ヒトリエ Freaky Friendship Tour ファイナル ライブレポ
昨年デビュー10周年を10-NEN-SAI計画として、国内外で何本もライブをし、メモリアルイヤーを走りきったヒトリエ。
デビュー11年目は3人になってから3枚目のフルアルバム「Friend Chord」をリリースすると、3月から国内とアジアでアルバムリリースツアーを敢行、6/22を以て遂に大団円を迎える。
ツアーファイナルの舞台は六本木EXシアター。
2018年に「UNKNOWN TOUR 2018 "Loveless"」のツアーファイナルで立った思い入れのある舞台だ。
3人で再びフルキャパのEXシアターに…日程表を見ただけで震えたが、公演前に数日前にソールドアウトにした。
これまでのヒトリエとこれからのヒトリエ、ひとつの区切りになりそうなライブになる気がする。
個人としては3月の埼玉公演ぶり、2回目のツアー参加になる。最終日どのような変更があり、どのように締めくくるのかも楽しみにしていた。
17:00 SEとともに下手から真っ先にシノダが猛ダッシュで登場、ステージ中央を通り過ぎてしまうほど。
そしてイガラシとゆーまおも続きで登場する。
1曲目はアルバムと同じく耽美歌からスタート。
2023年からライブで演奏されてきたが、聞く度にバンドサウンドがソリッドになっている。
この日も赤い照明が映える。
"僕らの夜" サビの最後の歌詞を普段よりも明らかに強く発するシノダが印象に残った。
「Freaky Friendship Tourへようこそ!ヒトリエでございます。」
続くはお馴染みのセッションからアルバム順通りにジャガーノート。
イガラシがこの日もクラップで煽る。
耽美歌とほとんど同じ時期に演奏し、こちらはリリースした曲。
シノダのギター同様の歪んだとげとげしいヴォーカルが治安の悪さ、荒々しさをこれ以上なく演出する。
このブロックを締めくくるのは、これまた小セッションからオン・ザ・フロントラインだ。
昨年リリースされてから幾度も演奏され、ヒトリエの新たな顔になった。
それはこの曲が単にタイアップ曲だったからではなく、この曲こそがタイトル通りヒトリエの「最前線」を表しており常に自らを更新し続けるヒトリエと重なったからだと思う。
昨年かは演奏されていた3曲でのスタートだったため、余力さえ感じた。
「改めまして我々がインターネットからやって参りましたヒトリエです!」と休憩後に再び挨拶するシノダ。
シノダがジャズマスターからきき馴染みのあるフレーズを弾いてから、
「2018年以来の有観客でのEXシアター、ここに刻み込もう 俺たちの3分29秒!」
普段はその土地柄に合わせ、ユーモアを混じえた前口上でスタートする3分29秒だが、
「2018」という単語だけでもハッとさせられたのに、「ここに刻み込もう!」という一言が、この場所がどれだけ思い入れのある場所なのか、そしてこの日を迎えるまでどれだけ意気込んでいたのか、色んな思いが混ざり合い涙が出た。
3人体制で初めて作ったこの曲、いつも以上に印象に残った。
アルバムからイガラシ作曲のQuadrilateral Vaseは、イガラシらしいオシャレな曲調と、エンジン音のような重低音のベースが走り回っており、それは大きなライブハウスだったからか埼玉よりも感じた。
これまでの4曲、シノダは歪んだ荒々しいヴォーカルだったが、一転綺麗な高音を中心としたヴォーカルへ。
ヴォーカリストとしてのシノダ技量の高さ、年々歌が上手くなっている。
"眩しくしないで欲しい"というサビの部分では、照明が本当に眩しくて笑ってしまった。
曲が終わるとDr.ゆーまおがビートを刻む。
「この六本木を今日だけダンスフロアにしてやる」
と言い放たれたのは、wowaka作のボカロが原曲のワールズエンド・ダンスホールだ。
埼玉の時は終盤のブロックで演奏されていたこの曲を前倒しにしてきたため驚いた。
(Quadrilateral~のあとは伽藍堂~だった)
wowakaともミクとも違うシノダが歌うワールズエンド・ダンスホールにも慣れてきた。
埼玉の時はQuadrilateral~のあとはバラードやミドルテンポの曲が続いてブロックが終わったため、ここでワールズエンド~をぶち込むとQuadrilateralがアッパーチューンにもミドルテンポにも繋ぎやすいライブポテンシャルの高い曲だと分かる。
ピアノの同期が鳴り、4人体制最後のアルバム「HOWLS」より伽藍如何前零番地。
シノダの伽藍堂~を聞くのは2回目。
この曲はwowakaの地声とファルセットを巧みに使い分け、それでいて気持ちの乗った歌声に慣れているが、シノダの力強い歌声はタイプは違えどwowakaのような訴求力をしっかりと感じる。
続いて昨年秋にリリースしたEP「NOTOK」よりdaybreak seakerは最初の30秒の伴奏はイガラシのベースだけという、特殊な1曲。
wowakaがメロディーだけ残していたデモにシノダが詞を入れることで完成した。
メロディーはwowakaなのに、
"ラザニアの焼けるような匂いがして 空腹だったことに気付かされる"というシノダにしか書けない歌詞、そしてサビは全てファルセットという様々な要素がこの曲をよりユニークにしている。
この日も異彩を放っており、カップリング枠にしてしまうのが勿体ない。
「こんな日くらいは綺麗なお月様が見たいもんだ。」
とシノダが言ったのならば勿論、月をみるたび想い人なわけである。
このアルバムもシノダ、イガラシ、ゆーまお全員が曲を作っている。
その中でも1人ずつ「夜」を想起させる曲を提供しているという印象がある。(完全に個人的な解釈です)
シノダの2つあるうちの1つがこれで、上手には青いライトが下手には黄色いライトがステージを照らす。
それはまさに真夜中のたった一つの月光のよう。
「2018年振りにここ六本木EXシアターに帰って?戻ってこれました。」
「見た感じ六本木に縁がなさそうな人ばかりで…通りに出て、EXシアターの看板が見えてさぞかし安心したことでしょう笑」
と我々へのお馴染みのイジりも忘れない。
7曲ほぼ連続にシフトしたブロックが終わると、ハンドマイクに持ち替えるシノダ。
またしても「HOWLS」よりSLEEPWALKはゆーまおの強い意志でアルバム入りした経緯がある。
夢遊というタイトル通りに浮遊感のあるサウンド、またハンドマイクといえばもうひとつの選択肢であるSelfy charm同様にサビとサビのアウトロでジャンプするのも完全に定着した。
ハンドマイクのシノダは上手や下手へ走り回りながら歌い続けた。
埼玉でも「HOWLS」のこの2曲が演奏された。
ここまでのwowaka作の曲はいずれもEXシアターでは演奏していない(そもそも世に出ていなかった)曲だった。
この場所でこの2曲が演奏されたことは当たり前では無い。 3人が続けてきたから出来るのだ。
そんなヒトリエが背負ってきた背景を改めて思い返し、自分はといえば手も上げず、ジャンプもせずにただただ聞き入った。
「センキュー」
歌い終わったシノダがギターを取りに行く間にすぐにオシャレな同期音が流れ始める。
ShadowprayはヒトリエきってのメロディーメーカーであるDr.ゆーまおが手がけた、シティーポップのようで浮遊感があり、夜のハイウェイをドライブしているような気分になるオシャレなナンバーだ。
埼玉よりも音響が良かったからか、それとも3人の演奏技術に更に磨きが増したのか、この曲は強く記憶に残った。
暫しの沈黙をシノダのアルペジオが破る。
2023~24の間にシノダが弾き語りて47都道府県を巡った「シノ鉄」。
このイベントでシノダは途中から1公演につき1曲を作るという試練を自らに課した。
その「シノ鉄」で生まれた1曲が、「Friend Chord」の中でも異彩を放つ6分強のミドルテンポのセレナーデ、おやすみなさいである。
その他のシノダが作った曲と聴き比べても、全く曲調が異なる。
これは一重にシノダの才能があるからであるが、様々なジャンルの音楽を吸収しており、尚且つ「シノ鉄」で自らに課した試練で更に作曲能力が高まったからだとも考えられる。
最初はバラードのようだが、6分をかけて徐々にクレシェンドしていくような曲展開は圧巻で、きっと初めてヒトリエを観た人には強く印象に残ったはずだろう。
MC
「このEXシアターで、有観客でやるのは2018年以来で、実はコロナ禍の時に無観客ではやってるんですよ…それも2回も笑」
と、ここでもEXシアターについて語るシノダ。
「思い返せばREAMPやPHARMACYをリリースした時はコロナのまっさなかで、ライブハウスをパンパンにしてバカ騒ぎをするなんて考えられなかった。
それでも何度もライブをすると、マスクをしていても楽しんでるのは分かるようになっていった。
あの時、一緒に高めあった…言葉は悪いけど共犯意識みたいなものを爆発させるように去年はたくさんライブをやりました。
こういう景色を見るために、 バンドを続けてきたし、アルバムを作ってきた。
こうやって続けて駆け抜けてきたことが息抜きいた証だと思ってる。
今日みんなでこのアルバムを完成させよう。」
色んな感情が溢れ返った。
コロナ禍のライブに行く人を悪とする雰囲気に嫌気が差していたこと、それでも音楽に救われていたという自分のこと。
居なくてはならない存在を亡くし、それに加えて地獄のようなコロナ禍という逆境の応酬に襲われたヒトリエ。
それでも足を止めずにライブに音楽に我々ファンに向き合い続けてくれた。
それが何より嬉しかった。計り知れないほどの勇気を貰った。
そんな存在から出た「共犯意識」という言葉と、
「一緒に完成させよう」という言葉。
この場にいれたこともそうだし、自分の人生の中にヒトリエがいて良かったと思えた。
そしてそのMCの後に演奏されたのは、このアルバムの表題曲ネバーアンダースタンド。
埼玉時よりも鋭く、強靭な演奏だった。
"肯定された世界で踊ることを許された試しのない人間の感情が貴様にわかるものか"
「踊ることを許された」というのはwowakaのダンスミュージックをやってきたヒトリエの事だと思っている。
こういった言い回しにシノダの文才を感じる。
ツアー以外のフェスや対バンでも演奏され続けているから、ネバーアンダースタンドはヒトリエ同様に進化し続けていてカッコよかった。
またそんなカッコ良さが日に日に増していくこの曲が、これからのヒトリエのもう一つの顔になっていくんだと確信した。
そんなかっこよすぎたネバーアンダースタンドの余韻に浸っていると、イガラシのベースが鼓膜を揺らした。
埼玉の時にはここでワールズエンド・ダンスホールをやっていたから、ワールズエンド~を前倒しにしていただけだと油断していた。
イガラシは轟音をたてベースを鳴らし続ける。
イガラシがベースを鳴らした瞬間「まさか……」とは思っていたのだが、、、、
ゆーまおがビートを刻み予感が確信に変わる。
「六本木EXシアターにお集まりの皆様に質問がございます。お客様の中で踊り足りてない方はいらっしゃいませんか~!?」
とお馴染みのセリフで煽るシノダ。
そしてイガラシのベースソロ。
と来たのならもちろん踊るマネキン、唄う阿呆だ。
ヒトリエの1stミニアルバムより、wowakaらしいキャッチーでライブ終盤にブチアゲ確定のダンスロックナンバー。
2018年のEXシアターでももちろん演奏されていた定番曲を久しぶりに聞いたなと感じたのは、昨年も今年もツアーでは演奏されて来なかったからだろう。
それは3人で沢山ライブをしてきて、この曲以外の選択肢が増えたから。
それでも自分も大好きなマネキン、予想外の追加選曲で頭が真っ白になりながら自分なりのダンスを楽しんだ。やっぱり楽しい。
「新アルバム『Friend Chord』より、リーダーの作った曲をやります!」
NOTOKは曲の存在こそは知っていたものの、wowakaの未公開曲。それを3人で音源化し、昨年の9月の野音で初演奏した。
初めて聞いた時はビックリするほどwowakaサウンドだな…という印象だったが、もう完全に3人の曲になってる。
勿論wowakaは4人で演奏する想定で作っているのだが、ゆーまおとイガラシのリズム隊は強靭な演奏を、シノダに関しては難関なギターフレーズを1人で弾き切るという意地さえ感じさせる。
「2018年もここで演った曲があります…。存外無理な話だと思いますが、あの瞬間を超えてみたい……。力貸してくれませんか」
「超えたい」と発したシノダ、その瞬間胸がキュッとなった。
この時はどういう感情がそうさせたのかは分からなかった。
「wowakaより愛をこめて!アンノウン・マザーグース!!!!」
この日も凄まじいシンガロングが巻き起こる。
会場にいる者全員の魂の叫びが木霊する。その叫びを聞けば、自分が強くなったと錯覚してしまう。
必ず演奏されるけれど、毎回特別な気持ちにさせてくれる。
決してマンネリ化せず、聞く度にヒトリエを強化するようで、wowakaという存在がこのバンドにまだ確かにいることを思わせてくれる。
「ありがとうございました!最後の曲です!」
アルバムよりラストナンバーでもある、ブルースプリングパンクが演奏される。
アルバムの中で最も好きな曲。
直訳通り青春パンクを感じさせるのだが、それはシノダがヒトリエに入る前から聞いていたというか、避けて通ることの出来なかった「NUMBER GIRL」や「銀杏BOYZ」などの影響が滲み出ている。
それが、ヒトリエのシノダというより、ギタリストのシノダとしての青さや初期衝動感を感じることができるから大好きなのだ。
"いつまであの頃のままで
真っ赤なノート「」の中も理解できずに
あの子に噛まれた 喉笛 まだ痛むの"
のところをゆっくりと弾き語りのように、力強く歌うシノダをみて自然と声が出てしまう。
最初から飛ばし気味だったのに、最後まで力強い歌声だった。
従来のツアーセトリから1曲増やしただけでない、なにかヒトリエが新たに1本ステップアップをしたように感じた本編であった。
~アンコール~
1.2分足らずで物販のグッズに身を染めたメンバーが帰ってくる。
メンバー全員が話す、ライブとは違った緩い雰囲気になるのもアンコールだけの醍醐味だ。
地元凱旋ライブのゆーまおは
「東京で大きめ…大きいのか?まぁ大きめのライブハウスでできるのは年に数回だけなので嬉しいです。最近は国内を飛び越えてライブをやったり、他のとこでもとにかく沢山ライブをやって色んな経験を積めているので、色んなことを東京に持ち帰れて嬉しく思います。」
PEDROをはじめ、様々な舞台で引っ張りだこのゆーまおだが、いつでも「色んなとこで得た経験の全てをヒトリエに持って帰りたい」
と言ってくれているから、この言葉が本当に嬉しい。
続いてイガラシ。
いきなりシノダのMCについて話す。
「今回のツアーでよかったことと悪いとこがあって、良かったのは春だからかシノダが汗をあまりかかず汗の話をしなかったこと。悪かったことはシノダが天気の話ばかりしてたこと。」
にはシノダもオーディエンスも爆笑。
最後には
「シノダは言ってないですけど、僕は今日ツアーファイナルだと思ってます。ファイナルありがとう!」
の言葉には大盛り上がりする。
(国内は最後でまだアジアでアルバムツアーが残っている)
シノダもタジタジになりながらも、
「貴様らにはこれで最後じゃ、余すことなく楽しむがいい……大勢を前にするとすーぐこれですよ…笑」とかなり効いてる様子だった。
なんだかんだありつつアンコールへ
「ここに来るといつも思い出す景色があります。長く旅をしてきて季節は大分過ぎましたが、この六本木EXシアターの裏で、4人で撮った桜の写真に捧げようと思います…。」
「桜」と聞いただけで確信したが、まさかの選曲
さくらのいつか である。
昨年リリースしたシノダなりにwowakaへの思いをぶつけた熱くて儚いバラードだ。
"桜の花が嫌いになったこと
それでも綺麗だと思ってしまうこと
なんだかんだ楽しくやれてしまってる僕は薄情者"
正直聞けない、聞きたくないファンもいると思う。
だけれどwowakaの亡くなった季節のこの歌を、wowakaの命日4月5日とも捉えられるこのタイトルの曲をやってくれたおかげで
アンノウン・マザーグースで感じた胸がキュッとしたあの感覚の理由が分かった。
wowakaの時を「超えたい」と言ってくれたことが嬉しかったのだ。
心のどこかで「超えるべきではない」と思っていたのかもしれない。
それでも昨年、幾度もライブを見てきて野音をソールドした光景を見て、「超えていた」のかもしれない。
勿論wowakaはいつまでもヒトリエのメンバーだ。
そのwowakaの影を追い続けてきた3人が、「超えたい」と言ってくれたのだ。
進化し続けてきた3人が、4人でライブをしたEXシアターという場所に再び立ち、「あの頃を超えたい」と思ったことが嬉しいのだ。
それが分かって涙が止まらなかったけれど、とても晴れやかな気持ちになれた。
残り2曲は埼玉同様に劇場街~ハイゲインという流れで駆け抜けた。
4人の時も3人になってからもライブ一曲目として幾度も演奏してきた劇場街は流石の演奏。
そしてこの日も最後を締めくくるのはハイゲイン。
昨年の10周年イヤー1発目のライブで、シノダが「今日をもってついに完成した」と言わしめたこの曲が、今のヒトリエの"ラスト枠"として完全に独り立ちした。
コロナ禍で聞けなかったシンガロングは、日に日に強く激しくなっていく。
そして演奏が終わりかけると
少しの暗転、昨年の10周年イヤーのライブ1発目のアンコール同様にステージの壁にレーザーで文字が刻み込まれる。
ヒトリエ初
ホールワンマンライブ 決定!
2026 2/23
LINE CUBE SHIBUYA
の文字が……そして大歓声
「一緒に完成させよう」と言ったシノダの言葉通り、ライブをやる事にかっこよくなったヒトリエ。
これにてFriend Chordというアルバムが完成した。
そして初めてのホールワンマンも決定した。
来年の2月、8ヶ月後とかなり先になるのだが思えば昨年の9月の野音が決まったのも、1月と8か月前だった。
8ヶ月先まで希望を与えてくれた。
wowakaが亡くなって3人で再始動し始めるまでの過渡期があったが、この日が4人でいた頃を超えようとするひとつの過渡期になったと思った。
まだまだ進化し続けていく3人。
渋谷公会堂の満員を見たらきっと涙してしまうだろう。
まだまだ踊り足りてない、これからもリーダーと共に歩んでいこう。
ヒトリエ Freaky Friendship Tour
6/23 六本木EXシアター セットリスト
01耽美歌
02ジャガーノート
03オン・ザ・フロントライン
043分29秒
05Quadrilateral Vase
06ワールズエンド・ダンスホール
07伽藍堂前零番地
08daybreak seaker
09月を見るたび想い人
10SLEEPWALK
11Shadowpray
12おやすみなさい
13ネバーアンダースタンド
14踊るマネキン、唄う阿呆
15NOTOK
16アンノウン・マザーグース
17ブルースプリングパンク
(en.)
18さくらのいつか
19劇場街
20ハイゲイン


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