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【9/29開催】 R7年度第2回研修会は「精神障害学生への合理的配慮を含めた包括的支援を考える」というテーマでシンポジウムを開催いたします。精神障害学生への支援を「面」で捉え,連携のあり方などを考えましょう。 <詳細> dac.tsukuba.ac.jp/radd/kyoten092
「精神障害学生への合理的配慮を含めた包括的支援を考える」
筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
教育関係共同利用拠点事務局 第2回FD/SD研修会@Zoom
2025年9月29日(水)13:30〜16:00 定員450名

日本学生支援機構の調査では、近年、精神障害のある学生の在籍数が最も多くなっています。症状の変動や治療の必要性から、学修支援にとどまらず、心理・医療的支援の連携が欠かせません。また、自死リスクの高さをふまえた啓発や学内ネットワークづくりも重要な課題です。
本研修では、支援コーディネーターやカウンセラー、学校医など多様な立場から現状と課題を共有し、部署を超えてどのような支援が可能か、実践的なあり方をともに考えます。
・開会・趣旨説明<15分>
森 千夏 (筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局 助教)
・「精神障害学生の合理的配慮における現状と課題」<20分>
緒方 敦子 氏(大阪大谷大学障がい学生支援室 支援コーディネーター)
・「精神障害学生へのアセスメントのあり方」<20分>
諏訪 絵里子 氏(目白大学心理学部 准教授)
・「精神障害学生が支援を”選択する”ためにできること〜学生相談の立場から〜」<20分>
堀田 亮 氏(岐阜大学保健管理センター 准教授)
・休憩<10分>
・「精神障害学生への学内における精神科の役割について」<20分>
足立 浩祥 氏(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター 教授)
・パネルディスカッション<40分>
・閉会<5分>
対象:高等教育機関において障害のある学生の支援・指導に関係する教職員
申込:QRコードおよび以下のURLより読みとりください。9月25日(木)締め切りです。
https://forms.office.com/r/csGsJvBa5F
その他情報保障が必要な方も9月25日(木)を目処にお申し込みください。
【問い合わせ先】
筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局
教育関係共同利用拠点事務局
TEL:029-853-3888/3889
E-mail:radd-info@un.tsukuba.ac.jp
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