ずっと4人目がほしいに違いない。

こんにちは、ポスト田イット乃です。

喧嘩にならずに夫に「4人目がほしい」と言えたので、ささやかなご報告を。こんなのを書きつつもSNSで「下半身主婦」呼ばわりされたのは根に持ってます( -᷄  ³  -᷅  )σイヂイヂ…。

「女は子宮で考えている」、そんな言葉を体現していくのは女性のためにはならないけれど39歳のミレーナBBAの雑感をまとめさせてください。35歳以上の出産は初産でなくともリスクが段々上がるからね、と産婦人科医には言われています。

 

子どもを産むのが好きって素敵よ。

夫が反対するのは分かるんですよ。鬱で家事が何もできなかった時期もありましたし、家から逃げたこともあります。産むだけ産んで逃げる女です。そりゃ収入面で可能でも、長い付き合いでも反対するに決まっています。

妊娠中は骨がもろくなりますし、運動もできなくて筋力も落ちます。私は膝を骨折しましたし、脱肛や脱膣になったこともあります。走れないし、パンツのサイズは5Lだし、最近までくびれなかったし。でもねー。妊婦であった自分が好きだし、子どもができるかもしれないセックスが好きなんです。こんな利己的な母親だし、こんなに利己的でも人間は産まれてくるのです。

 

産む楽しさと子どもを持つ責任

昨夜は夫と旅程を一緒に立てていました。「4人目がほしいの、出産が好きなの、私すごく上手く産めるのよ」そこまで言った時に、自己肯定感のための出産であることに気づきました。欲求を言葉にすることは恥ずかしいけれど、大切なことです。

「俺は今の家族の形が好きだし、育てることを考えようよ。」という夫の意見に利己的であったことを反省しました。私はもっと、子どもを持つことの責任の重さがわからないといけないのです。「子作り以外で2人で一緒になにか作りたい、寂しい」と伝えて話は終わり。さー何を作ろうかな。

 

まーーー、日本政府が4人目産んだら1000万円を政策として出してくれたら、すぐ夫もOKだすでしょうけどね!!!

 

お読み下さりありがとうございます。

ずっと4人目がほしいに違いない。

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