『選挙と鬱』を観てきました
れいわ新選組の選挙の裏側をリアルに描いていて、お祭りのような熱狂から一転、鬱と向き合う場面へと展開します。人間味と温かさに満ちた、とても見応えのある作品でした。
私も水道橋博士と同様、権力者による「訴権の濫用」を防ぐための反SLAPP法の必要性を強く感じています。当事者の声から生まれるこうした訴えを大切に、モハメド・アリの言葉「Me, We」を掲げ、博士も闘っておられました。「わたし」から「わたしたち」へ。
また、政治活動に限らず、さまざまな形で社会貢献している人がいます。博士が議員辞職なさった時に、山本太郎代表も仰っていましたが、命より大切なものはありません。映画やお笑い、音楽といった表現を通じても、社会への関心や共感を育み、排外主義が加速する日本の民主主義を守るために、それぞれが重要な役割を果たしていると感じます。
思い詰める前に助けを求めてほしい。そして、助けを求めた人を必ず守ることができる社会をつくっていくために、私も自分の心を大切にしながら、できることを一歩ずつ続けていきます。
選挙と鬱 公式サイト:
senkyo-to-utsu.com
#選挙と鬱