甲子園開幕、開会式を史上初の夕方開催 暑い時間帯避け「2部制」も

 第107回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。

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 開会式は暑熱対策の一環として史上初の夕方開催となる午後4時に始まった。前年優勝で京都代表の京都国際を先頭に、北から順に入場行進。智弁和歌山の山田希翔(まれと)主将が「思う存分野球ができることを感謝し、勇気を持って全力でプレーすることを誓います」と選手宣誓をした。

 今大会は日中の暑い時間帯を避け、試合を午前と夕方に分けて実施する「2部制」の日程を第1~6日の6日間に広げる。第2、3、5、6日は2部制で1日4試合を行う。

 休養日3日を含む18日間の日程で行われ、順調に進めば決勝は22日の予定。

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    松谷創一郎
    (ジャーナリスト)
    2025年8月5日19時26分 投稿
    【視点】

    この記事には明確な誤りがあります。「開会式は暑熱対策の一環として史上初の夕方開催となる午後4時に始まったという点です。 甲子園球場の最寄り観測値である神戸ですが、今日の気温の推移を見るとそれがわかります。開会式が始まった16時は31.7度

    …続きを読む

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