詳しい入力方法から「入力できない場合」ボタンの説明をご確認ください。12/21にマニュアルを更新しております。
『経費精算入力』のお仕事にご協力いただき、ありがとうございます。
スムーズに作業を進めていただくために、まずこのページを最後までお読みください。
ご不明点がございましたら、詳しい入力方法・税区分ごとの入力方法・よくある質問もご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
※『 TOKIUM経費精算』は有料サービスとなっており、会社契約が多いため、細心の注意を払ってのご入力をお願いいたします。
途中で休憩する場合は、画面をつけっぱなしでも閉じていただいても、どちらでもかまいません。
画像の大きさや向きを調整すると見やすくなります。入力前に調整しておくと便利です。
領収書・レシート画像を上下左右に動かす
【Shift】キーを押しながら【↑】【↓】【→】【←】を押します。または、入力画面のスクロールバーをクリックします。
領収書・レシートを拡大 / 縮小する
入力画面の[拡大]/[縮小]をクリックします。また、Windowsをお使いの場合は、拡大するには【Ctrl】+【↑】、縮小するには【Ctrl】+【↓】のショートカットキーも利用できます。
領収書・レシートの向きを変える(回転)
入力画面の[左回転]/[右回転]をクリックします。また、Windowsをお使いの場合は、【Ctrl】+【←】、【Ctrl】+【→】のショートカットキーも利用できます。
入力方法で不明点がある場合は、リロード(ページの再読み込み)をお願いします。(質問をして、すぐに返答がない場合もリロードして進めてください。)
「F5 」をクリック、もしくは入力画面上で右クリックをして「再読み込み」を選択することで行うことができます。
日付か金額の確認・判別が全くできない場合のみ、中央の「データ化不可報告の報告をする」という黄色のボタンをクリックしてください。
また、画像がなく左上に英数字が表示されている場合(送信元のデータ化エラーが原因)があります。続けて表示されることもありますが、全てデータ化不可にしていただき、半日以上続くようでしたらご連絡ください。
①[電話]を入力する
あらかじめ電話番号の1番最初の桁の「0」が表示されているので、2桁目以降を入力します。
例:「03-1234-5678」の場合 → 「312345678」と入力
市外局番が抜けていて8桁の番号のみ表示されている場合は、03(東京)と06(大阪)をお試しください。03と06を入力しても店名が表示されない場合は、電話番号は空欄のまま次に進みます。
市外局番が抜けていて03と06でもない場合は、電話番号は空欄のまま次に進みます。
フリーダイヤルしか聞かいない場合は、フリーダイヤルの番号を入力します。
電話番号の記載がない場合や見えない場合は、空欄のまま次に進みます。
払込の場合は、払込先(お支払先)の電話番号を入力してください。
複数の電話番号の記載がある場合は、店舗の電話番号を優先して入力してください。(店舗とお客様相談室などの形で複数の電話番号が記載されている場合がある)
複数の電話番号の記載があり、どれがお支払先の電話番号か不明の場合は、1番上もしくは1番左の電話番号を入力してください。
② [店名]を確認し、必要な場合は入力/修正する
通常は電話番号を入力すると、店名が表示されます。
電話番号が記載されていない場合や、電話番号を入力しても店名が表示されない場合は、店名を直接手入力してください。
領収書に店名・支払先が明記されていない場合は、空欄のまま次に進みます。
店名らしきものはすべて入力してください。
領収書と自動表示で異なる店名が表示された場合は、以下のように追記・修正をしてください。(基本的に、領収書の画像に記載の情報に合わせます。)
自動表示の店名が明らかに異なる場合は、領収書の画像の店名を手入力で修正。
〇〇店の"店"がレシートに記載なければ〇〇だけに修正する。記載があって自動表示に"店"が不足している場合は、追記。
電話番号にフリーダイヤル(「0120」から始まる番号)を入力した場合は、大元の会社しか表示されないため、店舗名を追記。(タイムズ24・パーク24・ニトリ・すき家などのみ表示される。)
自動表示の店名で、領収書の画像に記載のある支店・営業所・店舗名・売場名が抜けている場合は、手入力で追記。
③[日付]を入力する ※入力必須項目です※
西暦は現在の西暦202までが表示されているので、それ以降を入力します。
月日は「3月1日」の場合は「3」「1」と入力します。「03」「01」と入力する必要はありません。
支払いが完了したタイミングの日付を入力してください。支払日、購入日、領収日、領収印、受領印の日付を入力し、それらの記載がなければ役務完了日(ご利用最終日)で入力します。(ホテルや公共料金など例外あります。)
和暦で記載されている場合は西暦に変換してご入力をお願いいたします。
[合計金額]を入力する ※入力必須項目です※
領収書に記載のある消費税を含めた合計の金額を入力します。
合計金額は、10%対象(税抜/税込)・税抜の場合は税額・8%対象(税抜/税込)・税抜の場合は税額・非課税対象・端数調整の項目を合算した金額と一致している必要があります。
内税と記載ある場合は税込、外税と記載ある場合は税抜を選択してください。
非課税の場合は税込を選択してください。
内税と外税の両方が混在している場合は、税抜を選択してください。(画像1)
税率の記載がなく、税込や税抜金額、消費税の記載などもない場合は、税込を選択してください。(画像2)
税抜金額と消費税の記載あって合計金額と一致する場合は、税抜を選択して記載通りの税抜金額と税額を入力してください。(画像3)
複数税率で非課税が含まれる場合は他税率の記載方法に依存する形で選択してください。内税+非課税であれば税込、外税+非課税であれば税抜を選択ということになります。(画像4)
ポイント分を引いた後の金額で消費税の計算がされている場合(画像5)
内税と外税の表記がなく税抜金額と消費税額と税込金額両方記載の場合は、税抜を選択して税抜金額と税額を記載の通り入力してください。(画像6)
その際税抜金額+税額が税込金額と一致しない場合は、税込を選択して税込金額と税額は記載の通り入力してください。
消費税額が計算と合わない場合で税抜金額+税が合計金額と一致するのであれば、税抜金額と税を記載の通り入力してください。(画像7)
消費税を合算した税込金額の記載がなく、税別、消費税別、別途消費税、消費税(税)は含まれておりません、消費税は請求時に一括計算しますなどの記載があれば、「税抜」選択して税抜金額を入力して税額空欄としてください。(画像8)
画像1
内税と外税が混在している場合
→税抜を選択
画像の場合は、8%対象の税抜金額と税額を入力、10%対象は税額記載ないので、税額は入力不要(デフォルトで0は入っていますがそのままで大丈夫です。)
画像2
税率の記載なく、税抜金額や消費税の記載なし
→税込を選択
10%対象に入力
画像3
各税率で税抜金額と消費税の記載があり、合算すると合計金額と一致する
→税抜を選択
それぞれ8%対象と10%対象に記載通りの税抜金額と税額を入力
画像4
複数税率で非課税が含まれる場合
→画像は内税と非課税の表記になるので、税込を選択
画像5
ポイント利用810円はマイナスしないので、合計金額はポイント分を加算した4,950円となる。
→税込を選択
税込金額として4,950円と入力して税額は記載通りの376円を入力
画像6
内税と外税の表記がなく税抜金額、消費税額、税込金額 両方記載の場合
→税抜を選択
税抜金額1,627円、税額163円を入力
画像7
消費税額が計算と合わない場合
画像の場合税抜金額+消費税額が合計金額と一致するので、税抜金額と税額を記載通り入力
画像8
金額が税込金額ではなく、別途消費税、税別、消費税は含まれておりません、など記載があれば税抜を選択
税額は空欄
[10%対象]を入力する
税率の10%を選択してください。
税入力は内税の場合は税込、外税の場合は税抜を選択してください。内税と外税が混在している場合は、税抜を選択してください。
領収書の表記通りの10%対象の税抜/税込の金額と税額を入力してください。税込を選択した場合も、消費税の記載があれば税額に入力してください。
消費税の記載がない場合、2019/10/1以降の領収書であれば10%と税込を選択して10%対象に入力してください。税込を選択してください。
税率が不明だが、税〇〇円と記載があり、そこから計算して10%であれば10%対象に入力してください。税込を選択して税額も入力してください。
レジ袋代は、税額詳細がなくても10%対象で入力してください。(レジ袋の税率について記載がある場合は、記載の内容に従って入力してください。)
[8%対象(税込)]を入力する
税率の8%を選択してください。
税入力は内税の場合は税込、外税の場合は税抜を選択してください。内税と外税が混在している場合は、税抜を選択してください。
領収書の表記通りの8%対象の税抜/税込の金額と税額を入力してください。税込を選択した場合も、消費税の記載があれば税額に入力してください。
消費税の記載がない場合、2019/9/30以前の領収書であれば8%対象に入力してください。税込を選択してください。2019/9/30以前の領収書で非課税と判断できるものは非課税対象に入力してください。
税率が不明だが、税〇〇円と記載があり、そこから計算して8%であれば8%対象に入力してください。税込を選択して税額も入力してください。
[非課税対象]を入力する ※領収書によって入力が必要な場合と必要のない場合があります※
非課税・「非」・消費税0円など非課税の明記がある場合に入力します。
税入力は税込を選択してください。複数税率で非課税が含まれる場合は他税率の記載方法に依存する形で選択してください。内税+非課税であれば税込、外税+非課税であれば税抜を選択ということになります。
非課税の明記がない場合は、課税対象として入力してください。現時点で、上記以外にご自身で非課税の判断をしていただくものはございません。
ガソリンスタンドの領収書で「軽油税は消費税はかかりません」と記載がある場合は、「非課税」対象に入力してください。記載が無くても10%対象の金額を入力しても差額が出る場合は、差額の金額を「非課税」対象に入力してください。
印紙税は非課税扱いという文言が記載されている場合がありますが、他に非課税の文言がなければ課税として入力してください。(印紙税についての文言で消費税を課税しないという意味ではありません。)
「端数調整」や「通貨」の入力が必要な場合は、こちらをご確認ください。
登録番号(Tから始まる13桁の数字)を入力してください。
Tから始まる番号の記載がない、読み取れない場合は、「入力不可な場合チェック」にチェックを入れてください。
登録番号は決まった箇所にあるわけではないためご確認の際はご注意ください。
例として、タイムズ24の場合は紙の方に印刷されており見落としやすくなっております。
店名などの近くだけでなく画像全体をご確認いただき、Tから始まる13桁の数字がないか
ご確認をお願いいたします。
海外の請求書にもTから始まる13桁の文字列があるものもございますので、
ご確認いただきご入力をお願いいたします。
送信後に修正することはできません。入力し終わったら、領収書に記載の内容と入力画面に入力した内容に相違がないか、必ず確認してください。
入力欄にカーソルを合わせて、【Ctrl】+【Enter】をクリックすると、入力したデータが送信され、新しいレシートが表示されます。
データを送信した際に下の画像のような警告が表示された場合には、警告の内容に従って修正を行い、再度データを送信してください。
キーボードでの操作を覚えると、マウスを使うよりも素早く楽に入力できるようになります。ぜひ、お試しください。
【Enter】または【Tab】キーを押すごとに、次のテキストボックスに進みます。
【Shift】キーを押しながら【Tab】キーを押すと、前のテキストボックスに戻ります。
文字を打ち込んだ状態で【無変換】キーを1回押すと全角カタカナに、2回押すと半角カタカナに変換されます。
Macをお使いの場合は、【ctrl】キーを押しながら【K】のキーを押すと、全角カタカナに変換されます。
【Shift】キーを押しながら大文字にしたい英数字キー(たとえばAなら【A】のキー)を押します。
練習問題を終了し、特にご不明点がなければそのまま本番作業を進めていただいて問題ございません。
入力欄に入力することができない場合は、1度リロードをお試しください。
自動学習システムのため各練習問題の答えについてはお答えできかねますので、答えに関する質問はお控えください。
練習問題は、正しい答えを入力しないと送信ができないこととなっております。答えが間違っている場合は、青色で指摘が入ります(左側の画像)。一定の回数間違えた答えを送信されますと、「規定回数の入力に失敗したので解答が表示されます」というポップが上部に出現し、「OK」を押すと赤色で正解が表示されます(右側の画像)。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご不明点や入力方法の詳細については、詳しい入力方法・税区分ごとの入力方法・よくある質問もご確認ください。
その他、お困りの点がございましたら、遠慮なくお問い合わせくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。