杉村太蔵が議員時代に「ハニートラップにかかりそうになった」過去明かす 2次会のホテルで「お気に入りの娘が1人だけで飲んでいた」

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杉村太蔵

元衆院議員でタレントの杉村太蔵(43)が10日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17、関西ローカル)に出演。議員時代に、ハニートラップにかかりそうになった過去を明かした。

マスコミに追いかけられていた当時に、軟禁状態となっていた杉村。解放された際に「ハニートラップにかかりそうになった」と話を切り出した。

「人間というより〝サル〟の時代でしたから」と興奮状態で語る杉村は、議員として公演を行ったときに、料亭のようなところに案内されたという。その場へ向かうと「3人のまったく違ったタイプの女性がいた」と説明。そして「2時間くらい飲んでると、だいたい僕が好みの人にずっとしゃべってるんですよ」と話すと、共演陣は大きくうなずき共感した。

2次会に行くことになり、会場はホテルの最上階のバーだったそうだが、「まずホテルの部屋にチェックインしてください」と宿泊する部屋に行かされると、「120平米(ほど)のスイートルーム」だったと話した。その後に、最上階バーの会場に向かうと、「(先ほどの料亭でしゃべり込んだ)お気に入りの娘が1人だけで飲んでいた」と打ち明けた。

「2人で飲んでて…。で、スイートルームを見せられているってとこがポイントで、その部屋に連れ込ませたくなる」感情だったことを振り返った。そしていざ、その娘を連れ出そうとしたところ「(当時所属していた)自民党の職員から『先生ダメです。ハニートラップです』」と言われたことを明かした。

杉村は「この娘がハニートラップをする娘か?」と思ったそうだが、結局連れ出すことを断念することとなった。あれから「18年くらいたつんですけど、いまだにあの娘が本当にハニートラップだったのか知りたい。ぜひ会いたい」と呼びかけ、共演者の笑いを誘った。

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