植物は無反応のようにみえるけど、葉を虫に食べられたりするとSOS信号を出して、自ら防御したり他の植物に知らせたりしているんだって。
こんな植物がもつ驚きの情報伝達能力を可視化している埼玉大学の豊田正嗣先生にインタビュー。衝撃映像もいっぱい用意したよ!
◆記事→bit.ly/3X2x92c
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蚊はわずか2分で自分の体重が2倍以上になるくらいの血を吸うらしい。違う生物の血なんてリスクが大きいのになぜ?どんな血がおいしいのか、満腹と感じる仕組みは?
蚊の吸血行動を明らかにし、感染症対策につなげたいと語る理化学研究所・佐久間知佐子先生にインタビュー。
→bit.ly/497WF97
カタツムリには右巻きと左巻きがいて、左巻きがレアだって知ってる?
右巻きばかりの集団で左巻きは交尾相手に恵まれないのに、なぜ左巻きが進化できたのかの謎に迫ったのが早稲田大学の細将貴先生。謎解きのプロセスは実にスリリング!
◆記事はこちら→bit.ly/3E7Yrcf
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光合成をしない植物をご存知ですか? 緑色の葉を持たず、他の植物やキノコなどの菌類に寄生して生きているとか。
光合成をやめる生き方を選んだ植物たちのユニークな生存戦略や進化の謎を神戸大学・末次健司先生にうかがいました。
◆記事はこちら。写真もいっぱい!→bit.ly/3SdJVYZ
死んだふりをする昆虫がいるって知ってました? ファーブルの『昆虫記』にも載っていますが、なぜ死んだふりをするかは解明されていませんでした。
20余年かけて遺伝子レベルでそのメカニズムを突き止めたのが岡山大学の宮竹貴久先生。どのように研究を進めたのでしょう?
→bit.ly/48UYd5P
ニホンアソバラコマユバチという寄生蜂が、宿主のショウジョウバエを「飼い殺す」メカニズムを研究しているのが筑波大学の島田裕子先生。
寄生蜂研究のきっかけは? 飼い殺しのメカニズムはどこまで明らかになったの?
◆詳しくはインタビュー記事で!→bit.ly/4bcAvEe
多くの人がヘビを「こわい」と感じるのは、ヘビの「ウロコの形状」のためで、サルやヒトが進化の過程で共通に身につけた能力らしい。このメカニズムを実験で調べた川合伸幸先生に、詳しい話をうかがったよ!
◆記事はこちら→bit.ly/4kFNkvu
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国立科学博物館の田島木綿子先生は、20年以上にわたりクジラやイルカが打ち上げられた現場に駆けつけ、死因を調査してきました。
2000頭以上を解剖してきてわかったことや研究の醍醐味を茨城県立竹園高校の2人がインタビュー。剥製が並ぶ自然史標本棟も見学♪
◆記事はこちら→bit.ly/40ofiV9
イヌにじっと見つめられると”愛情ホルモン”といわれるオキシトシンの分泌が増えるって知ってた? プードルなどの洋犬のほうが飼い主に依存してる?
麻布大学の永澤美保先生に、イヌの視線の秘密や、ヒトとイヌの共生の起源をインタビュー!
■記事はこちら→bit.ly/3YWVTXR
オスマウスのiPS細胞から卵子をつくり、別のマウスの精子と受精させて子マウスが誕生したというオドロキの研究で英科学誌ネイチャーの「2023年の10人」に選ばれたのが阪大・林克彦先生。
いったいどんな研究なのかな?マンガとレポートで詳しく紹介するよ!
→bit.ly/3TH16TF
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生命科学のクイズじゃ!
パーキンソン病は、ある神経伝達物質が少なくなって、脳の中の情報がうまく伝わらないために起きる病気と考えられている。その神経伝達物質とは?
(1)ドーパミン
(2)アドレナリン
(3)セロトニン
bit.ly/396CQBG
ゴジラやガメラ等の怪獣の謎を形態進化学の観点から解説したり、伊藤若冲の博物画に出てくる昆虫の秘密を解き明かすなど、大勢のファンを持つ理化学研究所の倉谷滋先生。動物の #かたちの進化 に注目したきっかけは?先生の知的好奇心の源泉はどこにあるのじゃろう?(1/2)
bit.ly/3ubsWsb
大阪大学大学院の茂呂和世先生が発見した免疫細胞 #ILC2 は、リンパ球の新種で、体内に進入した寄生虫を退治する役割があるのじゃ!しかし寄生虫が劇的に減ると、ダニや花粉などのアレルゲンを寄生虫と勘違いして攻撃をし、アレルギーを引き起こしてしまうのじゃよ。(1/2)
bit.ly/3q2oY2m
歴史の年号が覚えられないと悩むケンタ君。かたやリカ子さんは物覚えがいい。そもそも記憶はどこに蓄えられる? 短期記憶と長期記憶の違いは? 記憶力を良くする方法ってあるの?
私たちが記憶する基本的な仕組みを学ぼう。富山大学大学院の井ノ口馨先生に教えてもらったよ!
bit.ly/2Z62mCs
この写真を見て!
なのに
ソックリのカブトムシ。
これはほんの一例。基礎生物学研究所の新美輝幸研究室では、遺伝子の抑制によって性差がなくなった個体や、角が生えたメスが誕生。
またテントウムシの斑紋は、たった一つの遺伝子が関わっている。どんな仕組みなのかな
→bit.ly/3bs6dmL
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体内の時間スケールは生物の種により違うのじゃ。マウスとゾウでは #妊娠期間、大人になるまでの時間、#寿命 などが違い、体重の1/4乗に比例するといわれておる。その時間の秘密に迫るべく培養皿上でミニ臓器を作り比較しようと取り組んでいるのがEMBLの戎家美紀先生じゃ(1/2) bit.ly/398GlHW
ジメジメした季節になると出没するナメクジ。人間の10万分の1程度しか神経細胞がないのに、1回の学習で長期記憶が成立する、脳や触角を切られても再生できるなど、驚くべき脳機能を持っている。
福岡女子大学の松尾亮太教授に、ナメクジの脳の秘密を教えてもらったよ!
→bit.ly/3FAF7oo
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サバやイカに寄生する線虫の仲間のアニサキスに、ゲル製の”スーツ”を着せてがん治療に役立てようというオドロキの研究が進んでいる。
なぜそんなことを思いついたの? 実際の医療に使うにはどんな課題がある?
大阪大学大学院・境慎司先生にインタビュー!
◆記事はこちら→bit.ly/3I7c8LS
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ジメジメした季節になると出没するナメクジ。人間の10万分の1程度しか神経細胞がないのに、1回の学習で長期記憶が成立する、脳や触角を切られても再生できるなど、驚くべき脳機能を持っている。福岡女子大学の松尾亮太教授に、ナメクジの脳の秘密を教えてもらったよ。
bit.ly/3fFGg2I
手足は古代魚のヒレから進化したという。でもヒトの指は5本だけどラクダは2本。アヒルには水かきがあるけどニワトリにはない。指の数や指の間の形が違うのはどうして? その進化のしくみとは?
東京工業大学・田中幹子教授に桐朋女子高等学校の3人が教わりました。
◆記事は→bit.ly/3FqI2kR
細胞に毛が生えてるって知ってる?
精子を動かす、体液を流す、臓器の位置を決める、器官の働きを左右するなど、驚くべき役割を担っているとか。
静岡県立下田高校の3人が、筑波大学稲葉一男教授にミクロの毛と生き物や自然環境のつながりを伺いました。
◆記事はこちら→bit.ly/49TbPjR
いま開催中の大阪・関西万博スイスパビリオンに、iPS細胞からつくられた最新の脳オルガノイドが出展されている。開発したのは、東京大学生産技術研究所の池内与志穂教授のグループ。
脳オルガノイドはどこまでヒトの脳に近づいたのか、これからの可能性は?
◆記事はこちら→bit.ly/3TAfITQ