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【牛乳を飲めば飲むほど】 日本における骨粗鬆症患者は17年間で300万人増加 2025年現在では1590万人に達しています 国民の10人に1人以上が骨粗鬆症患者という異常事態です 戦後から牛乳の摂取量は8倍に増加しました 「牛乳は骨を丈夫にするからどんどん飲め」 と私達は教育(洗脳)されてきました 加工食品や高糖質の甘い物(果物も含みます)の摂取量も戦後とは比べ物にならないくらい増えました 牛乳に含まれるリン酸はカルシウム吸収を阻害し、骨からカルシウムを溶出させます 加工食品や炭酸飲料に含まれるリン酸もカルシウム吸収を妨げ、骨密度低下を促進します 高糖質の甘い物は血糖値の急上昇を引き起こし、インスリン分泌により尿中へのカルシウム排出を増加させます また過剰な糖質は腸内環境を酸性にし、ビタミンDの働きを抑制、インスリン抵抗性を誘発し骨密度低下を促進します 戦後、なぜ骨粗鬆症患者は激増したか もう答えは出ているということです 四毒のうち乳製品と甘い物だけでもこれほどの健康リスクがあるということです 私達日本人は元々、四毒(小麦・植物油・乳製品・甘い物)を常食する習慣はありませんでした ところが敗戦後1952年のMSA条約、その2年後のPL480法により、小麦、植物油、乳製品の摂取が進められ、学校給食法でそれらがほぼ強制となり、私達の食文化は根底から変貌させられました この食文化の転覆は元々は私達自身で選んだ道ではなかったのです それが四毒がもつ依存性・常習性のために、自ら中毒患者になるよう仕向けられたというのが歴史的事実です 侵略国家とは、そこまでのノウハウを持ち合わせているということです 長い歴史に裏打ちされた、民族の身体に適した食文化が転覆させられた結果、日本は病気だらけの社会になりました(寿命が延びたじゃないか、と反論してやろうと思った人はもっと勉強して下さい) 医療費は膨大に膨れ上がり、私達の暮らしを圧迫しています その危機を私達自身の行動で脱する方法があります それが四毒を抜くことです 個人の健康だけでなく、将来の世代の病気と負担を減らすためにも、四毒を抜くことは大きな意味があるのです わかりましたか (参考:よしりんチャンネル) 激増する骨粗鬆症患者17年で300万人も増え、なんとその数1590万人! 牛乳を飲んでも増える一方の骨粗鬆症の闇とは? youtube.com/live/ERplSxcPx より