2025-08-06

生意気な女はレイプされるくらいがちょうどいい

親戚の子供にカスみたいな女がおり、口を開けばダルい、ウザい、他人悪口や嫌味が大好きで、他人の話は聞かず、自分の話は遮られると激昂し、冠婚葬祭ときすら自分ごとを優先してスキップするようなやつだった。

でもそいつ学校だかで集団での性的暴行に遭った以降は、信じられないほど大人しくなった。口数も減ったし、こちらの言うことも黙って聞くようになった(ほぼ返事をしないので、まるで壁に喋りかけてるようだったが)。

親戚のうちでも、誰もが口には出さなものの、手間のかかる子供大人しくなったことに大変助かっていた。暗くなっただけなんだろうが、少なくともハタから見るとお淑やかになったとも言える。事情を知らない親族は、大人になったね〜なんて言って笑っていた。

生意気な女はシメられるくらいがちょうどいいんんだって、俺はそのとき思ったね。暴力もたまにはいいこともある。

というのは嘘の話で、ここからが本題になる。

俺の親戚の子供に男のクソガキがおり、親にも親族にも暴言は吐くわ、暴力を振るうわ、家の窓も壁もドアも癇癪で壊すような問題児がいた。

みなそいつの将来を憂い、しょーもないヤンキーになるんじゃないかと思っていたが、いつのからか姿を見せなくなった。

どうやら学校で虐めにあって、不登校になったらしい。言うなればより上位のヤンキーシメられたということだ。

そいつがいなくなって、そいつの親がいないのをいいことに、親族の女たちは笑ってそいつネタにしていた。前から嫌いだったとか、手間がかからなくなって助かったとか、先輩が「教育」をしてくれたことに感謝とか、言いたい放題だった。

俺はその親族の女たちの笑顔が忘れられない。

いま思い返しても、ムカつくほど嫌な笑顔だった。

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