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南京事件については、「妊婦が殺された!」とか「老人や子どもが殺された!」という認識にたいていの人は思考が止まってしまうが、冷静な人は、「それは合法なのか違法なのか」ということを検討するわけだな。解説する! だって妊婦が、服の中に手榴弾を隠し持っていて 周囲の人を爆殺しようとしていたところ、警察官によって射殺されたら、 そんなんどこの国だって警察官が正しいじゃろ。 でも、妊婦が爆弾で人殺しをしていた事実を隠して、 「警察官が妊婦を撃ち殺しました!」と騒ぐと、よく物事を考えない人たちが 「まあ可哀想!警察は悪だ!」と騒ぎ出す。 南京事件とはまあこんな感じだ。 そこでワシらが普段使っている「用語」を詳しく解説して、紐解いてみよう。 まず、1937年12月の南京に民間人はいたか? 実は、民間人は1人もいない。 なぜならば、中国軍は「便衣兵」という普段着をきた戦闘員を投入した。 これ犯罪な。 なので、普段着を着ている人は法律上全員戦闘員になったわけだ。 ガザ地区と同じだな。 つまり、非戦闘員であるためには、 全裸になり武器を持っていないことを証明しないとならない。 でも真冬だからな。まあ全裸は無理だ。 次に、南京に捕虜はいたか? 実は1人もいない。 捕虜とは法律用語で、 「陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約」という国際法によって定義される。 両手を上げたら捕虜になれるわけではない。 映画「プライベートライアン」でも両手を上げて降参したドイツ兵を アメリカ兵が撃ち殺していたが、あれは合法だ。 じゃあ、捕虜とは何か。 それは司令官の降伏によって生じる法律上の身分なわけだ。 もし降伏によって捕虜の身分が与えられないなら死にものぐるいで戦うから両軍にとって損だよな。 だから負けが確定したら降伏して捕虜になった方が両軍にとってお得なわけだ。 ルールを守って戦闘したからこそ捕虜になれる。 ところが、南京戦では総司令官の唐生智が一目散に逃げた。 司令官っていうか司令部全部。 この時点で、可哀想に、中国軍兵士は捕虜になる法的資格を喪失した。 するとパニックになるよな。 次が「南京の人々を殺害する動機」じゃ。 日本軍には南京の住民を攻撃する動機がないが、実は中国軍にはあった。 前述の通り司令官が逃げたから捕虜にはなれない。 このまま軍服をきていたら日本軍に殺されるのは必然。 ならばどうするか。 南京市民を殺害して服を奪うしかないよな。 民間人の服に着替えて逃げるしか道はない。 ただ真冬の氷点下、「あなたの服を下さい」と言ってもくれるはずない。 なので殺して服を剥ぎ取り、民間人に偽装したわけだ。 だから、日本軍が南京に入城すると、 あたりには全裸の死体と脱ぎ散らかされた軍服が散乱していたことが記録されておる。 じゃあ南京防衛軍15万人はどこにいった! 約5万人は戦闘で死亡したが、残りは逃亡じゃ。 わかるか。 10万人の逃亡兵が一気に南京市民に襲い掛かり、着ている服を奪ったわけだ。 そりゃ、凄惨な光景だと思うよ。 南京市内に1番乗りした朝日新聞記者の橋本登美三郎は、戦後こう言っている。 「日本軍が来て安堵する南京の人々をみた」 そりゃな、日本軍は南京市民の服を奪ったりしないからな。誰が奪うかそんなもん。 ということで、整理しよう。 ①南京戦では便衣兵が投入されたため民間人は法律上存在しない。 ②南京戦では司令官が逃亡したため捕虜は法律上存在しない。 ③存在しなくても日本軍の温情で優しくすることも可能だが、誰が民間人か客観的にわからない状況だった こうした「特殊」な戦い方だったわけだな。 様々な外国人が「殺人」を目撃しているが、 中国軍が南京市民を殺害している様子をみたわけだ。 なぜならば、機関銃の連射音の長さ(日本軍は30発で終わりだが、中国軍は最大250発連射できる)や、 斜革(サム・ブラウン・ベルト)を日本軍は右肩から左腰にかけるが、 中国軍は左肩から右腰にかけるため、 明らかに「中国軍が民間人を殺害している様子」が目撃証言として残っているわけだな。 それを日本軍だと言い張って。 ま、白人からしたら「同じアジア人顔」だからな。 戦後の日本の教科書も、中国軍兵士が民間人を殺害している写真を掲載し 「日本軍」と嘘を書いて子どもの洗脳を企てたわけだ。 騙されるな!全ては「これから未来に日本人の女性と子どもを殺す大義名分」のためだぞ! わたしの書いた「新大東亜戦争肯定論」(¥1870)は、真実を提供します! amzn.to/3TuNoSJ
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