人気のない深夜、とある港の倉庫。黒塗りの車がその中に滑り込んでくる。ガチャ
ドアを開けると押し出されるように一人の少女が降りてきた。黒いエナメルを羽織った少女は、そのマントを巻き付けるようにして体を隠している。それもそのはず、少女はマント以外には同じ黒エナメルのブーツ、グローブ、チョーカーしか身につけていないという、とてつもなく無様な格好をしていたからだ。
そう、その少女は正義の聖美少女戦士セイントエルカ。謎の黒装束の男達の罠にはまり、拉致されたあげく車内でコスチュームを剥かれ、陵辱されてしまったのだ。不覚にも一旦は白目を剥き気絶してしまったエルカだが、今は正気を取り戻している。
しかしセイントガールらしからぬ醜態をさらしてしまった気恥ずかしさからか、うつむいたままじっと地面を見つめたまま動かない。
「こっちに来るんだ」黒装束の男達が両側から挟むようにエルカの肩をつかむと、無理矢理、倉庫の奥へと歩かせる。奥に進むと暗がりの中にやがて数人の男達が立っているのが見えた。
「ふっふっふっ、待っていたぞセイントガール」聞き覚えのある声にハッと顔を上げるエルカ。
「あなたは!」そこにいたのは自由団の支部長Kだった。
「あなたの仕業だったの!」Kを睨みながら叫ぶエルカ。しかしKはそれを無視し、黒装束の男達に声をかける。
「ご苦労。よく連れてきてくれた」
「へっへっ、こんな女、俺たちにかかれば赤子の手をひねるようなもんさ」「こんな女に手こずっていたとは、自由団の支部長ともあろうものが情けない」
「ふっふっ、さすがだな。大金を積んだだけのことはある」Kはエルカに目を向け、そのの汗ばんだ肌、マントの中がコスチュームを着けていない裸体であることを見て取った。
「ふん、道中お楽しみのようだったな」
「きれいな体のまま連れてこいとは言われていなかったからな。ちょいと味見させてもらったぜ」
「まあいい。で、どうだった聖少女の体の方は」
「へっ、聖少女が聞いたあきれるぜ。白目剥いてよがりっぱなしさ」
「俺たちの前ではセイントガールもただの淫売と同じだぜ。まぁ、締まり具合の方はなかなかだったけどな」
邪気に満ちた屈辱の言葉でエルカを嘲る。醜態をさらしてしまったとはいえ、それは媚薬を香がされていいため。そのことを無視し、まるでエルカのことを淫乱のように言うとは。
「俺たちの仕事はここまでだ。後はこの女を焼くなり煮るなり勝手にすればいいさ」
そう言い残すと黒装束の男達は去っていった。後に残る支部長Kと四人の手下、そしてセイントガール。
男達は黙ったエルカの裸を眺めている。
沈黙を破り、裸のまま立たされたままのエルカが声を上げる。
「あなたたち、あたしをどうするつもりなの」
「ふっふっふっ、お前はさんざんに我々の計画を邪魔してきたな。しかしそれも今日までだ。今後は我々の手先として働いてもらう」不気味な笑みを浮かべうそぶく支部長K。
「あたしは正義の聖美少女戦士よ!悪の手先になんかなるわけがないわ!」
「ふっふっふっ、強がつていられるのも今のうちだセイントガール。ここに連れてこられる途中、奴らに媚薬をかがされただろう。あの媚薬を使って、お前を我々のセックス奴隷にする!」衝撃の計画を明らかにするK。
「なんですって!」卑劣な企みに驚くエルカ
「お前がかがされた媚薬。あれはな激しい依存性があってな、いかにセインガールといえども抵抗できるものではない」
「!」息をのむエルカ。あの媚薬の恐ろしさは身にしみてわかっている。
「お前をしばらくここに監禁する。そして毎日媚薬をかがせ、ここにいる男達に相手をさせる。お前がすっかりセックス人形になったら、解放してやる。そしてその後は我々の手駒となるのだ。ハッハッハッハッ」
何という卑劣な計画。思わずKを睨み付けるエルカだが、Kは委細かまわず高笑いする。
「あたしはセイントエルカよ、そう易々とあなたたちの思い通りりにはさせないわっ!」そう言い放ち構えをとるエルカ。
「馬鹿め。お前はもう我々の手の中なんだよ。やれ!」
Kの命令を合図に、背後に忍び寄っていた男が、エルカに抱きつく。
「あっ!」不意を突かれた聖美少女戦士は思わず叫び声を上げる。その開いた口に媚薬をたっぷりしみこませたハンカチが押しつけられる。
「んぐっ、んぐぐぐっ」
再び恐るべき媚薬の効能ががエルカを襲う。美少女の体を戦慄の官能が体を駆け抜けていく。
プシュー
早くもセイントガールの下腹部から蜜が溢れだす。
「こいつすげぇ効き目だぜ」媚薬の効力に驚きながらも、エルカを押し倒す男。
「よし、早速始めるぜ。まずは俺から行くぜっ」スボンから硬直したペニスを抜き出すと、むき出しになったエルカの局部に押し当て、そのままいっきに串刺しにする。
「ううっ」愛液を垂れ流す秘園に突き刺さる肉棒。苦痛と官能が絡み合った呻き声を上げ、屈するエルカ。
「へっへっへっ、こいついい具合だせ。乳首もこりこりしてやがる」エルカの乳房を揉み込みながら、下半身を何度も突入させる。限りなく敏感になっている肉体を責められ、哭声を上げる我らが美少女戦士。「あああっー」
ねっちりと嫌らしくエルカを責める男。
「おい、はやくしろよ。後がつかえているぜ」待ちきれない仲間が、いきり立った股間を押さえながらせかす。
「あわてんなよ。時間はたっぷりある。セイントカールを犯す機会なんて滅多にねぇ。たっぷりと楽しませてもらうぜ」
倉庫中で繰り広げられる、淫蕩のインフェルノ。蝶のように黒いマントをはためかせながら、翻弄されるエルカ。
「よし、次は俺の番だ。おら、上に乗れよ、マント女」
「いやあぁぁぁーっ」下から極太な魔羅に突きあげられ、思わず悲鳴を上げてしまう,正義の美少女。
(ああっ、あたしダメ。もうダメ・・・)
さすがのセイントエルカも媚薬の効力には敵わず、淫靡な快楽の虜になってしまう。
しなやかな体が弓なりになり、美乳を尖らせ仰け反る。その美肌から脂っぽい汗が流れ落ちる。
「へっへっ、もっとわめけ。もっと悶えろ」あの凛々しいセイントガールが自分達のペニスに屈服する姿に、たまらない征服感を覚える男達。
一度では飽きたらず、四人が交代で代わる代わるエルカを犯し続ける。
「その気取ったコスチュームも犯してやれ。その高慢ちきな鼻っ柱を徹底的に折ってやりな」Kの指令により一斉に黒エナメルの着衣に襲いかかる野獣たち。
ブーツとふくらはぎの間にペニスを差し込み、しごく。グローブの隙間にも肉棒が差し込まれる。マントのエナメル面で包み込み、そのまま精射する。
ロングブーツとグローブから溢れ出る白濁液に汚されていく、黒エナメルの聖衣。
「ああああっっっっ」屈辱と絶望に愕然と崩れ落ちる聖エルカ。その様子を小気味よさそうに眺める支部長K。
「ふっふっふっ、今日はこれぐらいにしておきな」
ようやくKの命令で、セックス拷問から解放されるエルカ。ザーメンにまみれ無惨に床に横たわる。そのブーツの両足首を鷲づかみにし、ずるずると床を引きずり檻に放り込まれる。
「続きは明日だ」「また、かわいがってやるぜ」「あばよ、セイント淫売」引き上げていく男達。
檻の中でなおも官能の余韻に体をびくつかせるエルカ。本当にこのままセックススレーブに身を堕としてしまうのか!?はたして我らのセイントガール運命は!!

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