【ご報告】被告人たる「暇空茜」こと水原清晃の侮辱被告事件の公判請求に関する記者会見について
このたび、神奈川県弁護士会(横浜市中区)において、記者会見を開催しました。この記者会見は、横浜地方検察庁が被告人たる「暇空茜」こと水原清晃に対する侮辱被告事件の公判を横浜地方裁判所に請求(通常起訴)したことを受けてたものです。
なお、この被告人たる「暇空茜」こと水原清晃に対する侮辱被告事件は、事件番号が横浜地裁 令和7年(わ)第1166号 侮辱被告事件で、担当が横浜地裁 第2刑事部です。
この記者会見においては、テレビ局、新聞社、通信社といった複数のメディアの記者さんに集まっていただき、被害者として直接お話しさせていただきました。特に、今回の起訴事実が単発の誹謗中傷ではなく、被告人たる「暇空茜」こと水原清晃および同人を支持する多数の人物による長期にわたる複合的な権利侵害(名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、肖像権侵害、平穏生活権侵害、著作権・著作者人格権侵害)の一部、つまり「氷山の一角」に過ぎない点を強調し、ご理解を求めました。
また、失われた健康、友人との関係、そして何よりも平穏な日常は、二度と元には戻らず、実際に、ある友人女性は、被告人たる「暇空茜」こと水原清晃の発信した情報を目にした家族や上司から「堀口英利は反社会的勢力かもしれないから関わるな」と指示され、実際に私との交友関係を断絶しました。一連のネットリンチによって生じた被害や損害の重大性に照らしても、被害者の救済や支援に向けた施策の議論を深めるきっかけを作っていただきたいと、お願いいたしました。
記者会見の当日に配布した報道発表資料(プレスリリース)は以下のとおりです。
以上
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