深夜の倉庫。自由団の卑劣な罠によって捕らわれたセイントエルカは、鉄製の檻の中で意識を失ったまま監禁されている。
絹のように白い肌に身につけているのは、黒いエナメルのロングブーツ、グローブ、マント、チョーカーのみ。大切な部分を全てさらけ出したまま、四股を大きく開いて横たわる。
強烈な媚薬をかがされた上、四人の男達に散々になぶり者にされ、さすがのエルカの体力もほとんど尽きていた。鉄柵にもたれかかったまま、ぐったりと死んだように眠っている。
ガチャッ
倉庫の扉が開き、何者かが入ってきた。
「気をつけろよ、テツオ。目を覚ましたら面倒だぜ」「わかってるって、トシ」
二人の若い男が足音を忍ばせながら、檻へと近づく。
トシとテツオは自由団に所属するチンピラである。
昼間のセイントエルカ陵辱の宴では、下っ端の彼等においしい役割が回ってくる弾まなく、見張り役を言いつけられていた。
特にブーツフェチであるテツオは、セイントエルカの黒く輝くコスチュームに強く惹かれていた。
『あのブーツの光沢・・・たまんねぇぜ』
それだけにエルカ調教のメンバーに入れなかったことに、ほぞをかんで悔しがった。
そこで彼は仲間のトシを誘い、夜中に倉庫に忍び込んできた。もちろん目的は焼け付くような欲望をセイントガールの体で満たすためだ。
盗んできた鍵で檻の扉を開ける。
「へっへっへっ、ぐっすりと寝てるみたいだぜ」「まずは拝マンといこうか」
そういうとテツオはエルカのロングブーツを鷲づかみにし、高々と持ち上げた。
全開となったセイントガールのスリットをのぞき込み、卑猥な笑みをもらすテツオとトシ。
「ひひひひっ、こいつはいい眺めだぜ」
女としての本能からか、無意識のままグローブをはめた手で秘部を覆い隠すセイントエルカ。
「こうしてみると、結構かわいい顔してんな、セイントガール」「ああ、この阿婆擦れも、裸に剥きゃあ男の慰み者にすぎないってことよ」
目を閉じて口を半開きに開けたエルカのあどけない顔を眺めながら、勝手な感想をもらすテツオとトシ。
「まずは俺からやらせてくれよ」頼み込むテツオ。すでにいき立っている自身を取り出すと、あこがれの黒エナメルロングブーツに押しつける。
「うっ」それだけでも発射しそうだった。
かろうじてこらえると、ふくらはぎから踵、つま先へと亀頭を移動させながら擦りつけ、エナメルの感触をたっぷりと堪能する。
再びふくらはぎに戻ってくると、履き口の隙間に無理矢理ペニスを押し込み、ブーツの中に挿入した。
ブーツとふくらはぎにキツく締め付けられた状態で、そのまま前後に動かすと、ペニスがブーツで裏地でしごかれ、何とも心地がよい。
怒張の動きにあわせてブーツが歪に脹れ、光沢具合が変化するのが何とも艶めかしく、テツオの興奮を増していく。
まるでブーツを直接犯しているような感覚に、テツオは天にも昇るような夢心地であった。
「あああっっっ」雄叫びを上げながら、狂ったように腰を振るテツオ。硬直した肉棒が何度もロングブーツの中に、出入りを繰り返す。
そして絶頂に達すると一瞬、体を硬直させ、若い欲望を一気に聖少女のロングブーツの中にぶちまけた。たっぷりとしたスペルマがブーツの内外にほとばしる。
恍惚とした表情のテツオはエルカのブーツを両手で握りしめたまま、黒エナメルにその爪を食い込せる。
「ふぅーっ」やがて満足げな溜息を吐くと、ペニスをブーツから引き抜く。ブーツの隙間から大量の精液が漏れだし、エルカの太腿を濡らした。
「もったいないなー。そんな箇所でいきやがって」トシがあきれたように言う。
「もちろん、これで終わりってわけじゃねぇ。今日はオールでいくぜ」若さを誇るテツオ。
「それもそうだな。じゃあ、俺はまずこの可愛らしいお口で楽しませてもらうぜ」
そういうとトシはエルカの顎をつかむと顔を上げ、直立した自身を唇に押し当てた。
エルカは口内に侵入してきた異物に反応し、無意識のままトシのものを吸い込んでしまう。
セイントガールの舌に刺激され、悶えるトシ。後頭部を鷲づかみにし、自分の股間に押しつける。
硬直した肉欲がセイントガールの喉奥まで押し込む。意識のないまま嘔吐くエルカの口元から、涎が流れトシのペニスを濡らし始めた。
聖美少女戦士の涎にいっそう興奮を高めたトシは、ペニスの先端がエルカの頬に当たるように体の向きを斜めにする。グリグリと亀頭を内側から頬に突きつけ、セイントガールの端正な顔を歪ませる。
皮肉なことに、この荒っぽい行為によって、エルカの意識が甦り始めた。
「んんっ・・・んぐ」
口内の異物を感知し、呻くエルカ。朦朧とした意識の中、なにか巨大なものが口の中に入り込み、縦横無尽にうねっているの感じる。
(こ、これは、いったい・・・・)
混乱した思考がようやく事態を理解し、その衝撃で意識をはっきりと取り戻すエルカ。
(!)
驚愕の事態に目を大きく見開く。口の中にあるのは大きく怒張したグロテスクなペニスだ。その汚らしい肉棒が、我が物顔に自分の口を犯している。
「うぐっ、んぐぐぐっ」抗議の叫びを上げるが、それはくぐもったうめき声にしかならない。
トシはエルカの頭を押さえつけたまま一気に爆発し、その口内に大量の精液を発射した。真紅のルージュから白濁液が漏れ、正義の戦士の顔を汚す。
「飲め!」エルカの頭を押さえつけたまま、傲慢に命じるトシ。ゴクッ。苦しさのあまり思わず喉を鳴らしてしまう聖戦士。
「うぐっ」白濁液の苦さ顔ゆがめる。
「へっへっ」セイントガールにまんまと自分の精液を飲み込ませ、征服感に満ちた様子でエルカを見下ろすトシ。
不覚にもトシの命令に従ってしまったエルカは、ペニスを咥えたままながらも下から睨み付ける。
「そそるぜ、その表情。気の強い女を屈服させるのはたまんねぇぜ」
セイントガールを蔑みながら、ペニスを引き抜くトシ。エルカは項垂れながら、黒エナメルのグローブをはめた手の甲で口の汚れを拭う。そんなエルカにテツオとトシは容赦ない言葉を浴びせかける。
「先ずは一回ずつ終わったぜ。夜は長いんだ、たっぷりと楽しませてもらうぞ」「その小生意気な顔が、泣き顔にかわるまで突いて突いてつきまくってやる」
サディスティックな笑みを浮かべながらエルカに迫る二人。チンピラに蹂躙されてしまったエルカ!このまま人間ダッチワイフとされてしまうのか?
正義の聖美少女戦士に反撃の機会は訪れるのか・・・

 拍手する

inserted by 2nt system