老朽化で改修に数億円、運営も赤字で存続困難
昭和レトロな大型水槽が名物だった東海大の水族館「海洋科学博物館」(静岡市清水区三保)が2026年度以降、一部の研究施設を残して取り壊される方針であることが同大への取材で分かった。水族館を巡っては、同大海洋学部OBらでつくる市民団体が取り壊しの中止や一般公開の再開を願う署名3万筆余りを集め、提出していた。(飯盛結衣)
昭和レトロな大型水槽が名物だった東海大の水族館「海洋科学博物館」(静岡市清水区三保)が2026年度以降、一部の研究施設を残して取り壊される方針であることが同大への取材で分かった。水族館を巡っては、同大海洋学部OBらでつくる市民団体が取り壊しの中止や一般公開の再開を願う署名3万筆余りを集め、提出していた。(飯盛結衣)
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