「ドカーンという雷が落ちたような音」JR貨物の機関車が脱線して電柱に衝突 乗務員1人にケガなし
FBS福岡放送
北九州市で7日朝、JR貨物の機関車が脱線し電柱に衝突する事故がありました。この影響で、在来線の一部に運休や遅れが出ています。 「ドカーンという雷が落ちたような音」JR貨物の機関車が脱線して電柱に衝突 乗務員1人にケガなし
JR貨物によりますと、午前6時46分ごろ、北九州市門司区にある貨物列車用の「北九州貨物ターミナル駅」構内で機関車が脱線し、電柱に衝突しました。 ■近所の人 「ドカーンという雷が落ちたような音でした。貨物列車の警笛の音がずっと鳴り続けていました。」
機関車の乗務員は1人で、ケガはないということです。 JR貨物は、ほかの列車の運行を止めて事故原因の調査を行なっています。
脱線事故の影響で、鹿児島線の門司港と小倉の間で停電が発生し、一時運転を見合わせました。午前7時半に運転を再開していますが、今も一部で運休や最大30分の遅れが出ています。