万博から帰ってきてからも暇さえあれば万博ぴあをめくっていた私。
(息子がテレビみせてくれなかったり、スマホ狙われたりで他にすることがないのもある)
そんな私を見て、相方が
「協力するけん、もう1回行ってきたら」
と。
いいの?
さっそく次の日
新幹線で日帰りする場合(新大阪からシャトルバスで西ゲート)
フェリーの万博プランで行く場合(南港からシャトルバスつき)
のざっくりした時間やら費用やら書き出して
まわりたいパビリオンをエリアごとに書き出してどうまわるのがいいかなー、とか、そもそも並べない可能性が高いから、優先順位をきっちりつけないとなーとか、色々考えたりして
フェリーだと2泊3日になる(往復とも22時発6時着)し、新幹線日帰りかなあ、朝9時の西ゲートとれる日はいつかなぁなんて調べたりして
その翌日
この日かこの日かな、なんて目星つけてたら
夕方、
母から電話で肺がんの気管支鏡検査で明日入院する、って聞かされてまして。
万博再訪、短い夢となりました。
いや、行こうと思えば行けなくはないのです。
でも たぶん、がんの確率高いです。
確定まで2週間ほど。
そこからどのくらいで入院や手術となるのか。そもそも手術するかどうかもわからんけど、それこそどういった治療になっていくのか、なんせ電話で検査するって聞いただけなのでさっぱりわかりません。
(子がいてすぐに動けないという理由で一番に連絡する家族は娘の私ではなく、高知の親戚にしたそうです)
そこら辺わかっててからでは万博行く手配するの遅いですしね。
そもそもその状態で遊びに行ってもなんか気持ちしんどいし。
(子が難病かもしれないいうときに泊まりがけで遊びに行ったどこかのブロガーさんみたいな精神の持ち主なら行けるかもね)
かわりに今度高松いったときには瓦町フラッグのジュンク堂にあるオフィシャルストアで買い物するんだ!って調べたらお店期間限定。。
ま、人生ってそんなもんだよね。(雑な!)
まあ、遊びに行く日決めたあとで、手術とか入院とかと重ならなくてよかったよ。
‥すごいタイミングで連絡きたなぁ。