冷やし中華食べたい。
そんなこと考えつつ、今日もまったり「深秘録」です。
そろそろ梅雨入りするんですかねー。 今ぐらいの気候が一番過ごしやすいんですが。
さあ前振りのネタも無いので本題に行きましょう。
深秘録キャラ紹介3回目。 今日も2人です。
まずはこの人。
『番町!皿を割る尸解仙 物部布都』 です。
使用するオカルトは、「番町皿屋敷」。
「心綺楼」のころからお皿を割りまくってた布都にはピッタリのオカルトですね。
怪ラストワードは、「死んでも一枚足りない!」
お皿から井戸を呼び出しそこに相手を吸い込み、お菊さんが飛び出してドーン! そんな感じの攻撃です。
このお菊さんはかなりアグレッシブですね。 幽霊なのに攻撃的。
では続いて2人目。
『怪奇!二色マント魔人 豊聡耳神子』 です。
使うオカルトは、「赤マント青マント」。
「心綺楼」でマントを装備してた太子様にピッタリなオカルトですね。
…なんか布都といい神子といい、準備されたようにオカルトが存在しますけど偶然なのかな?
もしかして「心綺楼」のころからこの「深秘録」の展開が想定されていたとか…、いやまさかね。
怪ラストワードは、「特別に両方選ばせてやろう!」
巨大化した太子様にとらえられ、赤と青のオーラで同時に攻撃されます。
赤か青か、どっちを選んでもひどいことになるのに無理やり両方選ばされるとかね。 太子様ひどい。
でも春河もえさんの描く太子様が凛々しいなあ。 綺麗でカッコいいですね。
では続いてお互いの勝ちセリフ。
布都は自分で割ったお皿をちゃんと片付けます。 布都ちゃんエライ。
太子様は布都が使う「お菊さん」に対してのコメント。 オカルトというより昔からある怪談って感じだからねぇ。
星蓮船組と違って、神霊廟組は主従関係がしっかりしてる感じですね。
まあ命蓮寺は住んでる面子が多彩ですから。
さて、今回はオマケでもう1ネタ。
布都が使うオカルトアタックで、「お菊アッパー」というのがあるんです。
発動した時はこんな感じ。
布都が出したお皿から、井戸と一緒にお菊さんが出てきて相手をアッパーする攻撃です。
このお菊さん、ホント元気だなー。
でも実はこの攻撃、条件を満たしていないと発動しないんです。
そうなると攻撃が空振りに終わるんですが、その時の布都が可愛いんですよ。
スクショを連続してご覧ください。
お皿を出したのにお菊さんが出てこなくて、首をかしげる布都ちゃん。 というか袖長すぎない?
こういうドット絵の方のモーションもいろいろありますので、遊んでる方は細かく見てみてね。
では今日はこの辺で。
次は「風神録」と「地霊殿」からあの2人です。
次回お楽しみに!