堤かなめ衆議院議員は、5日午後、議員辞職願を衆議院に提出し、額賀議長が辞職を許可しました。
堤氏は比例代表九州ブロック選出の当選2回で64歳。
大学教授や県議会議員を経て、2021年の衆議院選挙で福岡5区から立候補して初当選し、去年10月の衆議院選挙では選挙区で敗れたものの比例代表で復活当選しました。
堤氏の辞職に伴い、比例代表九州ブロックの立憲民主党の名簿から丸尾圭祐氏が繰り上げ当選する見通しです。
立憲民主党 堤かなめ衆院議員が辞職
立憲民主党の堤かなめ衆議院議員は、来月行われる福岡県大野城市長選挙に立候補するため衆議院議員を辞職しました。