指せ!武道館!』

がスローガンの『HTT』と『若大将』が繋がってしまいます。

また、『加山雄三』の父、『上原謙』の主演映画『愛染かつら』のモデルは、
長野県の別所温泉の『北向き観音』境内の『愛染桂』だという説があり、
前にこのブログで『別所温泉』周辺『別所線』が舞台になってる『サマーウォーズ』を、
『さわちゃん役』の『真田アサミ』さんから『長野県』繋がり、
『豊崎愛生』さんが『別所小宵』役やってた『別所』繋がりで『K-ON!!』とコジツケしてましたが、

『加山雄三』

繋がりからも『別所』に繋がっちゃったのが面白い偶然ですね。

『愛染かつら』の原作小説を書いたのは『川口松太郎』で、
息子が、『水曜スペシャル』で『川口浩探検隊』を率いていた

『川口浩』

です。『トンデモ』にも繋がってしまいますね!
『加山雄三』自体、『UFO』に詳しいそうで、
2期15話『マラソン大会!』や
2期19話『またまた学園祭!』
で『UFO』ネタ振っていた『オカルト研』の元ネタかも知れませんが。

2期10話『先生!』登場の『河口紀美』さんの元ネタの一つが、
『加山雄三』繋がりで『川口松太郎』からだとコジツケるのも面白いかもしれません。

蛇足1。
『川口松太郎』は『久保田万太郎』の弟子だそうですが、
このブログで何度か引用した『太宰治』の作品に『久保田万太郎』の名が登場してるのを
読んだ事があるので、まあ、こうしてコジツケ連鎖して、何でも無駄にならないのは良いですね。

蛇足2。
『愛染かつら』の監督『野村浩将』は、日本初のトーキーアニメ映画

『力と女の世の中』

のアフレコ演出をした『初のアニメ音響監督』(?)でして、
『力と女の世の中』は、恐妻家を描いた作品だそうで、
私の勝手な印象ですが、『京アニ』は女性の強い職場だと思っているので、
こういうコジツケ連鎖するのは面白い偶然だと思います。

『力と女の世の中』の監督『政岡憲三』は、日本初のフルセルアニメーション

『くもとちゅうりっぷ』

を作った方で、『加山雄三』からこういう『京アニ』をはじめとする『アニメ制作者』の
大先輩にコジツケ連鎖してしまうという偶然は、面白いですね。
脚本家か、プロデューサーか、誰かが狙って仕込んだネタなら、大したものだと思いますね。

蛇足3。
『政岡憲三』は、『円谷英二』と組んで『かぐや姫』を映像化したことがあるそうで、
このブログで『涼宮ハルヒ』ネタトンデモでコジツケして来た『かぐや姫』にまでコジツケ連鎖
してしまう偶然も面白いですね。


『けいおん!!』無理矢理『三島由紀夫』コジツケしてみようかと…『三島由紀夫』40回忌らしいので

2010-12-03 03:25:01 | けいおん!!
青木さんから頂いた中川右介『昭和45年11月25日』(幻冬社新書184・2010年)で、
今年が1970年から40周年目らしいと知ったので、今年中にネタにしておきたくて、
無理矢理コジツケしてみます。

『三島由紀夫』先生については、1990年代にアメリカ映画の『Mishima』を観たのと、
2000年に、たまたま駅のキヨスクで『三島由紀夫vs東大全共闘』(角川文庫2000年)を買って読んだ
くらいですね。(30回忌だったんですね…)
『GPM』の聖地巡礼で熊本に行ったとき、
熊本バスターミナル前から『神風連』を祀った神社まで白川の堤防沿いに歩いたことがありますが、
その神社に、三島由紀夫が参拝したとの説明書きがありました。
あとは、島田君の提案で、鳥羽から伊良湖岬までのフェリー(廃止になるそうで)に乗った時に『神島』の横を
通った位ですか?縁は。

その後、『涼宮ハルヒの憂鬱』を読んで、『谷川流』先生は『三島由紀夫』を意識してらっしゃるのかなあ?
と思う箇所があって、
それは、2010年にジャンル変更してしまったので、ネタにしないで終わったのですが、
今回、『けいおん!!』でも、『アレ?これ、東大全共闘との討論にあったよね?』という箇所があって、
『吉田玲子』先生、『花田十輝』先生といった脚本家の方々は、文章書きですから、

『大先輩の40回忌』

に、なにがしかのリスペクトをしたくなったのかなあ?とか勝手にコジツケしてみることにしました。



今回の更新コンテンツは、前述の中川さんの本で『五木寛之』さんが、

『三島由紀夫は太宰治の兄弟』

と指摘し、『走れメロス』と『市ヶ谷での切腹』との類似を指摘していた、という行にコジツケ。
唯が『自衛隊』、和ちゃんが『三島』ですかね。
和ちゃんは、待っていて報われましたけど、

三島先生は1970年11月25日

『最後の三十分だ…待ってるんだよ』

と絶叫しました。
和ちゃんのように『黙っていても満足いく結果』になったなら、
歴史は変わっちゃってたでしょうが。

蛇足1。
『中曽根康弘』防衛庁長官(当時)は、1996年のインタビューで、

『三島君がバルコニーで決起演説をやったとき、自衛隊員たちがずいぶんヤジったと聞いて安心しました』

と述べておられます。
戦前の226の時のように、『反乱』を『義軍』とするような誤りをすることで『軍国主義が増幅しないように』
『三島批判』の訓示をしたそうです。

隣の爺さんが持ってる本で『戦前の教育は最高、戦後はダメ』と書いていた人と同じ人とは思えませんが、
まあ、こうでなければ、首相になってシビリアンコントロールの重責は負えないと思いますね。

ただ、三島先生が命がけでやれなかった憲法改正を、にこにこしててやれるわけ無いですよね。

蛇足2。
このとき防衛大学校4年生だった『田母神俊雄』(後の航空幕僚長)さんは、2009年の本で

『暴力は絶対許せない』という『猪木正道』校長の訓話や、

『中曽根康弘』防衛庁長官の三島への批判を『そりゃそうだろう』と得心し、

『その得心は今も変わらない』

と書いておられます。

まあ、三島先生が命がけで同胞の自衛隊を動かせなかったのに、
文章力や演説力や集団示威運動で言葉の通じない韓国軍や中国軍を退けられるかは判りませんが。


 
…脱線が過ぎましたが、
前述の中川さんの本で三島先生がファンだったという『丸山明宏』という方の回想が引用されてるんですけど、
この方こそ『けいおん!!』2期16話『先輩!』で、唯が歌っていた

『トンちゃんのためならエンヤコーラ』

という歌の元ネタ『ヨイトマケの歌』を歌った『美輪明宏』さんです。

『1970年に三島先生は死ぬかもしれない』

と予言しておられたそうで…

他のオカルト本でも

『226で銃殺された青年将校の霊が三島先生に取り憑いてあの事件を起こした』

と公言していましたし。『オカルト』ネタにも繋がっちゃうんですよね。
美輪さんと三島先生の交友は有名だったそうですから、『40回忌』の年に

『ヨイトマケの歌』

を引用することで、ネット検索から『1970年11月25日』に辿り着くオタクが出ることを
期待してる京アニ関係者がおられたかもしれません。

…偶然ですが、唯は

『あずにゃんのためならエンヤコーラ』

とも歌ってた記憶があるんですが、三島先生の父の名が『梓』でしたね。



面白いのは、『三島由紀夫vs全共闘』で、

三島先生は『過去の集大成である自分を今の一瞬に賭ける』『不定形な未来には賭けられない』

全共闘は『過去とは決別する』『時間的持続は否定する』

と主張していて、『NoThankYou!』の歌詞で

『思い出なんていらないよ』

『大人のような甘美な贅沢まだちょっと遠慮したい』

『子供のような無邪気な脆弱もうとっくに卒業した』

『今以外誰も生きられない』

というのを、改めて両者の主張と比較すると、
作詞者の『大森祥子』先生がどちらかというと『全共闘』の立場を採ってるのが面白い偶然。
これが『戦後』なのでしょうか。


また、三島先生が、『過去』に拘る理由を問われて、

日本語で文章を書く以上、日本語という『伝統』を前提とせざるを得ない、

と解答する場合の例が

『ロシア語でここで話しても日本語しかわからない聴衆には伝わらない』

『自分が牛の絵を描いてネコじゃないと勝手に思っても、見る側と共通の了解が無ければ伝わらない』

という例で、『ロシア』『牛』『ネコ』…

2期18話『主役!』の澪の逃げようとした先『イルクーツク=ロシア』
(澪の説得の箇所=共通了解形成シーン)

2期15話『マラソン大会!』の律発言『キャトられる』→『牛』
(唯が勝手に行動して、連絡の不備が混乱助長する箇所=共通了解破壊再生シーン)

2期19話『ロミジュリ!』の『オカルト研』の『キャトルミューティレーション展示』→『牛』
(オカルト研と唯たちが意思疎通する箇所=共通了解形成シーン)

2期16話『先輩!』の『ネコシール』→『ネコ』
(あずにゃんと唯の心の溝が埋まる箇所=共通了解形成シーン)

と、三島先生の論点に関係するシーンで引用されてる偶然が面白い。



また、三島先生と全共闘の

『石』を『敷石』にするか、『投石』するかに、人間の主体的選択が発露する

という論点は、

2期19話『ロミジュリ!』での、

『ロゼッタストーン→ジュリエットの墓石』

という『石の用途』転用のシーンで偶然にも具体化されています。
(敷石・投石でなく碑文・墓石の対応ですが)

三島先生は、

『石』を『生産関係』から切り離された『投石』にしか使えないのは、

『全共闘』自身が、『生産関係から切り離された学生』にすぎないという『限界』の表れではないか?

と斬り込むのですが、『全共闘』は『所詮全ては遊び』といなしているように見えます。
この辺り、
2期8話『進路!』で、京アニが『唯達にとっての音楽』を、

『進路(生産関係)とは関係ない』

と結論付けてるのが面白い。『大森祥子』先生とは違ってアニメスタッフは『三島由紀夫』の立場らしいですね。
(原作もそうなんですけどね!)
まあ、低賃金労働者介護労働者として下手に日本に忠誠心の無い移民を受け入れて犯罪が増えたりするのが嫌だから、
音楽なんかやってないで便所の汲み取りや、年寄りの下の世話をしろというのは判ります。

…もっとも中川さんによれば三島先生は『ポップカルチャー』を肯定していたそうですが、『五木寛之』さんの指摘のように
『太宰治』先生(先生と呼んだら嫌な顔されるでしょうけど)と三島先生が似た思考回路だとすると、
私のあやふやな記憶では、太宰先生、

『軍国主義時代には軍国主義を批判し、戦後民主主義時代には民主主義を批判する』

というひねくれモノだったそうですから、
『戦後民主主義を支える知識人』が『ポップカルチャー』を低く見てるから、
戦後民主主義に反対するための戦術として、わざと『ポップカルチャー』を評価して見せたんじゃないでしょうか…?
三島先生、討論冒頭で『日本の知識人が嫌い』というようなことを言ってますし。

折角、討論の冒頭で三島先生が、

『全共闘が知識人の鼻をへし折ったのは評価する』

とリップサービスしたのに、『全共闘』の弁論も文章も『教養』に溢れていて皮肉です。
三島先生の発言や文章が、ご本人は『納得させる気は無い』と偽悪的に書いておられるのに、
難しい言葉を避けて、可能な限り平易に語ろうとしている感じがするのが『文筆業』の凄さと
思います。



『討論を終えて』という新潮社からの依頼で討論の当事者が寄稿した文章で『全共闘』側が、

『弓矢でマンモスを射止める』

『ラスコーの野獣』

『原人』

『マジェランの船』

『キリストも現れる』

『ピラミッドもストーンサークルも』

等々の、前にこのブログで引用したトンデモネタになにやらコジツケできそうなキーワードを連発してるんですけど、

『マンモス』→2期19話『ロミジュリ!』の『マンモス焼肉』

『ラスコーの野獣』『原人』→2期12話『夏フェス!』の唯の想像した『山の中=洞窟内の原始人』

『マジェラン』→『1480』年生まれ。2期10話『先生!』で唯がファミレスで払った金額『1480』

『キリスト』→2期10話『先生!』登場の『河口紀美=クリスティーナ』の語源『クリスト』

『ピラミッド』『ストーンサークル』→2期25話『企画会議!』の『オカルト研』発言の『コスタリカの石球』同様の古代石像物。

等々、単に『トンデモ』でもなく『けいおん!!』に登場してる要素でもあるんですよね。

全て『さわちゃん』繋がりなのが面白いのですが(25話はコスプレや映像編集に大活躍)
討論中に偶然言及された県が『長野県』『和歌山県』で、
山中さわ子先生役の真田アサミさんの出身県が『長野県』なのが面白い偶然。

…『和歌山』といえば、『梅干し』が名産で、

2期13話『残暑見舞い!』であずにゃんが食べる『梅ゼリー』に強引にコジツケしたくなりますね。



討論の中で『ヤマトタケル』が話題になるんですけど、『豊郷町』のある『犬上郡』は、

『ヤマトタケル』の皇子『稲依命』(?)

だかが『稲神(イネカミ)→イヌカミ』と訛ったと町史は解釈してるようですし、『けいおん!!』にコジツケ可能。

三島先生は、『北海道開拓使』にも縁が有ったようですから2期7話『お茶会!』の『羊ヶ丘』もコジツケできますね。


『討論を終えて』の『三島』先生側の主張の中に、

『政治行動』と『作品』は別けた方が『作品の完成度』は上がって良い

という全共闘の批判への反論が記されてまして、

『両立しない矛盾を敢えてやってるのだ』

両者を器用に切り離せる人間ばかりじゃないのだ、と理解を求めてるようです。
こういう『個人差』を認めなかった点では、『全共闘』も、それを非難する『市民社会』も同じ穴の狢だったという皮肉が
面白いですね。
前に、京アニが

『写実=カメラ』



『理想=作家』

の間のギリギリを攻めてるのではないか?という勝手な決めつけをしてましたが、
この三島先生の

『敢えて矛盾を引き受けてる』

という記述を踏まえております。

『そうしたいんだからしょうがない』

というのは、他人には否定できない個人の存在理由だろうかと思います。
えー、この辺、辛うじて、『涼宮ハルヒの憂鬱』ネタで描いた同人誌『陽春白雪』で、

『文学』と『有希の自我の芽生え』

の話題に即して、ちょこっとだけ展開させていただいてましたね。



ここまで読まれた方は、

『けいおん!!』の『暗号』は『ミシマ追悼』ネタで100パーセント解釈可能なんじゃないか?

わざわざ『宗教団体の陰謀』とか持ち出す必要は無いんじゃないか?

との感想をお持ちになったかと思います。同感です。
が、ここからが私の『そうしたいんだから…』『両者を切り離せない云々』なのでありまして、まあ、しょうがない。


長々三島先生の文章を引用しますが…

『徹底的な論理性を政治に対して激しく要求すると共に、

民族的心性(ゲミュート)の非論理性非合理性は文化の母胎であるから、

この非論理非合理性の源泉を、天皇概念に集中することであった。

かくて国家におけるロゴスとエトスははっきり両分され、

後者すなはち文化的概念としての天皇が、

革新の原理になるのである』(三島先生、『陛下』付けないんですよね)

…このロジックの『非論理非合理の源泉』を『天皇概念』じゃない『なにか』に集中したら、
市ヶ谷で切腹するのとは別の形の『革新』の立場が存在可能になると考えられそうで、
私が子供の頃から面白がっていた『トンデモ』の幾つかは、こういう理由で生み出されてるんじゃないか?
とか考えちゃってるんですよね。

『スフィア』の『寿美奈子』さんが『ヤマトトトヒモモソヒメ』役の声優をなさるそうで…『三輪山神話』のヒロインの
役ですよ!

『藤村新一』さんの『旧石器発見』で『自説が証明された』と喜んでいた『岡村道雄』文化庁主任文化調査官が、
『捏造』が露見して『自説がパー』になってから奈良文化財研究所調査官に転職して、
急に、九州の弥生時代の遺跡や、大阪府や奈良県の古墳時代の遺跡が100年、500年と古くなり始め、
今や、

『ヤマトトトヒモモソヒメの墓=箸墓古墳』=『卑弥呼の墓で決定』

という雰囲気になってますよね。
わーおもしろい。
『文化庁』といえば、『文化庁メディア芸術賞』って、京アニも無縁じゃないし。
そういう時代に『ヤマトトトヒモモソヒメ』のアニメが。

どういう『革新』が、どういう『概念』に『非論理非合理の源泉』を求めて動いているのか、折角同時代に生きてる
のだから、あれこれ勝手に邪推して楽しみたいのですね。
そんな『なにか』なんて、私の妄想に過ぎないのでしょうけど。

蛇足3。
ちなみに、2003年の『歴史民俗博物館』の計測で紀元前1000年になったはずの弥生時代の開始ですが、2004年の追試で1000年に届く計測結果は否定されたそうですし、
2001年に『歴史民俗博物館』の計測で卑弥呼の親の墓?といわれたホケノ山古墳も、2008年に4世紀後半?(卑弥呼は3世紀前半)との計測結果が出てるそうで…
私の記憶違いかもしれませんから、スルーして結構ですが、
『歴史民俗博物館』は『2009年~2012年』の計画で『日本年輪編年』の基準を整備してるそうですが、
2009年以前にも『年輪編年』で年代を測定しまくっていた記憶があるんですけど(池上曽根遺跡とか)
…基準が無いのに測れてるとは…何が起きている??

まあ、邪馬台国九州説の論陣を鵜呑みにするのも危険ですから、面白がってるだけにして、この辺で距離をおきますけど。


蛇足4。
前述の三島先生の『ゲミュート』には思い出があって、北海道時代、憲法学の先生が

『北海道弁の「あずましい」は「ゲミュートリッヒカイト」としか訳せないねえ』

と仰ってたことが有って、まあ『快適な』くらいの意味なんですけど、
三島先生は『天皇陛下』に『あずましさ』を期待しておられ、私は『トンデモ』が『あずましい』のですかね。

『けいおん!!』と『AngelBeats!』トンデモ…『創造主との戦い』は誰がけしかけてるのか?

2010-11-12 00:24:58 | けいおん!!
えー今更ですが、前振り長くなります。

このブログで繰り返し書いて来ましたが、

『涼宮ハルヒの陰謀』~『分裂』読むと、『消失』にはキョンが知らない裏が有るような気がしてきます。

しかも、キョンの不注意で裏が見えないのではなく、
何者かによって、情報操作がなされて、キョンが誤誘導されている可能性があります。

読者は、キョンの視点で読んでるので、キョンと同じ目くらましに遭う可能性があるのですね。


『朝倉がキョンを襲ったのは有希をキョンに接近させるための茶番?』

『有希の暴走の原因は誰かに仕組まれた?』

『有希の処分は中止されていない?』

『鶴屋さんが結構暗躍している?』

『キョンはとんでもない誤った選択を正しいと信じさせられて選択してしまっている?』

等々。ドンデン返しの心配があるわけですね。



今回の更新漫画は、『宇宙人・未来人・超能力者・異世界人』がいない『日常学園モノ』でも、

『裏』がありうるということで。


今までは、

『けいおん!!』と『ハルヒ』に登場する『固有名詞』『聖地』、

関連する事物からトンデモコジツケしておりましたが、

今回は珍しく話の『構造』の類似のコジツケ。



山田監督が仰るように、『けいおん!!』はあくまで唯たちが楽しく学園生活を謳歌するのが描かれる訳ですが、

彼女たちを楽しく過ごさせることによって、自己の利益を実現している存在がいた可能性があると思っています。


『谷川流』先生は、推理小説好きな方ですから、意図的にやっておられると思ってますが、

『けいおん!!』の場合は、脚本家の『遊び』で、

エピソードが何通りかに解釈可能なように多義的に仕組まれてるのだろうかと勝手に思っております。



唯たちをコスプレさせるさわちゃん、

『女子×女子』を眺めてハァハァしてるムギちゃん、

は『かきふらい』先生の原作漫画も京アニのアニメ本編も明示してますから、『キョン視点の物語』に相当。


まあ、和ちゃんが唯たちを利用して高校生活を楽しんでいた、というのは別に本編と矛盾しませんし、

これ以外でも、恐らく27話、劇場版でも『ドンデン返し』はないと思います。

『ハルヒ』と違って、そういう『驚愕』を楽しむ娯楽装置じゃなさそうですから。


ここから勝手で乱暴な特殊の一般化コジツケに入りますが、

『和ちゃんが裏で糸を引いている』
      ↓
『主人公たちが自分の意思で楽しんでると思ったら、他の誰かの利益のためだった』

という構造は、

『黒幕=一神教の神』

『操り人形=被造物』

という構造のパロディじゃないか?と異端解釈。

…別に、『黒幕』が『フリーメーソン』や『300人委員会』のパロでも良いのですが、


『一神教の神は否定するが、八百万の神はエコロジーにも合致してて全肯定』


というシンプルな立場が、

『江原啓之』さんの『スピリチュアル』や、

『梅原猛』先生の『縄文マンセー』、

『安田喜憲』先生の『多神教マンセー』、

『松岡正剛』先生の『外国の真似したのがイカン』仮説、

等々の影響か、私の勝手な主観では、漫画、アニメ、ゲーム等で目にするようになって来たので、

まあ、『黒幕=一神教の神』で代表させて勝手なことを垂れ流します。



『奈須きのこ』先生の『空の境界』のCMで『神だって殺せる』というセリフを聞きましたが、

『一番うしろの大魔王』でも、たしか『神なんて人が作り出したモノ』というモチーフがあって、

キョンの統合思念体への反感も、『神への反逆』のパロディと見えなくも無い。

『麻枝准』先生の『AngelBeats!』は『神への反逆』を2010年で一番明快に打ち出していた作品だと思います。
(ハルヒみたいなキャラ出して、ハルヒ以上にハルヒしていたと思います)

一部では『神殺し』『神批判』が、『若者の自由のための闘争』と重ねて考えられているのかも知れませんが…


私の勝手な解釈ですが、

『マリみて』からキリスト教色が払拭されて、『釈迦見て』に作者の関心が傾注するのも、

オタ界の

『とにかく一神教だけ否定してりゃオッケー』

の具体化してしまった例かもしれません。


『けいおん!!』では、『ふわふわ時間』で『神様お願い』と歌うように、

『神との対決』は見えてきません。


高3で、将来の進路を自分で決めて、自立する唯たち、

ムギ、律、澪が料理や裁縫できちんと技能を発揮する様子が描かれてましたが、

料理裁縫ぐらい、一神教徒も出来る訳でして、

『一神教』から自由にならなくても人生は過不足無く過ごせそうです。


ムギの母は、キリスト教である可能性もありますが、問題にならない。

一神教は全く『けいおん!!』世界の幸せを破壊しない。


これは、京アニ社長八田さんが『秦氏』じゃないのか?というこのブログでのコジツケを踏まえると、

『飛鳥昭雄』先生が『ムー』で述べておられるように、

『一神教』を日本に持ち込んだのが『秦氏』

ということと関連があるのかもしれません。


ルーツを大事にしてるから『一神教の神』を否定できない??(勝手なこと言って済みません)


こう考えると、ヤマカンさんが関わった『かんなぎ』の『ナギ様』のライバル(?)が

『ザンゲちゃん』なのが面白いですけど。
(武梨えり先生が描きたい様に描いてるだけなんでしょうが…)


『一神教は不寛容』というのが自由を好む人には嫌われる理由だと思われますが、

『魔女』『エスパー』『宇宙人』を扱った作品では、

『人類が「魔女」「エスパー」「宇宙人」を排除したのがキリスト教の「魔女狩り」の真相』

という過去話が、よく見受けられます。これからも何度でも描かれるでしょう。


蛇足1。

日本でも『魔女狩り』見たいなモノは有りました。

『キリシタン弾圧』は『かみあり』的な

『八百万神の信仰はキリスト教と違って寛容』

という作品ではどう調和してるのか、興味深いですね。

今より自然と人とが共生してた時代に起きたんですよ?


創価学会によれば『諸天善神』は『法華経』を守護するそうで、

『多神教』と『創価学会』は矛盾しません。

前述の『安田喜憲』先生の


『多神教は一神教より優れている』


という内容の本が創価学会系の出版社から出てるのが判ります。

仏教の中でも『一神教』に近い『法華経第一主義』の立場が、『キリスト教』批判の道具として

『多神教マンセー』と共闘してるという形。

『神を殺す』という作品は、知らない内に新興宗教団体の宣伝になってるかもしれませんね。


蛇足2。

まあ、『神のみぞ知る世界』ではゲーマーの主人公が『神』なわけで、


厨二病の自嘲的な自己イメージ『自分=唯一神』


でもあるわけですが。

岡田斗司夫さんは、自分がデブだったのは『自己否定の一種』と痩せる前に仰ってた気がしてますけど、

まあ、『オタク』という一般人から見て否定的な立場を、

積極的に肯定してるような『オタキング』(自称?)ですら、

一種の『自殺願望』、『自己否定』を内面に抱えていたということで、

『エホバ殺し』は、オタクの自殺願望、否定的自己イメージの作品化なのかもしれませんが。


蛇足3。

『多神教マンセー』は『神道』を評価する立場と重なるんですが、面白いことに、

飛騨国一宮『水無神社』に青木さんと伺った時、禰宜さんは『神道は教義はありません』と仰いました

愛知県の『猿投神社』でも、滋賀県の『阿賀神社』でも、同様の返答。

これは、神社本庁か、誰かが、キリスト教や創価学会から論破されないように入れ知恵してるのかもしれません。


ところが、宇佐八幡宮や出雲大社、弥彦神社等以外ではほとんど『二拝二拍一拝』でお参りせよと指導しているそうで。
(厳密には神職は『礼』より深いお辞儀の『拝』で、一般参詣者は『礼』ですけど面倒なのでスルー)

天皇家の儀式では拍手はほぼ行われないという事実から、

『女性皇族』が拍手しないと勘違いした『細木数子』さんが、


『女性は神社で拍手しない方が良い』


と主張したのに対し、

北海道の西野神社宮司が


『拍手しないのは誤った儀礼』


と断言しておられて、

カソリックの『典礼問題』に明らかなように、『儀式』に正誤があるっていうのは『教義がない』とは言えず、

信仰上の理由があって個人の行動を束縛するんですから立派に『教義』がありますよね。


田頭宮司によれば、

1875年(明治8)まで、神社でお参りは様々だったが、政府が『神社祭式』を公定して、『二拝二拍』
(原文は『再拝拍手』らしいので『一拍』かも…最後の一拝無し!)
                    ↓
1881年(明治15)、『神主』の学校、『皇典講究所』が『二拝二拍一拝』
(甲斐奈神社の高原光啓禰宜は『二拍で終りはしまりが無いからじゃないか?』と推測してるそうで…別に無くても良いのに一拝導入?)
                    ↓
1907年(明治40)、『神社祭式行事作法』で『二拝二拍二拍二拝』(…二拝!?)
                    ↓
1942年(昭和17)、『祈る人間が二拝して神に語りかけようとしてるときに拍手で中断すべきでない』ということで、
                                     『神社祭式行事作法』改正。『二拝二拝』(二拍廃止!)
                    ↓
            『神祇院』、『拍手が無いと祭典が寂しい』という理由で『二拝二拝二拍』。        
                    ↓
1948年(昭和23)、『明治40年の作法に復帰したいという全国の神職の強い要望』で『神社祭式行事作法』改正。『二拝二拍一拝』
                                              (神職は二拝二拝二拍一拝)

…私の個人的間違いもあるかもしれんので、斜め読みでスルーして頂きたいのですが、


『神社の要求する作法でお参りしてくれ』


という田頭宮司の主張は一理有ります。

しかし、

私の曽祖父は1877年生まれなので1907年式『二拝二拍二拍二拝』

祖父は愛国者でしたから1942年式『二拝二拝二拍』        

父は1939年生まれなので1948式『二拝二拍一拝』

家族でも一代ごとにバラバラの拝み方になってるわけで、そうでなければ、拝み方が一生のうちで変わっちゃう訳です。

この原因が神社を指導する組織(戦後は『神社本庁』)の変更好きにあるのは明らかです。

明日にも変わるかもしれない『二拝二拍一拝』を昨日までは


『昔ながらの伝統です』


と言い張って他のやり方じゃ誤りとか言ってて、変更したら、


『神社の要求する拝み方ですので』


と昨日までの儀式は無かったことにしてしまう、これじゃ『千日詣で』もできないですよ。リセットしちゃうかもしれないから。

単なる儀式ですから、神への祈願とは関係ないですよ、というのなら、細木数子式でも構わないことになりかねません。

よく日本人は『初詣は神社で、クリスマスも祝う』とかいわれますが、少なくとも田頭宮司は、


『十字架に拍手したり、お寺の御本尊にアーメンと拝むのはオカシイ』


と仰っていて、到底、『教義が無い』とは見えないし、『どんな宗教もオッケー』には見えません。

本当に寛容なら、


『教会で拍手したり、仏像にアーメンと拝むのが日本人』


でも良いはずで、

やっちゃいけないことがあるなら、それが日本人がキリスト教、イスラム教と対抗しうる『信仰の正体』

であって、『クリスマスも祝う』は『寛容の証拠』にはなりません。



『初詣もクリスマスもあるからキリスト教とは違う』



というのは、『日本人は宗教は何でもアリ』というウソの宣伝に過ぎないようです。

やっちゃいけない宗教タブー、ちゃんと有る気がしてきましたよ??

そこを侵犯されたら、日本人だって『ジハード』するんでしょう。


また、『鳥居礼』先生のような『ホツマツタエ』肯定論者が主張するように縄文時代から神道が有ったとして、


『二拝二拍一拝』じゃない時代が1万年以上、

『二拝二拍一拝』は1948年以降、62年目


ということになります。日本人が、自然と調和して、妖怪が身の回りに沢山いた時代に、『二拝二拍一拝』はありませんでした。

ザビエルが来たのが1549年ですから、教科書の言う『キリスト教伝来』より300年以上新しいじゃないですか。

『神』の命じゃなくて『人の組織』の都合で決まった作法を『最近の多神教マンセー』は『伝統的』とか主張してるように見えますね。
(島根県の神社には創建は縄文時代とか言ってる所も有ります。二拝二拍一拝も縄文からと言いそう…)


水無神社は、社史によれば、江戸時代、元和年間(1615~1624年)に八幡神社だったので、

9月25日の『例祭』を8月15日に変更したとあり、

1872年(明治5)にまた9月25日に復したとあります。

1961年(昭和36)以降、5月2日に変更されています。

禰宜さんの話では、『神社にとって一番大事なのは例祭』ということですが、

160年近く違う日だったわけで、これ、『二拝二拍一拝』より長い伝統なんですよね。


田頭宮司は、


1875年の『再拝拍手』制定は、伝統的『両段再拝』が起源、


と書いておられますが、
これ、


『「礼を2回」×2』


だそうで、

いつの間にか、1回省略されています。

コレでよいなら、宮司が主張する


『昔から拍手してきたから省略は不可』


は成り立ちません。

現に1942年に無くてオッケーということになったわけで、


拍手が復活した理由は『伝統』ではなく『寂しいから』だ


と宮司ご自身が書いておられます。

…ああ、勝手なことを書いて済みません。


脱線が多いですが、まあ、本筋に戻ると、

『麻枝准』先生、『Cut』誌だかのインタビューで『AngelBeats!』の構想は2年前からあったと仰っていて、

2010年放映な訳ですから、2008年には企画が立ってたわけで、

『けいおん!』アニメ化企画がTBSの『中山圭久』プロデューサーから出たのが2008年ですから、ほぼ同時期。

ヤマカンの『ライブアライブ』の影響だとすると、2006年に布石は打たれていた訳ですが、

何故か、2008年に同時に始まってる偶然が面白いですね。



『けいおん!』の『立花姫子』が『タチバナ』繋がりで、

『深見青山』さんの『ワールドメイト』の本部『静岡県伊豆の国市立花』、

『深見青山』さんの師匠『橘カヲル』さん、

『ワールドメイト』の出版社は『たちばな出版』

谷川流『涼宮ハルヒの分裂』登場の『橘京子』

機本伸司『スペースプローブ』登場の『橘緑郎』

ヤマカンが関わったアニメ『あたしンち』の主人公は『立花』

等々の『橘』コジツケしてきましたけど、

『AngelBeats!』の『天使』は『立華かなで』でしたね。『タチバナ』繋がり!


ガールズバンドのボーカルが『ユイ』ってのも面白い偶然でしたし。


先代ボーカル『岩佐』さんは『バラード』で成仏しちゃったわけですが、

『けいおん!!』2期16話『先輩!』であずにゃんが学祭で『バラード』演奏したらどうか?

という提案が、20話『またまた学園祭!』で実現してないかもしれないというのが、

『AB!』の『バラード』重視と対照的で面白い。


『ユイ』が『バンド』より『ジャーマンスープレックス』や『ホームラン』の方が大切だったという

『AB!』の終盤は、最終回24話『卒業式!』で演奏をした『唯』とこれまた対照的。

…山田監督の理想の唯は、麻枝さんの『ユイ』と同じ『バンドより大切なものがある』道を歩いてるんですけどね。

そういうところも同時代性で面白い。


で、上で長々書いた脱線と関連するんですが、

『麻枝』さんは『神』との対決、『天使』との戦いをメインに据えていました。

京アニは、『神様おねがい』という歌詞で唯のバンド人生を開始させ、『天使にふれたよ!』がラストでした。

もちろん、『神との対決』なんて出てこない。
(律たちは『翼をください』演奏してましたが、思い返せば、『立華かなで』の『翼展開』と面白いイメージの重複。)


ところが、よくよくコジツケしてみると、京アニと麻枝さんは、非常に近い立ち居地で、

結局、『AB!』は、『神はいなくて、誰かが作ったシステムと戦ってました』みたいなドンデン返しにしてましたが、

これ、前述の、『和ちゃんが黒幕?』という構造と却って近いと思います。


京アニは一神教と戦わない理由があると思うのですが、脚本家の中には、


『被造物の自由=創造主殺し』


という発想の方や、最近流行の『スピリチュアル=多神教』マンセー、『アンチキリスト』の立場の方もおられたかもしれませんので、

こっそり、『知らない内に神に支配されてる』恐怖を仕込んでいたかも。


『半田晴久=深見青山』さんの『ワールドメイト』も、

『出口王仁三郎』の『大本』、

『武田崇元』さんの『愛善苑』


も『神道系新興宗教団体』で、『多神教マンセー』には利害が一致しそうですし。


武田崇元さんは、『霊的ボルシェビズム』の立場で学研『ムー』等を通じて、

『オカルトブーム』で若者を洗脳して革命戦士に仕立てようとしておられた訳ですから、

『アニメ』を通じた『反一神教』宣伝しようとか思っておられてもおかしくないなあ、

とか勝手に決め付けております。


グダグダですが、必ずしも、『反一神教』の宣伝が、『多神教マンセー』『アンチキリスト』の宣伝とは限らず、

『寓話』を使った、あらゆる『個人の自由への支配』への抵抗である可能性もあるんですけど。


要するに、こういう黒幕による操作を暗示してるのが『けいおん!!』の『和ちゃんの操作』暗示や、

AB!』の『神と対決してるつもりだろうが、本当の敵は人間』とかいうドンデン返しかもしれないんですが。


まあ、スポンサーへのクリエイターの反逆ですかね。

ハルヒ』連載中断も、そういう流れかもしれません。
(勝手な妄想して済みません。陰謀論好きなもので)


蛇足4。

『折口信夫』が教壇に立ち、日本神話研究の一大聖地だった『國學院大學』は、現在『革マル派』が自治会を押さえて拠点にしてるそうで、

2001年には内ゲバ殺人も起きてるそうですが、

素人考えですけど、『古事記』『日本書紀』研究、『神代』研究にも、『折口』と対照的に『反天皇』『反日本』の傾向が出るかもしれません。

いや、既に出ているかもしれない訳で、

たとえば古事記学会代表理事『菅野雅雄』先生は『歴史読本820特集歴史検証「日本書紀」』(2007年11月号)で、

『古事記』『日本書紀』の『王権神授説』について


『これが西欧諸国(中略)の影響に成るものか否かの追求は今後の課題』


と書いておられて、


『古事記・日本書紀の神話は西欧古代が影響してる可能性がある』


と書いておられる。

学問的には、そういう仮説はアリでしょうし、こういう比較は大好きですが、

まあ、


ギリシャ・ローマが日本神話の起源かもしれん、


というわけで、

『古事記』を日本独自と思いたい勢力や、

縄文時代から天皇はいたなどという『神道』マンセー派とは一線を画していると思いますね。

日本神話をかなり相対化しちゃってると思います。



そういえば、出口王仁三郎は、『万教帰一』といって、全ての宗教は本質は同じと論じ、理想社会が来れば宗教は無くなる、

という立場ですから、一神教と多神教の区別もしてないわけですし、

まあ、反宗教の共産主義とも近い立場だったわけで、

『霊的ボルシェビズム』とも遠くは無い?
(『中沢新一』先生も『多神教と一神教は同根』と論じてました)


ソ連の書記長『フルシチョフ』も


『資本主義より共産主義のほうがキリスト教の理想を体現してる』


みたいなことを言ってたそうですから、

『一神教』の側でも『反宗教』と『宗教』の接近があったのが面白い。
(一時的に異端になってた南米のマルクス主義神学とかも)

国学院と過激派のコラボも不思議じゃない…?

ここで何度も指摘してきたアニメやラノベの『宗教ネタ』も、必ずしも『宗教宣伝』じゃ無いかもしれません。

『無神論』普及のレトリックに過ぎないかもしれない訳ですね。


日の丸君が代墨守して、


排外主義を実践してるのに、


いつのまにか反日・反天皇になってました、



なんてことになる日も来るのですかね?

『けいおん!!』23話『放課後!』ネタ異端解釈漫画…『1223』って何処かで見た記憶が?

2010-10-26 01:51:29 | けいおん!!
まあ、2期、「高3」の1年は、

ずっと「和ちゃんのターン」

だったという異端解釈。

23話での、唯達が出てったあとの生徒会室で独りきりになった和ちゃんの「忍び笑い」を、
「樺美智子」さんの「最後に」という詩の終盤、

「許されるものなら 人知れずほほえみたいものだ」

にコジツケしてみました。

DVD映像特典なのか、番外編27話が作られると言う噂があって、

『律ちゃん恋人疑惑』

『あずにゃん・純・憂のバンド、クリスマスパーティーで初ライブ』

といった『かきふらい』先生の原作漫画の未アニメ化回を一話にまとめちゃうのかな?
とかあれこれ妄想しております。
映画版はオリジナルエピソードなんですかね?

京アニ以外で映画化、とか、企画中止とかにならないことを祈っております。
まだまだ「けいおん!!」で心をざわざわさせて貰える日々は続きます。幸せですね。

これで、「ハルヒ」「けいおん!!」と、続けてやったジャンルが映画化される幸運に偶然出会ってますので、
有りがたい事です。
ハルヒやってから、ハルヒ効果なのか、偶然に助けられてる気がしますが、ジャンル変わっても幸運は続いてる
気がします。
こういう『偶然が味方』の時に、10年、20年先のことまで布石を打っとけば、上手く行かなくなってから対策
考えるより助かる気がしますね。
人生の時間を割いて学んだことが将来無駄にならないのは、好ましい事だと思います。

さて、
和ちゃんが高3の一年を総括するネタを振ったので、今まで振ってきたトンデモコジツケ総括みたいなものを。
ずっと前の更新で、2期の各話に対応関係が有るんじゃないか?とか馬鹿言ってましたが、

「対応」が有ったか検証、

というより、見苦しく、

無理矢理、後知恵で、「対応」があったことにする

為に、該当部分をコピペしてみます。



1『高3!』     →9『期末試験!』   →17『?』  →25『?』
2『整頓!』     →10『先生!』    →18『?』  →26『?』
3『ドラマー!』   →11『暑い!』    →19『?』  →27『?』
4『修学旅行!』   →12『夏フェス!』  →20『?』
5『お留守番!』   →13『残暑見舞い!』 →21『?』
6『梅雨!』     →14『?』      →22『?』
7『お茶会!』    →15『?』      →23『?』
8『進路!』     →16『?』      →24『?』



「1→9は、
1話で、唯が新歓ライブの為に必殺技考えたり朝練したりしてるとか、
9話で、唯が一文字さんのために演芸大会に出るとか、
『唯が大人になってる』繋がり?
17、25も同様のネタ?」

とか当時の私はぬかしてやがったんですけど…

2期17話『部室がない!』で、唯はムギちゃんのお菓子より練習を取るシーンが有った気が。
『唯が大人になってる』繋がり??

2期25話『企画会議!』で、唯は別に『大人』ではないですから、『唯が大人になってる』は24話までの構造?

あ、

9話も17話も『部室で練習できない』ネタ

1話も25話も『新歓のために頑張る』ネタだから、

1=9=17=25ではなく、1=25、9=17、という対応なのかも?


「2→10は、
2話は、さわちゃんのギターが出てきて、唯達がその処分で一騒動、というネタ
10話は、さわちゃんの旧友が出てきて、唯達が巻き込まれて一騒動、というネタ
『さわちゃんの過去』繋がり??
18、26も同様のネタ?」

とか当時の私はぬかしてやがったんですけど…(2)

2期18話『主役!』は、さわちゃんが演劇の衣装制作に立候補するシーンが有り、
2期2話『整頓!』は、さわちゃんが、ギターを売って部費に充てさせてくれる、という話だと考えると、

2話も18話も『さわちゃんが皆のために力を貸してくれる』ネタ?

2期26話『訪問!』は、2期10話登場の『さわちゃんの旧友』再登場。
『さわちゃんの過去』繋がりは、10話。26話には成立してるような気もしますね。

10話も26話も、『さわちゃんの為に唯達が頑張る』ネタ?

2=18、10=26、という対応?




「3→11は、
3話は、律がドラム嫌だと騒ぐ
11話は、律が暑さ逃れるためにドタバタする
『律ちゃんがドタバタする』繋がり?
19、27も同様のネタ??」

とか当時の私はぬかしてやがったんですけど…(3)

2期19話『ロミジュリ!』よりは18話の方が律ちゃんドタバタしてましたね。

2期27話は番外編で、まだ公開されてませんね。27話まで有る、という当時の噂は当ってましたね。

3話と19話は『律ちゃんが目立つ』というモチーフ繋がりだとコジツケ可能?

3話は『目立ちたがる』→19話は『本当に目立つ』

という対応??

11話と27話が対応すると仮定すると、
11話は、

『唯が暑さで演奏できない』
『律ちゃんが部長として頑張る』

という二つのトピックがあるので、27話もそういう話なのか??


3=19、11=27、

ではなく、

3=11、19=27、

という可能性も有り得て、そうすると、

3話は『輝け律ちゃん作戦』、11話は『暑さ対策作戦』、と要約できるかも。

そうすると、もし、27話が『律ちゃん恋人疑惑』(ロミジュリの演技力で澪騙す)なら、
19話の『律ちゃんの芝居』と対応しそうですよね。

3話と11話は『皆で問題解決』ネタ繋がり?

19話と27話は『律ちゃんの芝居』ネタ??

うーん、3=11、19=27、という対応??
(3が11と19を結節してると考えた場合は、11=3=19=27、なんてのもアリ??グダグダですな!)



「4→12は、
4話は、唯たちは修学旅行
12話は、唯たちは夏フェスに旅行。
『唯たちが旅行でドタバタ』繋がり?
20話も同様のネタ?(28話は存在しない?)」

と当時の私はぬかしていて…(4)

2期20話『またまた学園祭!』なわけで、4話、12話との対応は、判り辛い。

ただ、

4話=12話が『唯たちが旅行に行く』ネタ繋がり、

12話=20話が『唯たちがお揃いのTシャツ着る』ネタ繋がり、

と、1クール目と、2クール目が、12話を結節点にして2つの対応関係してるとか?

…あ、『唯達が制服脱ぐ』ネタなら、4=12=20か??




「5→13は、
5話は、梓たち2年生中心ネタ
13話も梓たち2年生中心ネタ?(原作単行本3巻の該当回のアニメ化?)
『2年生中心』繋がり??
21も同様のネタ?(原作に2年生のクリスマスライブネタが有るという話なのでそれか?)」

と、当時の私はぬかしてましたが…(5)

2期13話『残暑見舞い!』は、梓たち2年生中心ネタでしたね。

『あずにゃんがお留守番で2年生で遊ぶ』ネタ繋がり。

2期21話『卒業アルバム!』な訳で、クリスマスライブネタは未映像化。


1クール目と2クール目の結節点が13話だとすると、

13話は『図書館で受験勉強』シーンが有って、

21話で『唯たち全員が同一の第一志望に決定』というシーンが。

13話の夏祭りシーンで唯達3年生は一緒に走ってゆくのに、あずにゃん達2年生は離れてしまうと言う

『別の時間を生きる』

暗示があって、これ、21話の

『3年生は同じ大学に行くが、あずにゃんとは卒業でお別れ』

という構図に対応?

5=13=21??




「6→14
6話は、梅雨で大変、ギー太と離れて更に大変ネタ。
14話も、自然災害で大変、楽器と離れて更に大変というネタ?
『天災で演奏できない』繋がり?
22話もそういう話?
いや、11話『暑い!』も天災回なので、天災でまとめるのは無理があるかも。
6話は『エリザベス』『むったん』命名の記念回でもあるので楽器が重要か。」

などとぬかしてましたが…(6)

2期14話『夏期講習!』で、『自然災害』とも『演奏』とも関係なし。
ただ、

6話=『雨で演奏できない』

14話=『受験勉強で演奏できない』

という『外圧で演奏できない』ネタ繋がり。


2期22話『受験!』で、『受験勉強の合間に衝動押さえ切れなくて楽器弾く』シーン有り。

6話と22話は『楽器との絆再確認』繋がり?

『自然災害』は有りませんが、6話の『雨』に対応して22話は『雪』のシーンが。

この場合、1クール目と2クール目を6話が結節してると言えるかも。
そうコジツケると、

14=6=22、という感じで。




「7→15
7話は、澪が曽我部先輩の為に頑張る、が、詩が受けないというネタ
15話も澪が誰かの為に頑張るのか??矢張り詩が受けないのか??
『澪の頑張り』繋がり?(いや、巻き込まれて大変繋がりか???)
23話もそういう話??」

とかぬかしてましたが…(7)

2期15話『マラソン大会!』は、『澪の頑張り』繋がりっぽい。
唯の開始したラストスパートに巻き込まれて転んで目立っちゃうと言う展開は、

『澪が巻き込まれて大変』

繋がり?
『詩』も披露してましたが、受けなかったという程ではないですね。

2期23話『放課後!』は、『最後の放課後をまったり過ごす』『初アルバム録音』という展開で、
別に、澪はメインではありませんね。

ただ、23話の『部室掃除』と『初アルバム録音』は、和の『生徒会室整理』『生徒会長アルバム』に
澪と唯が触発されたからじゃないか?という私個人の『異端解釈』でゆくなら、

7話と23話は、『唯たちが和に影響されて何かする』という繋がりかも。

7話を結節点にして、15=7=23、???





「8→16
8話は『進路』決定で悩むというネタ
16話も『進路』の悩みネタ?(原作に進路決定ネタが有るようなのでそれか?)
『進路決定』繋がり?
24話はフツー『卒業!』ですよね?」

とぬかしてた訳ですが…(8)

2期16話『先輩!』は、『進路決定』ネタではなく、『ムギ、律の意外な面をあずにゃんが気付く』というネタ。
8話で、和ちゃんが唯の過去話を披露し、澪が律ちゃんの過去話を披露するシーンがあるので
8話=16話は、

『あずにゃんが先輩方の意外な面を知る』

ネタ繋がり?

2期24話『卒業!』…偶然、タイトル合ってました(あ、本編は『卒業式!』でしたっけ??失礼)。
8話と『進路』繋がりではありますから、これまた1クール目と2クール目の結節点に8話がなってるパターン。

16=8=24、?




さて、上の再コジツケを踏まえて、作図し直すと、以下の4パターンの対応関係の可能性が。





    → → → → → → → → → → → → → → 
   ↑                                   ↓
1『高3!』     9『期末試験!』→17『部室がない!』    25『企画会議!』




    → → → → → → → → →  
   ↑                       ↓
2『整頓!』     10『先生!』    18『主役!』      26『訪問!』
              ↓                       ↑
               → → → → → → → → → 



    → → → → → → → → → 
   ↑                       ↓
3『ドラマー!』   11『暑い!』    19『ロミジュリ!』    27『?』
              ↓                       ↑  
               → → → → → → → → → 


(厳密には、以下の場合もありえますけど…
       
 3『ドラマー!』→11『暑い!』     19『ロミジュリ!』→27『?』
 
     → → → → → → → → → 
    ↑                       ↓
 3『ドラマー!』→11『暑い!』    19『ロミジュリ!』→27『?』)
                     
             
              
               

4『修学旅行!』→12『夏フェス!』→20『またまた学園祭!』


5『お留守番!』→13『残暑見舞い!』→21『卒業アルバム!』




6『梅雨!』→14『夏期講習!』    22『受験!』
   ↓                   ↑
    → → → → → → → → 


7『お茶会!』→15『マラソン大会!』 23『放課後!』
   ↓                   ↑
    → → → → → → → → 


8『進路!』 →16『先輩!』     24『卒業!』
   ↓                   ↑
    → → → → → → → → 



パターン1が『1』個
パターン2が『2』個
パターン3が『2』個
パターン4が『3』個

上で書いた様に、厳密には5パターンも有り得て、

パターン1が『1』個
パターン2が『1』個
パターン3が『1』個
パターン4が『2』個
パターン5が『3』個

ってのもアリなんですが、ま、ここではトンデモにし易い方で検討してみますけど…

…『1223』って、何処かで見た数字だなあ、と思っていたら、
『竹内文書』『宮下文書』『九鬼文書』のタネ本と言われる偽書『上記』の『序』に書かれている、
『上記』が豊後国守護『大友能直』によって編纂されたという年が

『1223年』(貞応二年)

ですね。
面白い偶然。実在の『大友能直』は『1223年12月20日』に死んでいます。

戦前、『サンカ』について小説を書いて、事実を捻じ曲げて脚色して『虚構のサンカ像』を築き上げた作家『三角寛』さんが、

『大友能直がサンカ1600人を殺して、サンカ伝承を奪った』

という伝承を『下総のサンカ』から聞いた、とデッチ上げてるそうで、
その

『奪われたサンカ伝承』

が『上記』だ、というトンデモ説も有るようですね。

前回の更新で、偶然『サンカ』『上記』について書いておいたら、偶然、『けいおん!!』の内部構造ネタからも
『サンカ』『上記』コジツケしてしまいました。
偶然は不思議ですね。
矢張り、『花田十輝』先生や『横谷昌宏』先生が、トンデモネタで遊んでいらっしゃるんですかね?

25話繋がりで、軽音部のPV案で、『部員が一人一人殺されてゆく』というPV案が出てましたけど、
先輩の馬場さんが、

『筋肉少女帯の大釈迦のPVが、バンドメンバーが一人一人殺されてく内容だった』

と教えてくださいましたので、『ブルーハーツ』と『けいおん!!』の縁は色々コジツケして来ましたが、
改めて『筋肉少女帯』『大槻ケンヂ』で『パンク』繋がり?

私の好きな『久米田康治』先生の『さよなら絶望先生』のアニメOPが『大槻ケンヂ』なのが面白い偶然。
京アニと『シャフト』のモチーフの一致は、何度か指摘していましたが、改めてコジツケ連鎖。

『大釈迦PV』で、走ってるバスが『京成バス』ですので、ロケ地は『下総』周辺らしいですが、
『下総』といえば、『三角寛』さんが『大友能直に盗まれたサンカ伝承』の噂を採集した地ですし、
『筒井功』さんが、『ミナオシ』のフィールドワークした地域ですね。
偶然は面白い。

今回、『オカルト研』初描きですね。『おかっぱ』の方の声優さんは『那瀬ひとみ』さんでしたか…
25話といえば、オカルト研が

『コスタリカの石球』
 
について語っていた回ですが、
10月24日にサンクリ49に参加した時、
9月5日の大阪イベント前日、京都に行った時に府立資料館でやっていた『古代オルメカ文明展・マヤへの道』が
サンシャインシティのオリエント博物館に廻って来ていたので偶然にびっくりしております。

恒例の蛇足。
祖母は、近所の神社の境内で箕を作っている『ミツクリ』と話したそうで、

『夜は橋の下で寝る。寒くてかなわない』

と言ってたそうです。
三角さんが神話化している『セブリ』(天幕)ではなかったようです。

また、祖母の話では、ミツクリは、

『刀(カタナ)のおっぺしょれ』(『おっぺしょれる』は『押し圧し折れる』の方言)

という『両刃』の刃物を使って箕の材料の竹を割いたりしていたそうで、
これまた三角さんの神話化した『ウメガイ』では無いようです。

蛇足2、
『箕』といえば、祖母の話では、町の外れに

『せえのかみ』(塞の神)

という小字があり、
父親が厄年の生まれの幼児は、箕に載せて『せえのかみ』の向かいの河岸段丘の土手に捨て、
母親が見ていて、拾って『捨て子』として育てたそうです。

豊臣秀吉の子、『鶴松』の異名『捨て』、豊臣秀頼の『お拾い』は似たエピソードの気がしますが…

蛇足3。
面白いのは、『箕』の『口』の反対側の湾曲部分を『アクド』と言うそうですが、
青木さんと『加賀国一宮・白山神社』に行ったとき、旧社地が『手取川』の河岸段丘上の

『安久濤(アクド)の森』

といったと言う話で、何やら縁があるんでしょうか?

ミツクリが来ていた神社の境内には『白山神社』の研究をした『菊池山哉』さんが見逃した『白山社』があり、
(功徳が鎌倉由比ガ浜近所の『白山社』と共通で、
八王子には『鎌倉街道』と『由比牧』がありましたから、鎌倉との接点を感じますね。
イナリと縁があるようですが、青木さんに愛知県の豊川稲荷に連れて行って頂いた時、
境内に『白山社』があって、ミツクリの来た神社は『豊川稲荷』境内社系なのかなあ?
とか思いました。)
そこから伸びる旧道が、川で途切れているのですが、道が川に下ってゆく斜面の下を

『アクド』

と呼んだと、近所の老人に聞いた記憶があります。
菊池山哉さんが聞いたら喜びそうな話ですね。








『けいおん!!』今更12話『夏フェス!』異端解釈漫画…26話『訪問!』と『世紀末オカルト学院』コジツケ

2010-10-08 18:46:05 | けいおん!!
2期12話『夏フェス!』で、さわちゃんの友人が急に来れなくなったのは、

2期10話『先生!』登場の『クリスティーナ=河口紀美』さん達、『軽音部OG』
(『ジャニス=川上さん』は1期14話『ライブハウス!』から登場)が、

初担任が受験生という重責で大変なさわちゃんと、

受験で大変な軽音部後輩達に、

息抜きさせるために、ワザとドタキャンして、チケットを人数分回したのだと言う異端解釈。


『夏フェス前日』に『イベント参加+飲み会』というアニメオリジナルエピソードには、

紀美たちのチケット浮かせる『陰謀』に気付いたさわちゃんが、『イベント参加+飲み会』をセッティングした、

という『裏話』が有るんじゃないのか?
という勝手な異端解釈です。

前回に続き、2期26話『訪問!』関連のコジツケする予定ですので、
26話で、紀美さんたちが風邪引いたさわちゃんを見舞いするというエピソードの前フリとなっていた、
2期10話、12話についてのネタ漫画をアップしたのは良いタイミングだと思います。
前回の引きも、『クリスティーナ』が『北海道』コジツケ可能だというネタでしたし。

とりあえず、

26話登場のさわちゃんの部屋番号『403』から、

『国道403号』
起点:新潟県新潟市中央区
終点:長野県松本市

これ、途中で『長野県松代区』近所通過します。『松代』と言えば…

『世紀末オカルト学院』!!

26話は『花田十輝』先生の脚本担当回ですが、最終回で、かなり直球で『世紀末オカルト学院』コジツケにぶつけて下さって
トンデモ好きには有り難いです。

嫌な予感がして、26話登場の、さわちゃんの隣の部屋、『山川さん』の部屋番号『405』から、

『国道405号』
起点:群馬県吾妻郡中之条町
終点:新潟県上越市十日市町

これ、途中で、『長野県下水内郡栄村』通過するんですけど、『日本秘境100選』の『秋山郷』。

以前、2期14話『夏期講習!』の余ったケーキ争奪戦の時の『いっせーの』の数字のコジツケから、

『国道373号』ネタで『山中鹿之助』につなげて、

別のコジツケの折に、『山中鹿之助』の『信州出身説』があるというトンデモにコジツケして、

『山中さわ子』先生の『山中』から『山中鹿之助』にコジツケ可能なんじゃないか?とか書いてました。

要するに、
『長野県出身』の『真田アサミ』さんが『山中さわ子』役やってる偶然から、14話の脚本担当でもあった『花田十輝』先生が遊びで、
『山中鹿之助』繋がりで『373』を含む数列を14話に仕込んだんじゃないか?
とか、コジツケしてましたが…

『秋山澪』

でも、『長野県』ネタがコジツケ可能なので、26話の脚本担当なさった『花田』先生が、『405』という
『秋山郷』コジツケ可能な数字遊びを仕込んでいらっしゃるんじゃないか?
とか、勝手に妄想。

前回の更新でネタにしましたけど、偶然にも『405=81×5』で、
『81=八朔』で、
26話で唯が『八朔』を持ってきていた理由が、『花田』先生の数字遊びの為なんじゃないか?とコジツケてましたが、
『秋山澪』にもコジツケ連鎖。

蛇足。
祖母の住んでいた家の元の持ち主が『秋山』姓で、村で一番古い家だった可能性があるのですが、
『アラク』という小字名が町外れの旧河川との境や河岸段丘の崖の上の常畑にあって、
中学生の頃は、『広辞苑』の『新しく拓いた農地』の意味、という記事を鵜呑みにしてたんですけど、

赤坂憲雄さんの『東北学』の『焼畑』の特集で、

東日本太平洋岸の焼畑を『アラキ』式と呼称し、

源頼朝の奥州征伐の折に、長野や山梨の『焼畑』を『アラキ』と呼ぶ地域からの武士団の移民が、

『アラキ』の方言名称と一緒に北上したんじゃないか?

という説を紹介してたんで、
例の『秋山』家は、『アラキ式』やってる文化圏、場合によっては『秋山郷』からの移民で、
『アラク』は『アラキ』と同じじゃないかと。
『焼畑』は徐々に『常畑』に定着してゆくようですし。

祖母の話では、農作物泥棒の番小屋を『キビ』の茎を束にして建てたというのですが、
『キビ』は日本の焼畑の主要作物の『ヒエ』『粟』より栄養を必要とするという話ですので、
アラキ式のような施肥する焼畑じゃないと、輪作に組み込めないと思います。
(キビは戦後には作っていなかったようです。総動員体制の邪魔だったのか)

『野本寛一』先生は、

本来、施肥しないのが焼畑なので、『アラキ式』は、山に分け入った平地農民の農業じゃないのか?

とか、書いておられた記憶があって、それだと、『広辞苑』とも矛盾しないなあ、とか思ったりも。

それはともかく、『東北学』のフィールドワークの地名に

『長野県秋山郷』

の名があった記憶があるので、久しぶりに懐かしい名前を見た思いです。


道南の『アイヌ』も焼畑を『アラキ』と呼称していた例があり、
松前氏・津軽氏・南部氏は、『甲斐源氏』の影響を受けていますから、『道南アイヌ』の『アラキ』も、
『諏訪大明神絵詞』(この名称は、近代の学者が付けたもので正式名称じゃないんですけど)の
『渡党』
を通じて、長野・山梨から渡った可能性もあるかなあ…なんて思ってましたが。

以前、白老だか旭川だかで観た古写真で、アイヌが『踏み鋤』という農具を使っている様子が写っていたのですが、

これ、祖母が話していた、曽祖父が若い頃に使っていたと言う『フングァー』じゃないかと。
大正位には農具も『焼畑』と同じだったってことですかね?

青木さんに、長野県屋代の将軍塚古墳や、博物館に連れて行って頂いたことがあるのですが、
(被差別関連の展示の入り口に塞ノ神を置くと言う、ユーモア意識のある公共施設でしたが)
そこの学芸員の方の話だと、

『踏み鋤』

は誤りで、

『踏み鍬』(フングァーは転訛)

が正しい名称だった、ということでした。
こういう所で、今まで見聞きしたことが全て繋がってくれるので無駄がありませんね。

蛇足2。
祖母は、普通、『ミナオシ』と書かれることの多い(『筒井功』先生も『ミナオシ』だった記憶が…)関東地方の『山窩(サンカ)』
(『沖浦和光』先生とかはこの名称を正式名称としては疑問視しておられますが)
を『ミツクリ』と呼んでいて、
近所の神社の境内に定期的にやってきては何人かで『箕』を作っていたようですが、
昭和40年代、『ミツクリ』が、『これで作りに来るのは最後だ』というので、作ってもらったという『箕』を
壁から下げておりましたが…箕に書いてあった文字を写真にでも取っておけばよかったですね!

『藤野七穂』先生によれば、『竹内文書』や『宮下文書』、『九鬼文書』の制作上の『種本』という、大分県で発見された『上記』の、
『豊国文字』は、『サンカ文字』と似てると言われてるそうですから。

それはともかく、青木さんと豊郷町に行った折に、『太郎坊山』まで足を伸ばした時、『箕作山』という山の近所を通過して、
織田信長の古戦場だそうなのですが、
祖母のいう『ミツクリ』を思い出しました。

『太郎坊山』開山には、比叡山の麓の『赤山明神』が関わっていたようですし、『赤山禅院』は『修学院駅』の近所の山の中です。
(2期18話『主役!』で、律と澪が横を歩いてるマンションの裏を登っていったところ)
偶然、昔調べたことと繋がる『キーワード』が多いので、『けいおん!!』をやってて良かったですね。

蛇足3。
祖母の話では、山王社の境内に『サク神』というのがあり、『作物の神』だという話でしたが、
町外れに『しゃもじ稲荷』というのがあって、これ、『しゃもじ=しゃ文字=杓子(シャクシ)の女房言葉』ということで、
昔は『シャクシ』だったようで、
『サク神』も、『シャクシ』の可能性があるなあ、と。

青木さんと、諏訪を訪問した時に『ミシャグチ』『シャクシ』という神が信仰されていて、
『タケミナカタ』に敗北した(?)神、『モリヤ』なのかもしれませんが、
『柳田國男』先生は、『社宮司』は、『木の神』の可能性があると示唆されていたと勝手に思ってますが、

青木さんと、下社の御柱祭りに行ったら、御柱を曳く掛け声が

『これは山王へ』

で、ハッとしました。

『山王社の境内のサク神』

です。
そういえば、隣町に諏訪神社がありますからね。
(この辺は、『有馬啓太郎』先生が『もりやけ』ver.1.5『諏訪巡礼レポート』を描いておられました様に、
『東方』にも連鎖するんですけど、『東方』やってる時間は無いので、スルー。)
『山王社』は、比叡山の鎮守で、『叡山電鉄』は、『けいおん!!』と深い縁がありますね。

蛇足4。
原田実さんが紹介しているのを読んだだけですが、『須田宇十』先生が研究した『向山文書』に、

甲斐の開拓神『佐久大明神』

というのが、湖の外輪山の一角を蹴り裂いて、干拓して農地にしたという『蹴裂神話』が書かれていて、
祖母の話では、『アラクダ』という小字があって、
『100年も「点」だという昔』、
湖だったところを干して農地にしたという話を思い出しました。
この、湖を干して農地を作ったという『開拓神』こそ、

山王境内の『サク神』

なのではないか?とも思いますね。『秋山』が持ってきた信仰かもしれません。

偶然ですが、青木さんとGPMの聖地巡礼で行った、熊本県の阿蘇にも『阿蘇大明神』の『蹴裂神話』があり、
これまた、青木さんに案内していただいた『丹波国一宮・出雲大神宮』のある、『京都亀岡盆地』にも、
亀岡盆地の湖を陸化したという『大国主命』の『蹴裂伝説』がありました。
(元々は『大物主神』の功績だったようですが…)
但馬国一宮・出石神社から円山川を下って日本海に出る途中にも、『天日槍』の『蹴裂神話』があり、
この点々と残る『蹴裂神話』が、祖母の住んでいた辺りの開拓者の辿った道だったら面白いんですけど。
…『天日槍』の子孫、『田遅間守』が『常世国』からもたらした木が『橘』です。

急にトンデモに戻りますけど、
機本伸司『スペースプローブ』・橘緑郎
谷川流『涼宮ハルヒの分裂』・橘京子
『けいおん!!』・立花姫子
(『河口紀美』さん役の『浅川悠』さんは以前、『ミヅキ立花』、『橘翔』の役をやっておられます)
『ワールドメイト』の深見青山さんは『たちばな出版』社長で、師匠は『橘カヲル』さん、本部『静岡県伊豆の国市立花』、
等々、コジツケしてきた『橘』繋がりでは、

京アニの関連会社『アニメーションDo』が関与したアニメ『あたしンち』の主人公が『立花』家。
(制作に参加してたグループタックは2010年8月倒産)
石原立也さんとか、山本寛さんも参加していた記憶が。

『あたし』=『立花みかん』で、26話の『みかん』のシーンとか連想しちゃいますね。

しかも、『クレヨンしんちゃん』のキグルミと『あたしンち』の『母』のキグルミが、『伊豆』で会うという企画もあったようで、
『静岡』と『タチバナ』のコラボは、『ワールドメイト』も同じ。偶然は面白い。
(臼井儀人さん、『静岡県』出身でしたね)

『クレヨンしんちゃん』と京アニは『らきすた』で『春日部』繋がりで連鎖してもいます。
(そういえば、臼井儀人さん、2009年9月にお亡くなりになってます。ご冥福をお祈りします。)
『鷲宮神社』と『出雲』の関係から、前にコジツケした記憶が有りますが、『タチバナ』繋がりでもあったんですね。

2010年に『あたしンち』は映画化するらしいので、京アニが『タチバナ』を暗示してくるのは、『アニメーションDo』繋がりの
宣伝を兼ねてるのかもしれませんが…

映画タイトルが、『あたしンち情熱のちょ~能力母大暴走!』
(…ワールドメイトの支部のネーミングセンスに近い…『世紀末オカルト学院』の各話タイトルにも)
で、『超能力』ネタ(?)なのが、偶然、学研『ムー』的『トンデモ』繋がりで、『世紀末オカルト学院』の『内田文明』連想させますし、
『涼宮ハルヒの分裂』の超能力者『橘京子』にも連鎖して面白い偶然。

『橘』と『柑橘類』繋がりの26話で、『みかん』で唯が、『浮きます』と『超能力』ネタだったのも面白い偶然。


『ちょ~能力』『立花』母は、『プリン』が大好物だそうで、
『世紀末オカルト学院』の『JK』
『ワールドメイト』の『みすず学苑』ポスターに何故か大発生の『プリン』
を連想しちゃうのも面白い。

そういえば、『八朔=81』繋がりで、補足すると、
26話で、さわちゃん見舞いしたのは、

『紀美さん』たちOG4人

と、

『唯』たち後輩4人

で、さわちゃん『1』人と見舞い客『8』人の『18』が成立。
ってことは、『八十一』でなくても良いわけで、

唯が『一合って何キロ?』

とか言ってるシーンが、わざわざ挿入されてる以上、調べてみると、

『1合=180.39立方センチ』

で、矢張り『18』が含まれてますので、26話脚本担当『花田』先生の数字遊びは『18』も許容してると勝手に解釈。
(これに気付かせるための唯のセリフだったんでしょうかね?)

『国道18号』
起点:群馬県高崎市君が代橋交差点(『君が代』って凄い地名ですね)
終点:新潟県上越市

これ、途中で、群馬県安中市通過するんですけど、『上州・安中藩』は『遠足の儀』という『マラソン大会』が行われていて、
『マラソン侍』のモデルになった土地。
2期15話『マラソン大会!』は『横谷昌宏』先生の脚本回ですが、『花田』先生との打ち合わせが合ったとか?

また、『長野県北佐久郡軽井沢町』を通過していて、偶然、『佐久』繋がり。

更に、『長野県上田市』も通過してますけど、『上田市』には『真田郷』が。

『山中さわ子』をみんなで見舞いする回からコジツケした数字が、

『さわちゃん』役の声優『真田アサミ』さんに縁のある『長野県』の『真田』にコジツケとは、

『花田十輝』先生(『横谷昌宏』先生も?)、遊んでらっしゃいますねえ。

あ、そういえば、2期19話『ロミジュリ!』で『ロゼッタストーン』受け渡しに居合わせたキャラの声優さんの誕生日コジツケ
で、『橘』繋がりを一つ。

『ムギ』役の寿美奈子さんの誕生日『9月17日』、

『9×17=153』

『古事記』によれば、『タジマモリ』が『橘』を届けようとした『垂仁天皇』は、『153』才でお亡くなりになりました。
19話の脚本担当、『横谷昌宏』先生、遊んでおられますね。(勝手な決めつけ済みません)


『けいおん!!』23話『放課後!』ネタ漫画…オカルト研と26話『訪問!』トンデモ

2010-10-03 10:07:43 | けいおん!!
前回のネタが、2期23話『放課後!』ネタで、
和ちゃんが『生徒会長のアルバム』を読んで貰いたくて、唯達を誘導するネタを振りましたが、
今回は、『アルバム読んで貰った後』の和ちゃんネタ。
積極的に影響与えなくても、自分の気付かない内に唯達を振り回してると言う…

で、テレビアニメ版実質的最終回・26話『訪問!』放映ということで、
改めて一区切りついたので、まずは思いついたトンデモネタを垂れ流してみます。

ウッカリ、全く考慮してなかったトンデモとしては、
2期10話『先生!』で、唯がファミレスで食べたパフェ等の代金『1480』円、
これをまだ『素因数分解』してなかったので、やってみると、

1480=2×2×2×5×37

マンネリですが、大本教の聖数が『5』で、

『国道5号』もチェックすると、

起点:北海道函館市若松町
終点:北海道札幌市中央区北一条東一丁目

えー、
2期7話『お茶会!』で『曽我部先輩』が北海道札幌の羊ヶ丘にいるとか、
2期15話『マラソン大会!』で、『北海道産小豆』が登場するとか、
2期16話『先輩!』、20話『またまた学園祭!』で登場の『堀込先生』が、
北海道大学の『堀米庸三先生』が元ネタ??

等、コジツケに過ぎませんが、
個人的に『けいおん!!』では『北海道ネタ』が振ってあるのが気になってましたが…偶然にも北海道の国道がコジツケ連鎖。

しかも、この国道5号は、小樽市を通過していて、
『小樽』と言えば、学研『ムー』読者ならよくご存知の、北海道の超古代(?)遺跡、

『忍路ストーンサークル』
『地鎮山ストーンサークル』
『フゴッペ洞窟の線刻絵画』
『手宮洞窟の線刻絵画』

があります。

蛇足1。
学研『ムー』編集部といえば、澪役の日笠陽子さんがヒロインやってる
『世紀末オカルト学院』の監修やってる訳ですが、

日笠さんが面白い連鎖をしていて、
『世紀末オカルト学院』の舞台は長野県で、『真田家』の所縁の地が登場してましたが、
『真田』といえば『真田十勇士』で、
中でも『忍者』の『猿飛佐助』が有名だと思います。

日笠さん、『一番後ろの大魔王』の『服部絢子』役やってますが、
『服部』さんも『忍者』。

『ワールドメイト』の『北海道エリア本部』は、
『本タラバ毛ガニ手足バタバタ忍者走り!!北海道エリア本部』
と言う名前で、何故か『忍者』繋がりしてしまうのが不思議。

そんな事はともかく、
『小樽』と言えば石原裕次郎記念館があって、
律ちゃんのキャラソン『GirlyStorm疾走Stick』の歌詞

『嵐呼べ』

が、石原裕次郎の『嵐を呼ぶ男』の裕次郎扮する『ドラマー』の台詞、

『嵐を呼ぶぜ』

が元ネタだとすれば、これまた『北海道』ネタな訳で、
律ちゃんのキャラソンからも、
唯の食事代金からも、
『北海道』がコジツケ連鎖するわけで、こういう偶然は有り難いですね。

残った『37』から、

『国道37号』
起点:北海道山越郡長万部町字長万部旭浜
終点:北海道室蘭市東町

…あれれ、偶然、こっちも『北海道』の国道ですね。
この国道は、『江原啓之』が北海道の『パワースポット』だと主張した
『洞爺湖』
がある『洞爺湖町』を経由します。

蛇足2。
前に、『けいおん!!』に『イチゴ』が頻出することから、

『ロック』+『イチゴ』=『6月15日』

は『60年安保』のときに『樺美智子』さんが死んだ日だとコジツケしときましたが、
『60年安保』の時の『全学連』の『国会突入』の指揮を執ったのは

ブント系全学連委員長『唐牛健太郎』

『唐牛健太郎』は、『国道5号』の起点、『北海道函館市』出身で、
『北海道大学』の学生でした。
…またまた『北海道』ネタかよ!

しかも、何度もコジツケしてきた『牛』繋がりでもあります。
日笠さんがCVやってた『秋山澪』が、『TheWho』繋がりで、
『TheWho』のベーシスト『JohnEntwistle』の仇名が『Ox(去勢牛)』
と牛繋がり。

『オカルト研』も、19話で『学祭』の展示は『キャトルミューティレーション』ネタで、『牛』繋がり。

19話放映してる時期に、『世紀末オカルト学院』でも偶然『キャトルミューティレーション』ネタを放送していて、
その次の回で登場した『皆神神社』の境内の『出口王仁三郎』(大本教の指導者)の句碑が、きちんとアニメでも背景に描かれてましたが、
『出口王仁三郎』は、若い頃の職業は『牛飼い』で、
『牛』繋がり。
王仁三郎の生誕地、『京都府亀岡市穴太』の近所が『曽我部町』で、
『けいおん!!』の『曽我部先輩』は7話で『北海道』に縁。
…だらだらやってますが、まあ、コジツケ連鎖するなあ、と。

また、アニメ最終回と言うことで、総括しときたいトンデモとしては、
このブログで何度も引用してきた、
私の好きな漫画家『久米田康治』先生の母校という噂の、『和光大学』の教授、

『山本ひろ子』先生

の著作『異神』関連のコジツケがあります。

2期23話『放課後!』で、
昼食のパンで、画面に登場したパンの個数は、

 種類      個数    

『コロッケパン』 『4』個   
『たまごパン』  『3』個   
『クリームパン』 『4』個   
『あんぱん』   『8』個   
(人物に隠れてたので、見える分が8個)  
『サンドイッチ』と種類不明のパンが見えてますが、名前不明。

前に、値段の合計から『素因数分解』してましたが、
単純にパンの個数を『4348』という数だと仮定して、『素因数分解』すると、

4348=2×2×1087

…やたらデカイ『1087』が気になりますよね!

『谷川流』先生の『涼宮ハルヒの憂鬱』の派生ネタ『長門有希の100冊』の元ネタ?
と私が勝手にコジツケしてるだけの、

『松岡正剛』さんの『松岡正剛の千夜千冊』の

『1087夜』

が、

『山本ひろ子』先生の『異神』。

…本当に、偶然って面白いですねえ。
ウソ八百なのに、『ハルヒ』と『けいおん!!』と『山本ひろ子』先生がきちんとコジツケ連鎖しちゃいます。
しかも、1087冊もあるのに、よりによって、このブログで引用しまくった『異神』。

『4348』→『千冊千夜』という語呂合わせだったんですかね??

敢えて、トンデモに引き付けてコジツケしますけど、
『異神』が『けいおん!!』と全く無関係でも無いらしいと言うことが、23話でコジツケ可能になったので、
とんでもなくテキトーに読んでましたけど、『異神』再読して、『けいおん!!』とのコジツケを洗い直してみようかと思います。

23話は、『吉田玲子』さんの脚本回なので、
『異神』の中でも、『山本ひろ子』先生の筆致が冴えるのが『女神』の『宇賀弁財天』であるように、
吉田さんも、同性の山本先生の著作にインスパイアされていて、そのことを23話で暗示していらしたかなあ?
などと勝手に決め付けております。…全く勝手な話で済みません。『陰謀論』好きなもので。

さて、26話『訪問!』のトンデモですが、
まず、気になったのは『八朔』の登場です。
偶然、『竜騎士07』先生の、『おおかみかくし』の舞台『嫦娥町』の特産が『八朔』で、
『嫦娥』は『ハルヒ』トンデモコジツケのときから何度もコジツケしたように、
丹後国一宮『籠神社』祭神の『豊受大神』と同体とする説がありました。

『涼宮ハルヒの陰謀』に登場の『鶴屋山』のモデルになった『甲山』を開山した『如意尼』は丹後国一宮『籠神社』の宮司の娘ですから、
『ハルヒ』と『おおかみかくし』と『けいおん!!』が偶然、似た素材を元ネタにしてるのか、コジツケ連鎖しそうな勢いです。
こういう偶然は有り難いですね。

『八朔=8月1日=81』を『ハルヒ』と無理矢理読むことで語呂合わせすれば、
『ハルヒ』コジツケと『けいおん!!』コジツケが一続きであると言う、このブログのトンデモの補強証拠になるかもしれません。ならないかもしれません。

さわちゃんの部屋番号『403』を素因数分解すると、

403=13×31

で、『国道13号』は、2期18話『主役!』の、黒板に書かれた役決めの投票の数字のコジツケで既出。

『国道31号』
起点:広島県安芸郡海田町
終点:広島県呉市

広島県といえば、学研『ムー』の読者には御馴染みの『葦嶽山ピラミッド』があります。
『世紀末オカルト学院』で『皆神山ピラミッド』説の紹介のときに引用されてた
『酒井勝軍』の説。

そんなことは構わず、
さわちゃんのお隣の、山川さんの部屋番号『405』を素因数分解すると、

405=3×3×3×3×5

…『3の4乗』っていえば、『81』!出たー!!

何処かで見たと思ったら、大本教の聖数『567(ミロク)』を素因数分解すると、

567=3×3×3×3×7

…『3の4乗』って言えば、『81』!!

『81』と『5』『7』を掛けた数字は登場してますので、
後は『567』の『6』が足りないだけですから、

6×81=486

で、『486』が何かに関連無いか?と考えるのですが、とりあえず、

486-405=81

で、まあ、405は元々81×5なのだから、今更何も言ってないに等しいですけど…
コジツケですからそこはスルーして、
『山川さん』の部屋番号が

『八朔』コジツケ連鎖



『567(ミロク)』コジツケ連鎖

の結節点として26話の脚本担当の『花田十輝』さん辺りが登場させたのかなあ??
と改めて勝手に決め付けるくらいしか今は出来ません。後の課題ですね。

面白いのが、
2期15話、2期19話、2期25話登場の『オカルト研』の声優さん、

オカルト研おかっぱじゃ無い方=『杉浦奈保子』さんだった場合、
誕生日が9月9日で、偶然にも、

9×9=81

『八朔』繋がり?

しかも、2期19話で、『オカルト研に友達がいる』と言っていたのが
『木下しずか』さんだったとして、
木下しずか役の声優さんが『片岡あづさ』さんだった場合、
所属プロダクションが偶然にも『81プロデュース』。

『八朔』繋がり?
…花田先生の遊び?

…もうちょっとコジツケすると、2期19話でロゼッタストーンの受け渡しをしたときに居合わせたキャラとその声優さんの誕生日は、

キャラ名    声優名         誕生日

ムギちゃん  『寿美奈子』さん     9月17日

木下しずか  『片岡あづさ』さん    3月16日

オカルト研  『那瀬ひとみ』さん    12月4日
(おかっぱ)

オカルト研  『杉浦奈保子』さん(?) 9月9日

とりあえず、
月だけ足すと、

12+9+3+9=33

あ、12×9×3×9=486×6で、『486』に、さっきよりマシなコジツケ。
ようやく『567』が出揃いましたか。

折角、花田先生が『八朔=81』がヒントだと26話で暗示しておられるのですから、
こねくり回してみると

81-33=48

那瀬さんの誕生月と誕生日をひねってみると、

12×4=48

片岡さんの誕生日を同様にひねってみると

3×16=48

そして、那瀬さんと片岡さんは共に『千葉県』出身で、花田先生、『48=千葉』という語呂合わせ遊びでしょうか?
…勝手な決めつけ、すみません。

長くなったので、最後にキリの良いところまでコジツケしますけど、
26話でまたまた『クリスティーナ=河口紀美』さん登場してましたけど、
紀美さん役の声優の『浅川悠』さんって、Vocaloid『巡音ルカ』の声優さんでもあるんですね。

Vocaloidの製造元『クリプトン』は『北海道』の企業。
『クリスティーナ』も『北海道』ネタにコジツケ可能だとは…




『けいおん!!』2期3話『ドラマー!』ネタ漫画…それとは別に『137』って何でしょう??

2010-09-20 03:12:02 | けいおん!!
かきふらい先生の原作漫画版『けいおん!』も最終回。

京アニのアニメ版『けいおん!!』も24話『卒業式!』で最終回で、番外編の『企画会議!』が有るようですが、まあ、非常に勝手な独断ですが、

本編は、閉じたと思いますので、総括的コジツケが可能になったと思います。


先ず、更新漫画が『律ちゃん+ギー太』ネタですので、『ギー太』繋がりで、

ここで前に問題にしていた『ギー太の元ネタ=ヴァガバッドギーター?』ネタですが、


『クリシュナ』の言う



『結果の成功失敗に拘らず、結果をクリシュナに捧げて(神への愛=バクティ)無心に行為に専念する(サマディ=三昧)』=『ヨーガ』



が、2期20話『またまた学園祭!』での、ライブ後の律ちゃんの言う


『ライブのことを覚えていない』


に相当するかという問題ですが、


律ちゃん達が、頭の中が真っ白になった原因は、『演奏に夢中だったから』ではなく、

和ちゃんが仕組んだ『Tシャツのサプライズ』のせいだと、律ちゃんは言ってました。


和ちゃんが全くの善意でやったことですが、そのせいで、唯たちにとって最後の学園祭ライブで、


『演奏への専念=サマディ』


は失敗だったということになりそうです。
まあ、


『麻薬で幸せになる』のも、

『円満な家庭を築いて幸せになる』のも、

同じ『幸せ』で区別できない


という類の『価値相対主義』の立場をとるなら、

原因は何であれ、唯たちは、『無我夢中』になれたのだから、最後の学祭ライブは大成功だったと言えそうですが。


唯たちにとって、他の経験と比較して『演奏』が特別であって欲しい、というのは異端派の立場ですので、



『演奏以外で頭の中が真っ白になるのは、残念な結果』



と考えること自体が、全く無駄なんですけど。このブログは私の勝手な感想垂れ流しの場所ですから、まあ、許されるだろうと思います。



まあ、私は


『楽器+少女』がカッコイイ、

『けいおん!!』の見せ場は『演奏シーン』


という異端派で、

最終回を迎えて、オフィシャルの『楽器+少女』『演奏シーン』は番外編を除くと期待できなくなった以上、

『楽器+少女』は同人が自分で描くしかない、と割り切っております。



ということで、以前描いた2期3話『ドラマー!』の『律ちゃん+ギー太』シーン絵を漫画に転用した作品を更新しました。 

『唯×ギー太』のアブノーマルネタは、1期の段階で同ネタ多数でしょうが、ここでネタに出来て良かったです。


2006年~2009年は筋肉質少女ばかり描いて来ましたので、2010年は皮下脂肪の練習し始めましたけど、

1月に比べて9月の方が、肉付き良くなってる気がしますね。よかったよかった。



さて、トンデモネタに突入しますが、

前の更新で、『けいおん!!』では、しばしば大本教の聖数『567(ミロク)』が登場するが、


『5』『67』という区切れ方が多く、『5』が見つけ辛い。


ということを書いてましたが、


2期23話『放課後!』では、

『部費の残り』→『5』円、

『ポッキー』→『6』本、

『放課後ティータイム曲名リストvol.1』→『7』曲、


とキレイに『567』登場してましたね。



また、昼食のパンですが、画面に登場したパンとその値段は、

 種類      個数    値段

『コロッケパン』 『4』個   『120』円
『たまごパン』  『3』個   『105』円
『クリームパン』 『4』個   『105』円
『あんぱん』   『8』個   『105』円
(人物に隠れてたので、見える分が8個)  

『サンドイッチ』と種類不明のパンが見えてますが、名前不明。


コジツケに好都合なように、この4種類のみで個数×金額を計算すると、

4×120=480
3×105=315
4×105=420
8×105=840

480+315+420+840=2055


毎度恒例で『2055』を素因数分解すると、


2055=3×5×137


『3』『5』は、大本教の聖数、『3=瑞(ミツ)』『5=厳(イツ)』と偶然一致します。

コジツケついでに『ゴールデンチョコパン』の『ゴールド』が大本教の『艮金神』の『金』とコジツケ可能だとすると、

以前、2期14話『夏期講習!』で、ムギが『コンシン、コンシンなのに』と言うのが、

『金神(コンジン)』とコジツケ可能?とか馬鹿を言ってましたけど、

2期23話でも、『金神』繋がりかもしれない『ゴールデン』について、


『何故ゴールデン?』


と言及する役がムギなのが面白い偶然。



『137』は、これまた恒例で『国道137号』とすると、

『国道137号』:起点『山梨県富士宮市上吉田
         終点『山梨県笛吹市一宮町坪井』

で、前回の更新で、『富士山』の話を振っていたら、偶然にも富士の近所の国道が登場して、偶然は有り難いですね。


『世紀末オカルト学院』を監修してる学研『ムー』の読者なら、

山梨県といえば、

『阿祖山大神宮』の『宮下文書』、『富士高天原』といったトンデモや、

原田実さんも注目していた『向山文書』、須田宇十『甲斐古蹟考』のような地方神話の話を連想すると思います。

宮下家の先祖は、応神天皇の長男『大山守命』で、彼を殺したのは、『宇治市』の由来になったと思われる『菟道若郎子』です。


宇治市には京アニがあった記憶が。


『宮下文書』は、『大本教』の分派『愛善苑』に縁のある『武田崇元』さんの創業した『八幡書房』から刊行されてたはず。


『八幡神=応神天皇』。


また、京アニ社長『八田氏』が『秦氏』の同族でないか?という秦氏繋がりで、

秦氏の末裔説が有る『観阿弥』の最後の公演地が、富士の近所『浅間神社』だったということで、

甲斐国一宮は、以前青木さんと訪問しましたが『浅間神社』でしたし。


2期18話『主役!』登場の『立花』さん繋がりで、


『たちばな出版』=『深見青山のワールドメイトの出版社』、

ワールドメイトの本部が『静岡県伊豆の国市立花』、


と『タチバナ』コジツケしてましたが、伊豆は富士の近所と言えなくもない。(酷いコジツケ…)



『深見青山=半田晴久』の『半田』が『秦氏』の同族なら、

梅原猛先生が指摘したように、


京都御所の『右近の橘』が『秦河勝邸の橘』を移植したのが元、

『秦氏』と『橘』には縁が有る、


というコジツケ連鎖から『八田氏』、『京アニ』に連鎖可能。

…ワールドメイトには宇治市に『うじうじせず抹茶飲んでがんばれ』支部がありますな。



そういえば、学研『ムー』の監修する『世紀末オカルト学院』で、


『内田文明』


の偽名は


『安倍実』


だそうで、

青木さんに連れて行っていただいた、伊賀国一宮、『敢国神社』の『敢国(アエクニ)』の由来は


『大彦命』の子孫『安倍氏』が多い地域だったから


だそうで、

オカルト学院の『神代マヤ』役の『日笠陽子』さん、『一番後ろの大魔王』の『服部』役だった記憶が。

『伊賀』繋がりで面白い偶然ですね。



『大彦命』の墓は滋賀県にあって、以前、これまた青木さんに案内していただいた『沙沙貴神社』の祭神が『大彦命』なのも面白い。

『沙沙貴神社』は滋賀県近江八幡市安土町にあって、『織田信長』にも縁が有ります。

『八切止夫』さんの『織田信長=八田信長』説は前に紹介して、京アニ社長『八田氏』ネタにコジツケしてましたが、


『沙沙貴神社』は『佐々木源氏』の氏神だそうで、『涼宮ハルヒの分裂』登場の『佐々木さん』にもコジツケできそうですね。


『近江八幡市』は、前にも書きましたが、

『豊郷小学校』設計者『メレル』の『近江兄弟者』系教会(建物はメレル設計だとか)の息子、

『フォークの神様』、『岡林信康』さんの出身地ですし。

どんどんコジツケ連鎖。



世紀末オカルト学院の、『夏のクリスマス』話のとき、

『安倍』先生は、『応仁の乱』の授業をしていて、黒板に『応仁の乱』の開始年


『1467』年


の数字が。


『1+4=5』


と強引に捻じ曲げれば、後半は


『67』


ですから、


『567』ネタ。



『世紀末オカルト学院』から、『けいおん!!』の『567』が何故『5』『67』に分割されて現れることが多いのかのヒントを貰ってる始末。



9月5日の『コミックトレジャー16』参加の前日、『けいおん!!』聖地巡礼で歩き回った時、

2期2話『整頓!』で唯達がギター売りに行く途中で歩いた『賀茂大橋東詰』

2期15話『マラソン大会!』で唯憂姉妹が行った靴屋の所在地とされる河原町今出川

から、青木さんから頂いた飯田道夫『世界の三猿』(人文書院2009)にある『幸神社』が近いので、猿像を拝見して、

1期11話『ピンチ!』の『ケーキ屋』のモデルといわれる『さらさ西陣』に向かう途中で、

前に、ムギちゃんが登校に利用してる叡山電鉄『修学院』駅のコジツケで、

『修学院』を含む『天台五門跡』の一つ『毘沙門堂』が元々、京都府の『出雲路』の『上御霊社』近所に有ったと書いておきましたから、

『上御霊社』に寄ったのですが、『応仁の乱』の勃発した地だという看板が。

前にも書いたように、『さらさ西陣』の近所、『船岡山』が西軍の本陣だったのが『西陣』の由来だそうですから、

『世紀末オカルト学院』と『けいおん!!』が偶然にも交錯。


天台『五門跡』の中でも『三門跡』が特筆されることもあるそうで、

これ自体が


『3』『5』ネタ。



『2055』の素因数分解で登場する


『3』

『5』

『137』


が『聖地巡礼』した場所に全て関連してるのが面白い偶然ですね。



ちなみに、念のために『1467』を素因数分解してみると、


1467=3×3×163

『国道163号』:起点『大阪府大阪市北区』
         終点『三重県津市』


経由地に『大阪府四条畷市』『三重県伊賀市』があって、

『四条畷』は、『楠正行』の戦死した地。『楠氏』は『橘氏』の同族だという説がありますね。『タチバナ』繋がり。

『伊賀』といえば、上の方で


『敢国神社』『安倍氏』『服部氏』


で、


『一番後ろの大魔王』で日笠陽子さんが『服部』さん役、



というコジツケしてましたね。



全く、偶然は面白いですね。

163号が別のところ通ってりゃ全然無関係なのに。



今回は『世紀末オカルト学院』の『安倍先生』の板書から思わぬ示唆を受けちゃいましたね。(酷いデタラメ…)

 

『けいおん!!』寝取られ(!?)幻想漫画…『世紀末オカルト学院』と『けいおん!!』の関連

2010-09-03 13:25:40 | けいおん!!
既に2期22話『受験!』まで放映終了して、目出度く唯達は同じ女子大に進学決定しておりますが、
このブログは『けいおん!!』トンデモをコジツケしたりするのが目的なので、

2期10話『先生!』~2期18話『主役!』
を無理矢理一本化する『律ちゃん失恋!?』『律ちゃん寝取られ!?』ネタ漫画をアップ。

10話の澪発言で、律ちゃん、自分は失恋したと勘違いしてる、
そして18話の、和の言葉に素直な澪を見せられて律ちゃんは『精神的寝取られ』気分、というネタ。

今回のトンデモは、2期10話~2期19話『ロミジュリ!』あたりに関連するので無関係でもないです。

10話『先生!』で登場した『クリスティーナ』の語源は『キリスト=救世主』な訳ですが、原作では受験の前に有った『クリスマス』ネタが、本編ではスルーされました。
まあ、普通は『OVAに回すのかな?』と考えるのが自然ですが、

前から『世紀末オカルト学院』と『けいおん!!』にネタ繋がりがあるような気がしているので、そちらからトンデモコジツケしてみます。

『世紀末オカルト学院』は残り話数少ないのに、2話連続で『ノストラダムスの鍵』とは無関係そうな『凍死した少女の幽霊ネタ』から『真夏のクリスマスネタ』になりそうです。
『7月にクリスマス』ネタになりそうな次回予告。
…そして、同時期の放映の『けいおん!!』に、原作には有った『クリスマス』が削られてるという偶然は、引っかかるものが有りますね。

その前の展開では、
『世紀末オカルト学院』が『キャトルミューティレーションネタ』

『けいおん!!』2期15話『マラソン大会!』、
オカルト研が『UFO目撃』ネタで会話→律が唯の行方不明を『キャトられた』と推理

2期18話『主役!』、
19話次回予告で『吊り下げられたホルスタイン』画像

2期19話『ロミジュリ!』、
オカルト研は『キャトルミューティレーション』の展示。

と、偶然にも『キャトルミューティレーション』ネタでシンクロ。

『世紀末オカルト学院』では、
マヤが待ち合わせに使う『皆神山神社』の境内シーンで、
『出口王仁三郎』の句碑が背景絵に使われてました。

『バルトシュタイン学院』のある『皆神山』自体、出口王仁三郎の『霊界物語』に登場する大本教の聖地らしいですし。

何度も書いてますが、
『出口王仁三郎』の出身地は京都府亀岡市の穴太で、
王仁三郎は若い頃に『酪農』してました
→『キャトルミューティレーション』と『ホルスタイン』繋がり?

近所に『曽我部町』『犬飼川』があり、
2期19話で、和が『曽我部先輩は劇は見れないがライブには来る』と発言。
2期20話で、曽我部先輩の姿が会場にありました。

『犬飼』繋がりでは、『橘』姓初代『県犬養三千代』で、
『立花』さんは18話でロミオ役にノミネートされてました。

先日、総武線に乗っていて『みすず学院』のポスター見て気付いたのですが、
『みすず学院』を経営する新興宗教団体『ワールドメイト』創立者の半田晴久(深見青山)さんは、
元大本教信者で、
ワールドメイトの傘下の出版社が

『たちばな出版』。

単に、『大本教』関連だけでコジツケしてきましたが、『たちばな』繋がりで、むしろ
『ワールドメイト』ネタを追いかけても良いような気がします。

『橘』ってだけで『ワールドメイト』ネタなら、
谷川流『涼宮ハルヒの分裂』にも『橘』登場。
機本伸司『スペースプローブ』にも『橘』登場しますし(曽我部もですが…)、
『キミキス』の主人公『橘』まで嫌疑がかかってしまう無茶ぶりですから、
自分で書いていて信用できませんけど。


『半田』姓が『秦氏』の同族の可能性もありますし。このラインで『八田』とも通じる?
『半田』さんは、駄洒落を吐きまくる『トト阿弥』という芸名も持っておられますが、
『阿弥』号は『観阿弥』とかが元ネタだそうで、観阿弥の出自『服部氏』は『伊予橘氏』の末だという説や『秦氏』説もありますので、この辺も意識なさってるかも。
『スペースプローブ』に『秦』登場してましたけど…
以前、『涼宮ハルヒの分裂』登場の『橘京子』繋がりで、『半田晴久』=『佐々木さん?』ネタ漫画描いた記憶があります。『ハルヒサ』なら、『ハルヒ』の方が音は近いですが。

2期19話『ロミジュリ』で『ロゼッタストーン』登場してましたが、
エジプトの都市名『Rosetta=ロゼッタ』はイギリスが名づけた名で、
元々はアラブ語で『Rashid=ラシッド=正しい方向に導く者』だそうで、無理矢理コジツケすれば、『良き羊飼い』=『救世主』のイメージですよね。
EUが打ち上げたチュリモフ・ゲラシメンコ彗星探査機の名も『ロゼッタ=Rossetta space probe』で、機本伸司『スペースプローブ』の彗星探査場面を連想させますね。

脱線ついでに、
半田さんは兵庫県出身だそうで、谷川流さんや、機本伸司さんと同郷ですし、
世紀末オカルト学院の監修やってるのは学研『ムー』編集部ですが、学研『ムー』の指導者だった大本教分派『愛善苑』のメンバー『武田崇元』さんも兵庫出身、
ムギちゃん役の寿美奈子さん、真鍋和役の藤東智夏さんも同郷なんですよね。
大本教の、主神『艮金神』の妻『坤金神』の隠居した『神島』がありますし。

兵庫県は日本誕生の鍵を握る県のような気がしていますし、不思議と地形に好印象のある県ですので、こういう偶然は面白いですよね。

ワールドメイトは『富士山』が聖地なのか、静岡に神殿があるようですし、富士周辺の神社にグッズ商法を普及させてるそうですが、
2期12話『夏フェス!』のモデルは『フジフェス』だという噂もありますし、
2期4話『修学旅行!』の『富士山』のシーンも、かきふらい先生の原作漫画にもあるわけですが、
『ワールドメイト』が富士の裾野を押さえてるということを前提に考え直すと、違って見えてきますね。
『観阿弥』の最後の公演が『浅間神社』だったということと、『富士』を重視することが関連してるかもしれませんが。
別に、一期の舞台設定に合わせて、舞台を京都にしてしまうという手は有ったはずなので、敢えて富士より東の高校だという設定にした上で京都旅行というのは、
何を強調するのが目的だったか、トンデモコジツケしちゃいたくなりますね。
『神道集』によれば『富士山』の神は『かぐや姫』だそうで、ワールドメイトの『みすず学苑』のポスターに『かぐや姫』登場してるのもこの辺りが元ネタかも?

そういえば、『グッズ』は
2期2話のムギの蛇口磨き、
4話の京都土産、
6話のあずにゃんの通販、
7話の『澪グッズ』
12話の澪の買出し
と2期でしばしば素材になったのですが、最初は『京アニショップ』への内部批判かと思ってましたが、新興宗教の『グッズ商法』ネタかもしれませんね。
比叡山にも半田さんは影響力を持っておられるそうですが、去年、青木さんと比叡山や三井寺を巡ったところ、
奇妙な石像や、中国との親交を宣伝する金ぴかの仏像を安置した新堂が建設され、
不恰好な極彩色の神像の絵が飾られてたりして、私のイメージしていた『山門』『寺門』ではなかったですね。
奇妙なもの全てに『賽銭箱』が備え付けられていて、集金マシーンになっていました。

半田さんは、大本教信者の時に、大本教と王仁三郎時代から連携している中国の宗教団体『紅卍会』に影響されて、分派活動開始なさったそうで、
中国の大学で博士号取得したりしておられますので、右翼なら『チャイナロビー』と呼びかねない経歴ですが。
芸術と金儲けの関係というか、芸術のビジネスモデル構築の検討、というのが学位論文内容だった記憶がありますので、
『神社のグッズ商法』とか、造作も無いことでしょうし、
『京アニショップ』や、『レスポール・レフティジャズベースブーム』、『7万円のBDBOX』の真の立案者かもしれませんね。
…根拠はありませんが。

豊郷町のある『犬上郡』の由来は、『ヤマトタケル』の子が『稲神』で、犬上氏の祖になったからだ、とか町史は書いてるのですが、『みすず学苑』のポスターには『ヤマトタケル』も登場。
東宝特撮『日本誕生』で、ヤマトタケルは
『神々の時代の笑いのある生活』を復活させる、と誓っていましたが、
『半田さん=トト阿弥』の駄洒落連発に通じるものがあると思います。

『みすず学苑』ポスターには『うちゅう犬ハチ公』も登場してるんですが、何度も書いてる、『八切止夫』さんの、
『日本原住民=ハチの者』
を連想しちゃいますね。

『みすず学苑』のポスターでは何故か沢山の『プリン』が宇宙に飛んでいるのですが、
『世紀末オカルト学院』で、ダウジング担当の『JK』が『プリン』を大量に食べるシーンがありましたね。
同時代性?

『世紀末オカルト学院』では、『蛾人間=モスマン』が『皆神山』の地下に巣を作ってましたが、
『けいおん!!』のDVD映像特典で、澪の前世は『いもむし』。
『蝶』の幼虫かもしれませんから、『蛾』とは無関係かもしれませんが。
日笠陽子さんが『世紀末オカルト学院』と『けいおん!!』を声優としてだけでなく、『蛾』でも繋いでるのが面白い。
映像特典の脚本が『曽我部先輩』登場回担当の『横谷昌弘』さんが担当してるのが面白い。

2期17話『部室がない!』で没になったはずの唯の『ごはんはおかず』でも『前世』が登場するのも偶然は面白いですね。
『大本教』の出口王仁三郎の前世は『小松林命』
『愛善苑』の出口和明さんの前世は『十和田龍』
『幸福の科学』の大川隆法総裁の前世は『仏陀』
…『前世』云々はこのブログで紹介してきた『濃いトンデモ』の根幹ですが、
すっかりアニソンの歌詞に登場するくらい日常語になってるというだけなんでしょうけど。
何故、没になった歌詞が?とか、澪の歌詞の新曲は無いの?とか
2期20話『またまた学園祭!』では、ひっかかりが有ったわけですが。
折角のトンデモブログですから、『前世』、ネタにします。

『クリスマス』すっとばしもそうですが、
『曽我部先輩』登場の2期7話『お茶会!』も、
20話の『ごはんはおかず』採用も、
『注意を惹くため』にわざと『ノイズ』入れてた?『アニメノチカラ』風に行けば、
キーワードは『出口王仁三郎』『前世』『救世主』?

伝説にすぎませんが、『クリスマス』は『救世主』の誕生日ですし。
半田晴久さんとか武田崇元さんが強調したいんですかね。

『みすず学苑』ポスターになぜか『土星人』が登場してるんですけど、『IOSYS』の『ARM』さんが北海道札幌市土星在住だった記憶が。
『けいおん!!』では、
7話『曽我部先輩が札幌羊が丘にいる』
11話『唯が、「よさこい」』→札幌で『よさこいソーラン祭り』やってる
15話『さわちゃんの買った小豆が北海道産』
16話、20話『男性教諭は堀米先生』→北海道大学に昔『堀米庸三』がいた
等、強引になら、北海道ネタコジツケが可能なのですが、
『IOSYS』は北海道繋がり。

ARMさん、東京都八王子市の『松栄山了法寺』(萌え寺)の電波ソング(?)を作曲なさってるんですが、了法寺が八王子七福神の『神護弁財天』で、
ここで前からコジツケしてきた『けいおん!』と『弁財天』コジツケに連鎖するのも面白い偶然ですね。
八王子は『菊池山哉』さんの『別所』『白山神社』研究に採り上げられた土地でもありますし、
滋賀県は、菊池さんの『天の朝の研究』の舞台。八切さんにも影響を与えてるようですね。
『別所』は『八田別所』繋がりで『京アニ』コジツケでここでも何度か採り上げてましたし、
『白山』は『モンブラン=山+白い』にコジツケ可能ですから、
2期21話『卒業アルバム!』の『モンブラン』に連鎖可能。
…ひどいコジツケですが。

北海道は、元第4インター日本支部で、反ユダヤ論の論客だった故・『太田竜』さんの『辺境革命論』の実践の舞台だった土地ですし、『武田崇元』さんは『霊的ボルシェビズム』によるオカルト宣伝通じた世界革命を狙っていた方ですから、因縁を感じますね。(てゆーか、太田さんと武田さん、昔、対談なさってましたね)

脱線、脱線また脱線みたいですが、またどこかでコジツケ連鎖してくるかもしれませんね。
ヤマカンさんが、アニメはパトロン依存になってゆくんじゃないか?とか予想してたそうですが、
近世まで、日本の芸術のパトロンの一つとして『有力寺社』、宗教勢力があったわけですから、『幸福の科学』ほど露骨でなくても、
『金閣寺』や『天橋立図』のような『宗教芸術』としての『アニメ』『ゲーム』『漫画』が知らないうちに氾濫しててもおかしくないですよね。
誰かの『理想』が反映した作品が放送されててもおかしくないです。

余談ですが、2期22話『受験!』で、憂が投げた賽銭の合計は、恐らく1000円、
あずにゃんは憂と一緒に『松ヶ崎大黒天』に10円投げた上に、
自宅の近所の神社に1000円投じてますから、
22話で投じられた賽銭の合計は『2010』円

素因数分解しますと、

2010=2×3×5×67

で、大本教の聖数『567』=『ミロク=出口王仁三郎』が入ってますね。

22話で、律ちゃんが使った『鉛筆転用サイコロ』は『六角君7号』で『6』『7』
『5』はどこに隠されてるか、解りにくいですが、
律ちゃんが投げた時、画面に表れた『六角君7号』の数字が『2』『3』だったので、
『3+2=5』?
『Who』は『関係代名詞』でもありますが、『5W』の『W』でもあって『5』繋がり。
敢えて、『唯が関係代名詞のWhoを知らない』という『ショック』の『ノイズ』効果を出すことで、強調してるのかもしれません。
(あるいは、ひどいコジツケなら『英語』の『語』に『五』が含まれてるってことで。)

トンデモ好きに言わせれば、
『六角君』が『7』号の必要も無ければ、
投げて『2』『3』が出る必要も無かった訳ですし、
それが『英語』やってて『who』のときに出ることも無かったのですから、
偶然の悪戯は不思議だねえ、ということになります。

しかし、
賽銭合計額の素因数分解結果、『2×3×5×67』
が、
『6』角君『7号』の出した数字が『2』『3』という、偶然重なる部分があるというのも面白いですね。
数字は1から9までしかないわけですから『よく起こること』に過ぎないのですけど。

蛇足ですが、『ロゼッタストーン』は、『プトレマイオス5世エピファネス』のときの碑文だそうで、『5』繋がり。
『ロゼッタストーン』には『謎解き』『難問』『重要な鍵』の暗喩があるそうですから、『けいおん!!』に頻出する『567』でも特に『5』がマジックナンバーだということで、
『67』に比べて『5』の発見が容易でなかったのは、そういうことなの?ともコジツケて見ました。
…蛇足だらけで、私の蛇は百足みたいな蛇のようですね。

『けいおん!!』18話『主役!』トンデモ…『2』『13』『61』って何ですか?

2010-08-10 08:07:00 | けいおん!!
2期18話『主役!』のトンデモですので、
2期14話『夏期講習!』
2期16話『先輩!』
2期17話『部室がない!』
2期18話『主役!』
総括ネタ、2期18話ネタ異端解釈漫画アップ。

2期18話『主役!』冒頭で、和ちゃんが黒板に書き出した『ロミオ・ジュリエット』役の投票結果、

ロミオ役

岡田さん 5
真鍋   6
佐藤さん 3
立花さん 4
松本さん 2
秋山さん 18

合計すると38票になっちゃうんですけど、『正』字の、画面からの読み取りミスかもしれませんし、単純な計算ミスかもしれません。

ジュリエット役

田井中さん 14
桜井さん  4
飯田さん  2
佐伯さん  5
岡田さん  4
若王子さん 6
遠藤さん  ?

画面では左端の遠藤さんの得票が不明ですが、
14+4+2+5+4+6=35で、ロミオ役の投票合計38と仮定すると、

38-35=3

で、『3』だった可能性があります。私の計算間違いの危険性があります。
間違いがあっても、トンデモになりさえすれば良いので、無視して進めますが、

とりあえず、最初に登場するクラスの表札が『3-2』→『5』
ロミオ役の候補者人数『6』
ジュリエット役の候補者人数『7』
…また『大本教』の聖数『567=ミロク=出口王仁三郎』ですね。


ロミオ役の投票の数字を並べると『5364218』

ジュリエット役の投票結果を同様に並べると『14425463』

素因数分解しますと、

5364218=2×61×43969

14425463=13×61×18191

とりあえず、『2』『13』をトンデモ関連でコジツケすると、

国道2号=起点『大阪府大阪市北区』終点『福岡県北九州市門司区』

このブログのトンデモの発端になった『涼宮ハルヒの憂鬱』の著者、谷川流さんの出身地『兵庫県』を通ります。
前にトンデモコジツケした『兵庫県赤穂市』も通過しますし、
かきふらい先生の出身地の『広島県』も通ります。
『かみちゅ』の舞台『広島県尾道市』を通るのも嬉しいですね。

また、『山口県下関市』も通りますが、ここは『彦島』に『ペトログラフ』と呼ばれる『線刻画』が有る事で近年有名だとか。
兵庫県の六甲山系も、『カタカムナノウタヒ』とかのトンデモで有名で、
広島県も『葦嶽山ピラミッド』のトンデモで有名ですから、京アニの方でトンデモ好きの方がおられたら、こういう暗号は潜ませてくるかなあ…とか勝手に盛り上がっております。

世紀末オカルト学園で、日笠陽子さんや茅原実里さんが、『大本教』の聖地(?)
出口王仁三郎の『霊界物語』にも登場するという『皆神山』の『ピラミッド説』について語ってるときに、『葦嶽山ピラミッド説』出てましたね。

国道13号=起点『福島県福島市舟場町』終点『秋田県秋田市川尻町字大川反』

秋田県大仙市通過しますが、ここには、新しい石積みが『超古代のストーンサークル』と誤解されて、トンデモ聖地になってしまった『唐松神社』があります。

唐松神社には『ニギハヤヒ』は『鳥海山』に天孫降臨したと記す『秋田物部文書』という物部氏の歴史書が伝わってるんですが、
どうも、引用できる既存の文献のツギハギにすぎないらしく、独自伝承は少ない様子。
古事記、日本書紀、風土記から明らかに出来る以上の情報を、偽書でなく示せる文字資料は最早『伝世』の資料では困難で、今後の発掘に期待するしかないようです。

18話は、花田先生の脚本回だったと思いますけど、ムー読者には基本の聖地を踏まえてるトンデモコジツケが可能なので、やはり花田先生が京アニのトンデモの源泉なんですかね。

次に、『61』ですが、国道では欠番。
前にハルヒでやってた、原子番号でゆくと『61』は

『Promethium(プロメチウム)』=元素記号『Pm』

『プロメテウス』から採られた名前だそうですが、『プロメテウス』の不死身の原因は、
『ケイロン』というケンタウルスが、不死の力を譲ったからで、
死んだケイロンは『射手座』になったという話です。

最近話題の『マヤ暦』の『2012年』は終点。
『オリオンミステリー』で有名になった『エイドリアン・ギルバート』によれば、
起点は紀元前3114年に『鷲座』が天頂通過した日。
この鷲座を追い払ったのが天体現象としては『射手座の太陽』だったらしいのですが、
これが『涼宮ハルヒ』の『射手座の日』の元ネタではないか?
というのが私の勝手なトンデモコジツケです。

さてさて、『ハルヒ』トンデモと『けいおん!!』トンデモの接点がまた出来ました。

軽音繋がりで、『Pm』から私が連想するのは『パランマウム』の頭文字『P・M』ですね。
ハングルで、『ブルーハーツ』の意味なんですが、

2005年公開の角川映画『リンダリンダリンダ』の主人公たちのガールズバンドの名です。
ヤマカンさんが、『涼宮ハルヒの憂鬱』1期12話『ライブアライブ』でパロディした映画ということで有名ですが、
終盤で映るプールサイドの飛び込み台のコース番号が
『5コース』
『6コース』
『7コース』
で、これまた『567』なのが、偶然の一致は面白い。

『リンダリンダリンダ』は『学園祭ネタ』なんですけど、
冒頭、『3年2組』は『お化け屋敷』なんですよね。

現在、唯たちが『3年2組』ですし、

1期6話『学園祭!』で、律、ムギは『お化け屋敷』やってました。

もう、コジツケ繋がりでガンガンいきますけど、
野間秀樹『ハングルの誕生』(平凡社新書2010年)によれば、ハングルで、

『リ』は『己』の右に『l』の『己l』みたいな字で、

『ミ』は『口』の右に『l』の『口l』みたいな字。

これ、横倒しにすると、2期18話『主役!』の律ちゃん宅での澪と律がベッドで寝てるシーンの、二人の寝相に似ていて、

澪が『己』→『口』と寝相を転換してから、

『律が澪を真似』して、

『澪が律を真似』する、

という展開になってゆくので、
『己l』(律の頭文字)
『口l』(澪の頭文字)
の交代劇を暗示してるんじゃないか?とか勝手にコジツケして喜んでおります。

『律』と『澪』がベッドで横になってるのまで、
『字が横になってる』
のと上手く合うので、こういう偶然は嬉しいですね。

『トンちゃん』の『トン』が『ハングル』で『お金』の意味、というコジツケしてましたけど、意外と長距離コジツケ連鎖できそうで何よりですね。
『リンダリンダリンダ』のバンドの新メンバー、韓国人留学生『ソンちゃん』が元ネタかもしれませんが。
性格は『唯』に似てるかもしれませんが。

『パランマウム』メンバー
『山田響子』ドラム
『白河望』ベース
『立花恵』ギター
で、
『山田響子』役が『前田亜季』で、前にここでコジツケした
2期9話『期末試験!』の一文字さんの『筑前煮』→『前田筑前守』?
という『前田』コジツケに再び日が当る日が。
『山田尚子』監督と『山田』繋がりなのはただの偶然。

『白河』は、『けいおん!』の聖地『北白川』にコジツケできそうですし、
18話冒頭で和が黒板に書いてたロミオ役候補の名前に『立花』がいましたね。
2007年発表の『涼宮ハルヒの分裂』登場の『橘』も2005年の『リンダリンダリンダ』が元ネタなら間に合いますよね。

立花恵さんは、ピアノやっててキーボードを担当してから、ギターの今村萌の怪我を理由にギター代理するという展開で、
まあ、『けいおん!』の『ムギちゃん』のキャラ設定と、
『ハルヒ』の『ライブアライブ』の事件展開の元ネタ??

キャラに『真鍋』(真鍋は18話の黒板に有りましたね。和ちゃん)
とか
『中山先生』(山中先生の元ネタ?音楽関係の山中さんと掛けてる?)
とか、コジツケようと思えば、近いかもしれない?くらいの名前が有るのも面白い。

もう、コジツケは止まらないので、行くところまで行きますが、
『ハルヒ』コジツケのときに『谷川流』さんと同じ『兵庫県』出身の『機本伸司』さんの作品に『谷川作品』と似たモチーフが出てくるので、二人はお互いを意識してるんじゃないか?とか勝手に思っているんですけど、

2007年7月に早川書房から出た機本伸司『スペースプローブ』
主人公『曽我部』
ヒロイン『石上』
脇役に『橘』『秦』『藤原』。
…2007年4月の『涼宮ハルヒの分裂』に『橘』『藤原』登場するのと同時代性ですね。
『石上』氏は、物部氏の一族だとされますが、『先代旧事本紀』成立に関係してる一族らしいですね。
出口王仁三郎が『先代旧事本紀』を重視していたことは前にも書きました。
『リンダリンダリンダ』の『今村萌』役が『湯川潮音』さんで、『先代旧事本紀大成経』を宣伝した人が『潮音』。
出口王仁三郎の作った碗に『潮音』があった記憶が。

かきふらい先生の『けいおん!』原作漫画に『曽我部』先輩が登場するのは、2009年2月以降です。

以前、『曽我部町』は大本教の聖地『亀岡』にあると書きましたが、近所に『穴太』という地名がありますけど、『出口王仁三郎』の出身地が『京都府亀岡市穴太』だった記憶が。

『曽我部町』を『犬飼川』が流れてますけど、『橘姓』の初代は『県犬養三千代』だったと思いますから、
『曽我部』は『橘』と繋がるんですよね。
『リンダリンダリンダ』
『機本伸司』
『谷川流』
『かきふらい』
『京都アニメーション』
を繋ぐ『曽我部』『橘(立花)』、てゆーか

『京都府亀岡市穴太』
『大本教』
『出口王仁三郎』ネタですよね。

『スペースプローブ』で、謎の天体のコードネームは
『ミトラS』
『弥勒菩薩=ミトラ』説から名づけられるんですけど、
私が延々、『ハルヒ』コジツケでやってきた『佐々木さん=ミトラ?』コジツケとか、
『567=ミロク=出口王仁三郎?』コジツケとか、
『秦氏=弥勒崇拝を日本にもたらした渡来人?』とか、
そういったコジツケが一斉に連鎖。
『スペースプローブ』に『秦』が登場するのも嬉しいですね。京アニ社長『八田』さん繋がり。

『61』から更にコジツケしますと、京都バス『61系統』は、
『四条河原町→太秦映画村・嵐山方面行き』
2期4話『修学旅行!』での唯達の行き先が『嵐山』でしたし、
『太秦』は『秦氏』の根拠地。

『61』から『6月1日』が何の日かをコジツケすると、

『世界牛乳の日』→出口王仁三郎は『乳牛』飼って『搾乳』してた記憶が有ります。
         2期4話『修学旅行!』で『北野天満宮』の『牛像』登場。律ちゃんが牛乳飲んでました。
『ねじの日』→2期2話『整頓!』で、ホームセンターで唯が大量の『ねじ』に感動。
『氷の日』→2期11話『暑い!』で、律と唯が『氷』で涼みます。
『梅肉エキスの日』→大本教の花は『梅』
          2期13話『残暑見舞い!』であずにゃんが『梅ゼリー』と『梅ジュース』食べるシーンが。

原作漫画には『ねじ』と『氷』のシーンは無いので、アニメで突っ込んだシーンなんですよね。『6月1日』を暗示するシーンだったと考えると、なぜ『ねじ』が登場したのかはコジツケできるのが嬉しい。

私が、こんなに、『61』が現れたことに拘るのは、
『涼宮ハルヒの驚愕』の発売予定日が、

『2007年6月1日』

だったからで、無事に刊行されてたら、逆に気にしなかったかもしれません。
『6月1日』
って何なんですか?
『61』繋がりで『プロメテウス』や『パランマウム=ブルーハーツ』が重要なんですか?
勝手に自分でコジツケしておいて、こういう問いはナンセンスでしたね。反省。全部、何の根拠も無いウソ八百ですよ?

蛇足ながら、2期18話で唯の役は『木G(キ、ジー)』でしたが、
『雉』と『唯』は『矢』と『口』を交換した関係だからですかね?…問題は、青木さんのお話だと『キ61』が『三式戦飛燕』だということで、
ここで何度もコジツケしてきた『佐々木小次郎』の『燕返し』を連想しちゃいますね。

『43969』『18191』随分大きな素数ですよね。長くなったので、細かいコジツケはまた今度にしますが、

とりあえず、キリが良いとこまで書きますけど、
『43969』は、靴の名前に『MERRELL43969ORION』がありますね。
上で、『2012』トンデモの主張者『エイドリアン・ギルバート』の出世作が
『オリオンミステリー』
だったことを挙げておきましたが。

『メレル』ってのが『けいおん!!』コジツケとしては出来すぎですよね。
豊郷小学校設計者『メレル』ですから。
岡林信康さんの実家の教会を設計したのも『メレル』だそうで、
岡林さんが隠遁したのが『京都府亀岡市』
岡林さんの代表曲『チューリップのアップリケ』の主人公の家業は『靴屋』。
2期15話『マラソン大会!』で靴屋さんに平沢姉妹が行ってましたね。

澪役の日笠陽子さんが出てる『世紀末オカルト学院』とのネタ連鎖も起きつつあるのが恐ろしい。
2期17話『部室がない!』
で、ムギちゃんが『私たち「流浪の民」だったね』と言いますが、

2期18話で澪が『イルクーツク』という地名を口にします。

世紀末オカルト学院で、日笠さんがCVの『神代マヤ』たちが食事中に『ジャワティー』飲んでるんですけど、

『流浪』つながりで、
宮島郁芳・作詞、後藤紫雲・作曲『流浪の旅』という『1921年』の歌に、

『北はシベリア、南はジャワよ』

という歌詞があり、
『イルクーツク(シベリアの地名でしたよね?)』

『ジャワ』
が『日笠陽子』繋がりでコジツケ可能に。
世紀末オカルト学院自体が、『ムー編集部』が絡んでますので、そちらが主犯かもしれませんが。

『1921年』

って何の年ですか?

答え。『第一次大本教事件』の起きた年です。

全く、偶然の一致は面白い。

『けいおん!!』#14『夏期講習!』トンデモ…『53712』って何でしょうか??

2010-07-29 04:17:42 | けいおん!!
このブログで垂れ流すトンデモネタと関係する回のネタなので、アップ。

『亀』は『けいおん!』1期から付いて廻る『何かの暗示』ですが、
折角同人なので原作やオフィシャルが絶対にやらない『亀甲縛り』をやれて良かったです。

2期14話『夏期講習!』の『登校日』のイベントで、唯たちが『いっせーの』と指立てをするシーンがありましたが…

律『5』
唯『3』
梓『7』
澪『1』
紬『2』

だったと思います。『53712』?
まあ、ここのブログの年中行事で、とりあえず『素因数分解』してみました。

53712=2×2×2×2×3×3×373

まあ、『373』が妙に大きくて、気になりますよね。
島田君と出雲大社に初詣に行った折、鳥取市に宿泊して、
帰り途中に宮本武蔵生誕の地なる土地を通過したのですが、『373』を見かけた記憶が…

『国道373号』
始点:兵庫県赤穂市国道2号交点
兵庫県佐用郡上月町
兵庫県佐用郡佐用町
岡山県英田郡大原町
鳥取県八頭郡智頭町
鳥取県鳥取市用瀬町
終点:鳥取県鳥取市国道9号交点

で、宮本武蔵生誕の地候補の一つが

『岡山県英田郡大原町』。

宮本武蔵最初の決闘地の伝承があるのが

『兵庫県佐用郡佐用町』。

京都の『けいおん!!』聖地、『修学院』と『京都造形芸術大学』の間に
宮本武蔵が吉岡一門と決闘した

『一乗寺下がり松』跡

があります。


吉川英治だかの小説では『沢庵和尚』が『宮本武蔵』の人生に影響を与えるフィクションが入れられてますが、
沢庵和尚の『正蓮庵』があったのが373号の通る

『兵庫県佐用郡佐用町』

です。
『タクアン』は、

1期12話『軽音!』と
2期14話『夏期講習!』

で登場してましたね。『ムギ』ちゃん繋がりで。

沢庵和尚の出身は『但馬国(現兵庫県)出石』で、
以前、青木さんとムネさんの自動車で但馬国一宮出石神社を訪れた事があります。

この神社の来歴は、『兵庫県』繋がりで、ハルヒコジツケしてた頃から谷川流さんの作品に影響を与えた可能性があると勝手に思っていて、
『神功皇后』の先祖神の神社ですから、『八幡』繋がりで、
1期OPの自転車のシーンが『八幡市』が何故か舞台になったらしいとかいう噂から、
京アニ内に『トンデモ好き』がいるなら、
恐らく、何らかの示唆を受けてるであろうスポット(?)だと勝手に妄想してますので、
今回、『けいおん!!』2期14話で『373』から、『出石』に繋がるとは予想外の幸運ですね。

2期14話は偶然、
『いっせーの』繋がりの『53712→373』からも、
唯の夢の『タクアン』からも、
『沢庵和尚』にコジツケ連鎖してしまうという幸運な偶然が重なったので、全くラッキーですね。

沢庵和尚は和泉堺の『陽春院』で『沢庵』号を貰ったそうで、
『ハルヒ』と『長門有希』の『名前の由来』をハルヒコジツケで調べていた時に、

『陽春白雪』

という故事成語と、

『大阪の陽春院の坊さんの精子を暗示して「陽春白雪」という言葉を使った』

という堂々日本史と、
2つの話に辿り着いて、故事成語を『ハルヒ』同人で使わせていただいた記憶がありますので、
ここで再び『陽春院』に『タクアン』繋がりでコジツケ連鎖できた偶然は、本当に幸せです。

『ハルヒ』トンデモと関連したトンデモが『けいおん!!』で継続して隠されていると言うトンデモ妄想で、
このブログは2010年をやって来ているので、こういうのは有り難い。

『佐々木さん』の元ネタ=『佐々木小次郎』?ってコジツケと、
『苺』ネタをたまたま同じハルヒ同人でやっていて、まあ、『苺』と『佐々木小次郎』に接点があると妄想してたわけですが…

『けいおん!!』2期7話『お茶会!』に『佐々木さん』登場してましたし、
2期旧ED『Listen!!』にやたら『苺』登場してたり、
2期14話『夏期講習!』で、唯と和、澪とムギが『苺』で事件起こしたり、

と、気が付けば、『ハルヒ』コジツケが連鎖可能な状況かも。

そう、『苺』と『佐々木小次郎』がコジツケできてるなら、
2期14話って、『宮本武蔵』に繋がるネタが

『いっせーの』繋がり→『373号線の通過する自治体に武蔵所縁の地が』
『唯の夢のタクアン』→『沢庵和尚』
『苺に拘る』→『佐々木小次郎』

と、集中してるんですねえ。偶然って面白い。

沢庵和尚は、『大徳寺』の和尚になっていたんですが、この寺は『一休さん』のいた寺。

2期4話『修学旅行!』で澪が唯を評して『食って寝て…』と引用しましたが、
この歌の作者が『一休さん』です。

井沢元彦さんは、一休さんが天皇になれなかった原因は足利義満の陰謀だとか言ってた記憶がありますが、

澪は2期4話で義満の建てた『金閣寺』に行ってました。

『大徳寺』というと、青木さんの指摘によると『わび茶』の『千利休』が殺された原因は

『大徳寺山門に利休の木造を置いて下を豊臣秀吉にくぐらせたから』

という伝説があるそうですが、『茶』繋がりといえば、
『放課後ティータイム』の名前と活動実態が『茶』に縁。
(2期2話『整頓!』でコーヒーメイカーはあまり使わなかったらしいことすら示唆)

京アニと『宇治』が縁が有るらしく、「宇治茶」で「茶」繋がり?

2期4話『修学旅行!』で唯達が行った『北野天満宮』の辺り、『北野』の大茶会を豊臣秀吉がやったときの指導者が千利休だったということ。
等、『茶』繋がり、『けいおん聖地繋がり』に連鎖してゆきますね。

さらに、1期1話『廃部!』や1期OPに登場する『修学院駅』の名前の由来になった『修学院』が、
『後水尾天皇』の離宮と、第八皇女『光子内親王』の建てた寺に関連してるということは、聖地巡礼してわかりましたが、
『沢庵和尚』は『後水尾天皇』のとき『紫衣事件』に連座して出羽に流されています。
…繋がった!

『天海』等の嘆願で赦されて、江戸に萬松山東海寺を建てて住んでいたときに、
三代将軍徳川家光が訪問して、沢庵が出した『たくわえ漬け』を『沢庵漬け』と命名したという嘘語源があるそうで。

家光が将軍になるために尽力したのが『春日局』で、
『春日局』の父『斉藤利三』は『明智光秀』の家臣。

以前、青木さんと『丹波国一宮出雲大神宮』を訪問した折に、明智光秀の居城、亀山城の東の坂が『春日坂』だということを知りましたが、
『斉藤利三』は丹波に領地があったそうですけど、『春日局』と関係あるのか無いのか。
…ハルヒと関係有るとまでは言い過ぎでしょうが。

『亀山城』『亀岡』は、『亀』繋がり、

1期OP自転車シーンの近所が『天王山』で『明智光秀』繋がり。
1期2話『楽器!』登場の『JEUGIA』の近所(?)に『本能寺』跡がある。

何度も書きましたが、『岡林信康』さん繋がりや、
近所に『曽我部町』があること、
等でコジツケしてきましたが…『沢庵』から『家光』で『春日局』、『光秀』、『亀山城』
という形で繋がりました。
…まあ、『亀山城』はハルヒトンデモ以来の『大本教』『出口王仁三郎』繋がりでもあるのですが。

先ほど登場の『天海』のいた『喜多院』が、以前住んでいた『川越』にあるのですが、
そこは、『サツマイモ』の大産地で、江戸から『13里』だったことから、
『栗(9里)より美味い十三里』
と言われたそうで。
2期14話で、和が『栗』と『苺』を交換しようとか言ってたのを思い出します。

そういえば、『天海=明智光秀』説もあるそうで、『交換』って、そういう歴史トンデモの暗示ですか??
前に、2期2話『整頓!』、ホームセンターのシーンで
『ケーキ切り器』が『8つ切』用だということをわざわざあずにゃんに言わせていたので
これは『八切止夫』のファンが脚本家なのでは?(…まあ、『花田十輝』さんなんですけど)とか勝手なことをぬかしてたんですけど、

確か、八切さんて、徳川家康替え玉説とかも唱えておられた気がして、
じゃあ、『栗と苺交換』の回の脚本が誰かというと、『花田十輝』さん。
歴史や宗教系トンデモの混入源はこの先生かなあ?とか改めて思ったり。

脱線しましたけど、
『373号』の通過する自治体は、他にも面白い偶然があって、

岡山県英田郡大原町は、『赤松氏』と『山名氏』が争った地。
兵庫県佐用郡上月町は、『赤松氏』の『上月城』がありましたが、
後に『尼子氏』の居城となり、織田方に立ったため、毛利に攻められて、尼子氏は滅亡します。
このとき、尼子氏を支えていたのが『山中幸盛』です。

『山中さわ子』は音楽関係からの命名ってのが元ネタでしょうが、
『373号線』ネタ仕込んだ黒幕がおられるなら、『山中鹿之助』と『山中』繋がりはやりたかったかも?

しかも、『リスアニ!』vol.1が表紙裏表紙で対決させたように、
2期『けいおん!!』と麻枝准さんの『AngelBeats!』は、
ライバル関係だったと勝手に盛り上がってるんですが(軽音大好き唯とバンド捨てて卒業したユイの対比とか)、

麻枝さんの参加した『ONE』に『上月澪』というキャラが登場していて、
『上月』は『澪』繋がり。
この繋がりも黒幕は仕込みたかったかも?

兵庫県佐用郡佐用町も、『赤松氏』方の『別所敦範』の居城『利神城』跡があります。
唯の声優、『豊崎愛生』さんが『別所』というキャラやっておられました。
『八切止夫』さんの『織田信長=八田信長』繋がりで『八田別所』と『京アニ社長の八田さん』をコジツケしてましたが、またも『別所』連鎖。

鳥取県八頭郡智頭町には、『夏子の酒』で紹介された『諏訪酒造』があるのですが、
京アニ社長『八田氏』繋がりから『秦氏』繋がりで『松尾大社』『伏見』といった酒繋がりコジツケはしてましたし、

ハルヒコジツケでも、西宮が『酒処』だということや、『九曜周防』さんの『九』が、酒の異体字『』と関連してるんじゃないかとかトンデモやってましたが、まあ、連鎖。

以前、信濃国一宮『諏訪大社』に青木さんに案内されて、『御柱祭り』も見ましたが、ようやくその成果を連鎖できますね。
『諏訪』は『鹿食免』で有名で、無住一円は、『殺生する神』として、

安芸の宮島
諏訪
日光

の三つを槍玉に挙げてるんですけど、ここで前に振った、仏教の十戒と2期の対応で、
1話に対応した『不殺生』ですが、
この三つの神って、
安芸の宮島=『かきふらい先生』の故郷『広島県』にある
         『日本五大弁財天のひとつ』→軽音部メンバー5人に対応?

諏訪=さわちゃんの声優『真田アサミ』さんの故郷『長野県』にある
    山中鹿之助は長野で生まれたというトンデモ説がある→『山中』『長野』が連鎖!    
    長野の善光寺は『本多善光』が建てたとされるが、『本多氏』は『秦氏』と同族との説がある
(直接関係ないですけど、『サマーウォーズ』の舞台のひとつは『別所線』で、『陣内家』のモデルは『真田氏』で、お屋敷ロケ地は『酒造所の屋敷』だという話で…妙に符合しますね。)      

日光=『天海』が『徳川家康』を葬った地。『徳川家光』が東照宮を立派にした。
    山本ひろ子先生によれば、徳川家の廟所になる前は天台念仏の聖地で、摩陀羅神の儀式が盛んだった。→梅原猛先生に拠れば摩陀羅神と秦氏は関係がある?
日光のある栃木県の宇都宮は幕府の要職にあった『本多正純』が失脚した土地で、『本多氏』は『秦氏』の一族ではないかという説がある。

…『不殺生』戒を犯してる神が、なにやらいままでぐちゃぐちゃコジツケしてきた事項に関連してそう?

鳥取県用瀬町は、『磯部氏』の景石城跡があり、『磯部氏』は伊勢神道を支えた『度会氏』に縁が有ります。

ハルヒコジツケで、西宮の鶴屋山のモデルになった甲山を開山した如意尼が出身した籠神社は『元伊勢』と称していました。
大本教の出口王仁三郎は、籠神社とは異なる『元伊勢』を重視していましたが、『磯部』から、ハルヒコジツケや、『大本教』コジツケに辿れます。

イベントのために前日泊した蹴上の近所、粟田口で、
昔ここにいた秦氏は、伊勢神宮を作るために伊勢に移住して行ったという話を聞いた事があって、
伊勢神宮の成立と秦氏は関連があるようです。

『先代旧事本紀大成経』偽造が要請されたのは、伊雑宮と伊勢内外宮の争いですし、
トンデモ本の歴史からいっても面白いですね。

大成経偽作者の候補に、近江八幡在住の『佐々木氏郷』を挙げる説も有って、
『佐々木』『八幡』繋がり。

大成経の普及に努めた『永野采女』の影響を受けた人の中に『山鹿素行』がいるという説も有って、素行は、赤穂藩に影響を与えてますから、これまた『忠臣蔵』に繋がってしまいます。

大成経を宣伝した『潮音』は『黄檗宗』の僧で、『黄檗宗』は、『修学院』の『林丘寺』初代の宗旨…『けいおん!!』聖地にコジツケ連鎖。
『先代旧事本紀』は、『大本教』の『出口王仁三郎』も、重視していたそうで。

鳥取県鳥取市には鹿野町に『幸盛寺』という寺があって、『亀井茲矩』が『山中幸盛』のために建てたそうで。
『山中』『亀』繋がり。

兵庫県赤穂市は、梅原猛さんが注目した『秦河勝』漂着地。
『大酒神社』という『酒造業の神』になってるそうで。『酒』繋がり。
河勝の墓所の木を切ったせいで赤穂藩は潰れたという伝説があるそうで、

『赤穂浪士討ち入り』と『鶴屋さんの先祖が鶴屋山に金属片を埋めた年』が一致するという偶然はハルヒトンデモで指摘しました。
赤穂の浅野家は『安芸』の浅野家の分家ですから、『安芸』繋がり。

秦河勝の子孫?世阿弥が、足利義満暗殺の真犯人じゃないか?と井沢元彦さんが書いておられたような気もしますので、『金閣寺』とかと繋がっちゃうんですね。

赤穂浪士討ち入りのときの将軍が五代綱吉で、
綱吉は、先代旧事本紀大成経を禁書にした人。

三代家光と五代綱吉が絡んでくるなんて、『3』『5』って、ここで何度もコジツケした『大本教』の聖数なのが面白い偶然。

赤穂浪士に、吉良邸の情報を教えて討ち入り日を決定させた茶人『山田宗偏』も千家の門人だそうですが、
『けいおん!!』の『山田尚子』監督の遠縁だったりすると、コジツケ連鎖して面白いのになあ、とか勝手なことを考えております。

宗偏、『大徳寺』とも縁が有ったそうですし、母が『松江藩士』の娘だそうで、『島根県』ですから『出雲』繋がりですよ。
『お茶』と『出雲』の接点って、京都の『出雲路』の近所に千家の茶道資料館があるという方からコジツケしてましたが、やや無理矢理で、
『373号線』から『赤穂浪士』『山田宗偏』と繋げていっても『お茶』『出雲』に繋がるって方が、面白いですね。

上で登場した『山名氏』ですが、応仁の乱のとき西軍の大将として、船岡山周辺に布陣して、『西陣』の地名の元になったそうで、
1期11話『ピンチ!』で和・唯・澪が行ったケーキ屋のモデルといわれる『さらさ西陣』も『西陣』にあるわけで、『けいおん!』聖地に縁のある一族です。

『清和源氏』の『新田氏』の一族で、『徳川家』も『自称新田氏』ですから、『徳川家』繋がり。
『沢庵和尚』の父『秋庭綱典』も『山名氏』の家臣でした。

『新田三郎義範』が『上野国多胡郡八幡庄山名郷』から名字をとったそうで『八幡』繋がり。

多胡郡の『多胡碑』は『羊』姓の人が記されていて、『羊太夫』伝説の元ネタの可能性もあるそうですが、
『羊』といえば、『大本教』の『艮(うしとら)金神』の妻が『坤(ひつじさる)金神』なのが思い出されますが。
2期14話『夏期講習!』で、夏期講習会場での『ボケ』が上手くいかなかったムギちゃんが、

『渾身、渾身なのに』

と『コンシン』を連呼するのも、

『金神(コンジン)』

と音が近くて『大本教』ネタなんじゃないの?とか疑ってしまいますね。
花田先生には申し訳ないのですが。

…まあ、そんなこといったら、2期5話『お留守番!』で純ちゃんが乗ったバスの路線
『02』
が、『02=おに』と読めるから『出口王仁三郎』ネタだってトンデモにすらなりかねないんでアカンですが。

『羊太夫』を攻め滅ぼしたのが『安芸』の豪族になってるのが面白い偶然。
山名氏が安芸を支配していたこともあるので、『羊太夫』伝説に影響してるのかも。

山名氏は日本の66国中11国を支配した時期が有って、『六分の一殿』と呼ばれたそうですが、
2期14話『夏期講習!』で、登校日にトラブルの元になったのは『6分の1』のケーキ。
偶然にも、『栗』『苺』『タクアン』の上に、これも2期14話に関係しちゃうんですね。

『タクアン=ムギちゃん』が『6分の1』をゲットするというオチも、
『沢庵和尚の父が山名氏の家臣』
という373号線ネタを知ってると味わい深いですね。
…いや、そんなの私だけですが。


折角のトンデモコジツケのブログですから書けるだけ書いちゃいますけど、
最近、気になる偶然は、秋山澪の声優『日笠陽子』さんが、『オカルト学園』で『ムー』と関連が出てしまってるということ。

分裂した『大本教』のうち、『愛善苑』の設立者『十和田龍=出口和明』さんの娘婿が、
『八幡書房』起業者で『ムー』の指導的立場にあった『武内裕(武田洋一)=武田崇元』さんなわけで、
『八幡』が『けいおん!!』のOPとかに暗示されてるのとか、関連が気になってしまう。
武田さん、兵庫県出身説と京都府出身説が有るようで、『ハルヒ』と『けいおん!!』を繋ぐキーパーソンの一人ですね。

『皆神山ピラミッド説』『竹内文書』『酒井勝軍』といった懐かしい『ムー』『八幡書房』的キーワードが日笠さんの声で連呼されるのが恐ろしい。

日笠さん、私の好きな『氏家ト全』先生の『生徒会役員共』の声優もなさってるんですが、
修学旅行ネタで、『金閣寺』『本能寺』ですよ。

『ハルヒ』コジツケのときは、谷川さんが『出雲』『出口ハルヒ』といった宗教ネタで遊んでるのかと思ってましたが、
『けいおん』コジツケでも『織田信長=八田信長』『明智光秀』『大本教』ネタが出てくるので、
京アニの歴史・宗教オタク(八切止夫ファン?)が黒幕かとか思ってましたが…

日笠さんが他所でもなにやら『ムー』『八幡書房』『愛善苑』に縁が有るので、
違うネタ出し担当がおられるんじゃないか?とか勝手に想像しております。

出口王仁三郎さんは、自分は内面は女・外面は男の『変成女子』だとか、
自分は本当のミロクじゃない、とか仰っていたそうで、

『真の救世主=ミロク(567)』である『変成女子』(変成男子でしたか?)は『美濃と尾張の境で生まれる』とか仰ってるんですけど、

ハルヒの『佐々木さん』の『男言葉』とか、『キョンコ』ブームとか、
『けいおん!!』のムギ発言の『律っちゃんが男の子だったら…(これも偶然2期14話ネタ)』とか、
その律ちゃんの声優の佐藤聡美さんが『男子の女装』の女声担当なさってたりとか、
『こんなかわいい子が女の子のわけない』という表現の流行も含めて、
偶然の一致は面白いなあ、と思っているんですね。

いや、自分で言ってりゃ世話ないですけど、ひどいトンデモコジツケですな。

『けいおん!!』#13『残暑見舞い!』トンデモ解釈…『梅』『曼』『丑』

2010-07-04 05:20:55 | けいおん!!
2期13話『残暑見舞い!』、『夏祭り』のシーンで、あずにゃんが唯の手を離してしまうシーンがショックで、しばらく鬱になってましたが、
あずにゃんの部屋でギタースタンドに立てっ放しで弾いて貰えない『ムスタング』が不憫なので、『ムスタング抱くあずにゃん』描いて、気分転換。
キー叩く元気が回復してきたので、トンデモコジツケ。

まあ、とりあえず、基本から。
冒頭のあずにゃんの部屋での残暑見舞いの下書きで、
トンちゃんが食べたのは『いつもの餌を5粒』で、『5』。
休日の学校で、演劇部か放送部が発声練習してましたが、
噴水挟んで6人づつ12人、コジツケの為にわざと『6』に注目。
映画館のあずにゃんの夢の中でのムギちゃんが当てたのは『七等』、『7』。

大本教で、『567』は『弥勒(ミロク)』を示す『聖数』で、
『ミロク=出口王仁三郎』だということは、何度かコジツケに使ってきました。
『567』繋がり。
他はともかく、ムギちゃんの当てるのが『七等でティッシュ』ってのが一番、不自然な偶然の一致で、面白いですよね。
1期7話『クリスマス!』のムギの福引のときも『ティッシュは残念賞』だった記憶がありますので、わざわざ『7等』ってのが、ちょっと引っかかる。

合唱部だかが、練習していた噴水の周囲の植え木が、16株有るんですけど、
『十六藤』繋がりなら、『出口王仁三郎』の先祖は『藤原鎌足』だという説がありますから、これはこれで面白い。
出口王仁三郎の先祖に『円山応挙』がいるという説も有って、
2期11話『暑い!』での、律の『怪談』ネタや、
2期13話『残暑見舞い!』での、『ホラー映画』にコジツケ可能かも。

『十六弁菊』は皇室の紋で、『けいおん!!』の聖地、修学院の近所に、天皇の棺を担ぐ『八瀬童子』を出す『八瀬』があります。
『修学院』自体、『林丘寺』は、後水尾天皇の皇女の寺ですし。
近所の『曼殊院』も『竹之内門跡』で、『毘沙門堂』『三千院』『妙法院』『青蓮院』と並んで『天台五門跡』として、皇子皇女が住職になる寺ですから充分皇室に縁が有りますし。
…まあ、出口王仁三郎が『皇族の御落胤』だという噂もあるようですから、コレ自体が『大本』ネタになりかねないのですが。

『五門跡』の内、『青蓮院』『妙法院』『三千院』だけで『天台三門跡』と呼ばれるようですから、『3』『5』で、
これまた、『3=瑞(みつ)』『5=厳(いつ)』の、大本の聖数コジツケ可能。

『毘沙門堂』は、『行基』の開基で、『豊郷小学校』の校舎を寄付した『古河鉄次郎』の出身地『四十九院』の地名由来、『四十九院』開基が行基ですから、この線からも『けいおん!!』にコジツケ連鎖。
四十九院の『唯念寺』が豊郷小の近所にあって、『唯』の字がついてる偶然が面白いということは、前に書いた通り。

『毘沙門堂』の元の名は『出雲寺』で、京都の上御霊社付近にあったそうで、
この京都の『出雲』については、『けいおん!!』と『出雲』のコジツケ可能な地名として以前の更新でも注意を喚起しておいたところ。
谷川流さんと出雲がいろいろコジツケ可能なのは、ハルヒコジツケで書いて来ましたが、
『けいおん!!』でも、『出雲』との縁は切れませんね。京アニの縁なのかもしれません。
能楽の『金春禅竹』は、自分の先祖を『秦河勝』だと言ってるんですけど、
彼は『秦河勝』は『毘沙門天』と同体だと考えていたそうですから、『毘沙門堂』は『秦氏』コジツケ可能。

『妙法院』自体は、東山にありますが、近世は『方広寺』を管理していたということで、『豊臣秀吉』に縁。
1期2話『楽器!』11話『ピンチ!』、2期2話『整頓!』登場の楽器店のモデルとされる『JEUGIA』や、
1期14話『ライブハウス!』の舞台になったとされる木屋町の近所に『豊臣秀次』の墓があるとか、
1期OPの自転車のシーンが『天王山』の近所だとか、
出口王仁三郎が大本の本部にした『亀山城』が『明智光秀』の居城だったとか、『豊臣』との縁は前からありました。
2期9話『期末試験!』登場の『筑前煮』、前の更新で『前田』繋がりで『麻枝』さんにコジツケしてましたが、
『羽柴筑前守』から『豊臣』にこじつけるのも可能。
唯宅のモデルになった場所がある『松ヶ崎』は、大文字焼きでは『妙法』の『法』に相当。
前回の聖地巡礼で、松ヶ崎のホテルの朝食に『筑前煮』が出たので、偶然は面白いと思いました。

『青蓮院』は、書道の青蓮院流の始まった場所で、初代『尊円法親王』は、伏見天皇の第六皇子。室町時代に門主だった義円は、室町幕府6代将軍足利義教ですから、
折角のトンデモ専用のブログですから、後先考えずに『6』『6』繋がりで、上述の合唱部の『6・6』にコジツケしてしまいましょうか。

筑前煮には『蓮根』が入っていた記憶がありますし、
2期13話『残暑見舞い!』で登場した『天婦羅』にも『蓮根』があった記憶が。
毒食らわば皿までで、13話の夏祭りで、ムギちゃんが食べたかき氷が『ブルーハワイ』だったのまで『青』繋がりしときますか。
舌を青くしていた唯が『ブルーハワイ』を食べていた場合、『食べ合わせ』で、
『かき氷=「青」』+『天婦羅=「蓮」』→『青蓮』ですし。
食べた天婦羅は茄子かもしれませんが。

『三千院』は、本尊『薬師如来』で、薬師は牛頭天王の本地で、
『牛頭天王=スサノオ』
で、大本では『スサノオ=小松林命=出口王仁三郎』。
『三千』というと、出口なおの大本開教宣言、
『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ』を連想しますね。

『大原』は、『轆轤(ろくろ)』の発明者とされる『惟喬親王』が隠棲した土地で、
1期11話『ピンチ!』で和と澪と唯が行った『ケーキ屋』のモデルと言われる
『さらさ西陣』の店内に貼ってあったお札の『玄武神社』の祭神です。
境内に酒神『三輪神社』が合祀されていて、2期5話『お留守番!』の後半の律の発言、
『ぶおんけ』が『不飲酒戒』にコジツケ可能ではないか?とか書いて置きましたけど、
玄武神社-酒(三輪神社)=轆轤祖神・惟喬親王という思考プロセスの暗示だったともコジツケ可能。

もう、トンデモですから、大盤振る舞いで、合唱部の『6・6』も『轆轤』コジツケ可能とか言っておきます。
轆轤を使う『木地師』たちは、皇室との繋がりを強調して、代々『十六弁菊』を家紋にしていて、宮内庁と喧嘩したこともあるようで、
合唱部の『6人・6人』が、『十六』の植木を挟んでるという2期13話『残暑見舞い!』のシーンは、この歴史・民俗とコジツケ可能な気もします。

2期4話『修学旅行!』で唯たちが行った『北野天満宮』が、『梅』と『牛』に縁が有ること、
唯宅のある『松ヶ崎』の『松ヶ崎稲荷』(唯宅隣の鳥居の奥にあります)には元々『牛の宮』という神が祭られていて、近隣で牛を食べるのはタブーだった、というのは前に書きました。
前にコジツケしておいた、仏教の十戒に当て嵌めると、2期1話『高3!』は『不殺生』というのは、『放生会』で『八幡』繋がりとか(1期OP自転車のシーンは『八幡市』が舞台)
『殺生関白・豊臣秀次』繋がりとか(秀次は近江八幡の領主だったことアリ)
考えてましたが、唯宅近辺が『不殺生』の結界なんですよね。
この戒律のせいで、『武士』階層等、殺生する者への差別が始まった訳で、改めて考えると、『始まり』にこれをもって来るのが面白い。『八幡神』は武神ですし。

近江八幡市出身で亀岡市に移住したフォークシンガー『岡林信康』さんが、豊郷小学校設計者『メレル』の『近江兄弟社』系教会の息子だという縁は書いておきましたが、
岡林さんの曲に『手紙』という曲があって、
1期12話『冬の日!』、2期10話『先生!』でトラブルの原因が『手紙』というのが面白い。コジツケ可能かも。
『冬の日!』で、『今時手紙なんて古風なことするんじゃねえ』と律が怒ってましたが、
『先生!』でも、律と澪の『手紙』でトラブル発生なんですよね。

『妙法』繋がりでも、妙法蓮華経を至上と考えてた『日蓮』は『漁師』の縁者で、自分を
『旃陀羅(センダラ)=インドの被差別カースト』と見做していたそうで、

『薬師』繋がりでは、佐藤任『密教の神々』によると、薬師の真言にある『戦駄利』が『センダラ』のことで、彼らが薬を集める仕事をしていた事と関連があるようです。
『薬』は、『膏薬』の『膏』が『獣の油』の意味だったり、『鹿』『サイ』の『角』が薬であったりして、『殺生』と切り離せないものだったので、
『キノコ狩り』に『狩』の語を使うのもその名残だそうですから、
2期4話『修学旅行!』での『まつたけの山』や、6話『梅雨!』の唯のシャツの『しめじ』も、『殺生』にコジツケ可能。
薬師を本地とするスサノオが、天斑駒の皮を剥いで、追放されて、宿を断られながら出雲へと旅をする姿を連想してしまって、『けいおん!!』が全然違うイメージに見えてきます。

2期13話『残暑見舞い!』冒頭で、あずにゃんが、トンちゃんが『キュウリ』食べたことをメール下書きに打ってましたが、
『お盆休み』繋がりで『キュウリ=馬』ですよね。スサノオの殺した獣。
キグルミで、澪が『馬』担当なのが気になりますね。
大本の『スサノオ=小松林』解釈でゆくと、『松』繋がりで、
『松ヶ崎』の『唯』が『スサノオ』として、『澪』の皮を剥いで殺すんですか?

そんなことはともかく、
2期13話『残暑見舞い!』で、あずにゃんが、食べるフルーツゼリーが『梅』なのが面白い。
小学5年の担任だった青木岩三先生が、
『桃・栗3年、柿8年、梅は酸いても13年、李は酸い酸い18年』
という慣用句(?)を教えてくださったのですが、
『13話』だから『13』繋がりで、この回のメインキャラ・あずにゃんが『梅』を食べたのかなあ?
とか思いました。
唯達が『18歳』だと、『李=木+子』で、『木の子』という語呂合わせで『まつたけの山』『しめじ』に繋げられるから有りがたいんですけど。
2期9話『期末試験!』ラストで、一文字さんに『シイタケ』の有無について唯がわざわざ聞いてるのもコジツケ出来ますしね。

『梅』が『菅原道真』の好んだ花だということで、『梅の種=天神さん』といわれるのでしょうが、13話にちゃんと『天神さん』のカットが有りましたよね。

前に、2期6話『梅雨!』で、仏教の十戒の第六『不塗飾香鬘』が対応するとコジツケした時に、
対応する原作に無いアニメ独自展開で『饅頭』に黴が生えるシーンがあって、
『鬘』と『饅』に共通する部分『曼』が、『曼殊院』とコジツケ可能、
『曼殊院』の開祖『是算』は『菅原道真』の同族で、曼殊院は『北野天満宮』の管理権限を持たされていた、とか書いてましたが、

今回、『食べ合わせ』ネタの『梅と鰻』で、
夢の中で、あずにゃんが『梅』のジュースと『鰻』味のポップコーン(?)を食べてましたが、
『鰻』も『曼』が含まれてまして、
『梅』は『北野天満宮』に縁。
『鰻』といえば、『土用丑の日』に縁が有って『丑』繋がり。

結局、6話『梅雨!』のときのトンデモが再現。『梅雨』の『梅』が『曼殊院』『北野天満宮』『牛』とかにコジツケする、ということだったんですか。
(『松ヶ崎』の『牛の宮』の『不殺生』にも繋がる?)
『松ヶ崎』で唯が食べた『天婦羅』には『茄子』が入ってましたけど、『お盆休み』繋がりで、『茄子=牛』ですよね。
曼殊院は『竹之内門跡』で、『竹』繋がり。あずにゃんの声優さんが『竹達彩奈』さんなのが面白い。

『岡林信康』が隠遁した『亀岡市』は、
『出口王仁三郎』が、大本教本部に使った『明智光秀』の居城だった『亀山城』があるのですが、
『曽我部町』もあって、2期7話『お茶会!』の曽我部先輩にコジツケ可能なのも面白い。
隣が『矢田』ですけど、梅原猛は『矢田氏』は『秦氏』の同族だとしております。
亀岡が秦氏の領地だったということは前に触れましたし。

『矢田部公望』は、出口王仁三郎が重視した『先代旧辞本紀』を最初に研究した学者の一人です。
『先代旧辞本紀』にある、十数えて『十種神宝』を振ると死者も蘇るという『布瑠言』が、
『十』繋がりで、
2期10話『先生!』で、『DeathDevil』と『さわちゃん=キャサリン』復活に対応してるんじゃないかというコジツケしてましたし。
吉田玲子さんの『2期はゆらゆらする』というインタビューへの回答が、
『布瑠言』の『由良由良』にコジツケ可能?とか勝手に妄想してました。

暴走ついでに、2期13話『残暑見舞い!』で、あずにゃんが見損なった映画は『犬』の映画でしたが、
前述の『曽我部町』を流れてるのは、偶然にも『犬飼川』ですね。

長くなったので締めますが、
出口なおの開教宣言は『梅で開いて松で治める』と続きますが、
『梅=天神』とすると、『TheWho』のベーシスト『John・Entwistle』の仇名が『Ox』で『牛』繋がりで『天神=菅原道真』にコジツケ可能ですので、
ベース繋がりで、『澪』が『開く』?
ただ、13話で、あずにゃんが『梅』を食べましたから、あずにゃんが『開く』??
上述の、『スサノオ=小松林→松ヶ崎在住の唯?』というコジツケでゆけば、
『唯』で『治まる』?
まあ、主人公ですから、当たり前ですけど。

蛇足ですが、『大本事件』は『松竹梅』に対応するという『出口王仁三郎』の予言にコジツケすると、
『松』→『松ヶ崎』で唯?
『竹』→『竹之内門跡(曼殊院)』、13話であずにゃんが『鰻』食べて、『曼』に縁が出来たので『竹』はあずにゃん?
『梅』→『北野天満宮』と『Ox』の『牛』繋がりで澪?

艮の金神の艮(丑寅)は『牛』繋がりですよね。

『けいおん!!』1話『高3!』~12話『夏フェス!』総括トンデモ…『3』『5』が貫徹?

2010-06-23 23:01:35 | けいおん!!
以前更新した『スイング唯』ペン入れ。いずれかの本の表紙にしたいですね。

2期11話『暑い!』、
2期12話『夏フェス!』、

単体では、10話『先生!』までの私の鬱が緩和するような明るいネタでした。

9話で、『演芸大会』に唯が参加しながらテストも好成績だったことや、
10話の『河口紀美』さんの姿に刺激されたのが転機で、

唯達に多少、心に余裕が出てきた、
というストーリー展開上は自然な解釈をするのが王道なんでしょうが、

折角、トンデモコジツケのブログなのですから、
敢えて『トンデモ』コジツケ。


単体では、最近、生まれて初めて『TheBlueHearts』が演奏する『情熱の薔薇』を聴く機会が有って、

ザ・ブルーハーツのベースが、『望月正水』さん、『山川よしを』さん、『河口純之助』さん、と交代したと知り、

『河口』は『河口純之助』さんから採って、

『のりを』の『ノリ』

『正水(マサミ)』の『ミ』

で、『ノリミ』

かなあ?とか今更勝手に妄想してしまいました。
ギターとベースが大違いですが。

有名なバンドですから同ネタ多数でしょうが。


『さわ子=キャサリン』の語源がギリシャ語の『katharos=純粋』
ということで、

『純之助=「純」の補佐』→紀美がさわ子の相方、の元ネタ
というコジツケも可能かもしれません。

ャス研のベース、『鈴木純』ちゃんの『純』も、

ベース繋がりで『純之助』由来かもしれませんが。

河口さんは、最近は『幸福実現党』の広報担当で有名だそうですが、


2話で、ホームセンターのフェンスに『自民党ポスター』が掛けてあったり、

10話で、さわちゃんの空想中での、『不良化した桜高』の壁に

『オレは鳩だ!』

とか鳩山さんをイメージさせる落書きがあったりして、

意外と京アニが政治的(?)なのが気になってましたが、

今度は『幸福実現党』ですか…『ノンポリ』のアピールですか?


まあ、大川隆法さんは、『創価学会』や、『生長の家』も参考にビジネスモデルを組み立てておられるようですが、

『生長の家』の教祖『谷口雅春』さんは、ここで何度も紹介している『大本教』の元信者ですし、

『涼宮ハルヒ』のモデルは大本教信徒連合会の担ぐ『出口春日』さんじゃないかとか、

『アホの谷口』のモデルは『谷口雅春』さんじゃないかとか、コジツケしてたのが連鎖できますね。


余談ですが、大本教は、『大本』『信徒連合会』『愛善苑』に分裂してるのですが、
『愛善苑』発起人の『出口和明』さんのPNが『十和田龍』なんですけど、
この方の娘婿が、学研の雑誌『ムー』の仕掛け人、『八幡書房』社主『武内裕』さんだということは『ハルヒ』コジツケで触れてました。

『霊的ボルシェビズム』とか言って、世界革命を『オカルト』ブームをテコに起こそうと計画しておられた方。

…『幸福実現党』の『ナチス』リスペクトが思い出されますが、別の御宗旨ですから、単なる同時代性でしょうか。

先日、『一迅社』で『美川べるの』先生が連載なさってる『学園天国パラドキシア』の声優ドラマCDを聴いたら、
読者投稿キャラ

『トワダタツ』

とかいうのが登場していて、
『十和田龍』と似てるなあ…と。

これで、京アニ辞めた『山本寛』さんが、一迅社の『かんなぎ』アニメ化を担当して、
ネット騒動に巻き込まれたりとか、『武梨えり』先生が休載してたりしてなければ、
聞き流してるところですが。

『谷川流』先生の『涼宮ハルヒの驚愕』延期もそうですが、
ここにも『大本教』(というより『愛善苑』の武内裕さん)の影がちらついてるのが面白い。

愛善苑は、『出口王仁三郎』が、物部氏の伝承といわれる『先代旧辞本紀』を重視していたのを受けて、
『先代旧事本紀』を研究しているようですが、これに書いてある『由良由良』と吉田玲子さんの『ゆらゆら』を前にコジツケしておきました。


前のコジツケで、『八切止夫』の『八田別所』と京アニ社長『八田』さんのコジツケをしてましたが、
平沢唯の声優『豊崎愛生』さんが、『別所小宵』というキャラを担当してたのを忘れてました。
偶然は面白い。

豊崎さんは『曽我』という役もやっていて、『物部』と縁がありますし、
同じアニメで日笠さんが『服部』という役をやってるのも『秦氏』繋がりでは面白いですが…

まあ、偶然はどうにでもコジツケ可能で、たとえば、

『ザ・ブルーハーツ』の真島昌利さんが、東京都日野市の出身だそうで、歌詞に多摩地区の風景を歌ってることがあるようですが、

『浅川』

という川が日野の北方で多摩川に合流するのですが、
前に紹介した『天使のいない十二月』の舞台、八王子市のJR八王子駅の北西で、『浅川』に

『川口川』

が合流します。
ここは中世の『河口郷』と言われていて、私の祖母の住んでいたところでもあるのですが、

2期10話登場の

『河口紀美』さん

の声を担当なさったのが

『浅川悠』さん

なのが面白い偶然ですね。
テキトーにやってこれですから。


余談が長かったですが、
次回予告によれば、

2期13話『残暑見舞い!』

が、2期5話『お留守番!』同様の、
『2年生3人組』の活躍する回らしいので、
これが対応するようにして、
2期1話『高3!』から13話『残暑見舞い!』までをトンデモコジツケで組みなおしてみました。

その対応から、8話一組の3巡じゃないか?とか勝手にコジツケして24話まで組んで見て、
『オマケ』が3話付くと言う根拠の無い(?)噂を信じて27話まで組んでみました。

1『高3!』     →9『期末試験!』   →17『?』  →25『?』
2『整頓!』     →10『先生!』    →18『?』  →26『?』
3『ドラマー!』   →11『暑い!』    →19『?』  →27『?』
4『修学旅行!』   →12『夏フェス!』  →20『?』
5『お留守番!』   →13『残暑見舞い!』 →21『?』
6『梅雨!』     →14『?』      →22『?』
7『お茶会!』    →15『?』      →23『?』
8『進路!』     →16『?』      →24『?』

1→9は、
1話で、唯が新歓ライブの為に必殺技考えたり朝練したりしてるとか、
9話で、唯が一文字さんのために演芸大会に出るとか、
『唯が大人になってる』繋がり?
17、25も同様のネタ?

2→10は、
2話は、さわちゃんのギターが出てきて、唯達がその処分で一騒動、というネタ
10話は、さわちゃんの旧友が出てきて、唯達が巻き込まれて一騒動、というネタ
『さわちゃんの過去』繋がり??
18、26も同様のネタ?

3→11は、
3話は、律がドラム嫌だと騒ぐ
11話は、律が暑さ逃れるためにドタバタする
『律ちゃんがドタバタする』繋がり?
19、27も同様のネタ??

4→12は、
4話は、唯たちは修学旅行
12話は、唯たちは夏フェスに旅行。
『唯たちが旅行でドタバタ』繋がり?
20話も同様のネタ?(28話は存在しない?)

5→13は、
5話は、梓たち2年生中心ネタ
13話も梓たち2年生中心ネタ?(原作単行本3巻の該当回のアニメ化?)
『2年生中心』繋がり??
21も同様のネタ?(原作に2年生のクリスマスライブネタが有るという話なのでそれか?)

6→14
6話は、梅雨で大変、ギー太と離れて更に大変ネタ。
14話も、自然災害で大変、楽器と離れて更に大変というネタ?
『天災で演奏できない』繋がり?
22話もそういう話?
いや、11話『暑い!』も天災回なので、天災でまとめるのは無理があるかも。
6話は『エリザベス』『むったん』命名の記念回でもあるので楽器が重要か。

7→15
7話は、澪が曽我部先輩の為に頑張る、が、詩が受けないというネタ
15話も澪が誰かの為に頑張るのか??矢張り詩が受けないのか??
『澪の頑張り』繋がり?(いや、巻き込まれて大変繋がりか???)
23話もそういう話??

8→16
8話は『進路』決定で悩むというネタ
16話も『進路』の悩みネタ?(原作に進路決定ネタが有るようなのでそれか?)
『進路決定』繋がり?
24話はフツー『卒業!』ですよね?

テキトーですが、並べてみると、5話足りません。というより、

3話分+旅行以降の5話分=8話

のようにも見えます。

以前のコジツケで、大本教の3つの『聖数』

『3(ミツ)=瑞』
『5(イツ)=厳』
『3+5=8』

についてコジツケしときましたが、
この聖数が貫徹しているとコジツケするのが、トンデモらしくて良いと思います。

『愛善苑』の前身が『みづといづの会』なのが面白い偶然ですね。

しかし、24話で『卒業』とすると、『3』だけが残って、
もう『旅行』以降が無い訳で、それはそれで、なんだか寂しい気分になりますね。