京都新聞デジタルで、読者の関心を集めた経営破綻のニュースで、特に注目度の高かった7月の3本を厳選して紹介します。
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京都市南区の電池検査装置メーカーが民事再生を申請 電気自動車の需要低迷で業況悪化
電池検査装置メーカーの片岡製作所(京都市南区)が25日、京都地裁に民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けたことが分かった。電気自動車(EV)の需要低迷で業況が悪化し、資金繰りに行き詰まったとみられる。 ...続きはこちら
京都でピーク時10店舗展開、居酒屋チェーンが事業停止
居酒屋「やたいや」「寿司酒場オニハソト」などを運営するキャンドゥ(京都市南区)が7日までに事業停止していたことが、帝国データバンク京都支店の調 ...続きはこちら
京都市内の呉服卸老舗が事業停止 自己破産準備に
呉服卸の老舗、京西陣古川(京都市北区)が事業を停止し、自己破産の準備に入ったことが15日分かった。信用交換所京都本社(下京区)によると、負債額は約1 ...続きはこちら
京都市内の婦人用バッグ卸会社が事業停止 自己破産申請準備に
婦人用バッグ卸会社のテトリス(京都市右京区)が事業を停止し、自己破産の申請準備に入ったことが17日分かった。帝国データバンク京都支店によると、負債総額は約4 ...続きはこちら