旅館の朝食です。
阿智村を含めて、
こちらの方面は、
10代〜30代の頃、
よく訪れました。
朝食に並んでいる、
郷土料理も懐かしいです。
木の子などを使った佃煮や、
根菜の味噌煮込み汁。
お味噌の味。
あの頃よりも、
甘さもしょっぱさも辛さなどの、
味の濃さはやさしくなり、
とてもまろやかになったような。
そんなふうに感じられましたが、
食材や食感などは、
昔と同じで
人の記憶って、
あることをきっかけに蘇った途端、
とめどなくいろんなことが、
続けざまに目覚め溢れ出します
いろんな思い出話を、
主人に聞いてもらいながら
若い頃の思い出は、
笑い話ばかりで、
今となっては宝物です。
デザートはヨーグルトに、
りんごのジャム。
これもまたとても懐かしい。
ごちそうさまでした。
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