おはようございます、ポスト田イット乃です。
鍵垢内に書いた15年物の思いが溜まったので再録です。ブログは外に出す場所としてちょうどいいですね。ではどうぞ。
例の病気愚痴インスタ。15年近くずっと思っていた、「はあちゅうさんは悩むことから逃げる傾向があって、それが後々の大きな後悔につながっている」の答え合わせができて良かった。はあちゅうさんが言うには、悩んでいることを話さないと思考はどんどん自分に溜まっていって辛くなると考えてると。
単刀直入に言うと、悩んでたら別の旦那選んでたと思うわね。子どものいる人生いない人生の2択でなくて、夫や子どもに見守られながらもっと柔軟にその時のやりたいことをやれる人生が送れてたよ。はあちゅうさんが言ってた"悩みを口に出す"は正しいんよ。だけどね、それを人に話してよく考えずに人に決めてもらうとその選択で損したときに、話した相手を恨むことになってしまうでしょう?
就職にせよ、出産にせよ、人生の大きな選択は気持ちが明るいままにできるものではないのよ。苦渋の時間が伴うのよ。その段取りを取らないと他責癖につながるよ。誰も個人の重い選択の責任を取りたくないよね。"あなたがあの時あんなこと言ったから私ガー"の面倒を見させられたら、どうにも人は離れていくのよ。最初に話を聞かないが一番の解決策だからね。
まあ、自分が生まれる生まれないの選択に深く関与した親くらいのものよね、その責任を唯一背負えるのは。母親になったはあちゅうさんは子どもの分の責任も背負っているから子どもの分も悩んでいくでしょう。子どもの分も人を恨むことがないようにきっちり自分で考えて自分で決めて、親子二人だけの成果をまた発信で見せてほしいと思っています。長いことはあちゅうさんのこと見守ってきたんだから、しっかり頑張ってほしいんだよ、同年代の同じく有名大卒としてはね。
お読み下さりありがとうございます。