機動戦士ガンダムーRavens descend on U.C.ー   作:シャア、あんたちょっとセコイよ!

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5.Assembly

「それにしてもこっ酷くやられましたな少佐」

 

「すまんな。どうにか直せそうか?」

 

「無茶言わんでください! この状態を見て無理そうなのは少佐自体分かってらっしゃるでしょう?」

 

「すまない、言ってみただけだ」

 

 目の前の格納庫に鎮座するズタボロの愛機を見つめるのはパイロットでもあるシャア及びこの艦の整備士。

 ザクの状態は酷い有様だった。全身の推進器は焼け掛け、頭部のヘルメットのような装甲はひしゃげてひび割れその下のセンサー類など大半は壊れており、自慢のアンテナなど根元から完全に折れていた。

 

 オマケに右腕は肘から先が砕けて千切れ、左腕なんて肩口からたたっ斬られているではないか。聞きかじった程度の知識ですらないシャアですら無理そうだと判断するのなら、ちゃんとした知識のある整備士からみても限られた物資で直すのは不可能だと判断するのはさもありなん。

 

「とりあえずやれることだけはやって見ますが、次の戦闘にはどう足掻いても間に合いません。大人しく別の機体に乗った方がいいと思いますよ?」

 

「だが、この艦にはこれ以上の機体はないだろう? それにお前も見たはずだが、ただのザクではあの連邦のモビルスーツの前に出ても蜂の巣にされるだけだ」

 

「それを言われると痛いですね……ザクマシンガンどころか対艦ライフルの直撃でピンピンしてる相手ですし……」

 

「だろう? それについさっき補給を受けたばかりだ。できる限りの事をしてくれ」

 

「……はぁ、わかりました。一先ず他のF型からパーツを持ってきて突貫で改修を行いますが突貫ですので期待しないでくださいよ?」

 

「あぁ、頼む」

 

 シャアはそれを言い残し、タラップを蹴って飛び上がり格納庫を後にするとブリッジへ赴き、副官のドレンへ声を掛けた。

 

「ドレン、状況は?」

 

「はっ! 現在敵艦後方に位置し、監視を続けております。わかったことはおそらく敵艦進路方向はルナツーに向かっている模様です」

 

「ふむ……連邦唯一の宇宙における拠点に逃げ込むつもりか」

 

 顎へ手を添えてシャアは思案する。己の上司ドズル・ザビからはV作戦の情報をなんとしても持ち帰ってくることを言われており、軍人としてはその命令に従わなければならない。

 けれど、この人員で攻めるには不安が残るのも事実。加えて、己の乗機は現在突貫で修復、回収を行っている……そこまで考えシャアは素早く指示を送った。

 

「奴らはどのみち地球へ降りなければならない。ならば大気圏突入時に余裕が無いときを狙う! 各員、準備を進めておけ!!」

 

『ハッ!!』

 

 

 

 

「ふむ……」

 

 マニュアルを載せた端末の画面のスクロールを行い、アリアは目を通す。

 

「……ACみたいな換装機構とは違いますが上半身と下半身を付け替えることができるんですね。

 それならいっそのこと兵器も全部外付けにしてしまえばいのに」

 

 モビルスーツというにはいささか首を傾げざるを得ない機体、ガンタンクのマニュアルを見つめアリアはそんなことを呟いた。

 現在ホワイトベースは連邦の唯一の宇宙拠点ルナツーへと向かっており、テムはガンダムたちの整備を行っており兄アムロもそれに混じっている。アリアも手伝う旨を伝えたのだが、まだ身体的に小さいのとジュニアスクールに通うような子に兵器があるような場所は危ないと言われてしまう。

 そのため、やることの無い彼女は仕方なしにモビルスーツそれぞれのマニュアルに目を通していたのだ。

 

「アリアちゃん、ご飯だよ。……何見てるの?」

 

「ミアさん? えぇ、暇なのでモビルスーツのマニュアルを見ていました。一応機密なのでミアさんには見せられませんけどね」

 

「……それ、アリアちゃん見ていいの?」

 

「非常事態なので。ご一緒に食べますか?」

 

「うん」

 

 ミアは座っていたアリアの隣に座り、配給の食事が入った容器の蓋を開ける。

 中は何かわからないペースト状のものとチューブに入ったスープらしきものという些か食欲のわかないものだったが文句はいえないので2人はペーストをスプーンで掬って口へと運ぶ……味は意外と悪くなかった。

 

「ルナツーって場所に着いたら降りれるってパパとママが言ってたけど、本当かな?」

 

「連邦もいつまでも民間人を軍事機密の塊の艦に置いておきたくはないでしょうから降ろすと思いたいですね」

 

「じゃあ、アリアちゃんも一緒だね!」

 

「かもしれませんね。……その場合父さんをホワイトベースに残すことになりますが」

 

「お父さん、軍人さんだもんね……」

 

「はい、父さんは兄さんに似て仕事に集中しすぎて食事を疎かにしてしまうので心配なんです。離れていたら兄さんのように口の中にねじ込めませんから」

 

「心配するところ、そこかなぁ……?」

 

 ミアは相変わらず何処かズレたところのある友人に思わず苦笑を漏らす。だが、そんなところが彼女らしいと思うことにした。

 

 

 

「なんだこれはたまげたなぁ……」

 

 ガンダムたちの整備を行うついでにテムはアムロと共にガンダム及びガンキャノンの戦闘記録を見て、開口一番にテムはそんなことを呟きアムロは同意を示す。

 戦ってる最中は気にしていなかったが、こうしてそれぞれの戦い方を見返してみるがアリアの駆るガンキャノンは少々動きがおかしかった。

 

 幾らV作戦のモビルスーツたちが教育コンピュータにより、戦う度に動きが最適化されるとはいえ、乗ったばかりの少女が敵エースに飛び込まれて切りかかられても咄嗟にパンチや膝蹴りでボコボコに出来ると思えるだろうか? いや、ない。

 

「……それにしてもこのガンダムハンマーってちょっと使いにくくない父さん?」

 

「……連邦も手探りだからな。オマケにあの時に出せた近接武器はこれだけだったから仕方ないだろう。

 ……なんで初めて使った、オマケにイロモノの武器をここまで使いこなせるんだろうな?」

 

「僕に言わないでよ……。でも、中距離からこの質量を当てれれば脅威だね。使いこなせばかなりのものだよ」

 

「うーむ……一応次に備えて用意はしておくとするか」

 

「うん。でもやっぱりビームライフルは威力は凄いけど継戦能力がなぁ……

 打ち切ったら母艦に戻らないと補充できないのは結構不便だよ。実際、アリアがシャアを撃墜できなかったのもそれのせいだし」

 

「うーむ、実弾の銃のようにエネルギーをマガジン式に出来れば補充も容易なんだがな。

 だが、実際問題今の連邦の技術力ではこれが精一杯だ」

 

「なら機体の背面に武装を保持できるアームかなんかを拵えるってのは? 

 アリアが今朝いってたことだけど」

 

「……ふむ、それなら素早く交換もできるな。ルナツーに着いたらあるだろう資材を使って用意してみるか」

 

「ついでにガンキャノンにもビームサーベルを装備させようよ。砲撃機と言っても流石に近接武器のひとつを標準装備にしないと敵に近づかれたら迎撃できないし。

 ……アリアはシャアに近づかれてもなんかパンチとキックでボコボコにしてたけど」

 

「……ナックルガードも付けておくか」

 

「そもそもキャノン自体アリアには合ってないんじゃないかな?」

 

「流石にこの艦の設備じゃキャノンを取っ払うなんて出来んぞ? それに、そうしたらもうガンキャノンの意味がないじゃないか。……まぁ、ルナツーにつけばお前たちが乗る必要はないのだがな」

 

 親子ともに顔を突合せてあーでもないこーでもないと議論に花を咲かせる。今は非常時だが、こうして父と共に技術談義をするのは楽しいものだとアムロは思うのだった。

 

 

 

 幸いにもシャア達からの追撃はなく、無事にルナツーへ辿り着いた。だが……

 

「な、避難民を保護できないとはどういうことです!? おまけに補充人員もなしだと!!?」

 

 ホワイトベースを格納したルナツードック内、艦から降りて泡を食ったように叫ぶテムに返すのはルナツー司令官のワッケイン少将だ。

 

「……ジャブロー司令部は君たちがモビルスーツを用いての戦闘でかの赤い彗星を退けた話を聞いてね。そのままの人員でホワイトベースとガンダムたちを運用を行うことで、実践で生じるだろう運用データの収集を行いながらジャブロー本部へ向かうことを望んでいる」

 

「はっ!? ただでさえ正規の人員が不足し、民間人を徴用して経験不足の新兵と共にギリギリ運用しているというのですよ! 

 オマケにガンダムたちに乗っているのは子供です! その状況でパオロ艦長を降ろして地球に降下しろというのか!?」

 

 ワッケイン少将に掴みがからん勢いでテムは叫ぶ。だが、それを近くの護衛が銃をちらつかせることで止めさせた。視線だけで人を殺せるのではないかと思わせるほどのテムの睨みを受けても、ワッケイン少将は動じた様子もない。

 

「君も軍人ならば上からの命令は絶対だ。弁えたまえテム大尉」

 

「ッ…………!!」

 

 その言葉にテムは奥歯を砕けんほどに噛み締め、項垂れる。

 そんな彼と入れ替わるようにワッケインに話しかけるのはブライトだった。

 

「ならば避難民だけでも受け入れては貰えないでしょうか少将? 流石に非戦闘員を抱えたまま戦闘を行う訳にはいけません」

 

「…………避難民の方々には申し訳ないが、ここは宇宙における最前線。民間人を置いておくことは出来ない」

 

「しかし……!」

 

「くどいぞブライト君。……話は終わりだ」

 

 ワッケインははっきりと拒絶の意思を見せる。確かに軍では上からの命令は絶対だが、はいそうですかと飲み込めるほど軽い要求では無い。

 

「……ワッケイン少将、よろしいでしょうか」

 

「……なんだ?」

 

 感情を顕にしたようなものでは無いが、低く重々しい声でテムはワッケインを呼び止める。顔を向けず、背中を晒したままワッケインは立ち止まると返した。

 

「1日の猶予とルナツーのモビルスーツ関連施設の使用許可と資材の提供を具申します」

 

「なっ!? 貴様、物資の提供をしてやったというのに厚かましいぞ!!」

 

「黙れ!! お前たちが出した馬鹿みたいな命令を聞いてやるんだ! ただでさえ素人と新兵でカツカツの中で艦を動かしてジャブローに下ろすんだ! モビルスーツなんて子供が動かすんだぞ!? 

 未だ教育型コンピュータはまっさらな状態でロクなサポートを期待出来ないならガワのハードを強化しなければならんだろうが! 

 物資だけで人を寄越さないならそれくらい使わせるくらいの度量を見せてみろ!! でなけりゃ外にいるだろうジオンのクソどもにホワイトベースとガンダムを渡して保護してもらうからな!!?」

 

 副官の軍人に捲し立てるように言葉の濁流を叩きつけ、その内容に副官は口を余りの剣幕に金魚のようにパクパクと開閉してたじろいでしまう。

 

 そんな父の様子にアムロとアリアはなだめた。

 

「父さん、落ち着いてくれ!!」

 

「そうです父さん、最後のことはやるならせめて黙っておかないと」

 

「アリア!?」

 

「だって連邦が保護してくれないなら別の手段が必要ですし、別に生き残るなら連邦に固執する必要などありませんよね? 

 連邦の最新技術の塊の艦とモビルスーツを無傷で手に入れられるならジオンも悪いことはしないでしょうし」

 

「いや、それはそうだけどさぁ……」

 

 アリアの言ったことも一理ある。死ぬ可能性が高いならその手段もありだと。

 護衛たちは銃を構えてテムに向けて威嚇する中で1歩も引かず、テムは睨みつけたまま緊迫した空気が1秒2秒と続くが不意にワッケインは振り返ると簡潔に告げた。

 

「許可する」

 

「なっ!? 司令!」

 

「黙れ、そもそもジャブローのこの命令自体オカシイだろう。新兵よりも民間人の比率が多い軍艦をそのままの人員で運用して持ってこい等と戦時下だろうと認められるようなものでは無い。

 テム大尉の言っている内容はもっともだ。無茶なことをさせておいて、向こうの要求をイヤだと突っぱねるなど筋が通らん。

 マトモな軍人であるならばそれくらい応えてやらねば軍人の名折れではないか。それに導入したばかりの機材の試運転もまだなんだ。それも兼ねてできる限り応えてやれ」

 

 そして、とワッケインは改めてテムに向き直り頭を下げる。

 

「我々の力不足をどうか許して欲しいテム大尉。良識ある大人の貴方に苦渋の決断をさせてしまう我々に」

 

 こうして1日だけとはいえ安全な休息を得た後に、地球連邦総司令本部のある南米のジャブローへと向かうことになった。

 

 その休息の中でアムロとアリアはテムに連れられ、ルナツーの広大な敷地の中でとあるブロックに訪れていた。

 そこになガンダムとガンキャノンが置かれ、周囲には様々なアームや機械があることからモビルスーツの改修などを行うような工房だと言うことがわかる。

 

「ここで機体の改修を行うのですか?」

 

「ああ。といっても時間が限られているからそこまで大掛かりなことは出来ないがな」

 

「でも父さん、ガンダムやガンキャノンはまだ試作機だろう? 建造したサイド7ならまだしも、こんな所に改修するようなパーツはあるの?」

 

「実はガンダムの1号機を建造した時に、連邦の各拠点には対応したパーツやアタッチメントを建造できるようになっているんだ。

 そして、ここはいずれ来るだろう攻勢に打って出るための拠点だ。様々な場所に作られたパーツはここでも保管もしている」

 

「なるほど」

 

「では、始めるとしよう。2人とも、ひとまずは機体に乗ってシステムを立ち上げてくれ」

 

「わかりました」

 

 ということで2人はそれざれの機体のコクピットへと入り込んでいく。

 その様子を見ていたルナツーの作業員が驚いたようにテムへ声をかけた。

 

「あ、あのテム大尉? ガンキャノンにジュニアスクールに通ってるくらいの子が入っていくのを見えたのですが……」

 

「それがどうした? ジャブローからの命令だ。分かったら黙って機材を動かせ」

 

 それ以上聞いたら殺すぞ、と言外に語り作業員は顔を青くして去っていく。

 

『父さん、起動しました』

 

『こっちも出来たよ』

 

「ああ、こちらからも確認した。では次は機体のコンディションを表示させる項目があるはずだ。それを開いてくれ」

 

 ガンキャノンのコクピットでアリアはモニターの言われた項目を選択すると、ガンキャノンの全体図を表すデータと様々な項目が現れた。

 それを見てアリアはまるでACの機体のアセンブリみたいだと思う。

 

『ではガンダムとガンキャノンに乗って、ここをどうしたいと思ったことや手を加えたいと思ったことを教えてくれるか? 

 今その2機にはルナツーにある全ての兵装やパーツの情報がはいっている。一先ず好きにやってくれ』

 

「(久しぶりですが、ワクワクしますね)」

 

 その画面を目にしてアリアは胸が高鳴るような感覚がした。ルビコンにおいてもこの時間は悪くないと思っていたからだ。

 

「……やっぱり足の遅さをどうにかしたいな。せめてガンダムと同じか離されないくらいにはしたい。

 ビームライフルは威力は悪くないけど、ネックなのは弾数だな……。でもあの威力は捨てがたい。

 キャノンも敵を落とすなら2門も必要ないし、射角の問題もある。

 近接武器も付属してないのも問題だ。でもガンダムのようにわざわざ引き抜くようなのは手間だから、ACのブレードみたいなやつはあるか? 

 ……牽制の兵器も欲しいからミサイルがあるといいけど……あぁ、良かったやっぱりあるな。

 交戦距離に応じて射撃武器を使い分けたいから肩に保持するためのアームを増設させるか。

 ……機体重量の関係で今の容量じゃすぐにガス欠してしまうから増加のプロペラントを加えよう」

 

 パーツを付け替え、その度に前後するパラメーターを見ながら逐一調整を加える。その都度テムやアムロと意見を交わすこと数十分、改善案を形にしてテムへ渡した2人は後のことを彼に任せて休むことにする。

 

 そして、一日が経過した。

 

 

 

 

 

 ルナツーの近辺を2つの光点が舞う。

 よく見れば、その片割れは各部位に増加のブースターを装備し、重要箇所には増加装甲を追加し肩部後ろにビームライフルを懸架するアームを増設した機動力を強化したガンダムだ。

 もう片方は2門あったキャノンは左のものを撤去し、代わりにガトリングに変更。右肩部にはミサイルコンテナ、左肩部には可動域の広いアームがシールドを保持。

 右手にビームライフル、左手には実弾のショットガンを持つ。

 背面の推進器はより大型のものに変更し、下部には追加のプロペラントを装備、脚部には増加ブースターをとりつけたガンダム以上の重武装のガンキャノンが。

 

『うん、悪くないなこれは!』

 

「はい、駆動系も強化したので反応も悪くありません」

 

 それぞれの機体の中で思い思いに機体を動かし、慣熟訓練を行うことで改修前の動きのズレを修正していた。

 

 テムは見事に一日だけでこの改修をしてのけたことで力尽き、現在はベッドで夢の世界に旅立っているので感謝の声を届けることは出来ないが、間に合わせてくれたのは流石ガンダムの開発者と言うべきだろう。

 

 慣熟訓練を程々に2人は機体をルナツーへと戻し、ドック内のホワイトベースへと着艦。帰還した2人をリュウが迎えた。

 

『2人とも調整はどうだった?』

 

『これならジオンが来ても大丈夫そうです』

 

「はい、ワッケインさんや父さんに感謝ですね」

 

『それならいい。もうすぐでホワイトベースはルナツーを発つ。降下準備に入るまで休憩するといい』

 

「はい、そうさせてもらいますね」

 

 リュウの言葉通り、アリアとアムロは改修された機体から降りる。

 

「ジオンの連中攻めてくると思うか?」

 

「確証はありませんが、おそらくは。ですが、強化されたガンダムたちなら返り討ちにできますよ」

 

「うん、そうだな。次はシャアを落としてみせるさ」

 

「頼りにしてますよ、兄さん」

 

「うん、任せてよ」

 

 アムロと会話した後にアリアは己の乗機を見上げ、言葉をなげかける。

 

「……ガンキャノン、互いに頑張りましょう」




ガンキャノン「任せときお嬢!あんなだっさいヘルメットなんざボコボコにしたるさかい!な、ガンダムはん!」

ガンダム「おうとも!アムロのボンとわいが合わされば百人力や!あんな1つ目なんぞ幾らでもいてこましたるわ!」

ガンキャノン&ガンダム「「がっはっはっは!!」」

後継機

  • 既存機体を魔改造
  • オリジナル機体
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