私、黒川あつひこは、山中裕氏が経営する山中グループから
離脱しました
山中氏は、今まで一緒に活動をして来た中で、
私たちの政治的な活動や政治的な事件に関する裁判費用を
資金的に支援してくれました
それに関しては、本当に感謝しています
しかし、私、黒川は投資ブラザーズの共同経営者では
ありますが、資金管理の全ては山中氏が行っており、
黒川には経営に関する実質的権限がありません
私が、昨年多くの期間を勾留されていたことで、
今のような状況になりました
私も、山中氏の経営判断を信頼して、実質的な経営を
任せて来ました。しかし、勾留を解かれて以降、
日に日に資金繰りが厳しくなっていくことを実感し、
今のままの経営ではいけないと思うに至りました
山中グループの中核事業であるM&A事業は、
実際に利益を上げています。予算の使い過ぎを見直せば、
出資者や債権者の皆さんに
資金を返して行くことは可能であると考えます
昨年8億円を超える投資利益を得ていたにも関わらず
経費を使いすぎたため、グループ全体を運営する運転資金
の余力がほとんどない状態に陥ってしまいました
経営の抜本的に見直しがなければ、出資者や債権者の方々の
利益を守ることができません
私、黒川自身も勾留から解放された反動による、拘禁症で
選挙にお金を使ったり、キャバクラに行ったと自慢したり、
2ヶ月間ではありますが、経費を使い過ぎた時期が
ありました。
今となっては、深く反省しております
大変、申し訳ありませんでした
東京15区選において、
黒川らが逮捕されたことによって、
グループの資金繰りが悪化した点もあり、
それに関しては、山中氏の責任ではなく、
黒川らの責任です
しかし、昨年8億円を超える利益を上げていたにも関わらず、
現状、運転資金もギリギリの状況であり、
共同経営者である黒川も、その実態が把握できないのは
山中氏自身が、経営の実態を社内の幹部陣にも
伝えないようにして来たことによります
そして、今の山中グループの経営の中枢にいるメンバーは、
出資者や資金提供者の人たちと向き合うのではなく、
自分たちが少しでも生き永らえるために
問題を先送りにしています
山中グループにいる限り、黒川も出資者や支援者に
ウソをつくことになってしまうと判断し、かつ、
今の状態を続けていても、本当の意味で経営体質が
変わることはないと、判断しました
今回、山中グループから黒川は離脱することを
決めましたが、そうでないと、
黒川自身の判断で発言や行動ができない、
と強く思ったからです
そして、山中グループから離脱して、黒川単独で
投資ブラザーズ出資してくれた方々への被害弁済を
行っていくつもりです
最後になりますが、山中グループにいる中で、
黒川自身が板挟みになることが多く、そのストレスと
また、拘禁症による躁状態の反動で、今、
双極性障害の鬱状態と診断されてしまいました
いつもほど、元気がない状態ではありますが、
出資者や支援者の皆さまの、損をしないように
私、黒川は出資者や支持者の側に立って
活動をして行くことを決めました
今も、投資ブラザーズ合同会社の共同オーナーである
事実は変わりません。その立場も使って、
出資者や支持者の側に立ち、山中グループの経営改善
要求を行い、出資者や資金提供者に損をさせない
ことを目的に活動いたします
出資者の皆さまには、黒川の連絡先は伝わっていると
思いますので、
ご相談等は、黒川までご連絡下さい
何卒、よろしくお願い申し上げます
黒川あつひこ