【限定資料】24時間1mmも焼かない。究極のUV対策 ALL in Oneマニュアル
こんにちは、アンチエイジングの本質です。
まずはこちらから。
つまり、無駄な情報は一切流さず、かつ有料でコンサル〜みたいな変なセールスもないので、
ただ、誠実な開示として、すべてのLINE配信を終えた最後に、「僕が手がけた日本市場を変える巨大なリリース」の告知だけさせてください。
このリリースは、皆さんにとっても人生のプラスになることにします。楽しみにしていてください!
はじめに(自己紹介)
僕の自己紹介です。30秒で終わります。
AbemaTVに出ました。
Yahoo!ニュースにも載りました。
ビフォーです。
アフターです。
もう30代後半に向けて突き進むオジサンですが、見た目は平均22-23歳といわれます。(過去3年位での女性500人以上からの回答結果)
年齢確認もよくされます。
Q.
「アンチエイジングの秘訣は?」
A.
「努力です。」
いつも飲んでいるサプリメントの量です。1ケース1日分です。最近は40種類ほどに絞っています。
美容課金額は恐らく2500万くらい。去年1500だったのですが、「フォロワーの方へ情報を発信するため」に色々検証を追加していくうちに金ドブ美容医療もたくさんやりました。
その他の情報
・経営者です。
・メンサ会員です。
・旧帝大を出ています。高校も誰でも知っているところです。
・自分で言うのもアレですが、日本でトップクラスに頭がキレます。
・夜職経験あり。
・シリアルアントレプレナー(複数事業立ち上げ、売却)
・最近は投資で生きています。
・自分で言うのもアレですが、肌がめちゃくちゃ綺麗です。「フォトショ加工してる肌みたい」といわれます。
以上。
これが、 アンチエイジングの本質です。
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誠実な開示(宣誓)
これ以降のおすすめアイテムのリンクにはアフィリエイトリンクやPRは一切含まれていません。ですのでおすすめによる報酬を一切受け取っていません。
PRと思われるのは嫌なので、安心してクリックして大丈夫です。
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本題
なぜ紫外線対策が老化防止、肌改善、すべての領域で「最重要事項」なのか?
まず初めに、ここを復習させてください。
太陽光を浴びれば浴びるほど、「人の顔は老けていく」ということがわかりましたね。
美容の最先端韓国を見ると、BTSの「V」は普段これだけの日焼け止めを日常的に塗っています。
そして日本は、世界的にみても「そこそこ、紫外線量が多い国」になります。
以上です。
紫外線対策の重要性と、韓国のような紫外線対策の水準の高さ、に対して韓国人のような白さを手に入れるためには、同じくらい努力しないといけない。
ということで、私と皆さんで意識を揃えられましたね?
24時間紫外線対策マニュアル
さて、
無駄な説明や紹介は一切省いて、早速本題に入りましょう。
※ちなみに、ここで紹介しているアイテムの一部をオプチャでも紹介しているので、気になる方は入ってみてください。
オープンチャット「会員制美容ラウンジ」
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ほとんどの人がやっていない、事前の必須準備
それは、顔の産毛剃りです。
よくファンデーションのノリやメイクのノリを左右することとして、「顔の産毛を剃るべき」ということはもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
理論はこうです。
人の毛には微量の皮脂が付着しているので、産毛が顔に多くあることでファンデーションや日焼け止めなどの成分を弾いてしまうんですよね。
皆さんが思う「日焼け止め塗れた!」がこれ↓
実際の「日焼け止め塗れた!」がこれ↓
これは誇張ではないです。顔にスプレーをかけると、誰でもこれだけの産毛が出てきます。
1週間もすればこういった産毛が出現しているはずなので、皆さん必ず最低でも週一でこういった産毛処理を行なってください。
下記のような刃の長いシェーバーは、みなさん1つは持っておくようにしてください。何かと便利ですし、これがないと顔の産毛シェービングは地味に大変なのでやらなくなります。。
それか下記のような100均でも売っている手動シェービングでも良いです。
それでは続けて実際に行う顔の上への処理です。
シチュエーションごとに何をすべきか?を総ざらいしていきます。
シチュエーション1(一日中外にいる日)
まずは最もハードな紫外線を浴びてしまう時の対処マニュアルからです。
準備
まず初めに、顔に日焼け止めの処置をする前に、洗顔もしくはクレンジングで、顔の余分な油分を落としてください。
特に夏場は朝起きた後の皮脂量が多く、このままの状態で上から何を塗っても、「ガラスに生クリームを塗ったみたいに」すべてズルズルと剥がれ落ちていくからです。
スキンケア(人によってはカット)
UV対策をする前にはスキンケア(高保湿)が必須である理由
まずは具体的な研究結果を見てみましょう。
・乾燥肌とUVダメージ:2003年の研究(Kimlin et al.)では、乾燥した皮膚はUVBを浴びることによる水分喪失がより多く、炎症の増加が大きいことが報告されています。
・バリア機能の影響: 角質層の水分量が低い場合、UVによる脂質酸化が進行しやすく、セラミドや脂肪酸の損失が加速することが動物実験でわかっています(研究: Holleran et al., 1997)。
・高水分量の保護効果: 一部の研究では、保湿剤を塗布して水分量を高めた肌は、UVBによる紅斑(日焼けによる赤み)の程度が軽減されることが示唆されています。低水分量の肌は、紫外線によるDNA損傷や活性酸素種(ROS)の生成に対しても脆弱であることが示唆されています。(研究: Battie et al., 2014)。
まあ、理解できなくてもいいです。私が説明します。
分かりやすく言うと、「肌が乾燥していればしているほど紫外線ダメージが大きくなる」ということが複数の研究で示されている、ということです。
理由は私の解釈では、水分量が少ない肌はバリア機能に必要な一部のシステムがストップし、紫外線に対して防御力が弱くなるのだと考えています。
UV対策をする前のスキンケアのデメリット
一方で脂性肌(混合肌も含む)の人にとっては、スキンケアとはそもそも顔に何も塗らない時に行うものであって、特に夏場に上からファンデや日焼け止めをつける時には不要な工程と考えています。
なぜなら、顔からは時間が経つと自然と皮脂が出てくるようになっていて、下地やファンデーションや日焼け止めにも顔の水分の保護成分はほとんどの製品で含まれているので、UV下地やファンデや日焼け止め自体がすでにスキンケアの役割を果たすからです。
さらに言えば、化粧水や美容液などの主成分が「水」なので、水と油で弾いてしまう日焼け止めとは相性が悪すぎるというわけです。
つまり普段から肌に水分や油分の多い脂性肌の人は、化粧水や美容液の工程は、外出る時の前のスキンケアではカットして問題ありません。「私は夏場でも室内では乾燥するような乾燥肌なんです」というような方だけ、使用しても良いと思います。
下地(UV下地を除く)
日焼け止めを厚く塗らなければいけない夏季シーズンでは、UV下地以外の下地は一切不要です。
トーンアップ効果を期待するならトーンアップUV下地を選ぶべきですし、
ファンデを塗るからということであれば、下地を塗ってしまうと日焼け止めを塗れなくなります。
なぜなら、メイクアップは「層が増えれば増えるほど落ちやすく完成度が落ちる」ので、下記の組み合わせ以外は顔面の上では成立しないと考えてください。
顔面が維持できる組み合わせ一覧
・下地(UV下地)+何か1つ(ファンデ、日焼け止め、etc)+パウダー
・日焼け止め+何か1つ(ファンデ、日焼け止め、etc)+パウダー
この一覧を見てもらえばわかるように、通常の下地を選ぶくらいなら、UV下地で良いのです。
日焼け止めの塗り方
日焼け止めを塗る時は、顔にまんべんなく分厚く塗るようにしてください。
「おいおいアン本、普通のこと過ぎるだろ?」
いいえ、「本当に」ちゃんと塗れている人が少ないです。絶対に。
ベトベトに塗りたくる僕でさえ、塗りムラがありました。
美容部員が実際に検証したのが下記です。
こういった塗りムラが1年後の「目の小皺」や「ほうれい線」とかにつながってきます。当然、首にも塗ってください。
舐めていると痛い目に遭うのが塗りムラだと思ってください。
ちゃんと塗れてるかわからない、と言う人はこういったUVカメラを一つ持っておくと、どれくらいの量塗れば良いかが分かるので便利です。
そんなの必要ないよ、と言う人はとにかく自分の思う1.5倍〜2倍くらい塗るように意識しましょう。おそらくそれでも塗りムラや薄塗りになっている部分があるはずですので。
塗り方は小田切ヒロさんの方法が「正解」なので参考にしてください。
僕はUVミラーを見ながら最低3回は塗り重ねます。
そして大事なことは、必ず首まで塗ってください。
いいですか?
「シワができる箇所はどこなのか?」
小学生でもわかります、それは、「動く箇所」です。
おでこは動きますね、眉間も動きますね、口元も動きますね、だからシワがあります。
逆に言えば、鼻は動かないですね、耳も動かないですね。だからシワがありません。
それでは、首はどうですか?はい、動きますよね。
なので、首は老化がかなり出る場所です。このように縦にも横にもシワができます。
そのため、紫外線対策は「首まで」必ずやるようにしましょう。
おすすめの日焼け止め
まずは最大の難題、「トーンアップか、否か」
これも結論を先に言えば、どちらでも良いです。
何度も言うように、UVケアの効果は日焼け止めを「どれだけの量を塗るか?」という量が問題なので、ケチらずに厚塗りすれば、トーンアップでもそうでないものでも全く問題ありません。
<おすすめはこちら>
(PRだと思われたくないのでリンクはありません。ご自身で検索ください。)
トーンアップUV
日焼け止め(ノンケミカル(肌に優しいタイプ))
回し者ではないということが分かるように初めに説明しておきます。ビオレを展開する花王はUVケアのグローバル戦略を掲げており、「ビオレUV」で27年までに売上高350億円への成長(現状の1.6倍)を目標にしています。
3年で売上1.6倍ですよ???それだけ本気度が高いため、商品開発へは多くの人員と資金を投資しているわけです。そのため、UVケアは素直にビオレに乗っかった方が良いということ。
日焼け止めを毎日使うなら去年からバカ売れしてるコイツです。
日焼け止め(UV力最強、かつ落ちない真夏日対応タイプ)
日焼け止めを真夏日に使うなら、最強かつ快適すぎるコイツです。
(裏技)
「ラロッシュポゼのUVは確かに下地として優秀なんだけどスキンケアとしての保湿が強くて厚塗りできないんだよなあ」
と言う方は、スーパーウォータープルーフの日焼け止めと指で混ぜて使うのがおすすめです。
おすすめの組み合わせを紹介しておきます。
ラロッシュポゼ+サンカット(2:1〜1:1くらいで混ぜる)
→かなりパリパリ(潤いの少ないマットで乾燥した感じ)になります。色味も白いので、トーンアップ効果も損なわれずに使えます。
サンカットはノンケミカルのスーパーウォータープルーフなので、大量の汗をかいても1日肌負担なくパキパキに守ってくれます。
ただし効果が強い分、当然、落としづらい、見た目が白浮きして見えやすい、などのデメリットもあります。
まあノンケミカルとはそういうものです。
ラロッシュポゼ+アネッサorビオレ(2:1〜1:1くらいで混ぜる)
→これもサラサラ(ややマットな感じ)になります。色味は透明なので、トーンアップ効果はほぼなくなります。
しかし、アネッサは紫外線吸収剤、紫外線錯乱剤、エタノール(アルコール)使用なので、肌が弱い方や荒れやすい方は避けた方がいいです。
ラロッシュポゼ+自分の持っている日焼け止め何でも(1:1くらいで混ぜる)
自分が普段使っていた日焼け止めがあれば、それを試しに混ぜてみても良いです。
UV下地と日焼け止めを併用する時の順番
はい、これも重要ですし、世の中のほとんどの人が間違っています。
多くの人が「日焼け止め→下地」と教わったことでしょう。
夏場においては、この順番は逆が正しいものになります。
常識を疑ってください。そもそもトーンアップ下地の目的は「肌のトーンアップ効果」、つまり見栄えの部分なので、崩れやすい顔の表面の層に持ってくるべきではありません。
崩れることを前提として顔の表面の方に持ってくるべきなのは、「日焼け止め」です。
これでも分からない人は、例えば下記のような例をイメージしてください。
例えば、色のついたコップを作る時、まずは色を塗ってから外に透明なコーティングをします。それは外の透明なコーティングが剥がれても色味は綺麗なまま保つことができるからですね。
これと同様に、下地は色のついた塗料で、日焼け止めは剥がれ落ちることを前提として外から何度も塗り直すコーティング剤だと思ってください。
UVカットパウダー(スプレー)
最後の準備工程がUVカットパウダーです。
この工程がかなり繊細で難しいのですが、最終的な仕上がりの色味や質感を決めるのがこのパウダー部分になります。
パウダーは基本的にマットでサラサラした質感となるので、塗れば塗るほどサラサラ感が出るのですが、その分塗れば塗るほどパウダーをつけるパフで日焼け止めが落ちてしまうというジレンマに陥ります。
そのため、パウダーは最小限に、顔の上から優しく叩くように(できれば筆で)パタパタとつけるのをお勧めします。
また、色味に関しては選んだパウダーがそのまま外から見た色になるというくらいの認識で選んでください。
おすすめは下記です。
テカリ防止+ナチュラル
プライバシーのこれがUV効果も高くかつナチュラルなベージュになります。
肌に優しいタイプ+ナチュラル
これはイハダの有名なパウダーで、肌荒れにも配慮された設計でナチュラルです。
ですが最近の私の気づきとして、「日焼け止めを塗った上でなら、その上にただ乗るだけの(肌に直接触れない)パウダーに肌負担を考慮する必要がない」と判断して、下記は私のラインナップからは最近外れました。
ナチュラル+持ち運び
最近登場したこれ。かなり便利です。
前述したように、パフを使ったパウダーの使用は、日焼け止めを落としてしまうというデメリットがあるのですが、それを払拭できるのがこのアイテムだからです。
後述しますが、塗り直し用のパウダーとして今後重宝すると思います。
私は専用のブラシを持っていて、こんな一体型にする必要はないよ。と言う方は不要です。
あくまでもブラシなど持ち運べず、かといってパフで日焼け止めが落ちるのは嫌だ、トイレでささっと直したいみたいな人用の便利アイテムだと思ってください。
ただし中身のUV機能の力は最強クラスなので十分あります。
トーンアップ+サラサラ
ファンデは嫌だよ、でももっとちゃんとトーンアップしたいよ、という方にはETVOSのミネラルUV、これ一択です。
この中での選び方は
・乾燥肌→ミネラルUV
・混合肌脂性肌→ミネラルUVシームレスベール
・上のイエベさん向け→ややナチュラル寄りですがかなりトーンアップします。
・下のブルベさん向け→かなり白くなります。本当に白いです。
UVスプレー
パウダーは鏡がないとできないし、面倒。という方にはスプレータイプのものもおすすめです。
メリットは簡単で楽、デメリットはムラができやすくパウダーならではのマット感が出ないということ
おすすめはまたラロッシュポゼです。
いずれにしても、夏場テカテカになりやすいので、日焼け止めの後にパウダー(もしくはスプレー)をつけるのは必須と考えてください。
日焼け止めの塗り直し
ここがかなり重要なポイントです。
どんなにスーパーウォータープルーフの日焼け止めを塗っていても、厚塗りそしていても、一日中外にいれば日焼け止めは汗で落ちてきてしまいます。
そのため、塗り直しという工程が必要です。
塗り直しの方法はシンプルで、下記の通りです。
①2-3時間おきに日焼け止めを塗り、パウダーorスプレーをつける
②1-2時間おきにパウダーorスプレーだけをつけ直す
どちらでも良いです。ただし汗だくで日焼け止めがかなり落ちるという場合には、やはり①からしっかり塗り直すのがおすすめです。
②の場合、塗り直しでおすすめは、前で紹介したアネッサのブラシ付きパウダー、もしくはパフ付きのパウダーをブラシで塗ってください。
パフでパウダーを塗ると、高確率で日焼け止めが落ちますし、パフに日焼け止めがついて洗うのも面倒なので、パウダーはブラシでつけるのをお勧めします。
まとめ
以上が1日外にいる日の完璧な顔面UV武装ルーティンとなります。文字で見ると大変そうですが、慣れれば全部で3分もかかりません。
最低でも7~9月はこの完璧なルーティンを実践するようにしましょう。
シチュエーション2(1~2時間だけ外に出る日)
シチュエーション1の塗り直し工程をカットするだけです。
もしくは日焼け止めなどを塗るのも面倒、という人は後述の紫外線防止アイテムだけでも使うようにしてください。
しかし、これも後述していますが、日焼け止め>日傘というデータがあるので、どんな理由があっても日焼け止めを塗らないというのは避けられないと考えてください。
以上です
シチュエーション3(ほとんど外に出ない日)
「室内なら紫外線対策いらないよね?」そう思った方は下記のデータを見てください。
花王の出したデータです。
室内のガラス越しカーテン越しでも、紫外線は最低でも50%は届いています。
なので、遮光のオフィスでデスクワークをしているあなたも、外の50%量は紫外線を浴びているということですね。
なお、紫外線の種類には上記のようにUVAとUVBがあります。
この「紫外線のUVA」というのが肌の老化で最も怖いので、最低限の基礎知識として覚えておきましょう。
ということで結論としては、
シチュエーション3(ほとんど外に出ない日)でも、夏場は日焼け止めは室内でもつけるようにしましょうね。ということです。
何度もいいます。
オフィスの涼しい環境で仕事をしている人も
外の50%は紫外線(肌を老化させるUVA)を浴びている。
意識を変えていきましょう。
必須サプリメント
これも何度も僕が投稿していることですが、太陽光を浴びないことによる唯一の弊害は、体内でビタミンD生成がされないことです。
そもそも皮膚が紫外線(UVB)を浴びると、7-デヒドロコレステロールがビタミンD3(コレカルシフェロール)に変換されます。しかし太陽光が不足すると、ビタミンD生成量が不足します。
ビタミンDは食品(サケ、マグロ、卵黄、強化食品など)やサプリメントから直接摂取できます。これらは体内で同じビタミンD3(またはD2:エルゴカルシフェロール)として機能し、太陽光由来のものと同等に代謝されます。肝臓と腎臓で活性型に変換され、カルシウム吸収や骨の健康をサポートするのです。
ちょっと難しいですが、簡単に言えば、「ビタミンDサプリさえ飲んじゃえば太陽光いらないよね」ということ。
重要な補足情報
ただし、ビタミンDは摂取量が注意で、飲みすぎると高カルシウム血症を引き起こす可能性があるので注意してください。
ビタミンDは「摂れば摂るほど良いわけではない。」ビタミンの代表格で、海外のサプリでは高容量になるリスクがあります。
そのため日本人にあった最適量(低容量)のビタミンDを摂取する必要があります。
これは世界の紫外線量を可視化したものです。中でも日本は「そこそこ、紫外線が強い国」になります。
ここから何が言いたいかというと、紫外線対策が重要であることももちろんそうですが、言いたいのは
「日常的に紫外線を浴びやすい環境にいる」ため、意識しなくても「ビタミンDがある程度生成されている」ということなのです。
夏場だと、10~15分の紫外線で約1000~2000IU(25~50μg)のビタミンD3が生成されます。
これで平気で1日に必要なビタミンD量に到達します。
これに加えて海外の高容量ビタミンDを摂取すると、間違いなく過剰摂取になるので、特に夏場のビタミンD摂取は注意してください。
予想される反対意見に対する反対意見
ここで一部の人は、「セロトニン生成がされないからメンタルに良くないんじゃない?」「日光を浴びないと体内時計はどうなの?」
と思った方もいるのではないでしょうか?
確かに公平な意見を伝えるために情報をお伝えすると、太陽光(特に可視光)は脳内のセロトニン(幸福感や気分を安定させる神経伝達物質)の生成を促します。
これにより、うつ病や季節性情動障害(SAD)のリスクが軽減するという研究があります。また、朝の太陽光は体内時計をリセットし、睡眠の質を向上させるメラトニンの分泌を調整してくれます。
しかし、これらのメリットも太陽光がなくても容易に実現できます。
・これでセロトニン生成ができるので問題ない↓
トリプトファンを含む食品の摂取:セロトニンはアミノ酸のトリプトファンから合成されます。トリプトファンが豊富な食品を摂ることでセロトニン生成が可能です。例:鶏肉、七面鳥、サーモン、卵、豆腐、ナッツ(特にカシューナッツ)、バナナ、乳製品(チーズ、ヨーグルト)。
・これで体内時計が整うので問題ない↓
起床と就寝時間、食事の時間を毎日同じにし、朝か昼に運動する。はい、これだけで体内時計は整います。太陽光は必要ありません。
これでも太陽光を浴びないと不安という人は、毎日5分間だけ太陽光を浴びても良い時間を設けてください。僕も毎日5分間だけは朝に太陽光を浴びています。(運動するため避けられない)
便利な紫外線防御アイテム
「ははは、私ってかなり面倒くさがりだから、日焼け止めつけないの。でも大丈夫、物理的にUVカット100%の日傘を指しているから、日焼け止め塗らなくても大丈夫なの!!!」
残念ながら研究データで結論が出ており、「日焼け止め>日傘、帽子」です。
外にいるシチュエーションでは、地面からの照り返しによる紫外線がかなり強いため、日傘だけを指すだけでは紫外線からは守りきれないのです。
その上で、あくまでもプラスアルファとして何ができるか?という観点で、便利なUVカットグッズを紹介していきます。
日傘
これはツイートで最適解を紹介しているので再掲です。
なお、日傘でマストなのは「外が白で中が黒」です。
理由は外の白で熱を反射し、中の黒で反射する紫外線を吸収するためです。
高いけどお勧め
安くておすすめ
(↓前のツイートで売り切れたきり、在庫ありませんので他の色で買ってください)
UVカットヘアスプレー&オイル
常識:髪も紫外線で焼ける!
新常識:髪ではなく、毛根の皮膚細胞が紫外線で焼ける。
シンプルに言えば、紫外線ダメージで禿げます。髪が薄くなります。
僕の意見では、年を取るにつれて髪の毛が薄くなるという現象は、「頭皮が紫外線に長期間晒され続けた結果によるもの」である、と考えています。
トラックドライバーの例の頭皮バージョンと考えてください。
顔に日焼け止めは塗るけど頭皮や髪は何もケアしてこなかったというそこのあなた。
1年後、禿げたり髪が薄くなってボリュームが減る、なんてことにならないように髪(頭皮)の紫外線ケアもちゃんと行なってください。
たとえ普段日傘を指しているとしても。
おすすめのアイテムはこちらです。
やはりラロポが最強ですね。SPF50+PA++++。UVA対応、もう申し分ないです。
他は正直なんでもいいですが、頭皮は肌に合わないと痒くなったりするので、できるだけ敏感肌に対応しているヘアスプレーがおすすめです。
高いやつでおすすめはこちら。
僕はスキンケアにおいては5000円以上の課金は金ドブと考えていますが、ヘアケアはメンズウィメンズ問わず最重要事項の一つなので、紫外線対策としてこれは課金してもいいかなという数少ないものの一つです。
ちなみにDIORのSOLARシリーズは、髪、ボディ、肌、全ラインナップおすすめです。
ただし注意点として、香りがハイブラならではなので、必ず試着してから買うようにしましょうね。
※このような紹介しているアイテムは、オプチャでも日々紹介しているので、気になる方は入ってみてください。
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UVカットボディケア
これに関しては相当な肌トラブルの方でない限りは、コスパ重視で良いと思います。
ボディでも肌トラブルの心配な方はノンケミカル、そうでない方は普通のSPF50+PA++++の最強で安いものを使いましょう。
一応おすすめはこちら
この二つが一番コスパいいですね。
各UVカットスキンケアの色味比較
欲しい日焼け止めを買うときに一番迷うのが色味です。
今回私の手を使って色味の比較を行いました。参考になれば幸いです。
紹介したものを含め、誰もが家にもしかしたら1個持ってるかなという有名なもので並べました。
左からラロッシュポゼ、セザンヌ赤、セザンヌ青、クレドポー下地、アネッサミルク、サンカットプロビデンス、です。
かなり見づらいかもしれませんが、明確に色味の違いがあります。
ちなみに僕はブルベ冬です
ラロッシュポゼ:ややピンクみのある自然なナチュラルベージュ、塗った質感は潤いのある感じ
セザンヌ赤:ピンクよりはベージュが強いナチュラルベージュ
セザンヌ青:青〜白の強い色味
クレド下地:セザンヌ赤に近いナチュラルベージュ(この中で1番ベージュが強い)
アネッサミルク:白ベースだがほぼ無色透明に近く、塗った質感はマット
サンカットプロビデンス:最も白い。、塗った質感は強いマットで、粉感が強く出る
さらにUVパウダーも比較です。
さらに分かりづらくなりましたが。
左からコスデコ、アネッサ、プライバシー、ETVOSミネラルシームレスベールベージュ、ETVOSミネラルシームレスベールピンク
コスデコ:ナチュラルベージュ、ラメ入り、質感はサラサラ
アネッサ:ナチュラルベージュ、ラメなし、質感はサラサラ
プライバシー:ナチュラルベージュ、ラメなし、質感は固くきな粉みたくかなり粉感が強い
ーーーここから明確に色味が変わります。ーーー
エドヴォスベージュ:ややラメ入り、強い白、だけど色味はベージュでややナチュラル
エドヴォスピンク:ややラメ入り、かなり強い白、色味は白〜ピンクでかなりのトーンアップ
ぜひ参考にしてください!
UVカットパーカー
Abemaに出演してた時も来てたのがこれです。
本当に軽いし暑くなりにくいし普段から来てて変に見えないので最強アイテムです。
UVカット帽子(サファリハット)
見た目的に恥ずかしいかもしれませんが、これがあれば無敵になれます。
日焼け止めをしていなくても地面からの反射光も恐れずに外に出ることができます。
色は必ず白系を選んでください、それ以外の色は暑すぎて生きていけません。
また、色が白でも暑いは暑いです。
ただ、僕は大体の日はこれをかぶって、日傘を刺して生活しています。
UVカットサングラス
細かいと思うかもしれませんが、実はサングラスは内側のレンズからも目に反射します。
それを防ぐサングラスを紹介します。
ちなみに、このようなQAをオプチャでやっているので、気になる方は入ってみてください。
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UVカットアームカバー
これも白がおすすめです。
UVカットマスク
何でもいいですが一応おすすめを載せておきます
飲む日焼け止め
飲む日焼け止めと言われる、紫外線による皮膚炎症を抑える成分があります。
飲む日焼け止め成分と言われるのが「ポリポジウムレウコトモス」というもので、研究で下記のような臨床試験結果があります。
・紫外線による皮膚の炎症を抑える
・肌の色素沈着を防ぐ
・皮膚の弾力を保つ
・光老化を遅らせる
ある研究では、ポリポジウムレウコトモスを含むサプリメントを6週間摂取した被験者において、紫外線による皮膚の紅斑(赤み)が有意に減少したことが報告されています。
別の研究では、ポリポジウムレウコトモスを摂取した被験者において、肌の弾力性や水分量の改善が見られました。
ポリポジウムレウコトモスの効果については、複数の臨床研究が行われています。特に、2023年に発表された研究では、ポリポジウムレウコトモスが紫外線による皮膚損傷を減少させることが示されました。この研究では、被験者にポリポジウムレウコトモスを含むサプリメントを摂取させ、その後の紫外線曝露による皮膚の反応を観察しました。結果、紅斑(赤み)の減少、肌の水分保持能力の向上、抗酸化マーカーの増加が確認されました。
一応あるはあるのですが、、
このように一応あるはあるのですが、、
飲む日焼け止めは塗る日焼け止め効果ほどは効果がないと言われているのが実情です。
あくまでもプラスアルファの気持ち程度の紫外線対策への取り組みと考えた方がいいです。
ちなみに僕が飲んでいるのがこのシェードファクターです。
よく自称美容ガチ勢が飲んでいるヘリオケアなどよりも、同じ成分で安く買うことができます。
紫外線対策で有効な成分とサプリメント一覧
ちまたでよく飲む日焼け止め薬(サプリメント)に使われる主な成分はこれです。
・フェルラ酸(Fernblock®など) シダ植物由来の成分で、強力な抗酸化作用を持ち、紫外線による肌のダメージを軽減します。DNA保護や炎症抑制にも効果があるとされています。
・ビタミンC 抗酸化作用により、紫外線による活性酸素を除去し、肌の老化を防ぎます。コラーゲン生成のサポートも。
・ビタミンE ビタミンCと相乗効果を発揮し、紫外線による酸化ストレスを軽減。肌のバリア機能を強化します。
・ポリフェノール(紹介したシェードファクターもこれ。) 抗酸化作用と抗炎症作用を持ち、紫外線による赤みやダメージを抑制します。
・カロテノイド(β-カロテン、リコピン、アスタキサンチンなど) 紫外線から肌を守り、炎症を抑える効果があります。特にリコピンはトマト由来で注目されています。
・オメガ3脂肪酸 抗炎症作用があり、紫外線による肌の赤みやダメージを軽減します。
・N-アセチルシステイン(NAC) グルタチオンの生成を促進し、強力な抗酸化作用で紫外線ダメージを軽減。
・ニコチンアミド(ビタミンB3) 紫外線によるDNA損傷を修復し、皮膚がんのリスクを下げる可能性があるとされています。
これらの成分は、紫外線から肌を内部的に保護し、炎症や酸化ストレスを抑えることを目的としてよく配合されます。
ただし、飲む日焼け止めは塗る日焼け止めを完全に代替するほど強力なものではなく、本当に気持ち程度の効果しかありません。
「こういったものを飲めば紫外線対策は安心!」ではない、ということを念の為理解しておいてください。
UVケアアイテムの使用消費期限について
超有益な実験結果があるので、まずはそれを教えます。
初めの検証は、UVカット効果の経年劣化のチェックです。
下記は、左が開封したてのUVケア、右が開封して1年のものを比較したものです。
紫外線に触れると赤くなる「UVシート」に「開封直後」「開封後約1年経過」の同じ製品を塗り、約2時間紫外線に当てて変色の差を比較しています。
見るとわかるように、右側の方が赤みが目立つのが分かります。
去年の日焼け止めがまばらに赤く変色していたのは、テクスチャの変化が原因です。
つまり、時間の経過とともに成分が分離して本来のテクスチャではなくなることで、UVカット効果が弱まるということです。
続けます。
次は気になる雑菌繁殖度のチェックです。
下記は、シャーレ(容器)に培地を作り、開封から約1年経った日焼け止め、比較用に開封から約3か月の日焼け止めをそれぞれ塗り雑菌が増殖するのかを観察したものです。
これは、一つのサンプルで菌が繁殖していることがわかりました。
これで、いくら防腐剤が入っているUV製品でも、菌が繁殖しやすくなっているということがわかりました。
続けます。
最後に、使用感の検証結果です。
これは容易に結果が予想できますが、テクスチャや匂いは大きく変わります。
質感だけでなく、水っぽさや匂いも変わるので、本来の使用感からは程遠いUVになるのです。
以上のことから結論として、開封してから1年後のUVケア商品(スキンケアも含む)は使うべきではありません。
今すぐに棚にある去年のアイテムは全て捨ててくださいね。
化粧品やUVケアアイテムは消耗品と割り切った方が、1年後の肌に感謝されます。
UVケアにはお金をケチらない方が、今後の自分のために良い選択になりますよ。
最後に
ここまで読んでくださった方へ、最後にお願いです。
・肌改善マニュアル
・体臭/口臭対策マニュアル
・ハゲ/ED改善マニュアル
・ダイエットマニュアル
・整形マニュアル(カウセPPT配布)
・アンチエイジングサプリマニュアル
紫外線対策マニュアルの感想と
この中で皆さんが読みたいマニュアルを引リツで教えてくれると嬉しいです。
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