【通話界隈】 最近よく聞く「評価鯖」ってなに? その起源と頂点、「Lawless」という無法地帯
評価鯖ってよく聞くけど、実際何が面白いの?
通話界隈に足を踏み入れようか迷っている。
そんな人に向けて、Lawlessという場所の魅力を紹介します。
この記事でわかる3つのこと
・「評価鯖」とは何か、その定義
・『Lawless』という原点とその背景
・その魅力と、模倣サーバーとの違い
はじめに:「評価鯖ってなに?→「そもそも”評価鯖”とは?」
最近、Discordなどの通話界隈でやたらと耳にするようになった言葉、「評価鯖」。
いったい何なのか気になりませんか?
入ったあと、サーバーメンバーから“評価”されて、正式な一員になれるか決まる
そんなシステムが話題を呼び、
まるでゲームのようなその体験に惹かれて、多くの人が飛び込んでいます。
でも、それってそもそもどこから始まったのか?
なぜ今、こんなにも「評価鯖」が増えているのか?
その答えは一つ。
すべての始まりは、“Lawless”という一つのサーバーにあります。
“Lawless”――
このサーバーの名前を聞いたことがある人も多いはず。
『Lawless』とは
▪️『Lawless』は無法地帯?それとも秩序ある宇宙?
読みは「Lawless(ローレス)」、
つまり“無法”という意味。
その名前通り、自由でカオス、そして何でもアリな雰囲気が特徴の
“エロイプ雑談サーバー”……なのですが、
それだけで説明できる場所ではありません。
実際には、ただの無法地帯ではないのです。
自由の裏には、限られた「明確なルール」と、
鯖主:やまげさんという絶対的な存在がいます。
・ルールが絶対
・鯖主:やまげさんが絶対
このように、限られたルールと“絶対”の規律があるからこそ、
多種多様な個性が共存できるという、まるで宇宙のような環境が整っているんです。
▪️「評価鯖」は“パクリサーバー”?
今でこそ「評価鯖」という呼び名が広まり、模倣したサーバーも乱立しています。
しかし、そのフォーマットのすべては、
Lawlessが起源であり、Lawlessの「パクリサーバー」です。
Lawlessでは、誰でも最初から
「正式なメンバー」になれるわけではありません。
参加後は、テキストチャットやボイスチャットで他のメンバーと関わりながら、
あなた自身の魅力が試され、評価される。
このプロセスを経て、
「この人、ここにいていいな」と認められたとき、
初めて“正式な一員”として迎えられる――
それが“評価鯖”の原型です。
▪️パクリサーバーが失敗する理由
Lawlessのシステムは
・ルール
・通貨
・役職
・ロールプレイ
・イベントなど
かなり練られた構造を持っています。
それゆえに、BANされたユーザーや外部の模倣者が
「ろーれすっぽいものを作ろう」として、“パクリサーバー”を立ち上げる例が後を絶ちません。
そして近年では、そうした“パクリ鯖”の多くが、Lawlessでルール違反をして追放された人物たちによって運営されているのが現状です。
彼らは自らの鯖への参加を呼びかける一方で、Lawlessへのネガティブキャンペーンを並行して行い、意図的に悪評を流しています。
そのため現在、Lawlessに関する一部の悪い噂が出回っているという事実がありますが――
それらはすべて、Lawlessに適応できなかった者たちの“僻み“でしかありません。
そして、どれもうまくいきません。
なぜか?
「仕組み」だけ真似して、その構造がなぜ成立しているかを理解できていないからです。
Lawlessが成立しているのは、
通貨の回り方やイベント内容だけじゃありません。
・やまげさんという存在と、そこに自然と従う空気感、
・そして、厳格に守られているルールの“重み”。
これが、自由を自由として機能させている核心なのです。
はたして、Lawlessでルールを守れなかった人間が立ち上げたサーバーで、ルールは守られるのでしょうか?
"守られるはずがありません"
▪️重要視されるのは、”声“
Lawlessは“いい声”を集めているサーバーです。
「え、声?」と思うかもしれませんが、
通話界隈では“声の良さ”が絶対的な価値です。
・通話をしたくなる相手か?
・一緒に時間を過ごしたくなる声か?
以上が第一にみられます。
実際にLawlessに入ってみればわかります。
声が可愛い人、かっこいい人、聞いてるだけで落ち着く人。
“声”という一点で人が集まり、惹きつけあい、化学反応が起きるのがこのサーバーなんです。
▪️1000人超の”常時アクティブ“なサーバー、その異常性
Lawlessは現在、1000人を超えるメンバー数を誇ります。
でも注目すべきはその数字だけではありません。
深夜や早朝ですらアクティブ人数が200人を超えるという、
Discordでも稀な現象が日常的に起こっています。
なぜか?
そこにいる人々が、それぞれの“居場所”としてLawlessを選んでいるからです。
・声が可愛い人、かっこいい人
・ゲームがうまい人、
・歌がうまい人、
・話が面白い人、
・ただ空気を読むのが絶妙な人――
“センスがある”人たちが集まっているからこそ、
話題が尽きず、空気が動き続け、そしてそれがアクティブに繋がっているのです。
▪️サーバー内で起きている”ロールプレイ“
Lawlessには、独自の通貨や役職制度があります。
そしてそれは、ただの「システム」ではなく、“ロールプレイ”そのものです。
イベントで使い、賭けで増やし、時に思いがけない形で失うことも――
だれが何を手にし、何を失い、どう変化していくのか。
それらは、日々Lawlessという舞台の上で繰り広げられる“演目”のようでもあるのです。
何が起きているのか? それは入ってみないと分かりません。
内部の詳細は、すべて門外不出。
でも、だからこそ気になる。
だからこそ、見てみたくなる。
▪️「センス」が試される。「居られるかどうか」は、あなた次第
Lawlessは、18歳以上かつ高校生でなければ誰にでも参加のチャンスがあります。
ただし、「残れるかどうか」はあなた自身のセンスにかかっています。
仲良くなる。目立つ。黙って空気を読む。みんなを楽しませる。歌う。勝つ。笑う。
やり方は自由。
でも、“自分を試される”という事実からは逃れられない。
それが、Lawlessというサーバーです。
▪️もしあなたが、”評価鯖”を探しているならーー
あなたが「評価鯖って面白そう」と思っているのなら、
その興味の源流は、おそらくLawlessの波紋です。
模倣では満足できない。
表面だけなぞった場所には、なぜか違和感を感じる。
それなら、本家に触れてみてほしい。
“すべての評価鯖の頂点にして、起源”
それが、Lawlessです。
最後に:扉を叩くのは、あなた
⚠️本ブログの最初に記載した通り、Lawlessはエロイプができるサーバーとなっております。
そのため高校生や18歳未満の参加はできません。
Lawlessへの参加は、招待制です。
誰にでも門戸は開かれていますが、詳細は公開していません。
ただ、このnoteを読んでここまでたどり着いたあなたには、
手厚いサポートを用意しています。
些細な不安も、気になることも、ご気軽にお聞きください。
入りたい方は、著者のdiscordアカウントDMからお知らせください。
・「面接があるらしいけど大丈夫かな?」
・「馴染めるかな?」
・「仕事で忙しくても入れる?」
・「他の要素が気になるけど性的なことは得意じゃない」
そんな不安があっても大丈夫。
扉の先には、あなたを待っている混沌と秩序があります。
▶︎ Lawless参加希望の方へ
このリンクから著者のDiscordアカウントを追加していただき、「note読みました」と送ってください。
※リンクが切れている場合はお手数ですが、IDより申請ください
Discord ID:teinou77
⚠️ディスボード経由での参加は、場合によっては荒らしとみなされ、
Ban対象になってしまう可能性があります。
著者Discord経由での参加をおすすめします!
あとがき (読まなくていいよ!)
本記事では、Discordサーバー「Lawless」の独自性や魅力を、評価文化や通話界隈の文脈から解き明かしました。単なる「コミュニティサーバー」とは一線を画すその設計思想や空気感は、オンラインコミュニティのあり方に一石を投じる存在です。
通話文化、評価文化に興味がある方、そして「ただの雑談鯖」に飽きてしまった方は、Lawlessの世界を一度覗いてみてはいかがでしょうか。


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