Pinned
SOW@
SOW@
380.7K posts
SOW@
@sow_LIBRA11
作家のはしくれでございます。「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫)全10巻。「剣と魔法の税金対策」(ガガガ文庫)全6巻「機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE(ストーリー担当)」全4巻
日本Joined February 2010
SOW@’s posts
これを見た人が「みんな笑った」ていうのが、実は「国民レベルの教養の基準が高い」現れでもあるんだよな。
実はすごいことなんだよ。
大山のぶ代さんというと、知られたエピソードで、街を歩いていたときに、ゴミのポイ捨てをしたヤンキーを見て、思わず「ダメじゃない!」と叫んでしまい、そのヤンキーたちが怒るーーと思ったら、「ど、ドラえもん!?」となって、慌てて捨てたゴミを拾って帰ったって話ねw
だからさぁ、やろうよ、「全日本マナー講師決定戦」。
マナー講師たちを一箇所に集め、互いの振る舞いにいちゃもんつけさせ合い、最後の一人になるまで続ける。
その最後の一人を封印して海の底に沈めれば世界は平和になるw
韓国「どういうことだ! オマエんとこが作った薬に水銀入ってるじゃねーか!」
北「え?」
韓国「え、じゃねーよ! こんなの猛毒だろ!」
北「水銀って、不老不死の妙薬じゃないの・・・?」
韓国「え・・・オマエ、まさか・・・飲ませてんのか?」
北「代々・・・」
コンビニで買い物してたら、店員のおばちゃんと若い娘さんの二人が話していて、
「やっぱ昔は夜の校舎で窓ガラス割ったりしてたんですか?w」ってふざけて話した若い子に、
「そうなのよ、意外と割れないの、アレ」
と、予想外におばちゃんが昔はイケイケだったことが判明し、店内が微妙に凍った。
まぁ正直、元コンビニ店員から言わせていただくと、基本的にコンビニ客はマナーが悪い人が多いので、「ちゃんとしている客」が増える分にはなにも問題ねぇw
そういや昨今、葬儀の際の不謹慎だのなんだのが話題になったが、数年前うちの祖父がなくなり、爺さんイチゴ大好きだったんでお棺にいちごいっぱい詰めて火葬して、その時ばあさんがぽそっと、「おじいさんイチゴ味」ってつぶやき、全遺族が歯を食いしばって吹き出すのをこらえたって話はしたっけ?
おそらく世の中には、彼を「ビビった」と笑う者もいるかもだが、これが「勇気」であると気づけなければ、永遠に搾取されるだけだっせ。
news.yahoo.co.jp/articles/3e52c
昨日ですね、新宿歩いてたら怒鳴りつけられまして。
「ここは禁煙だよ!」と。
ビルの隙間のね、隠れ喫煙場所になってたようなとこだったんですがね、その時僕が持ってたのは
「ビアード・パパ」のシュークリームだったんですよ。
「逃げ上手の若君」・・・史上稀なる、「エンディングの最初に映るのが、主人公のお墓」w
学校での、いわゆる「健康診断」的な際の話、そりゃあ限られた時間で大量の生徒たちを全員診察しなきゃいけないんだから、「服の上から」とか「手だけ入れて」とか、細かな配慮する余裕が無いんだろうなぁとも思ったが、「虐待痕がないか確認するため」もあると聞いて、別の意味でゾッとした・・・
先日スーパーで買い物してたら、
「何度も何度も、性懲りもなく無駄なことを!!」って声が聞こえて、見てみたら何回戻しても焼き鳥パックをかごに入れようとする幼子を叱りつけるお母様だった。
あんなセリフ、バトル漫画のボスキャラ以外に、日常会話で使うんだなw
ウチの祖父が亡くなった後、祖母の作る料理の味が変わった。もしかして高齢で味覚に変化が起こったのか、悪い事の初期症状ではと思ったが、当人に聞いたら、
「私、こっちの方が好みなだけやで」と、
半世紀、爺さんの好きな味にしつづけてくれていたのよ。
Quote
髙崎順子
@misetemiso
フランス生まれ育ちの友に「今は知らんが私の世代の日本ではハグやスキンシップによる愛情表現が一般的じゃなかった、肉親でもなかった」と話していたら「じゃあお前はどうやって愛情を感じてきたんだ、その場面には何があった」と訊かれて記憶を辿ったら十中八九食事の場面だった
もちづきさんが、よく片目をつぶっているのは、「糖尿病の初期兆候で、目の網膜が損傷しているため両目では焦点が合わなくなっているのでは?」という考察に、読者が「え・・・俺も・・・」と戦慄が走りまくっているのがすごい。
スタバが紙ストローをやめたという話に、
「一見、いいことに聞こえるものを、その場の勢いで始めちまうと、どれだけ弊害があってもなかなか止めることはできない」の証みたいな話だな。
何年かかったよ、この結論にするのに。
昔なんやったかなぁ、「笑い飯」の哲夫さんが、農家の収穫体験ロケをやった際に、実家が農家だったこともあって、「一番ええとこだけやらせてもらってすいません」と農家さんに言ったという話を思い出すな。
「そこまで」「そこから」の目立つ作業以外こそが、大変なんだろうね。
そういや夕方、買い物に行ったら路上で、
「うるせぇ、黙れ、うるせぇ!」って、どうやら部下相手に携帯で怒鳴っているおじさんがいましてね、「ああ怖い上司なんだな」と思ったら、「こっちでなんとかするから、お前はもう帰って休め!」と、ただの面倒見のいい人だったw
上映開始した「孤独のグルメ」劇場版、松重豊が「これで売れなかったら辞められるぞ~」と思っていたら、「けっこう入っている」という、まさに「微妙にやめられない(さらなる成長性がある)」結果になっていると聞いて、大笑いしているw
そういや昨今の「ママ閉店」話で、思い出したことがあるわ。去年のGW明けだったかねぇ、知人の、家族持ちの人と話していてね? その旦那さんは、善良な人なのよ。いつも奥さんに感謝している、一般的な日本の若い夫婦の旦那さんよ。
「インプレゾンビうぜーなぁ、あんなのどんだけ儲かるんだよ」
「一日中張り付いて、ゾンビやって、せいぜい1万円ちょいくらいだそうな」
「働け働け! コスパ悪いわ!」
「6万円」
「は?」
「インプレゾンビが特に多いパキスタンの、平均”年収”」
「え・・・」
「コスパいいんだよ」
このブラシ状の足拭きが付いているマットを「たわしマット」とよばれることがあるんだが、実は逆で、このブラシ部分を丸めて清掃用具に使えないかという発想で発明されたのが、たわしなのよ。
「狼煙(のろし)」って漢字だけならすごいかっこよく見えて、「狼が離れた仲間と吠えることで意思疎通をするように、煙で遠方と伝達ができるから」とか思ってたが、「狼のうんこ、燃したらめっちゃ煙、出んねん」が由来だったと知って、「うーむ」とw
けっこうリアルに、こういった記録って、意外と残らないモンで、マジで数百年後には貴重な資料になるかもなぁ・・・
Q「アニメ市場が活発だそうです。どうします?」
韓国「そりゃあ公費注いで人材育成し海外にも展開するよ。国のイメージアップにも繋がるしね」
中国「税制優遇して産業育成に務めるな。資源によらない高い内需外需は貴重だ」
日本「活発なんですか。なら増税できますね」
「たーいほ、たいほたーいほたいほ! たーいほたいほ、ちょーえきけい!」って歌でも流すか。
あれだからな、本日即位の礼を終えられた、新たな陛下は、皇室の歴史がどれだけか、今まで何人おられたかはともかく、まちがいなく「史上唯一、ウルトラアイをつけたことがある」天皇陛下だからなw
先日、訃報が知らされたピーコさんなのだが、すごいなぁと思うのが、業界人や友人知人だけではなく、「たまたま出会った市井の人々」が、良き思い出を語っているところで、「故人の在りし日が偲ばれる」とは、こういうのをいうのだねぇ・・・
そういや最近、ふと、株とか投資とかやってみようかなと思ったんだが、その話をそっち系の知人に話すと、
「君はすごいな」と返され、
よくわからんが、
「まぁそれほどでも」
と愛想笑いを返すよ、
「君のような人間を、靴磨きの少年と言うのだ」
と言われた。
Q「ガスも電気も止まった震災当日に、どうやっておにぎり配ったんだよ?」
A「まだ多く生きていた戦中世代が、使えるもんかき集めて、火を起こし米炊いて、人力で運んでくれた」
Q「・・・」
A「すげぇよな」
よく勘違いしている人がいるんだが、「ねぎり」って、双方に「得のある落とし所」の交渉なのよ。
例えば「ほな十個買うからおまけして」とか「コレとコレとコレも買うから、コレおまけにつけて」とか「ほなこれから毎月注文するから、勉強してや」とかね。
置鮎龍太郎さんの「新アニメでもぬ~べ~続投」に沸き立つ界隈だが、同時に「玉藻先生はどうなる!?」で争論になり、さすが「90年代中頃女子の性癖を歪めた三大ケモノ系美男子」は伊達ではないな、とw
コミケでヲタを隠している知人と遭遇するのは古来からのあるあるなのだが、私が知る一番気まずい例は、「家族の事情という理由で、年内締切の原稿を翌年まで引き伸ばした作家」と「その担当」が、「行列で遭遇した」ね。
先の痛ましい事件での教訓から、
「閉じ込められたときに備え、子どもにクラクションの鳴らし方を教える」が広まっているが、
「いたずらで押すようになったらどうする?」
「その時は大人が止めれば良い」
「大人がいなかったらどうするんだ」
「いない時が問題なんだよ」
に「ああ」と思った。
随分昔なんだが読んだインタビュー記事で、とあるその筋では知られたヤクザさんが、
「素人さんの中に、『ヤクザにもいい人がいる』みたいに言う人がいますが。ヤクザってのはそういう油断した人を食い物にする連中なんですよ」って言葉が印象に残っている。
サンシャイン池崎・・・ハイテンションおバカ芸人に思われがちだが、オンボロだった実家を建て直し、保護猫を引き取り慈しみ、なお貯金額6000万超すくらい、しっかり堅実に地に足つけて頑張ってると聞いて、見方が変わっている。
元アイドルの追っかけをしていた奥さんが、子どもが大きくなってきたので、また遠征に行きたいと相談したところ、インドアな夫は快諾し、留守番を引き受けてくれたのだが、その結果、娘がガンプラマニアになったという話に、ある意味で幸せな一家だなと思ってしまったw