大阪の匠から
アドバイス
ADVICE 7
「柔軟性があって、
2人3脚できる相手かどうか」
いくら技術があっても、意見を押し付けてくる工務店ではいい家にはなりません。お客様の頭の中にあるイメージをどう汲み取るかという柔軟性がとても大切です。2人3脚で一緒に走れるか、一度イメージしてみてください。
宮崎 淳
Atsushi Miyazaki株式会社すずらん工務店 代表取締役
大阪府高槻市出身 1969年生まれ
モット―/「自分の家を造るつもりで、現場へ」
趣味/ドライブ、山歩き、ゴルフ
宮崎's policy
顔の見える施工/Face to Face
技術だけを渡すのではなく、お客様との会話にきちんと耳を傾け一緒にチームを作り、仕上げていく家造り。施工現場では、「自分の家を造るつもりで、現場へ」という考えを常に意識して、お客様に接するよう心がけています。
フリーデザイン/Free Design
当然お客様ごとにこだわりは違うはず。そうしたニーズに、対応してこその注文住宅です。今は、お客様がインスタ等で写真を見つけてきて「こんな家を造りたい」と想いを伝える時代。我々工務店も、そこに合わせていける柔軟さが求められていると思います。
安心・安全の家/Safety&Security
本来「家造り」にとって「安心・安全」は重要な要素ですが、近年、関西では大雨や地震などの天災が続いています。プロとして今まで以上に厳しい目を持って耐震性などの性能を追求する必要があると考えています。
宮崎 淳
Atsushi Miyazaki株式会社すずらん工務店 代表取締役
「ナチュラルスタイル」×「高性能」が両立する家・施工実績をご覧になりたい方はこちらへ
Design
「ナチュラルスタイル」×「高性能」
白を基調としたアイランドキッチンのお家
広いLDKにアイランド型キッチン、家族を囲んでご家族一緒にお料理作りが出来ます。対面バーカウンターで、奥様自慢の手料理も、作ってすぐ目の前に配膳できるのが特徴です。キッチンの背面はパントリーとして、調理家電や食器類が見える事がなくとてもスッキリ、リビングから見てもとてもスタイリッシュな仕上がりです。お料理をしながら家族全員が見渡され、大きなテレビの左右には便利な収納付のテレビボードを設けました。また、リビング内にスタディーカウンターを設置し、家族と一緒にお子さんが勉強したり、インターネットを使っての調べものなどとても便利な空間をご提案し、お部屋は明るく、奥様のセンスでデザイン性の高い家具やカーテンを揃えたので、家族団欒を考えた気持ちの良い空間となりました。室内の壁紙や玄関床のタイルは奥様のこだわり、白の空間がとても明るく、玄関からの廊下幅は広めを提案したので、広々とした家造りが玄関から感じられる住まいとなりました。
都市近郊のスタイリッシュ住宅
建坪45坪のパワーボード外装のお家です。ダイニングキッチンとリビングスペースが扉で仕切られた間取りで、扉を全開にすると、広いLDKになります。キッチンは対面式として調理場からご家族が見渡せるようになっています。天井照明は全てダウンライトとし、スッキリとした天井に隈なく柔らかな光が注ぐようになっています。玄関から廊下幅も広く、スリット窓で爽やかな光が入るようにしました。
コストを抑えた無垢と木のお家
外装をサイディング貼りとして、LDKの床は無垢材、天井と壁を漆喰で仕上げています。キッチンと室内扉、床材等はウッドワン社製を用いています。白を基調とした明るい家造りとしています。主寝室にはウォークインクローゼットを設け、1面クロスを変更してワンポイントを入れています。子ども部屋もそうですが、隣家とのプライバシーを配慮して、光を取り入れながらの採風デザイン窓で提案しています。洗面所はタイル調のクロスでアクセントを付け、パナソニック社のフロート型洗面台を使用しています。
天然床の南欧風住宅
外装はサイディングですが、S瓦屋根にアイアンの花篭を設け南欧風の住宅を意識して提案しました。室内床はレッドパイン材15㎜、節のあるフローリングですが、良い雰囲気で仕上がりました。壁は漆喰塗で調湿機能があり、空気の浄化にも貢献します。LDKの天井は見せ梁として雰囲気を出しています。壁の突き当りにはスタディーカウンターを幅いっぱいに設けていますので、お子さんの勉強用としても利用できるように提案しました。洗面台は人気のあるウッドワンの無垢の木の洗面台です。
3つのCONCEPT
- 1, ナチュラルテイストの家
- 2, すぐに駆け付ける信頼関係
- 3, 高性能へのこだわり
「2人3脚の家造り」
株式会社すずらん工務店 Suzurankoumuten inc.
TEL|072-675-0037
WEB|https://www.lilys-home.net/
請負金額 1,500万円(税別)〜