クリスタル(元f(x))とミン・ヒジンの関係性から
From the relationship between Crystal (formerly of f(x)) and Min Hee-jin
「クリスタル」誕生日会に、NewJeans生みの親「ミン・ヒジン」が参加
★ 「クリスタル」は26日、「プレゼント&ケーキ&花、ありがとうございます」と書き込み、数枚の写真を掲載しました。
写真には、10月24日に「28歳」の誕生日を迎えた「クリスタル」の食事会の様子が写っています。
その中には、「NewJeans」プロデューサー「ミン・ヒジン」の姿があり、注目されています。
「ミン・ヒジン」は過去、SMエンターテインメントのアートディレクターとして活躍。
クリスタルが属しているグループf(x)をはじめ, SHINee, EXO, Red Velvetなどのディレクティングを担当。
現在は、HYBE傘下レーベル「Ador」の代表を務めています。
クリスタルもミン・ヒジンも現在はSMを離れて活動を行っている。
いわば2人は元同僚で、SMを離れて後も濃い関係性を保っていることになる。
ミン・ヒジンはSHINee, EXO, Red Velvetに加え、クリスタルが属していたf(x)のディレクティングも担当していたとのこと。
彼女はパワー系(線の太さ)より洒落たイメージのグループを育てあげた実績が伝わって来る。
クリスタルのいたf(x)は、特有の魅力と可能性に溢れていたガールズグループだった。
自分が見るにf(x)は、オールラウンドのエンタメガールズだった少女時代の派手な活躍の陰にあって、スキルの高いメンバーを揃えながらもソルリやアンバー など、見かけの刺激的なメンバーに頼って活動しながら人気を出していたガールズグループだった。
ズバリ言わせてもらうと活動スタイルのいささか異端な ”変ちくりん?” のガールズグループだった。
f(x)が少女時代と並ぶ2つ目のビッグガールズになれなかったのは、SMのせいだったのか、ミン・ヒジンがそういうスタイルを好まなかったからなのか…?
それともf(x)の活動の現場に関わりこそすれ、プロデュースを担当した主役人物でなかったからなのか?
ミン・ヒジンは現在、(SM)を離れ、HYBE傘下レーベル「Ador」の代表となって、新世代ガールズ”NewJeans(ニュージーンズ)”を送り出して圧倒的な成功を収めつつある。
今にして思うと、あのf(x)の活動をそばで見守りながら、ミン・ヒジンが思い育んでいたのは、”NewJeans”のようなガールズ像だったのではあるまいか?
それが形となって”NewJeans”が出現しているのではあるまいか?
f(x)は”失敗作”だったという考えは今も変わらない。
f(x)をプロデュースした人物は誰か知らないが、その現場にミン・ヒジンがいたのは大きかったかもしれない。
自分の見る”失敗作”の滑動を現場で見ていたのだから。
今の”NewJeans(名称は変わった)””が妙なガールズに変質していかないためには、ミン・ヒジンの下で活動していった方が断然いいと考える。
クリスタルは誕生日祝いのお返しで「”NewJeans”のブレイク、おめでとうございます。私もあんなガールズでやってみたかったです」などと、軽く恨めしさをこめたりしたかもしれない~。
何せ、クリスタルやソルリの魅力が全盛を迎える前に、f(x)は人気も影響力も萎ませていってしまったので。
ガールズグループのアイドルとして、ミン・ヒジンの近くにあって活動していたクリスタルとソルリの2人は、後から思うに必ずしも成功を収めたアイドルとは言えないのだ。
ソルリは破廉恥な風聞に追い回されただけだったし、クリスタルはソルリの陰に隠れ、ジェシカ(少女時代)の妹として取り上げられる程度の存在にとどまった。
2人がほんとにその程度の素材に過ぎなかったのかどうかを、ほろ苦い(思い出)話としてミン・ヒジンに聞いてみたい気もする。
いずれにしても、2人の良好な関係にはほっとさせられる。
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