この1年間、ダイニーでは、社内メンバーが社外に発信するnote・Podcast・登壇資料・クリエイティブなどすべてに対して、必ずレビューを入れるフローを徹底しています。
「すごく手間がかかるのでは?」と言われることもありますが、このフローによって、細かなテキストルールやブランドガイドラインの徹底が可能となり、ブランドの一貫性が保たれると考えています。(ちなみに炎上対策などにも繋がると思う)
特に大きな変化は、社外の印象だけでなく、社内メンバーのアウトプットの質の向上です。ダイニーでは月に50件以上のレビューが発生していますが、この1年で赤入れの数は約75%削減されました。これはメンバー自身がガイドラインを理解し、自然とブランドに沿った表現ができるようになったこと=ブランド浸透の変化。
レビューは、1回あたりのインパクトが小さく、経営的には優先度が低く見られがち。ただこの小さな積み重ねが、ブランドの資産につながると思っているので、大事なアクションのひとつなんだよな、、、とやり続けた結果改めて強く思ったので1年後の自分のために備忘録。