息子の三者面談(公立中3年) | G diary

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主婦です。

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今日は午前中にコンタクトレンズ取りにクリニックに行く予定があった。

部屋にひきこもっている娘に外出させようと、前の日から「一緒に行こうね♪」って誘ったら「うん」と言っていたのに!

 

朝はなんとか早めに起きてきたものの、出発の時間になってもソファーから動こうとしない。

ものすごくイライラしてきた。

 

イライラは昨夜から始まっている。

夫や息子から「〇〇は夜中から明け方まで通話してる」とタレコミ情報が入ったのだ。

夜中に話してる声は聞こえたこともあったが、学校の友達とのつながりも大事だからと多めにみていたが・・

明け方までとなると話は違う。しかもここ数日は朝一回起きてもその後再びベッドに入り、昼間で寝ることが増えたからだ。

スマホは昨日から没収しているが、タブレットで電話してると思うので、タブレットを没収しに娘の部屋に行くと、頑なに拒否。

「タブレットがないと、夜中に目が覚めたとき怖い」「通話は絶対にしないから、取り上げないで、お願い~」と言われた。

それでも没収しようと布団の中を探したが・・無い。

「もし通話していたらずっと没収していいから」というので、諦めて部屋を出た。

 

昨夜はどうやら通話はせずにいたらしいが・・前述のとおり、ソファで寝てしまっている。

こんな睡眠リズムじゃ起立性~がよくなるわけがない!!!

 

結局、外出させる作戦は失敗し、私ひとりで出かけた。

 

雨が降っていなかったので、一人だったし、自転車で行けばよかったと後悔。

 

クリニックにつくと、運の悪いことにクリニック提携のTIMESが満車!!!!!

一台くらい空いてないか入ったけれど、やはり空きがなく・・

近くのスーパーに停めさせてもらって歩いた。

 

ここで私の足に異変が!イライラしてるからなのか、足に力が入らないのだ。

半分痺れているみたいな変な感じ。おなかがすいていて力が入らないときのような・・

気のせいだといいのだけれど。

 

クリニックでは受け取るだけなのに30分くらい待たされ・・ スーパーで買い物して家路についた。

 

昼に息子が部活から帰ってくると、またイライラさせられるできごとが。

 

今日3者面談なので志望校のこと、考えまとまった?と聞くと、「いや、まだ」「おれ、やっぱり部活続けたいんだよね、だから〇〇のほうがいいかも?」って。〇〇は内申点足らないし、マンモス校だから面倒見悪そうでやめたほうがいいのに。

 

私が進学してほしい学校のほうも内申点足らないし・・もう、どうしたらいいの!!

とりあえずどちらかに決めたいのに!!ただでさえ内申点足らないから併願で受ける余裕もないし。

 

面談前からイライラしてきた。

 

ちょうど面談に出かけるときに雨も降ってきた。

 

けっこう早くついてしまったが、ここで息子から「通知表持ってきた?」って・・

 

知らんよ、そんなの。息子が面談の進行表みたいなのを持っていて、持ち物ところに、「うわばき、通知表、筆記用具」と書いてあった!!

通知表の数字は覚えてるから(3ばかりだから覚えやすい)だいじょうぶ、と息子に言い聞かせる。

 

時間になり入室。

 

今回も息子が「僕は1学期は、寝る時間が遅かったり不規則な生活をしてしまい・・ 」と自分について語り、私も生活リズムについて言及し、でも少しでも息子が頑張ってる様子を伝えようと、家では前より勉強がんばってます(大嘘)的なことを言ったら・・先生は苦虫をかみつぶしたような顔で聞いていた。そして先生が話す場面では「生活リズムね・・いや、ほんとちゃんとしたほうがいいですよ。〇〇君は授業中、机を見つめていることが多いです。育ち盛りなんだからちゃんと睡眠取らないと」と。

進路先については内申点の細かい仕組みなど先生のほうがいちいち把握していないようで、「5教科18だと、足りてるか?足りてないねー」と言われ、偏差値で自己推薦って形もあるけれど、どう?偏差値いくつなの?って・・ 偏差値も5教科だと足りていない・・。うなだれる息子と私。8月9月と外部テストや学校で行う学力テスト、この結果が大事だからがんばるように!と強く言われ、面談は終わった。

 

精神的に疲れすぎた。

 

息子はやはり一番下のコースでいいのかも。それだったら今の内申で加点なしでいけるし・・。

 

勉強嫌いなのに、やや勉強がんばる系のコース行って荒れられても困るしな・・

 

私はいつもそう。欲張りなのだ。

子供産むなら完璧じゃないといやだと思っていた。自分から完璧どころか普通の子が生まれるだけでも奇跡なのに。

 

でも諦めたり開き直ったり、代替案を思いつくのも得意である。

 

学歴にこだわらなければいいのだ。生きているだけでOKと思えば気が楽。

 

息子のことも娘のことも、深く考えず、流れにまかせよう。

 

 

 

 

 

 

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