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凡そ談合でも事件でもないのに特捜部が犯罪に仕立て上げた「東京五輪談合事件」で逮捕されたセレスポ専務取締役の鎌田氏が、増田統子検事から浴びせられたのが「人間は、中学生にもなったら、悪いことをやったら反省するようになるのが普通。あなたにはそれがない」「あなたは、小学校で宿題をやらなかったでしょう」という言葉だった。鎌田氏は196日の人質司法に耐え抜き、無罪主張を貫いた。公判での検察立証は意味不明の連続だったが、安永健次裁判長は、「検察のエージェント」のように、取調べ録音録画媒体も含め弁護人の主要な証拠請求・証人尋問請求をことごとく却下。「常識外れの有罪判決」に向け”暴走”を続けている。nobuogohara.com/2024/04/23/%E3【被疑者をガキ呼ばわり…違法取り調べ、録画導入後も続々 検事が「カメラの存在を忘れる」ほど必死になる理由】 tokyo-np.co.jp/article/340916