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忘れない:「未解決」を歩く 東京・八王子スーパー強殺 時効まで1年
2022/7/25 11:15(最終更新 7/25 11:59)
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(2009年7月26日付)
戦闘ゲーム場、認めない 教え子亡くした思い届く
95年7月、東京・八王子のスーパーで3人の女性が射殺された凶悪な事件は、15年の時効成立まであと1年になった。パートの稲垣則子さん(当時47歳)、アルバイトの高校2年、矢吹恵さん(同17歳)と前田寛美さん(同16歳)。被害者3人の家族、教諭、同級生、同僚……。それぞれが、今年も暑い夏を迎えた。【山本浩資、青木純】
「この八王子で14年前、何があったか知っていますか。私の生徒が拳銃で殺されました」。4月11日、八王子市の市立中山中学校。銃を模したエアガンで撃ち合う「サバイバルゲーム場」計画を進める運営会社が開いた説明会で、前田さんの担任だった渡辺拓美教諭(59)が立ち上がり反対を訴えた。
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