先日、四毒抜きアンチと思われる女性から、「牛乳大好き、牛乳のお陰で胸が大きくなった」というコメントを頂きました
確かに牛乳を飲むと乳腺が発達します
しかしそれが元で乳がんや子宮頸がん、自己免疫疾患のリスクが高まることをその人はご存じないようでした
それだけではありません
影響は次の世代にまで及びます
思春期に乳製品を多く摂取した女性は、将来の母乳中のIGA分泌量が減少し、それで育った赤ちゃんの腸内環境が悪化するのです
乳製品だけでなく、妊娠中や授乳中の母親が小麦や植物油を多く摂取すると、母乳を通じて赤ちゃんに炎症性物質が渡り、アトピーなどのアレルギー疾患を引き起こします
アトピーのお子さんを持つお母さん
本当に申し訳ありませんが原因はお母さんの食事です
次に母乳保育の重要性についてです
出産直後の初乳には免疫グロブリンA(IgA)やロイテリ菌など重要な成分が含まれ、赤ちゃんの腸内細菌叢を形成し免疫機能を構築します
他にも母乳には乳糖、ラクフェリン、成長因子IGF、アラキドン酸などが含まれ、骨や筋肉の成長を促します
牛乳や人工乳にはこれら赤ちゃんに必要な成分が不足しており、人間の赤ちゃんを育てるには適さないのです
戦前は母乳育児が一般的でした
母乳が出ない場合はもらい乳をして子供を育てました
牛乳や人工乳の普及は戦後、商業的理由やアメリカの影響で始まったのです
子作りする予定のある人、特に女性は、生まれてくる赤ちゃんのためにも四毒を控え、母乳の質を高めておいててあげて下さいね
(参考:よしりんチャンネル)
夏休みに母娘で考える、母乳保育の重要性 思春期に食べるもので、母乳の成分が変わってしまう 思春期こそ、将来の赤ちゃんのために四毒抜きで正常な乳... youtube.com/live/jZGVJeojj より