ふむふむ(。・ω・。)
先日、イオンモール高の原の建物内に奈良県と京都府の境界があることがTwitter話題になっていました。建物の中に都道府県の境界!? なにそれすごい!
そんなふとした瞬間に、1つの疑問が生まれました。建物の中が都道府県の境界になっている場合、税金や消防点検、ゴミの分別はどうなっているのでしょうか。やっぱり面積が大きい方に従うのかな?? 気になったので、イオンモール広報部の担当者に聞いてみました。
担当者によると、税金は「案分」とのこと。イオンモール高の原では、奈良県と京都府の両方に税金を割り振り納めています。また、消防点検は相楽中部消防組合消防本部が一括管理しているそう。ゴミの分別も、境界線より奈良県側で出たゴミは奈良県のルールに従い、京都府側で出たゴミは京都府のルールに従っているのだとか。
ちなみにイオンモール高の原では、案内図にも境界線が引かれています。
それにしても見事な境界! 近くを訪れた際には、ちょっと寄り道して「イオンモール高の原」の境界を拝みに行ってみてはいかがでしょうか。
※当初「消防点検は境界線を境にそれぞれに行っている」と記載していましたが、「相楽中部消防組合消防本部が一括管理している」との指摘を受けて再度イオンモール側に確認したところ、「現地に確認したところ、ご指摘の通りとのことでした」とのことでしたので一部修正いたしました。