今回セイントガール・エルカの相手は怪力を誇る超人グレイマンだ。
悪の組織に雇われたグレイマンを追ったエルカは、巨漢の相手と対峙する。
一進一退の死闘を繰り広げる我らがセイントエルカとグレイマン。
互いのパンチ、キックが交錯する。
だが徐々に体力に勝るグレイマンがエルカを押し始めた。
「はあっ、はあっ」エルカの息遣いが荒くなる。
グレイマンはエルカの脚に狙いを定め、攻撃を集中させてきた。
ビシッ、ビシッ
強烈なローキックが正義の女戦士の太股にたたき込まれる。
真っ白な太股があっという間に紫に変色していく。
「くっ」形勢が不利になり、エルカの美貌に焦りの色が浮かび始める。
「そらっ!」さらにグレイマンのローキックが股の外側に、内側に容赦なく炸裂する。
蓄積していくダメージ。エルカは立っていることさえ困難になってきた。
「行くぞ!セイントガール」勝負を決しようと襲いかかるグレイマン。
ダダダダダッ!
速射砲の様なパンチの連打がエルカの顔面にぶち込まれる。
グラッとよろめくエルカ。足下がおぼつかず酔っぱらいのようにふらつく。ダメージは深刻だ。
グレイマンは巨体をかがめると、猛烈な勢いでエルカに突進する。
「うわっ」強烈なタックルに吹っ飛ばされるエルカ。
バキッ
が起き上がろうとしたエルカのヒップが、猛烈な勢いで蹴り上げられる。
「あっ!」
尾てい骨が砕けたかと思うよな衝撃に、たまらず前のめりに地面に這いつくばるエルカ。
必死に立ち上がろうとするが、ダメージが脚にきて動けない。
「くくく、どうした?セインガール」ほくそ笑むグレイマン。
「くっ」グレイマンを睨みつけるエルカだが、無情にも下半身が動かない。
にやにや笑いながら倒れているエルカに歩み寄るグレイマン。
「何をするつもり?」グレイマンの笑みに邪な意図を感じ取ったエルカは、鋭い口調で牽制する。
「何をするって?決まっているじゃねえか。その気取ったコスチュームを剥ぎ取って、素っ裸にひん剥いてから犯すのよ。白目を剥いて、口から泡をふくまでな」
野卑な欲望も露にエルカの側に屈みこむグレイマン。
「くくく、カッコいいコスチュームじゃねぇか。破いちまうのがもったいねぇな」光沢を発するのエナメルを撫でながらうそぶくグレイマン。
やおらブラを鷲掴みにすると、強引に引裂さいた!
バリバリッ!
無残に引きちぎられる黒エナメルのコスチューム。
「うっ!」
セイントエルカの胸がはだける。
露になった張りのある乳房を眺め、涎を流すグレイマン。
エルカに覆いかぶさると美乳に爪を立てる。
「あっ」たじろぐエルカ。絹のような白肌に汚れた指が食い込む。
「ひひひひっ、こいつは揉みごたえがあるぜ」
ゴムまりのようなエルカの乳房を、鷲掴みにしこね繰り回すグレイマン。
いびつに変形するセイントガールの美乳。
「くそっ!放せっ」必死に抵抗するエルカ。しかし、
ズボッ
「おとなしくしろぃ!」グレイマンは暴れるエルカのパンティの中に手を押し入れると一喝した。
「うっ」一声呻くとエルカは固まってしまう。さすがのセイントエルカもこの女の弱点を責められてはたまらない。
ぐちゅ、ぐちゅ
黒エナメルのパンティの下でグレイマンの指がいやらしく動く。
「いっ、いや・・・・」
「おやおやずいぶんとしおらしくなったな、セイントガール」
エルカの抵抗が弱まると、グレイマンはマントの襟を折り曲げその首筋にしゃぶりついた。
「ひっ」舌が首筋をはい回る、おぞましい感触に怯むエルカ。
「いい味だ。ひひひひっ」
グレイマンはエルカの顔をのぞきこむと、唇を近づける。
「や、やめろっ」
首を振って汚らわしい行為を拒絶するエルカだが、グレイマンは委細構わずプリッとした唇に吸い付く。
強引に歯で歯を開かせる。ねっとりと舌がセイントガールの口内を犯す。
「んぐっ!ぐぐっ」唇を奪われてしまう正義の戦士。下半身を責め続けられているため、思うように反撃ができない。
グレイマンはまるで自分の獲物にマーキングするかのように、セイントガールの美術品のようなボディを舐め回す。
全身に自分の唾液を塗りこめ、その臭いに卑俗な欲望が高まる。グレイマンの下半身は限界近くまで怒張していた。。
ついにグレイマンはエルカの最後のガードを取り除こうとする。
「さて、そろそろ下も脱ぎ脱ぎしまちょうねぇ、セイントガールちゃん」
エルカを小ばかにしながら、まるで赤ん坊のおしめを換えるときのように、その両脚を持ち上げる。
黒エナメルのパンティがするすると太股を滑っていく。
無抵抗のままパンティをはぎ取られてしまうエルカ。
グレイマンが股をおっぴろげさせると、その性器が恥ずかしいまでにむき出しになってしまった。
「ははははっ、これがセイントガールのオ○ンコか。こいつはいい眺めだぜ」
ついに裸に剥かれてしまうセイントエルカ。さすがにその顔に焦りの色が浮かぶ。
「レイプされる覚悟はできたか、セイントガール?」
おっ立ったペニスを握りしめ、迫り来るグレイマン。
「くっ、貴様ごときにこのセイントエルカが犯されてたまるか!」
裸にされても、なお強気を失わないエルカ。
黒エナメルの手袋をはめた手で極太ペニスを押さえ、挿入を阻止しようとする。
「そんなことをしても無駄、無駄!潔くあきらめろ!」
構わず体を入れてくるグレイマン。
皮肉にも、早くも漏れ始めている精液が潤滑油となって、握りしめたグローブの中を無情にもズルズルと滑っていく。
グロテスクに怒張した肉塊の先端が、ついにエルカのスリットに触れる。
「ああっ」
気丈なエルカもこの絶望的な状況では、最早あきらめざろう得なかった。
「へへへへっ」
グレイマンはエルカをあざ笑いながら一気に体を引きつけ、その秘唇にペニスを貫通させる!
「ううっ!」
スリットが裂けたかと思うような衝撃に、たまらず呻き声を上げてしまうセイントエルカ。
その呻き声がセイントガールの敗北の証のように聞こえ、グレイマンの興奮をさらに倍増させる。
「どうだっ!思い知ったかセイントガール!」
勝利の咆哮を上げるグレイマン。エルカの体に自分の巨体を叩きつけるように犯す。
「うわあああっっ」
規格外の巨根に串刺しにされ、悶え苦しむセイントエルカ。
巨大な肉塊を総てエルカの中に押し入れたグレイマンは「の」字を書くようにに腰を動かす。
「あああ」強烈な圧力にもがくエルカ。
「くっ苦しい・・・」
「ふふふっ、苦しいか。もっと苦しめ」
残酷に侮るグレイマン。右の乳房を鷲掴みにし、左の乳房に吸い付く。
苦悶にゆがむセイントガールの美貌。
ロングブーツに包まれたエルカの両脚の間を、グレイマンの体が前後に移動する。
もはや目もうつろなセイントエルカ。果たして反撃のチャンスはあるのか・・・