怪力グレイマンの前に敗れ去ったセイントエルカ。
敗北の代償としてコスチュームをはぎ取られ、無残に犯される・・・
何度も何度もエルカの中に、グレイマンの規格外れのペニスが出入りを繰り返す。
奥深くまで侵略したペニスが一気に引き戻される度に、カリが膣の粘膜を根こそぎ剥取っていくような感覚にエルカは悶える。
最初は強烈な痛みしか残らなかったが、やがて戦慄の官能が腰の奥を襲い始めた。
肉塊が抜けた空洞に、痺れるような快感が残存しているのだ。
「あっ!あっ!あっ!」
耐えられずに声を出す正義のヒロイン。
「どうだ、セイントガール。俺のモノは最高だろう?」
セイントエルカの体を強奪し、征服感に酔いしれるグレイン。首筋や乳房にキスを繰り返しエルカを責める。
「あーあっ、あああっ」
切なげに身悶える我らがセイントエルカ。もしエルカがクライマックスに達してしまうようなことがあれば、それはグレイマンに3度目の敗北を屈することを意味する。
戦いに敗北したことで1度目、体を奪われたことで2度目、そして意思に反していかされることがあれば、3度目かつ最も屈辱的な敗北を屈することになる。
しかしエルカのその敗北を避ける道は残されてはいないようだった。既に彼女の体はグレイマンの巧みな性技により、針のように敏感にされてしまっている。
強く吸われる乳首はますます固く尖り、グレイマンのペニスは嘘のようにスムーズに出入りしている。
自らの体に裏切られたエルカ。背徳の官能がエルカを飲み込んでいく。
あまりの快感に頭の中が真っ白になり、もはや抵抗の意思などかけらも残っていない。
腰の奥から湧き出た淫らな衝動が徐々に脊髄を上っていく。そしてそれが脳天に達したとき、正義のヒロインは無様にも絶頂を迎えてしまう。
「おおおおおおおおっっっっっっ」
口角泡を飛ばしながら雄叫びを上げ、激しくのけ反るエルカ。
体を逆エビに折り曲げながら、痙攣する。
ドグッ
ほぼ同時にグレイマンもエルカの中で爆発した。
濃いドップリとした白濁液がほとばしる。正義のヒロインが悪党に種を植え付けらてしまったのだ。
グレイマンはエルカを刺したまま、しばらく征服の余韻に浸る。
怒張していたペニスが徐々にしぼんでいった。
「へへへへっ」
セイントエルカの身も心も屈服させ、ほくそ笑むグレイマン。
一方、完敗を屈したエルカは官能の波に身を任せたまま横たわっている。しかし快感はやがていいようない屈辱感に変わっていく。
戦いに敗れ体を奪われたのは、ある意味仕方がない。
しかし、敵に犯されオーガズムに達してしまっては言い訳のしようがない。恥辱にまみれた女は無言のまま恥辱を押し隠すしかなかった。
ズルッ
グレイマンは萎えたペニスをエルカから引き抜く。
「あうっ」
微かに呻くエルカ。M字に開いたままの脚の中心から、精液がダラダラと溢れている。
「くくく、いいざまだなセイントガール。いや、お前はもうセイントガールを名乗る資格はない。敵にレイプされていっちまったとあれば、もう正義の味方面できねぇだろう」
傲慢に言い放つグレイマン。
しかしエルカは何も言い返せず、グレイマンの視線を避けるように目をそらしたまま横を向いている。
「さて、このまま止めをさしてもいいが・・・腑抜け同然のお前には、もっとお似合いの仕置きをしてやる」
グレイマンはエルカを引きずり起こすと、公園の古びた公衆便所の中に拘引する。
アンモニアの臭気が鼻を突くトイレの個室にエルカを押し入れると、便のこびりついた洋式トイレの上に無理矢理座らせ、用意していた荒縄で後ろ手に縛り上げる。
さらに両脚を広げさせ踝の部分に縄を巻き付けると、トイレのパイプにくくりつけてしまった。
大開脚したままのあられもない格好で、身動きができなくなってしまったエルカ。
「朝がくれば人が集まり始めるだろう。散々カッコつけやがって、ざまあねぇな。お前を正義のヒロイン扱いしている奴らの前で大恥をさらすがいい!ワッハッハッハッ」
高笑いを上げながらグレイマンは意気揚々と去っていった。
これ以上はないほど無様な姿で一人、深夜の公衆便所に放置されたセイントエルカ。
ちょうどトイレの入り口から、ザーメンを溢れさせているオマンコが丸見えの格好になっている。
なんとか脱出しようと体をくねらせるが、グレイマンの怪力によりグローブとブーツに食い込んだ荒縄はびくともしない。
ぎしっ、ぎしっ
人気のないトイレの中で、エナメルと荒縄が擦れる音のみが響く。
このまま朝を迎えればグレイマンのいったように、エルカはオマンコ丸出しの姿で人々の晒し物になってしまう。
そうなればセイントガールの名も地に墮ち、世間の嘲笑の的になってしまうであろう。
刻々と過ぎていく時間。さすがのセイントエルカの表情にも焦りの色が浮かぶ。
脱出できるか?それともこのまま朝を迎え、恥辱にまみれるのか!?

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