1人候補者を出すごとに287万円×2か3。
政見放送のビデオを持ち込んで制作費を満額請求すれば、1人の立候補でかなりの公金が得られる仕組みです。
このようなシステムをどこまで利用するのか、党内にも色々意見がありますが、利用しなければ党運営ができないのなら解党すべきだろうというのが私の考えです。
このような選挙ビジネスが常態化していること、利権政治屋が耳障りのいい言葉で有権者を騙して議員になり、曖昧であったり罰則のない制度を悪用していることに心の底からうんざりしています。
公金の無駄を指摘せずチューチューするために党が存在するならそれはぶっ潰したい。
ただ現状、裁判継続(最大3年程度)や債権者のために党運営を続ける必要があり、
前任者の借金で使える資金も少なく、嫌がらせやイメージの悪さのために候補者が集まりにくい状況の中、運営を続ける必要性を見出すのであれば、
必ずしも政治家として生きる必要がない者が、一般国民感覚でおかしいと思うことを訴える政党として存在意義を見出したいです。
綱領を近日中にバージョンゼロとして発表しみなさんで練り上げて行けたらと考えています。
どうせならいい物にしたい。それだけです。