信州の四季

信州・伊那谷を中心に四季折々の風景やイベントをupしてます

初夏の高山植物

中央アルプスにアルプス千畳敷カールは2600m以上。
麓から登山バスで約30分、しらび平と言う場所でロープウエイに乗り換えて7分。
待合時間を入れても渋滞がない限り1時間でアルプスに立つことが出来ます。
先日のYoutubeで 千畳敷カールを少し紹介しましたが、

他の主な高山植物を追加Upしてみます。

 アオノツガサクラ 


 シナノキンバイ


 ハクサンイチゲ


 ウラジロナナカマド


 ウサギギク


 クロユリ


 ミツバオウレン

 

 イブキジャコウソウ

 

まだ数えきれないほど咲いています。

<追記>
昨日は荒れ模様、濃霧と大雨で視界ゼロ。
ヒョウが降った。気温13度と冷え込み、おお寒(^O^)
真夏と言えども、凍死(低体温)で死亡する方もいます。
アルプスは甘く見ないで、市街地は35度の猛暑でも、それなりの装備が安全です。

初夏の千畳敷カール

7月初夏の千畳敷カールからの写真をスライドにしてyoutubeに載せてみました。

谷間にはまだ残雪があり、少しでも涼しさを感じたらです(^O^)

 

スライドは↓

www.youtube.com

踊る阿呆たち

「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損そん〜」

 

盛夏、猛暑の中を皆が踊りまくる「伊那祭り」。

見せるための踊りでないので、てんでバラバラ(^O^)

それが又愉快で暑さを忘れる。

見る人より踊る人の方がはるかに多い。

飛び入りも可能だが、踊りには「○○蓮」なるものを届け出て参加する。

会社・各種学校隣組・サークル活動の仲間・その他さまざまな団体たち。

衣装もそれそれぞれ工夫してアピール。

 

曲は地元の「伊那節」「勘太郎月夜歌」ですが、これでは若者に受けない。

飛んだり跳ねたりする曲を交えて保育園児も参加する。

地元放送局のTVより。

 

 

何これ? マラソン駅伝の選手たち蓮?

それにしても過疎化する田舎に、これだけの若者がいるとは知らなんだ(^O^)

 

八方尾根に咲く固有種

高山植物には、花の名称に発見された地名の○○と付くものが多い。

八方尾根は亜高山帯ですが、200種以上の高山植物や亜高山植物があるそうです。


その中からハッポウと付く八方尾根の固有種4つがある。

 ハッポウウスユキソウ(エーデルワイスの仲間)


 ハッポウワレモコウ(ワレモコウの色鮮やか)


 ハッポウアザミ(巨大なアザミで首を垂れて咲く)


 ハッポウタカネセンブリ(花びらに斑点がない)

   
猛暑続く日本列島ですが、信州の山々は涼しいです。

我が伊那路の気温、朝は20度、日中の最高気温38度。(^O^)

 

 

高山の銀座?

八方尾根の記事ばかりが続きます(/_;)。

麓からゴンドラと2つのリフトを乗りついて終点「八方池山荘」に着きます。

ここからは八方池まで歩きになりますが、

時間と足に余裕のある方は如何ですが?

 

コースは「尾根道」と「一般道」があります。

尾根道はほぼ1直線に登ります。岩場で登山気分。目の前には山が押しせまる。

 

一般道は、S字状にのんびり。

山道には数えきれないほどの高山性植物が咲き乱れ眼下の展望も良し。

 

2つのコースは途中で合流し、また別れる。

登りは尾根道、帰りは一般道が良いです。

 

最後は平坦な木道が続く

随所に休憩場所もあります。

 

ハ方尾根の雲海

雲海にも様々な風景が・・・

八方尾根には雲海デッキなる場所が2か所ほどありますね。

運不運がありあすが。

 

 

  • もう一歩Ⅲ (id:hi9981ko)

    おはようございます
    自然がつく出す造形ですから
    運が良いと見られますね
    私がもし言ったらだめかもしれません(笑)

  • マーガレット

    雲海が見られて良いですね〜
    前日のブログによると、人が多いですね。
    手軽に登れるので、人気なんでしょうが、あれだけの人の列を見ると、躊躇してしまいます。ゴンドラやリフトの乗り降りも列ができるのでしょうね。

  • ベル (id:omoroitori)

    おはようございます♪
    雲海を見ると、涼しさを感じます(^^)
    今もう既に暑いので、涼しい写真大歓迎です(笑)

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八方池

「八方池」は北アルプスを映す鏡とも言われます。

標高2000m少し。

リフトの最終点(八方山荘)から歩いて1時間ほどの距離ですが、

高山植物も豊富、展望抜群。

 

ただ1つの欠点は人が多すぎる(^O^)。

家族連れのトレッキングで賑あう。

目の前に聳える白馬三山(3つの峰)を映し込んだ風景はカメラマンのたまり場。