OPPOのスマートフォンには購入時から標準で内蔵されているプリインストールアプリが多くあります。
しかしすべてのアプリを使わないユーザーも多く、そうした不要なアプリについて、利用者はアンインストールもしくは無効化させることができます。
本記事ではOPPO標準アプリのうち、2025年版の削除・無効化しても支障のないアプリを紹介します。
OPPOには大きく分けて3種類のアプリが内蔵されている
OPPOスマートフォンには大きく分けて、3種類のアプリがインストールされています。
それぞれオッポ純正アプリ・グーグル製アプリ、そして一部のサードパーティ製アプリという構成です。
このうち「アンインストール=端末から削除できるアプリ」は下記のとおりで、現在使用していないものなど、つぎのなかに不要なアプリがあればアンインストールしても使用に支障はありません。
削除できるOPPO製の標準アプリ
つぎのアプリは端末に内蔵されている、OPPO社が提供しているサービス・アプリです。
- O Relux : 環境音でリラックスできる
- データ移行 : ほかのスマホからデータを移動
- 画面のロック : タップでスマホをスリープさせる
- メモ : OPPO純正のメモアプリ
- AI Studio : 生成AIで画像編集
- Music Party : 複数の端末を同期して同時に音楽を再生
- ドキュメント : 書類ファイルを管理
- Soloop Cut : 動画編集アプリ(現在は運用停止)
このうち「メモ」アプリについては、OPPO AIの『メモ用 AIアシスタント』機能が搭載されているため、AI機能を使用する場合が注意が必要です。
削除できるGoogle製の標準アプリ
つぎのアプリはOPPOに内蔵されている、グーグル社が提供しているサービス・アプリです。
- ドライブ : クラウドストレージアプリ
- Google TV : ストリーミングアプリ
- Meet : ビデオ会議アプリ
- Podcast : ポッドキャストを聴けるアプリ
- ニュース : ニュースを閲覧できるアプリ
- Home : スマート家電を操作できるアプリ
- Google One : クラウドストレージ管理アプリ
- Youtube Music : ユーチューブの音楽を聞けるアプリ
- Fitbit : フィットビットデバイスの管理アプリ
削除できるサードパーティ製アプリ
つぎのアプリはOPPOおよびGoogle以外の会社提供している、社外(サードパーティ)製のアプリです。
いずれも利用しない場合は、アンインストールしても端末の使用に支障をきたしません。
- Netflix : 月額制の映画配信サービス
- facebook : 実名制SNS
- TikTok : ショート動画共有アプリ
- AliExpress : 中国系通販サイト
- Temu : 中国の通販サイト
- Linkedln : ビジネス特化SNS
- アゴダ : オンラインホテル予約アプリ
- Booking.com : オンラインホテル予約アプリ
- WPS Office : オフィススイートソフト
以下の内蔵されているアプリは、すべてゲームアプリです。
- 原神
- 崩壊3rd
- ローモバ
- キャンディークラッシュ
- ソリティア(備考 : 同じ名前のアプリが2つ入っています)
- AquaBlocks Ouzzle Seana
- Block Blast!
- Block Puzzle Sudoku
- Bubblw Pop! - Shooter Puzzle
- Collect Ball - Match Em All
- Fruit Shooting - Sharp Knife
- Get Color
- Happy Color
- Royal Match
- Solotaire
- Space Cruises Shooting game
- Tile Match
- Vita Mahjong
- Wood Sudoku
- Worm family - Eat em All
- Word Connect Wonders Of View
無効化出来るアプリ
次のアプリはアンインストールはできないものの、無効化することでアプリが動作しなくなり、ホーム画面上にも表示されなくなります。
無効化したアプリはスマートフォンの設定から再び有効にすることができます。
- コンパス : 方位磁針
- テーマストア : スマホきせかえアプリ
- ゲーム : ゲームの動作を最適化させるアプリ
- Internet : OPPO純正のブラウザアプリ(Google・Chromeとは別物)
- App Market : OPPO独自のアプリストア(Playストアとは別物)
削除・無効にしたアプリは再インストール・復元可能
OPPOスマートフォンから削除したアプリは、削除後に再び必要となった場合などに再インストールすることが可能です。
まず、Google Playストアで配信されているアプリについては、プレイストアから再度導入することができます。
一方で「メモ」「AI Studio」「画面のロック」などPlayストアで配信されていないOPPO製アプリについては、下記手順で復元させることが可能です。
OPPO純正アプリの復元方法
① OPPOスマートフォンの設定を開き「アプリ」をタップします。
② 「システムアプリ」を選択してください。
③ 復元したいアプリの横に表示されている『インストール』をタップすると、アプリのダウンロード・インストールが実行されます。
また無効化したアプリについては、つぎの手順で有効化することができます。
無効化したアプリの有効化方法
Android 15(ColorOS 15)における手順です。それ以前のバージョンの場合は、一部の表記や進め方が異なる場合があります。
① 設定のトップ画面から「アプリ」設定の画面を表示し、「無効になっているアプリ」をタップします。
② 無効状態に設定されているアプリが表示されるので、再び有効化したいアプリをタップします。
③ 『有効化』を選択します。
これによりアプリが再び利用できるようになり、ホーム画面上にもアイコンが再度表示されます。
関連記事 : 「OPPO Reno13 A」に搭載された新機能。実は旧モデルでも利用可能

















