【速報】「お金がなかったので殺すしかなかった」供述も 国土交通省職員強盗殺人事件ですでに起訴されていた男 被害者口座から現金を引き出した疑いなどで再逮捕 大阪府警
ことし1月、東大阪市の山中で切断された国土交通省職員の男性の遺体が見つかった強盗殺人事件で、警察はすでに強盗殺人の罪で起訴されていた大木滉斗容疑者を、コンビニのATMで被害者の現金を引き出したなどの疑いで再逮捕しました。 【桜がピンチ!?】被害エリアが拡大一途・・・ 桜や桃の樹を食い荒らす“厄介者”が日本で増加中!!? 全国16都府県の桜が危機に!!【最前線取材】
大木容疑者はすでに強盗殺人の疑いなどで逮捕され警察が捜査を進める
住所不定無職の大木滉斗容疑者(28)は、去年12月、同じマンションに住む国土交通省の職員・神岡孝充さん(当時52)の首を絞めて殺害し、現金およそ5万円やキャッシュカードなどを奪った疑いで2月に逮捕され、7月に強盗殺人の罪で起訴されていました。
「『金が欲しい』という理由で神岡さんを殺した」などと話す 複数の金融機関から200万円ほどの借金があったか
また、大木容疑者は、神岡さんの遺体を切断し、東大阪市の山中などに遺棄した死体遺棄の罪でもすでに起訴されています。 死体遺棄容疑で逮捕された際、大木容疑者は、「『金が欲しい』という理由で神岡さんを殺した」などと話していました。 大木容疑者は、複数の金融機関から合わせて200万円ほどの借金があったとみられ、警察が調べを進めていました。