兵庫の匠から
アドバイス
ADVICE 5
「ギリギリまで妥協しない、
プロ意識」
家造りは、1軒1軒場所や条件が違うモノなので出来上がるまで正解は見えてこないモノです。
スケジュールや予算はありますが、より良いアイデアが見つかった時にギリギリまで変更対応してくれるような、妥協しないプロ意識のある工務店を選んでください。
小田 達也
Tatsuya Oda有限会社小田製材所 取締役
兵庫県加西市出身 1978年生まれ
好きな言葉「忍耐」
好きな漫画「スラムダンク」
小田's policy
快適な住まいが必ずあるはずです。
機械設備に頼らず自然環境を活用した環境に優しいデザインと、
本物の健康素材で健康と幸せをお届けしたい。
こうした想いで1軒1軒「丹精を込めた家づくり」と向き合っています。
お客様それぞれの可能性を引き出す/Develop One’s Potential
お客様ごとに、全く同じ条件での家造りはあり得ません。その土地や地域の持つ条件ごとに、新しく可能性を探し出し、お客様の想いと重ね併せていくことが重要だと考えています。場合によっては、マイナスに感じる要素も、発想・アイデアによっては個性に変えることが出来るかもしれません。毎回先入観を持たずに、新鮮な気持ちでプロジェクトに取り組むことを大切にしています。
安心・倒れない・健康住宅/Fall Not Health House
現在の住宅は地震に強い・お年寄りや障害者に優しいバリアフリ-住宅・あるいは住宅建材等に使用される接着剤に含まれる化学物質によるアレルギ-症状(シックハウス症候群)等に対応した住宅が求められています。これらの問題点を解決することに真摯に向き合い、家族が安心して、住み継いで行けるような家を、真心込めてコツコツと造っていきたいと思っています。
お引渡しからずっと続くお付き合い/Long Relationship
家造りは、完成しお引渡しをして終わりではありません。造る時には、一緒に考え、完成してからは一緒に家を守っていく。お客様のほとんどは、近隣の地元で暮らす方々で、同じコミュニティの仲間です。できれば代々大切に家を住み継いでいただき、永きに亘ってお付き合いしていきたいです。海外では、新築住宅よりも中古住宅の方が、市場で高値で売買されている国もあります。 日本でも、古いものの風合いを楽しみながら、住みよく手を加え、快適性や安全性等を保証できるようになればと考えています。
小田 達也
Tatsuya Oda(有)小田製材所 取締役
「パッシブ建築」×「紡ぐ人間関係」が両立する家・施工実績をご覧になりたい方はこちらへ
Design
「パッシブ建築」×「紡ぐ人間関係」
三角敷地を余すことなく住まいへの要求を納め切ったコンテンポラリー住宅
「川沿いの三角敷地」デメリットのように聞こえる土地状況も、それを活かす提案力があればメリットとなります。土地を余すことなく使い切りながら機能性を損なわず隅々まで有効活用。尖ったフォルムは個性の主張。視線を遮り光を取り込む窓設計、上下階に設けられた庇は日射調整と壁面劣化防止。無垢の木をふんだんに利用した自然感溢れる空間で川を見ながらせせらぎが楽しめる、コンテンポラリー住宅。
ドイツ、ザイフェンの建築様式を在来軸組工法で実現した自然派住宅
「旅で訪れたドイツ、ザイフェンの建築再現」それが第一の御要望。手渡されたのは南面の外観写真と内観写真を1枚ずつ。後は施主様の旅の思い出話と、思い描かれる理想の暮らしから建築を具現化。見せる構造、機能性を満たす間取り、コンセプトの統一されたディテール。木造小学校の下駄箱、ホテルの洗面台、畳の廊下の要望もその一部に溶け込みます。ザイフェン特産の木製玩具が似合う自然派住宅。
新築なのに懐かしい古民家風の平屋建て和モダン住宅
「古民家風平屋建て住宅」こだわったのは木。暖かさと色合いの統一を目的として構造躯体から床壁天井仕上げまで、木部は杉の無垢材で統一。深い庇、玄関洗い出し土間、野地裏に見える勾配天井、腰板の上は漆喰塗り、真壁に和格子造作建具、新しいけれども懐かしい雰囲気を創出。アクセントは施主様ご要望の安土桃山風を再現したトイレ空間を金✕黒✕紅で設えました。平屋建てならではの将来的なバリアフリー化も想定した設計の住み継げる住宅。
懐かしいけれども前衛的な和洋折衷住宅
「明るく温かな住まい」が切迫したご要望。どこの田舎にでもある昔ながらの田の字プランの古民家を、現代的住居に改修した。南側に配された和室と口の間により、住宅全体の明るさが奪われた状況を改善するため、デザイン格子やトップライト、北側廊下のLDKへの取り込み、木漏れ日をイメージした間接照明によって住居北側LDK空間に明るさを確保する。LDK全面をタイル張りとしたのは、夏はひんやりと冬は床暖房による蓄熱性を活かした温もりを効果的に感じさせるため。受け継がれる古い躯体や部材に敬意を配し有効利用。仕上がりは施主様の趣味を超す少し懐かしいけれども前衛的な和洋折衷住宅。
3つのCONCEPT
- 1, 「木使い」と「気遣い」
- 2, トータルデザイン(用強美)
- 3, その後も紡ぐお付き合い
「お客様の家造りの“支援者”でありたい」
有限会社小田製材所 Odaseizaisho inc.
TEL|0790-44-0014
WEB|http://www.oda.ne.jp//
請負金額 2,100万円(税別)〜