今夜も街のゴミ共の掃除に奮闘する美少女戦士AKI。
チンピラ二人に襲われていたサラリーマン風の若者を助けた。
「覚えてやがれ!」AKIにこっぴどく制裁されたチンピラ達は捨て台詞を吐いて逃げていく。
「大丈夫?」若者に声をかけたAKIは思わず息をのむ。なんと彼はAKIの高校時代の同級生、雨宮であった。
「それじゃ、気をつけてね」正体がばれないよう慌てて立ち去ろうとするAKI。
「○○さん。○○さんだろ?」
「雨宮君・・・」思わず立ち止まるAKI。甘酸っぱい思い出がよみがえってくる・・・
「助けてくれてありがとう○○さん」礼を言う雨宮。「僕の家に来ないか?いろいろ話したいこともあるしさ」
「えっ?いいの?」内心喜ぶAKI。高校時代AKIは密かに雨宮に恋心をを抱いていた。しかし内気だったAKIは思いを伝えることなく卒業した。もう二度と会うことはないと思っていたのに・・・ひょっとしたらこれがきっかけになって・・・
わくわくした気持ちで雨宮のマンションに入るAKI。
しかし玄関のドアを閉めたとたん、雨宮は豹変した。いきなり後ろからAKIに抱きつき腰を押しつけてきた。
「きゃっ!何をするの雨宮君!?」
ドン!背中を突かれロングブーツを履いたまま部屋のなかに押し入れられてしまう。
「最近彼女と別れちゃってさ、しばらくやってないから溜ってんだよ俺」邪悪な笑みを浮かべAKIに体を押しつける雨宮。
「やめて!」ぴしゃりと拒絶するAKI。しかし雨宮は意に介さない。
「○○さん、高校の時俺に気があったろう?ばればれだったぜ」
「えっ?」動揺するAKI。その隙を突かれた。
ぐにゅっ!後ろから胸を鷲づかみにされる。
「あんっ」思わず抵抗が止まってしまうAKI。雨宮の思うつぼだった。
「しっかし以外だよな。あのおとなしかった○○さんが、こんな格好して正義のヒロインをやっているなんて」雨宮はAKIの下腹部に手を伸ばし、黒エナメルの上からスリットをいじる。
「嫌っ!助けてあげたのに、なんてことするの!?」
「何いってんだ、君だってここは嫌がっていないぜ」小馬鹿にした調子で雨宮が言う。その指にはいやらしくAKIの下腹部をまさぐる。
「あうっ」悶えるAKI。
「へへへっ、なにが『あうっ』だ。ごまかすなよ。君だってやりたくてしょうがないんだろう?正義の味方なんてやってりゃ男に縁なんてなさそうだもんな」
雨宮はAKIをソファの上に横たわらせると、ロングブーツを履いた脚を大きく広げさせ、その股間をのぞき込む。
「くくくっ、こんなに溢れているぜ。君もやらしい女だぜ。男を誘うためにこんなエロいな格好してんだろ」
美少女戦士のコスチュームまで馬鹿にしながら、内股をたれ落ちる体液を指でぬぐい取ると、AKIの目の前に持ってくる。
「・・・」
かつて憧れていた男性のあまりに卑しい本性に絶句するAKI。しかし雨宮はますます図に乗る。
「へへへっ、どんな姿に変わっても○○さんは○○さん、地味で内気な女の子、それが本当の君さ。マントなんかヒラヒラさせてスーパーヒロイン気取りになったところで、ここを責めればいちころなんだろ?」
コスチュームの上から性器を擦られ、たまらず美少女戦士は愛密を溢れさせてしまう。
「止めて・・・」
「ほら自分のだぜ。なめろよ」雨宮はAKIの口内に人差し指を差し込む。
「うぐっ、んぐっ」自らの体液を舐めさせられ嘔吐くAKI。
「ほんとにやらしいな○○さんは。オマンコが早く入れてほしいってヒクヒクしているぜ」汗で黒エナメルがピタリと張り付いた性器を指で押す。
びくっ。体を硬直させるAKI。全身に霧を吹いたような汗が浮かぶ。手早くブラとパンティを脱がしてしまう雨宮。
「あっ・・・」かつての同級生に裸を見られ顔を赤らめるAKI。
「裸にブーツとグローブを着けているって格好はやらしいなー」にやにや笑いながら、雨宮は早速ズボンの前を開け、準備万端にエレクトした息子を取り出す。
「こいつがほしいんだろ○○さん」握りしめたブツの先端をAKIの顔に突きつける。
「ほら、キスしなよ」傲慢に言い放つ雨宮。AKIの唇に汚らわしい肉塊が押しつけられる。
柔らかい唇の感触にびくっと跳ね上がるペニス。
「へへっ、こういう格好、俺好きなんだ。今夜はたっぷり慰めてやるよ」薄笑いを浮かべながらAKIの体を撫で回す。AKIは屈辱に憮然とした表情でソファに座り込む。
「さあ、まずは手だ」そういうと雨宮はAKIの手をとり自分の股間に押し当てると、艶やかな光沢を発するグローブにペニスを握りしめさせる。
「おお、このエナメルの感触たまんねぇ」MAXまで膨張する雨宮のシンボル。「ほらちゃんとしごけよ」乳首をつねり上げる。
「うっ」嫌悪の表情を露わにしながらも、汚らわしい肉棒をしごくAKI。
「ふふふっ、すぐには入れてやらないぜ」雨宮はAKIの頭を押さえつけ股間にあてがう。ベニスの先がAKIの口内に入ってきた。
「根本までしゃぶれよ」
「んぐっ、あぐぐぐっ」苦しさに呻くAKI。たまらずエナメルグローブをはめた手でペニスを握りしめると、亀頭の部分を舐め始める。
「おっ、うまいじゃないか。戦いなんかよりもこっちの方が才能あるんじゃないか?」どこまでも貶める雨宮。
「裏筋の部分も舐めろよ。うっ、いい。うまいぞっ」
AKIの口技をたっぷりと堪能すると、今度は床に押し倒し馬乗りになる。
AKIの乳房の間にペニスを置くと、両側から乳房を寄せ挟み込む。
「おう、柔らかくてたんねぇ」聖なる美少女戦士の体でパイズリを楽しむ雨宮。柔らかいマシュマロに擦られたまらず昇天しそうになる。
「よし、それじゃそろそろ入れてやるよ」
ぐっ!
硬直したペニスをAKIのスリットに垂直に押しつける。
「いくぞ」と、一気に進入してきた。
「うわっ!」突然の圧力に硬直するAKIの体。
(どうして雨宮君!?助けてあげたのに、あたしを犯すなんて・・・)しかし、ペニスを挿入された状態ではさすがの美少女戦士も抵抗することは敵わない。雨宮はAKIの片脚を高々と持ち上げると自分の肩にかけるような体勢になり、その股間を突きまくった。
「あっ、あああ・・・」必死に声を押し殺すAKI。
「感じてんだろ?もっと声を出せよ」腰をスライドさせ美少女戦士を責める。
しばらくAKIを串刺にしていた雨宮だが、やおらその体から自身を引き抜く。ぬぽっ!
「あうっ」AKIが喘ぐ。雨宮はその声を男根を惜しんでていると勝手に解釈する。
「まったく困った子だな君は。あのおとなしかった○○さんがこんなエッチな子になっていたなんて」AKIの乳首をこねくり回す雨宮。首をふっていやいやをするAKI。
「この淫乱娘め。ほら上になりな」そういうと自ら床の上に仰向けになり、天に向かってそそり立つシンボルの上にAKIを座らせた。
「んあっ」子宮突き上げる衝撃に声を詰まらせるAKI。雨宮が下からその乳房をもみ上げる。
「はははっ、なんだかんだ言って腰つかってんじゃん」体を揺らすAKIを嘲る雨宮。
「あああ・・・」天を仰ぎながら悶える美少女戦士。
「うっ、でっ出そうだ」突然、雨宮が呻く。あわててAKIを突き飛ばすと、ペニスを顔とに突きつける。
「ほら、顔を上げろよ。かけてあげるよ」AKIの顎を掴み顔を上げさせる。
トピュ
たっぷりとした精子がAKIの顔めがけて放出された。髪の毛、頬、マントの襟を汚す。半開きになった口の中にも汚らしい精液は跳び入った。
「ふぅー」満足げなため息を吐くと雨宮は唖然としているAKIのマントの裾を掴みその裏地でベニスの汚れを拭き取る。
「・・・・」
AKIは無言のまま立ち上がりグローブで顔の汚れを拭き取ると、うつむいたまま雨宮に背を向け部屋を出ようとした。が、その手首を雨宮が掴む。
「待てよ。もう少し休んだらもう一回できるからさ。君だって一回だけじゃ欲求不満になるだろ?」
AKIはその夜、更に二度にわたって雨宮の性欲の生贄されてしまった。
「さあ、もう帰っていいよ」自分の性欲を満足させた雨宮は、もうAKIには興味がないとばかりに部屋から追い出してしまった。
マントを体に巻き付け項垂れて歩くAKI。無慈悲な夜風がマントを巻き上げ、その下にある精液で汚れた体を露わにする。
(雨宮君。あたしあなたのことがすっと好きだったのよ・・・どんなにつらいときでもあなたのことを思い出せば元気が出たのに・・・こんな思い出いらないよ!)

その後、数日間はさすがのAKIも落ち込んでしまった。雨宮にされた行為よりも、憧れて続けた雨宮の人格が最低のものだったとわかった方のことが哀しかった。
しかしいつまでも落ち込んでいる暇はなかった。美少女戦士としての使命がそれをゆるさないのだ。そして美少女戦士AKIは今日も戦い続ける・・・

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