4歳児ママは開花するけどさ。

こんにちは、ポスト田イット乃です。

 

↑美味しいよ。

 

うちの子達は8歳、6歳、3歳でして。ちょうど4年ほど前にX(当時はTwitter)をはじめて日々ネット友達と楽しくお喋りしています。1番上の子が4歳の時に友達との交流を活発化させているので、某女史が提唱する4歳児ママ開花説は合っているのではないかと思います。

現6歳が4歳の時には3児育児と仕事の両立が辛くなり正社員からパートへ転職、発達への心配もあり療育を始めるなどゴタゴタしていますし、もうすぐ4歳ちゃんはコミュ強で容赦なく言葉で親を振り回しに来ます。

確かに4歳児はオムツも取れてご飯も1人で食べられるようになり、人に預けやすくなります(うちは生後半年〜1年から皆保育園に預けていますが)。ママに花は咲くけどその花は本来の役割の通り、子どもの将来のための有利な交配を行うためのものであるように感じています。

映画「ターミネーター」の強い女

有名なアメリカの映画「ターミネーター2」だったか、シリーズの他のか作品に印象的なシーンがあります。シュワルツェネッガーが派手に暴れるこの映画の裏テーマは強い女の強靭な子育てであることをご存知でしょうか。

人類が滅亡する未来を変えるために過去に来た未来人との間に子どもをもうけたサラ・コナー。彼女は最悪の未来を回避するためにとにかく一人息子に必要な教育を施していきます。その方法とは?一人息子の少年ジョン・コナーは冷静な目をしてこう言います。

「ママは僕の将来のためになる男とは誰でも寝るんだ。」息子のために?自身の性を利用する?その結果として、ジョン・コナーはハッキングを流れるように行う天才少年であることが示されます。

20世紀後半は、インターネットに大きな期待は寄せられていましたが手元のスマホから気軽にアクセスできる現代のあり方ではありませんでした。男と寝て人脈と有利な情報を得ていく必然は今以上のものだと思います。

ママが皆サラ・コナーになる必要ないよね

今はインターネットもありますし、日本には様々な進路が用意されています。そもそも人類の滅亡なんて予言されることもないのですから、サラ・コナーと同じ強い女である必要はないのです。

アメリカの強い女サラ・コナーが私たちアラフォーの子どもの頃にはもう示されていたのです。ですので、サラ・コナー的思考回路を身につけ損ねたことはちょっとは反省した方が人生面白くなるよ、そんなことをはあちゅうさんに申し上げたくブログを書きました。映画「ターミネーター」シリーズ皆さんも是非見て下さいね😉。

 

あっ!最凶のママがでてくるアリアスターの「ボーはおそれてる」もオススメですよ!早くアマプラで見れるようになりますように🎋。

 

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4歳児ママは開花するけどさ。

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