広島・長崎両市にある国立原爆死没者追悼平和祈念館に寄せられる被爆者の手記がここ数年、増加している。広島では今年4~7月末、昨年同期比で約2・5倍に急増していることが分かった。祈念館を管轄する厚生労働省が被爆80年となる2025年度、全国の被爆者から体験記を募っているのに加え、平均年齢が86歳を超えた被爆者が、自らの体験を後世に残そうとする動きが広がっているためとみられる。
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戦争の記憶を未来へ伝えるために、どんな取り組みが必要だと思いますか?
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- 教育や教材を充実させる63%
- 映画やドラマで映像化する22.5%
- 博物館や資料館の拡充11.2%
- その他/分からない3.3%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。