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東方深秘録 ストーリーモード ラスト

ここでは、「東方深秘録 ストーリーモード ラスト」 に関する記事を紹介しています。
いよいよ今作最後のストーリー。
出現条件は隠しキャラのストーリーまでクリアする事です。最初から数えて計14キャラ分。
異変の最後には、やはり彼女がいないとね!

↓ネタバレ注意!!↓

怪奇を追え!異変を終わらせる巫女
・博霊 霊夢

重大な事に気が付いてしまった。オカルトボールには最後の秘密が残されている。
このまま菫子を放置するのは危険である。彼女の勘がそう言っていた。
場合によっては彼女ごと葬り去るしかない。


いきなりキャラセレ画面の時点で物騒なあらすじが。
今までの異変で、彼女が異変の元凶を葬る事を考えた事は果たしてあっただろうか。
いつになくシリアスな展開。一体何が!?


菫子が戻るのを待つマミゾウの元へやってくる霊夢。
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のんきにしているマミゾウに、早く外の世界へと連れて行けと焦る彼女。
この怒った顔グラが出てくるのは初めてかな?
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菫子の手には、最後の切り札がまだ残っているらしいが……?
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外へ向かおうとした霊夢を、妹紅が呼び止める。
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なんと自分も外の世界へ行きたいという。菫子を道案内していた時に彼女が落とした物を届けたいようだ。
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そんな暇はないと声を荒げる霊夢。この直後にいきなり戦闘に入る展開なのだが、
見方によっては菫子の(忘れ物の)為に譲れない妹紅が戦っているようにも見える。
まさか妹紅の参戦発表時にラスボスとここまで密接に絡む事は誰が予想できただろうか。
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戦いの後、妹紅の想いを察してか若干表情が和らいだ霊夢は、忘れ物を自分が届ける事にする。
道案内の事を聞いた霊夢は、彼女を「親切な奴」と評するのだった。
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外の世界に出た霊夢は、華仙に出会って何故ここに居るのか、と驚かれる。
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今すぐ菫子に会わせるように頼む霊夢を、華仙は拒否するが
霊夢は菫子を今幻想郷に戻すわけにはいかないと言い、華仙が抵抗する中を押し通る。
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戦いの後、霊夢は華仙に事情を説明する。
オカルトボールの中に、1つだけイレギュラーが混ざっていた。
それは「月の都」。これだけは外の世界のパワーストーンではない。
これに秘められた本当の力を使われれば、幻想郷だけでなく別の場所と繋がってしまうのだ。
紺珠伝の展開からして、月へと繋がるのだろうか。
菫子もまた、その行動を何者かに利用されていたという事に……!?
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菫子を発見した霊夢。まさか彼女がここまで追ってくるとは夢にも思わず、許しを請う菫子。
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菫子を保護しようとする霊夢だが、
最早やけくそになった彼女はオカルトボールの力を開放しようとする。
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開放した結果何がどうなるか、菫子自身にももう分からない。
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罠だから止めるように説得する霊夢だが、菫子は死ぬ覚悟だってできていた。
自爆なんて美しくないし、価値もないと切り捨てる霊夢。
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本気で彼女を止める覚悟を決めた霊夢。
今まで多くの人がこの異変で動いてきたが、誰にも頼らず自力で正解へと辿りついたのは彼女だけなのだ。
これが緋想天で暢気にしていて紫に尻を叩かれてた人と同一人物だとは、当時のファンはきっと思うまい。
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このセリフを紫が聞いていたら、なんと思うだろうか。成長を感じられて嬉しい。
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過去作品にもあった同時セリフの演出。熱い!!
ちなみにこの霊夢の顔グラはこの瞬間しか見れないので必見。
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とはいえ戦闘は今までと変わらず。余裕の勝利!! と思いきや
!?
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最後のスペルカードを発動。
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7つのオカルトボールの力を使い始める菫子。
実はオカルトボールの効果ストーリー中はこの戦い以外では全く発動しない。
基本的には対戦でしかお目にかかれないのだ。
菫子は常にステージ中央で影になって浮遊している為コンボが入らなくなる。
順番にオカルトボールの攻撃を繰り出し、月の都が発動すると発狂モードへ。
攻撃の間隔が大幅に短縮されるので注意。
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そして戦いは終わった。オカルトボールの開放は霊夢によって寸前で阻止されたのだ。
捕まった菫子は霊夢、魔理沙、華仙、マミゾウに囲まれて木に縛られていた。4人は彼女の処遇を話し合う。
記憶を消したり、こちらの住民にしてしまう案まで出たが、
結局マミゾウ達が監視の上、ここの事を話さないと約束をして解放する事にした。

外の世界の力が強いものがあると幻想郷の「常識の境界」が揺らぐ。
オカルトボールはその性質を利用したものだった。
しかし謎が残るのは月の都のボール。霊夢曰く、いつの間にか流通したボールの中に混ざっていたのだ。

そんなこんなでしばらく経った夏のとある日、霊夢のところに菫子が訪れた。
外の世界に帰した筈の彼女が何故ここに? と驚く霊夢。
何と菫子はいつの間にか「寝ている間(夢の中)だけ幻想郷に来れる」能力を身に付けていたのだ。

会いたがっているらしい妹紅や、ペットにしたい針妙丸の事も気になっていた。
菫子にとっては退屈だった日常が一転、素晴らしい日々と化していた。
その影響で、現実の生活は寝てばかりで堕落してしまったようだが。

次第に菫子は幻想郷でも有名になっていった。
ここから、彼女の秘封倶楽部としての「本当の活動」が始まる――。


というわけで、深秘録のストーリーはこれにて終了。
いつになくシリアスな話で、なおかつ菫子に便乗していた輩の謎が紺珠伝に持ち越しになるという異例の展開。
神主は今年は変化の年と発言していたけれど、本当に紺珠伝もどうなる事やらで今後の展開が楽しみだ。
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