文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使任命のお知らせ
みなさん、こんにちは!
株式会社Kanatta代表取締役社長の井口恵です。
この度、文部科学省よりアントレプレナーシップ推進大使に任命していただきました!
2025年4月1日よりHPに掲載していただいております。
このような素晴らしい役割を任命していただき、誠に光栄です。
今回は文部科学省でのアントレプレナーシップ教育の取り組み、そしてKanattaで推進したいSTEAM教育についてお話しします。
アントレプレナーシップ推進大使とは
アントレプレナーシップ推進大使派遣は、文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が連携して行なっている取り組みです。
令和5年より始まった取り組みで、スタートアップ創出の基盤となる人材を更に増やすため、アントレプレナーシップ教育を小中高生等に対して実施し、子供たちが起業経験者との交流などを通じて、起業やチャレンジを身近に感じ、積極的に行動することができるようになることを目指しています。
昨年行われたアントレプレナーシップ推進大使任命式では、大使を代表して株式会社DeNA創業者南場智子さんが任命証を授与されました。
このような素晴らしい起業家の方々に仲間入りさせていただき、大変光栄です。
今後は私もアントレプレナーシップ推進大使として、広報活動やイベントにおける講演等をご依頼いただく予定です。
「アントレプレナーシップ」とは?
アントレプレナーは、直訳すると「起業家」。
よって、アントレプレナーシップ教育と聞くと、起業家になるための教育と捉えられがちですが、文部科学省では「アントレプレナーシップ」や「アントレプレナーシップ教育」について、より広い定義をしています。
アントレプレナーシップとは、様々な困難や変化に対し、与えられた環境のみならず自ら枠を超えて行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神です。
アントレプレナーシップ教育は、自ら社会課題を見つけ、課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探求したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育であり、起業家を育成するためだけのビジネス教育とは異なります。
つまり、アントレプレナーシップ教育を通じて、子供たちがどのように生きるかを考え、実行する力を習得することを目的としています。
アントレプレナーシップ教育で身に付く力
では、アントレプレナーシップ教育では何が身に付くのでしょうか。
もちろん様々な力が身につくことが期待できますが、文部科学省では「社会の課題を見つけ、解決する力」や「夢中になれることを仕事にする力」を身につけることを目指しています。
まさに、ドローンジョプラスやコスモ女子を通じて、私が推進していきたい力です!
ドローンジョプラスでは、設立当初からドローン操縦体験会およびドローンを活用したプログラミング講座を子供たち向けに実施してきました。
特にプログラミング講座では、子どもたちがプログラミングしたドローンが目の前で飛ぶ体験を通じて、プログラミングやSTEAM分野に関心を持ってもらうことを目指しています。
また、気温や空調による風など様々な影響で、実際にはプログラミングした通り飛行しないドローンに対して、どのように対応するか、という問題解決力=プログラミング的思考を身につけることを目的としています。
さらにコスモ女子では、今まで手が届かないと思われがちだった宇宙業界のキャリアを身近にすることで、宇宙好きの女性が夢中になれることを仕事にすることを実現してきました。
2024年には、宇宙開発未経験の女性のコミュニティで日本で初めて人工衛星の打ち上げに成功し、それまでの4年間、コスモ女子全員で何度も立ちはだかった課題の解決にチャレンジしてきました。
そして、理系分野に女性が少ないという社会課題解決のきっかけを作ることを目指しました。
このような実体験をもとに、子どもたちが興味を抱き、かつリアリティのあるアントレプレナーシップ教育ができるのでは?と今からワクワクしております。
実際の教育現場への派遣は2025年7月以降を予定しておりますが、関心のある教育機関の方はぜひお気軽にお問い合わせください!
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