行きずり考(4分の4)

こんにちは、ポスト田イット乃です。

↑こんな願いを書く8歳はビッチになりそうにない。

 

さて最終回です。

自分の経験したセックスの内容については10年間人に言わないでおくことにしています。ということで4人目の方についてはまだ10年経っておりませんので今年はセックス内容については書きません。

え、ポスト田は結婚💍11年目ではなかったかって?そういうことになります。貞淑な一夫一婦のお考えお持ちの方には"のりしろ"といわれる交際形態、低俗に言えば"二股"です。夫には、最初から「色々付き合うと思うけれど最後は君だと思う。」と伝えて付き合っており、私たちは性的自由をお互いに約束した夫婦です。

夫婦共々、仕事と子育てで忙しいので性的自由は行使しようがないのが現状。それもまた幸せなことなのだと思います。夫は男性の友人が多く堂々と男性の友人と遊ぶのに対して、私は両性ともそれなりなのが寂しい気持ちもあります。パートナーの自由を大事にする関係をどこまで上手く続けていけるか分かりません。そのための努力や我慢はやはりあります。

4人目の方は産院まで私が産んだ赤ちゃんを見に来てくれました。そのときに「この子があなたの子どもである可能性もありえた。」という肝が冷える話も私からしました。しかしその可能性はないのです。見た目も中身も大好きだった彼の貞操観念はとても固く、時間を度々過ごそうとまともな挿入はなかったからです。婚約したと聞き、会わないと決めました。

彼とその妻とは彼の好きな本屋で偶然遭遇したことがあります。全然そんな実態はないのですが、映画「シェルブールの雨傘」のエンディングを思い出しました。お子さんが生まれたと年賀状で知りました。彼のご家庭に幸せがありますように。

 

本当に恋をしていたなんて、書けないから行きずりセックスなんて茶化して書いてみました。

 

お読み下さりありがとうございます。来週からは行政書士試験の勉強をします。

 

 

行きずり考(4分の4)

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