かつて黒い貴婦人に懲らしめられ三人の悪党、窃盗犯、レイプ魔、プロレスラー強盗。この三人が黒い貴婦人に復讐するために手を結んだ。痛めつけられたお返しに、貴婦人を捕らえ監禁し強姦地獄を味合わせてやろうと計っていた。
「あのアマっ、かわいい顔してやることはえげつない。鞭でしばかれた傷が体中に残ったままでな」窃盗犯は黒い貴婦人との闘いを思い返す。貴婦人の体をいじって勃起したペニスをマントに押し付けるまで追い込んだのだが、反撃に転じた女仕置人に鞭の嵐を浴びノックアウトされてしまった。「あの後、三ヶ月は仕事にならなかったわっ」
「くそぉー、この俺が女に不覚をとるとは」プロレスラー強盗もほぞを噛む。パワーで黒い貴婦人を圧倒し、後一歩で体を強奪できるところで、黒いエナメルブーツに包まれた脚が首に巻き付き絞め落とされてしまった。「今度あったら全身をばらばらにしてやるぜ」
「へへへっ、俺はそれでも奴に一発ぶち込んでやったからな」自慢気にレイプ魔がいう。彼だけは一度は黒い貴婦人に勝利し、ご自慢の極太ペニスで貴婦人を昇天させたことがある。「最高の名器だったよ」
しかしレイプ魔も再戦ではこっぴどく貴婦人の制裁を受け、とどめに股間に痛恨の一撃を食らって敗れ去った。「もう少しで二度と女を抱けない体にされるところだった」
・・・計画実行当日
窃盗犯が囮になり、黒い貴婦人を誘い出す。巧みに逃走し貴婦人を他の二人が待ちかまえている場所に誘い込む。
「観念なさい!あたしから逃げきれるとでも思っているの!」男の前に立ちふさがる黒い貴婦人。
「ばかめ、観念するのはお前の方だ黒い貴婦人!」
「なんですって?」
窃盗犯が合図すると、貴婦人の背後からレイプ魔とプロレスラー強盗が現れる。
「今日がお前の最期だ黒い貴婦人」「今までの恨み、たっぷりと返させてもらうぜ」
(しまった、罠だったのね・・・・)
貴婦人を取り囲む三人の男。じりじりと包囲の輪を狭めていく。
「ほほほほっ、馬鹿ね。チンピラが三人集まったところで、この黒い貴婦人に勝てるとでも思っているの?」内心の焦りを隠し、高飛車に言い放つ。
(ここは一端退却したほうがよさそうね。まずはこの包囲を破らないと・・・)一番組みやすそうな窃盗犯めがけ突っ込んでいく貴婦人。
「野郎、なめるな」貴婦人に向かってパンチを繰り出す窃盗犯だが、あっさりとかわされる。
バシッ!得意のハイキックをたたき込む貴婦人。倒れた窃盗犯を飛び越え、逃げようとするが・・・
「おっと、逃げられるとでも思っているのかい」素早く回り込んだプロレスラーに退路を断たれてしまう。
「ハッ」鋭い掛け声とともにジャンピングキックを繰り出すが、プロレスラー強盗に空中でたたき落とされてしまう。プロレスラーは貴婦人を引きずり起こすと後ろからがっちりと羽交い締めにしてしまった。
「よくもやりやがったな、このクソあまっ」窃盗犯の回し蹴りが貴婦人のどてっパラにたたき込まれる。
「ぐうっ」うめく貴婦人。
「くらえっ」今度は拳がその端正な顔面にたたき込まれる。
「俺にもやらせろ」こんとばレイプ魔が貴婦人を責める。鳩尾にナックルをめり込ませると、体をくの字に苦しむ貴婦人の顔面にヒザを突き上げる。ゴンと鈍い音とともに貴婦人の鼻から血が滴る。
「まだまだ」窃盗犯が肘打ちを貴婦人の側頭部にたたき込む。更に何十発というボディブローを黒いエナメルに追われた貴婦人の体にたたき込んだ。プロレスラーが羽交い締めをとくと、ふらふらになった貴婦人は夢遊病者のように辺りをさまよう。
「おらっ」レイプ魔が顔を蹴り上げる。ドサ!朽ち木のように崩れ落ちる女仕置人。
「あうっっ・・・」弱々しい呻き声を漏らしながら倒れる貴婦人。すでに反撃する気力は無いようだ。
「おねんねはまだ早いぜ」マントの襟を鷲掴みにし貴婦人を引きずり起こすプロレスラー。すでに戦意喪失してる黒い貴婦人だか男達は容赦がない。男達の輪の中で攻撃を浴び続ける貴婦人。ダウンすることさえ許されず、三人の間を蹴り飛ばされ続ける。木偶のように棒立ちのままの貴婦人。意識が遠のいていく。
「とどめだ」プロレスラーの懇親のアッパーが貴婦人の顎を砕く!そのまま後方に倒れ込む貴婦人。大の字になったままぴくりとも動かない。
「へへへ、どうやらくたばったようだな」「この女は油断ならないぞ。今のうちに縛り上げろ」レイプ魔は素早く荒縄で貴婦人の手首を縛り上げる。
「よし、車に運べ」男達は貴婦人の体を抱え上げると、停めてあった車の中に運び込んだ。後部座席に放り込まれる貴婦人。男達を乗せて走り出だした車は、黒い貴婦人を監禁場所へ運んでいく・・・・

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